外板は厚さ1ミリ幅3.5ミリのヒノキの板です。船体の曲線に綺麗に合わせるため、片面に水をつけて柔らかくして接着します。私はヤカンの蒸気で蒸して板を曲げました。船体の接着部分はボンドG17を塗布すると説明書には書かれていますので、忘れないように塗りました。ボンドを塗らないと木の表面に瞬間接着剤を塗っても吸い込まれてしまい、なかなかうまく行きません。
板の貼り付けは特に船体の前と後ろの端にゆくに従いカーブが変わるので、船体の板と板の間で印をつけ見当として湯気で曲げて行きました。だんだん船体が出来てゆく様はとても楽しいものでした。
説明書通りに作業すれば、難しそうな工作もちゃんと進められました。
板が貼り終えたら、裏側にかならずエポキシ接着剤を塗りたくって補強します。30分タイプのエポキシボンドをプラ板でヘラを作って塗ってゆきました。1日置くとカチカチに硬化しました。
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