むらさんちの気まぐれプラモデル日記

一作入魂日々精進

February 2012

DSCN2340

スミマセン前回と同じく、週間は意味がありません。
前回、
「パーツの合を調整しながら組立てれば決して難しいキットではありません。」と
書いてしまいましたが、申し訳ございません、訂正いたします。
非常に難度が高いプラモデルです。
でも決して完成しないプラモデルでもないと思いますが。初めてプラモデル工作をする方にはおすすめできないです。だんだん組立てているうちに難関にブツかっていますので現状の感想です。
DSCN2373

部品の厚みの調整は組立てる上で重要な加工です。ピンセットで示した部分に部品をはめ込むのに切ったり広げたりしなければなりませんでした。
DSCN2341

気を取り直してきょうはボイラーとキャブを組立てました。
DSCN2377

キャブは箱組で組立てますが、こちらはすき間が0.1ミリ以下になるくらい正確に組立てられます。感心しました。流し込み接着剤できれいに仕上がりました。組立てる前にペーパーヤスリを平滑な面にひいてしっかり接着面を平らにしました。
DSCN2383

キャブの中はあっさりと再現されています。せめて椅子くらいはつけてやりたいです。
DSCN2338

よく見るとこのC11はキットとちょっと形状が違う所がありますね。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

DSCN2337

スミマセン 週間は意味はありません。さて地元の大井川鉄道に2011年、転車台が新たに配備されました。今年になって見物に出かけてきました。この日は運休日で多くのSLが車庫で休んでいました。大井川鉄道はほぼ毎日SLを運行している鉄道で、沿線の駅舎は昭和初期の建物が多く残っていて、SLと客車が走るその姿とロケーションはさながらタイムスリップしたような感覚になります。実働する蒸気機関車を間近で見ると、石炭を詰める焚き口から見える炎、蒸気を吹き出す弁など、機械が生きているような錯覚を覚えて圧倒されて見とれてしまいます。
DSCN2343
そこで長い間棚の上に眠っていたアリイのC11を作る事としました。もともとアリイの製品なのか、はたまた昔のオオタキ?の製品なのか知識が無くてわかりませんが。
さてこのプラモデルキット、組み立て始めるとなかなか手強い相手です。
いきなりこの部品の配置。ランナーとゲート部品の境目が判ぜんとしません。ある意味、昭和のプラモデルを感じさせる部分です。各種ヤスリは必要です。
DSCN2363


DSCN2361

説明図は丁寧ですが、部品の裏表など現物合わせでよく確認しながら組立てる必要があります。
DSCN2353

フレームはスライド金型で一体形成されています。
DSCN2356

スポークとリムは別部品になっています。リムはメッキ部品でしたが、塗装で表現するため、ハイター液ではがしました。バリがある部分があるので丁寧に取り除きました。
DSCN2364

メカニカルなロッド部分もビスで組立てますが、組み合わせて組立てる前にあらかじめビスでネジを切っておいた方が楽です。
DSCN2365

各パーツは丁寧にヤスリとナイフでパーティングラインを消して、合わせを慎重に確かめて組み立てました。折れやすいパーツがあるので注意です。
DSCN2367

だんだんメカニカルな足回りが出来上がってきます。
DSCN2371

パーツの合を確認しながらヤスリがけやナイフでパーツの合を調整しながら組立てれば決して難しいキットではありません。だんだん出来上がりが楽しみになってきます。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ