むらさんちの気まぐれプラモデル日記

一作入魂日々精進

May 2016

静岡ホビーショーへでかけてきました。タミヤの会場発表キットのF−14トムキヤットです。今なぜトムキャットなのか?わかりませんが、キットは70年代中盤の派手なカラーリングのものでした。この時期の派手なカラーリングが一番似合っているように感じます。人形などもスキャンデータから製作しているそうで精密感が期待出来ますね。個人的には胴体全体に赤ラインにオオカミのイラストが入ったものが好きなのですが。48でもサイズは大きいですが、32の巨大なモデルではないので、モールドの凝縮感、精密感も併せ持っていて良い感じです。作ってみたいキットですね。
ミサイルなどのパーツは別売りとのことでした。

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そして35ではM10の決定版となるであろうキットの登場です。人形の出来も良いし、作りやすく精密感のあるバランスの取れたキットだと思います。人形とセットで良い作り、というのがやはりタミヤらしさではないでしょうか。このところの戦車のボックスアートも良い感じです。

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そして16の隠し球、4号ラングです。なぜいまラングなのか?とまたまた思いますが、割合低くかまえるスタイルが模型映えするのですね。ちょっとほしくなりました。展示品は可動していましたが、砲の動きはなかなか早かったです。

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つづく

ドラゴンや最近注目のライフィールドのタイガー1の模型はまだ手に入れていません。タミヤのタイガー1の在庫がまだありますし。でもライフの初期型キャタピラは安かったので手に入れました。
内部構造付きのキットをいつか作ってみたいものです。
さて、今日はお昼から夜中の1時まで12時間くらい使って、エッチングパーツを取り付けてから、再塗装しました。明るめのダークイエローとして墨入れはかなり薄めにいれました。そしてエンピツで塗装の剥がれを入れてみました。塗装は主にクレオスのMr.カラーを使い、墨入れはタミヤエナメルで行っています。ダークイエローにはフラットホワイトを少量入れて、黄色みのすくない仕上げにしてみました。塗装面が溶剤が少なかったのかゆず肌(鮫肌ともいいますね)のがさがさ仕上げになってしまい、墨入れの時に上手くふき取れないという事態になってしまいました...
明日は足回りの汚しをして車体を完成させ、人形の塗装に入ろうと思います。
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 世の中ゴールデンウィークですが、毎年、静岡ホビーショーの模型クラブ展示が控えているのでさわやかな季節にもかかわらず家の中でひたすらプラモデルを作る毎日です。作り掛けのタミヤのタイガー1オットーカリウス車にパッションモデルズのエッチングパーツを取り付けています。
なんといっても特徴は車載工具の可動式クランプです。組立説明書の方法では私はなかなか上手く組立てられなかったので、自己流でクランプのハンドル部分ををプラ棒に両面テープで固定して、他のパーツを組込みました。やり方としてはハンドル部分を少し開いておき、他の部品のハンドルの穴に入る部分の長さを調整しながらはめ込みました。一つ組込んではすこしハンドル部分を締め込み、組込んでからまた最後にハンドル部分を締め込むという方法です。スコップも組立ててから自由に取り外しできます。なかなかクランプを沢山作る作業は修行みたいなところがありますが、完成すると面白いですね!
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クランプを構成するパーツ、ちっちゃ!
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タミヤのエッチングベンダーのピンセットで型をつけました。クランプのバネの部分はハセガワの毛書き棒の先を転がしてカーブをつけました。
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クランプのハンドル部分ををプラ棒に両面テープで固定して、他のパーツを組込みました。
ホビーショーまで跡少し  つづく

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