こんばんは。ウィークエンドの夜長です。昨年から止まっていたタミヤの10式戦車の組たてを再開しました。スカートのゴムや転輪のゴム部分の塗装を済ませ、気になって引っかかっていたライトガードも銅線で作り直すことにしました。IMG_6172
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キットの部品を参考にプラ板でジグを作り加工しました。銅線は電気工作用のポリウレタン加工されたものを使用しました。もう少し細くても良かった感じです。IMG_6162
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ライトガードの網もパッションモデルズのエッチングパーツでリアルに仕上がりました。砲塔上のチェンも推測で取り付けてみました。モデラーズのものを使用しています。IMG_6174


そして最後まで迷ったのですが、キャタピラはラウペンモデルのC1タイプを使用することにしました。部品のゲートが多くてキレイに成形して組立てる段階にまで持って行くのに大変時間がかかりますが、組たて自体はストレスなく進みました。10コマ作るのに40分くらいかかっています。連結キャタピラキットは先の事は考えずに無心に作る事が大切ですね。IMG_6173
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基本三つのパーツから構成されます。よく切れるナイフを使わないと抵抗で部品が割れる恐れがあります。

タミヤのベルト部品と比べてみます。タミヤのパーツも決してダルなモールドではない事がわかります。IMG_6168


組たては部品3の方向性を確認して部品1を指で固定して、裏返して部品2を横から滑り込ますようにセットし両端に流し込み接着剤を少量流し込み最後に表側の中央にも少し流し込んで接着するという作業の繰り返しです。IMG_6170


エンドコネクターの側面が精密に再現されているのが、組立式の良い所ですね。IMG_6171

まだまだキャタピラの工作はつづきます…….

つづく