大戦中の映画「加藤隼戦闘機」のDVDを鑑賞しました。当時の実機を使った撮影は本物のもつすごみが伝わって来たり、美しい飛行シーンなどとて素晴らしい映画でした。プロパガンダ映画という事実は別として。( ´∀`)つ
また探査衛星「はやぶさ」のドラマチックな帰還を見て感動したのもつい最近。このはやぶさが戦闘機の隼から名前がつけられた由来なども後から知ってなるほどと思いました。そこで隼を作ってみたくなったのです。
静岡市の模型屋さんで黄色に変色した箱のニチモの隼を手にとって買ってかえりました。たぶん1976年前後に誕生したキットでしょう。
作り出してみるとなかなか精密で驚きました。機体の表面は綺麗な凹リベットに梨地仕上げで端正に仕上がっています。銀色塗装にしたらリベットが浮き出て様になるかもしれないと思いつつ、加藤隊長機も作りたいと、迷うばかりです。

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エンジンだけでもこれだけのパーツ数

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エンジンマウントを工作するにはなかなか手強い...