むらさんちの気まぐれプラモデル日記

一作入魂日々精進

November 2016

いきなりですが、砲塔から先祖返りする事としました。E8に改造するにあたり砲塔とマズルブレーキさえ上手く出来れば出来たも同然だからです(笑)まず1/35の砲塔を良く観察してプラ板で骨組みを作りました。0.5プラ板で作りましたが、シルエットカメオという紙やステッカーを切るプロッターで加工しました。詳しくはまた他の機会に。

IMG_7138_01


シルエットカメオで毛描いたプラ板です。切り出すのにわかりやすく墨入れしました。
IMG_7118
IMG_7121_01
IMG_7119
IMG_7125_01





しっかり接着出来てから、軽量パテで肉付けしました。このパテは硬化してから木材並みの柔らかさで削る事ができてとても使いよいです。
IMG_7127_01
IMG_7133_01


硬化を一日まって、ナイフで余分名部分を削りながら成形しました。パテの量が多かったのか、結構なカウンターウエトとなってしまいましたが、メカとのバランスはよいかもしれません。
IMG_7137_01
IMG_7138_01


つづく....

今回はデカールの自作からです。キットのデカールではナンバー4がセットされていますが、それ以外のナンバーを作らなければなりませんので、ネットなどで実機を調べて、またイタレリの1/48のG91のデカールも参考に原稿を製作しました。画像はMacのイラストレーターで製作したものです。えらく古いバージョンですが、デカールを印刷出来る沖電気のマイクロドライプリンターはすでに生産終了、動作するMacのOSも9(またはXの初期)だからです。我が家では、いまだにデカール印刷のために、初代iMacがんばっています。
IMG_7200
そして、プリントアウトしたデカールです。マイクロドライはリボン式のインクで、色自体は半透明なので、下地にまずベースホワイトを印刷してからカラー印刷になります。マイクロドライプリンターは何度も重ね刷りできる機能をもっています。その他、金や銀も印刷出来ます。IMG_7201


IMG_7202


マイクロドライプリンター似ついてはまた他の機会に詳しく説明いたしましょう。いまでもメンテナンスと中古機を扱っている会社がありますので心強いです。
塗装をすませてからいよいよ貼付けです。説明を忘れましたが、デカールはウェーブ製です。このウェーブのデカールを5センチ角に切って水に付けデカール台紙を使います。デカール糊をさらに強力にしたいのでさらに木工ボンドを水で薄めた水溶液をこの台紙に塗り、各デカールに塗ってはりつけました。場所が決まってからさらにマークソフフターを塗りフィットさせました。
IMG_7226

デカールを乾燥させるのに2日ほど放置させ、その間、パイロット人形を作りました。1/100の人形はなかなか見つかりませんでしたが、バンダイのヤマトのブラックタイガー、加藤三郎氏に協力ねがいました。かたおもいでクローン化しました。注型材料はタイル、ガラス用のエポキシボンドです。5分硬化タイプを使いました。そして、面倒なキャノピーのマスキングと塗装をしました。
IMG_7216

IMG_7215

デカールが十分乾燥してから、Mr.カラーのスーパークリヤーを二回吹き付け仕上げました。忘れましたが、ブルーはMr.カラーのブルー原色です。
IMG_7243
IMG_7244

次回は展示台とネームプレートを作って完成です。つづく。

今年の会場発表新製品は、1/35バレンタイン戦車でした。ネットで発表された1/48燕飛やエレファントも展示されていました。
燕飛は透明パーツもセットされていました。バレンタイン戦車の砲塔の鋳造表現に注目です。リアルに再現されていました。雪風は参考出品ですがエッチングセットが展示されていました。とても精密です。トワイライトモデルからは色々なデカールシリーズがリリースされるようです。DSC_0032
DSC_0029

砲塔の鋳造表現が秀逸です。DSC_0031
DSC_0030

燕飛1/48内部構造がわかるクリヤーパーツも付属します。DSC_0034
DSC_0036
DSC_0037
DSC_0035
DSC_0033
DSC_0038

1/48エレファントはコーティングシールも用意されていました。
DSC_0022
DSC_0022
DSC_0023

1/350雪風のエッチングセットバージョン。参考出でしたが、リアルな完成度です。
DSC_0021
DSC_0018
DSC_0019
DSC_0020
DSC_0026
DSC_0025
DSC_0017
DSC_0043

このページのトップヘ