むらさんちの気まぐれプラモデル日記

一作入魂日々精進

December 2008

db63bd7f.jpg渡り通路を塗装して配置した図です。ホームはスチレンボード製。ちなみに線路は篠原模型のHOnの物を使用しています。左側に自動運転用のトミックスのセンサーを埋めん込んであるのが見えています。

f026cc97.jpg小物となるストラクチュアー類の製作に入りました。木の横断通路を作っています。エバーグリーンのプラ板です。ハセガワのエッチングノコで木の模様を入れてあります。

b2c8c531.jpg大手駅の地面がほぼ完成しました。基本塗装はタミヤアクリルのフラットアースにブラウンを調合した物を筆塗りしウッドランドシーニクスのターフをまいてあります。所々にトミックスのバラスをまいたりエアブラシでグリーンを吹いてアクセントをつけています。手前は駅舎の地面とそれにつづくホームです。3ミリのスチレンボードで出来ています。線路のバラスはトミックスのHO用の粒の大きな物。これは固定用の木工ボンドの水溶液がなかなかしみ込んで固まってくれないので、中性洗剤を多めに入れて吸い込みやすくしました。ボンドも濃くしているので乾燥するとてかてかに....フラットクリヤーで全体を吹きました。

a956a069.JPGそしてもう反対側のユニット。駿遠線大手駅となります。実際はもっと広い整備工場が広がりますがスペースの都合上、簡略としました。カラーパウダーを振りまいた後パテを薄く盛っています。Nゲージ用のバラスとなど道のは小石として流用できます。
線路の下には3ミリ厚のコルクを敷いてかさ上げしてあります。

3d3683c1.JPG田んぼの隣につくユニットです。線路を設置しホームを置き地面の表情となるパウダーをまいています。パウダーなんて古い思われがちですが、この上にパテを塗ると微妙な表情の地面を再現する事ができます。30年代の未舗装の道のイメージです。ボンドなど大量に必要となります。黄色いテープは模型のための自動運転のセンサーがくるべきtぽころです。これからバラスをまくのでマスキングしています。

14ca2636.JPG前回シリコンを流していると書きましたが、画像は塗装している物でした。
今回のが透明シリコンを流しているところです。稲の苗を置いてみましたがスポンジのため時間が経つと吸い込んでしまう現象が...今イチでした...
田植えの足跡がわかるでしょうか?
このジオラマ場所は駿遠線 慶全寺駅と岡出山の切り通しのシーンとしています。
地元の人しかわかりませんね。次に藤枝本町駅が来るのですが、こちらの駅舎はまだ実在しています。次回はそちらを紹介します。

39bac902.jpg12月になってしまいました。 ご無沙汰でした模型を作っていないという訳ではありません。 今は鉄道模型のレイアウト製作中です。これは9ミリゲージでHOnのレイアウトです。地元静岡は藤枝に昔走っていた軽便鉄道のジオラマを製作中です。田んぼに透明シリコンを流し終えたところです。幅270ミリ長さ1000ミリジャスト。左右に同じサイズのジオラマが一つずつ連結され、鉄道模型が走ります。完成後はある場所で見る事ができますが、今日はここまで。

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