むらさんちの気まぐれプラモデル日記

一作入魂日々精進

March 2011

東静岡駅に飾ってある巨大ロボットも今月で見納め?なのでしょうか?あまり詳しくはないのですが、去年の夏見に行きました。
そして普段は作らないアニメ系の模型の製作を頼まれたのでいろいろな模型と同時で進行しています。作るのは難儀はないのですが、塗装がけっこう面倒なのにはおどろきました。艶ありでしあげようと思いましたが、部品の内側に補強のリブなどモールドしているため表の平面の引けが結構目立ちます。飛行機モデルなどでは考えられない現象です。あきらめて半光沢仕上げとなりました。とりあえず今日は腕とかピボット部分をラッカーアクリルの銀を吹いてから水性のグレー系で吹き付け乾燥してからバリバリ塗装を剥がしてみました。仕上げはアクリルラッカーのクリヤーを吹き付けました。
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ファインモールドの89式中戦車です。

初期の迷彩で仕上げてみようと塗装中です。
戦時中の同じ戦車の模型の塗装パターンを参考にしています。色合いもかなり自分のイメージで作りましたので信用性はありません。輸入戦車のルノーに施されたフランス式の迷彩に影響されているようです。塗装してみて車体形状がつかみにくくなる効果があるのではないかと思いました。塗料はクレオスのラッカー系です。使用色は艦底色、グリーン、中島機内色などで焦げ茶は艦底にブラックを混ぜています。黄色はドイツ空軍機用の黄色にダークイエローを混ぜました。どれもクリヤーを混ぜて艶をだしています。というのも、今回セロテープでマスキングしたため密着性を良くしようと考えたからです。さらにデカールのシルバリングも防げると考えました。各色の境目の黒線は水性のネームペンで入れました。なかなか描くのにコツがいりました。色の重なり合いを筆で修正しました。これからさらに薄めたクリヤーを吹き付けてみます。そして仕上げはつや消しクリヤーを吹いてから磨きだしでにぶい艶をだしてみようかと考えています。

被災したみなさまに心からお見舞い申し上げます。
一刻もはやく安心が訪れますように、離ればなれの家族が出会いますように、暖かい食べ物が食べられますように、暖かい場所で眠れますように、祈る事しか出来ませんが、出来る限りの応援をいたします。

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