久々の日記です。シャーマンも完成していないのにレオパルド1のラジコン化日記をば。実はシャーマンより先に作り出していたのですが。

何年か前にレオパルド1がディスプレイモデルで再販されてに入れた方も多いのではないでしょうか。40年も前に、子供の時にラジコンやリモコンで販売されていたのですが、ディスプレイとはいえ当時の憧れを手に入れられるというのは素晴らしいですね。
さて私は初めからラジコン化したいという魂胆で購入したのですが、蓋を開けてみたらびっくりです。現代のフルオペシリーズのメカ部品の取り付けができるようにキットは改良されていました。砲塔の回転ギヤなどです。車体の動力モーターギヤボックスも高さを調整して、キットのドライブシャフトを交換してあげれば簡単に取り付けられます。
今回用意したものは、
シャーマンの走行装置モーターギャボックスのアッシー左右
シャーマンの砲塔回転ギャボックス 関連パーツ 
KVー1のサークルギャ(確か....)

これから砲上下作動のギャボックス、リコイルシステムのギャボックスを揃えるつもりですがどれを使うかは選定中です。

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砲塔のサークルギャここは工夫しないと。DSCN3617
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シャーマンとKVー1の比較。 同じモーターなら径が小さいほど砲塔の回転スピードは速くなるはず?

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シャーマンのギャボックスとキットのギャボックス。ドライブシャフトを交換します。ギャボックスもバラして回転させながら組み直しました。DSCN3622 2
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続きます。