むらさんちの気まぐれプラモデル日記

一作入魂日々精進

January 2012

DSCN2289

柔軟性のある樹脂で出来たトーションバーサスペンションを取り付けた状態です。実車と同じ原理ですね。
DSCN2294

キャタピラは一こまずつ組立てます。30年以上も前にお年玉で買った当時のリモコンキットをわくわくして組立てた記憶がよみがえります。
DSCN2309

現在の楽しい工作シリーズのギャボックスを組込んだ状態です。シャフトを切断して動力ギャにエポキシボンド固定しました。簡単なのでキットを持っている方は是非試してください。

DSCN2319
DSCN2312
DSCN2313
DSCN2314
DSCN2315
DSCN2316
DSCN2322

DSCN2323

三色迷彩で仕上げました。スタイルを良くとらえたキットです。子供の頃は気づかなかった、細かいディテールや溶接跡の再現など、とても丹念に作られたキットです。リモコンボックスは長い間取っておいた昔のリモコンボックスを惜しげも無く使用してしまいました。完成して動力が伝わって走るスピードはほどほどの早さで安心しました。まさしくタイムマシンのように昔に戻れるキットでした。タミヤさんまた懐かしいキットを再販してくださいね。

静岡ホビースクエアにて「田宮俊作とAFVを語る会」に出かけてきました。
会場では新製品のイラク軍T-55エニグマ戦車が発表されました。
手に取ってみる事ができましたので画像でご堪能ください。
2月に発売だそうです。
今回も海外の博物館での画像を見ながら面白いお話がたくさん聞けました。
DSCN2301
DSCN2296
DSCN2297
DSCN2298
DSCN2302

新年から本格的に製作しているのは、タミヤから復刻された1/25ロンメル駆逐戦車です。正確にはヤークトパンサーが今風でしょうが。再販された時の広告に、「このキットは70年代に戻れるタイムマシンです」とかなんとかいう、40代から50代に世代には懐かしく思い出されるような。粋な宣伝文句が記されていました。まさにこのキットは小学生の時にお年玉で買った豪華なリモコンキットでした。
キットは現代の目から見ると古さを感じますが、さすがに実車を取材して設計されただけあって、部品の形状や、溶接のモールドなど、いま見てもなかなか精密なキットです。私は、もちろん懐かしくて購入してしまいました。今少しずつ当時を思い起こしながら製作しています。
05)


DSCN2238

全体の形状やモールドは美しく再現されています。
DSCN2236

トーションバーサスペンションはABS樹脂らしく柔軟性のある樹脂を利用して実車のようにサスペンションバーがしなって可動する機構です。
DSCN2242

メカニカルなギャハウジングにギャが納まりモーターのギャボックスから伝達して行く凝った作りでした。
DSCN2241

ハッチも可動します。細かいモールドでしっかり再現されています。
DSCN2243
DSCN2231

このキットにまたしてもモーターを組込んでリモコン化しようと企んでいます。
つづく。

DSCN2206

本年もよろしくお願いいたします。

本年もたくさんの模型を作って楽しみたいと思います。
みなさまにも、素敵な模型との出会いがあることをお祈りしております。

さて、ことしも早々から模型のイベントがありますよ!
http://www.tamiya.com/japan/cms/newstopics/1518-afv.html
1月14日には...

(株)タミヤ会長・田宮俊作と元1/35MMシリーズ開発担当者・田村廣幸氏とともに「AFVモデルを語る会」が2012年1月14日(土)静岡ホビースクエアにて開催されます。

3月4日は静岡AFVの会が静岡ホビースクエアで開催されます。
子細はホームページをチェック
http://sizuokaafv.web.fc2.com/index.html

それではみなさま、本年もよろしくお願いいたします。

このページのトップヘ