8月のお盆休みいかがお過ごしでしょうか?休み中に旅行へも行かず存分にプラモを作ろうと考えている私です。さて、プラモの息抜きにDVDの鑑賞もお休みのお約束になっています。今年は何をみましょうか。

以前、古典的な複葉機に興味をもってから、たまたまレッドバロンと言う映画を見ました。お気に入りのアルバトロスという戦闘機が登場します。映画の内容はここでは言いませんが、戦争スペクタクルというより、反戦映画に属するのではないかと感じました。
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複葉機の中でも私はアルバトロスがとても気に入っています。プラモデルの良い所は、映画に登場した飛行機などを自分で作って手のひらで色々な角度から観察できたりするところにあります。
部屋にあるコレクションのプラモデルと一緒に紹介いたしましょう。

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ウクライナはローデン製のアルバトロス1/72スケールになります。1300円位で入手しやすいキットです。箱の裏には派手なカラー図が掲載されています。
1/72ながらエンジンも精密に再現されていてお気に入りのキットです。
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本体のパーツにはバリ(鯛焼きのはみ出た所のようなもの)が少々みられますが、そこそこシャープな作りです。
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アメリカはグレンコモデル製の1/48のキットになります。すでに古いキットになります。1989年とコピーがあります。模型誌には上手に作られた作例が登場したりしていて2つも買ってしまいましたが、同じように完成させるに、私は相当苦労をしなければならないでしょう。
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中身の部品と言えば、袋にばさっと入れられて中で部品がコロコロ外れているのでとても袋を開ける気にはなりません。手の入れがいがあるキットになってしまいましたが、いつか挑戦してみたいと思います。
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これもウクライナのローデン製1/32の大きな模型になります。6000円ほどで買えました。
スケールが大きいので細かい所の解像度も高く、機体内部の桁も一部再現されています。
エンジンも細かい部品でリアルな出来です。ちょっとボケピンになってしまいましたが。

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映画に登場するレッドバロンと呼ばれたリヒトフォーヘン、およびその戦友たちはなかなかおしゃれです。かなり脚色されているのかもしれませんが、ヨーロッパの風景とあわせてとても綺麗な映像です。
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何度も見たくなる良い映画です。

製作国ドイツ2008年
出演: マティアス・シュヴァイクホーファー, ティル・シュヴァイガー, レナ・ヘディ, ジョセフ・ファインズ, フォルカー・ブルッヒ
監督: ニコライ・ミューラーショーン

出典ウィキペディアなど