むらさんちの気まぐれプラモデル日記

一作入魂日々精進

June 2008

467b5db3.JPGP4、S4トラスも含まれますがキットの両端のトラスとなります。パドルの制御ボックスのカバーをプラ板で追加し上から貼付けました。その他いろいろなユニットが加えられているのでプラ板で追加予定。

b8804cfe.JPGトラスの骨組みを1.0ミリプラ角棒で作り、ユニットを取り付けてみました。
トラス内部は機器が詰め込まれていますが、詳しくは資料不足でよくわかりません。
それらしく製作しようと思います。

8ff307e8.JPGP3、S3トラスの骨組みを1.0ミリプラ角棒で作り直しました。実際と形状がちょっと違う気がしますが、これ以上は強度的に手を加えると大変な作業になるので中身だけ入れ替えました。

d47b4a51.JPGトラスの中心部となるS0トラス部分のディテールをそれらしく追加しています。キットの骨組みはプラ板でほぼ隠れてしまいました。その上に資料画像を参考にいろいろなユニットをプラ板やプラ棒で表現してみました。デブリ防護シートは貴重なプラペーパーを接着剤で溶かしながら布風のよれを再現してみました。まだまだ地味な作業がつづきます。

39d23845.JPG熱制御系放熱板 ラジエーターTCSが取り付けられるS1トラスの横側です。キットは骨組みだけですのでプラ板でカバーなど追加しました。

a8c8b0e3.JPG実物のきぼうも無事にISSに取り付けられていよいよ日本の本格的な宇宙施設が稼働しますね。うちのISSといえばすっかり建設が遅れています。いままでほとんど資料集めに奔走していた状態です。集めて参考資料としてプリントしたものも膨大になっています。不明な部分もありますが、割り切って製作を開始して楽しむこととしました。
いま製作しているのは宇宙ステーションの骨格ともいえるトラスです。分割されてスペースシャトルで運ばれて組み立てられています。画像の模型は一体ですが本物は3分割されています。両脇の板は温度調節のためのラジエーターのマウントです。ここは薄くしたいので自作してみることとしました。またトラス全体はデブリとよばれる超高速でステーションに衝突するちいさな宇宙ゴミから保護するための防御幕で覆われているのでプラ板で再現してみました。

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