毎年、夏になると河口湖自動車博物館へ「零戦」を見に行く事がイベントのようになっています。この博物館では、世界中から集めた旧日本海軍の零式戦闘機を正確に復元していることで有名です。
2011年は修復途中の21型が骨組み状態で展示していました。普段は見る事が出来ない内部の構造が目の前でよく確認出来ました。

修復技術者の方にお話をすこし伺いました。機体の外板は航空機用のアルミ板で厚さは0.8ミリ、機体の半分以上が元のオリジナル部品を使用していないと復元機と認められないそうです。
今から70年前の当時の最新の技術を目の当りにしてきました。

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