むらさんちの気まぐれプラモデル日記

一作入魂日々精進

June 2011


しばらく製作途中で止まっていた89式の塗装を再開しました。
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長年使って来た白色印刷出来るアルプスのプリンターがまた壊れちゃったので今回は手書きでマーキングです。「愛国3」文字(架空)で3日くらいかかってるんですが。白色はMr.カラーにエアブラシ用の溶剤で溶いた物を使用しています。乾燥が遅くなるので、エナメル系なみにじっくり筆塗りで着ます。塗装パタンは前にも書きましたが、初期のフランス式。パターンはあの三菱が実車の模型を作って施したものを参考にしました。
塗装はクレオスのミスターカラー。セロファンテープでマスキングしてみました。下地に書いた鉛筆の境界線をナイフでカットできるのが利点ですが、テープが硬いので曲線がぎこちなくなってしまうところが難点でした。
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つづく

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タミヤの1/16の兵隊を配置して完成した図です。まだ付け加えたいところもありますが。
今回は小物作りに力を入ました。時間がかかりましたが1/35スケールでは再現出来ないマクロてきな部分も大スケールで再現出来た所に成果がありました。
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今回は脇役の小物のでティールをしょうかいします。1219688_1162253016_115large

テーブルはヒノキの細切り材料から作りました。実際の木といえ木目は目立たないので、タミヤのクラフトノコの刃で木目をいれています。接着は瞬間接着剤。塗装する前に木材用のシーラーを塗っておくと本塗装の塗料の吸い込みが無くなって良いです。
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門の戸はバルサ材。こちらもサンディングシーラー(ラッカー系)を先に塗ってあります。タミヤアクリルのニュートラルグレーを元に塗り、黒や茶系統で墨入れしさらにグレー系でドライブラシしました。ツタの葉は実物の画像を縮小して切り抜いてはってあります。色は赤系統で塗り込んでいます。
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アメリカ軍のレーション、清涼飲料水の箱、タバコの箱、ガソリンストーブなどどれも実物を元に縮小して製作してみました。
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清涼飲料水のボトルは原型をつくり、透明レジンで複製しました。微妙に入った気泡が良い感じになってくれました。今回の一番時間がかかった部分です。


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前後しますが背景の農家の石塀と門はヨーロッパの鉄道模型のストラクチュアを参考に作図して検討しました。実寸にプリントして具合を見ている所です。

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実寸図を元にスチレンボードに写して製作しました。石目はボールペンでなぞって模様をつけたり、カッターで彫り込んでいます。そして鉄道模型用のウッドランド社の軽量パテを塗って質感を出しました。塗装はタミヤのアクリルを筆塗りしました。いろんな色目で下塗りを重ねて石の色をだしてみました。

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塀と地面のつなぎ目や起伏を紙粘土のファンドにタミヤアクリルのブラウンを混ぜて色をつけ盛ってみました。剥がれ防止とひび割れ防止で木工ボンドを塗りながら粘土を盛っています。
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地面の表情はブラシでたたいて付ける方法をとりました。

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足跡は足跡専用のモールドを作ってスタンプして再現してみました。粘土だときれいに足跡が出て作った甲斐がありました。

つづきます。
ミクシィ日記でも記事があります

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ホビーショーで間に合わなかったジオラマを完成させました。まずはシャーマンの塗装から。マークをマスキングで吹き付け仕上げすることにしました。

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パソコンのプリンターで星の図案をシール用紙にプリントし切り抜いてそのままマスキングにしています。曲面はどうしてもなじまないのでカッターで切り目を入れて微調整しています。
シールを浮かせてわざとぼかしたりしてみました。

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そして地面の製作はタミヤのダークアースのマチエールを使用してみました。気軽に地面がつくれて良い感じです。
つづきます。

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