むらさんちの気まぐれプラモデル日記

一作入魂日々精進

カテゴリ: ジオラマ製作中

ボカージュアフタヌーンのジオラマに人形を付け足し、配置を変えてひとまず完成と相成りました。牛やヤギも登場させようかと思いましたが、詰め込みすぎより物足りないくらいが良いかなと思いまして。フランスの農民をマスターボックスのキットを使って加えました。形状は変えずにストレート組みで仕上げました。アメリカンレッドクロスの慰問車両で配給しているドーナツを兵士が子供にあげようとしているシーンとしました。兵隊は全てタミヤ製です。M41フィールドジャケットの色合いはグリーンを強めに塗り、タンカースジャケットはカーキ色を基調に塗装してみました。塗装は全てタミヤのエナメル塗料で塗っています。人形の色を塗り、ジオラマに配置して完成させ、しばらく眺めているのが一番楽しい時です。00001605


マスターボツクスの人形はどれも素晴らしですね。なるべく明るく仕上げてみました。

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 世の中ゴールデンウィークですが、毎年、静岡ホビーショーの模型クラブ展示が控えているのでさわやかな季節にもかかわらず家の中でひたすらプラモデルを作る毎日です。作り掛けのタミヤのタイガー1オットーカリウス車にパッションモデルズのエッチングパーツを取り付けています。
なんといっても特徴は車載工具の可動式クランプです。組立説明書の方法では私はなかなか上手く組立てられなかったので、自己流でクランプのハンドル部分ををプラ棒に両面テープで固定して、他のパーツを組込みました。やり方としてはハンドル部分を少し開いておき、他の部品のハンドルの穴に入る部分の長さを調整しながらはめ込みました。一つ組込んではすこしハンドル部分を締め込み、組込んでからまた最後にハンドル部分を締め込むという方法です。スコップも組立ててから自由に取り外しできます。なかなかクランプを沢山作る作業は修行みたいなところがありますが、完成すると面白いですね!
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クランプを構成するパーツ、ちっちゃ!
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タミヤのエッチングベンダーのピンセットで型をつけました。クランプのバネの部分はハセガワの毛書き棒の先を転がしてカーブをつけました。
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クランプのハンドル部分ををプラ棒に両面テープで固定して、他のパーツを組込みました。
ホビーショーまで跡少し  つづく

おくればせながら、今年初の日記です。
ホビーショーも近づいて来た事だしそろそろ新作のジオラマをと考え出しまして...
フランスのボカージュ畑をテーマにジオラマを作ろうとおもいます。
いつものように枠を組んで建材の青い断熱材を地面としました。そこにタミヤの情景テクスチュアーペイントを塗って基礎としています。断熱材はカッターナイフで地面の表情を大まかにつけました。
仕事柄(?)ジオラマも短時間で仕上げたいので、テクスチュアペイントも薄塗りで1時間ほどで乾燥させてしまいます。扇風機の風をあてるとみるみるうちに乾燥しますよ。
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ボカージュの石積みの壁(?)を再現するのに、コルクの小石みたいな物を使用しました。木工ボンドと瞬間接着剤で手間ですが一つ一つ積み上げました。実際はもっと整然に積まれていいるようですが、ちょっと崩しすぎた感じになってしまいました。まぁいっか。乾燥してから、ニッペの軽量パテをアルコール(水性アクリルカラーの溶剤)で薄めて塗りたく、ふき取り、目地を埋めました。
ここで一晩乾燥...
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地面にさらに表情を付けるため、トミックスの鉄道模型用の細かいバラス(小石)と画材のシエルマチエール(貝殻を砕いた砂)を蒔きます。それをまく前に木工ボンドを水で薄めた水溶液にママレモンなど洗剤を一滴(表面活性剤)を加えた物を地面に塗っておき、砂を紅茶の目の細かい茶こしで蒔いて行きます。扇風機で風を当てれば1時間で乾燥します。
塗装は、タミヤアクリルのデザートイエローにホワイト+ミデァムグレーを混合したカラーを吹き付け塗装しました。乾いた地面の感じです。
草は、鉄道模型用のスタテックグラスを木工ボンド水溶液を塗った上に茶こしでぱらぱら蒔いてゆきます。一回目は草のふさふさした立体感が出ません。同じ事を2回か3回繰り返しますが、二回目からはボンドはエアブラシで!一度目の草に上にツユが確認出来る程度に吹き付け、草を振りかけ、乾燥させの繰り返しです。ふさふさ感がでたらエアブラシで塗装しています。草の塗装も最初は地面に近い色、濃い緑、明るい緑、最後にホコリ色を要所にと繰り返して完成です。
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タミヤのシムカと憲兵セットを使ってジオラマを製作してみました。小屋と遮断機はコバーニのセットを使用しています。
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サイズは190x160木枠を組んでスタイロフォームで地面を作り、轍を彫り込んでから、ニッペの軽量パテを塗って表面をなだらかにしました。それから一度タミヤカラーのフラットアースを吹き付け、さらに地面のテクスチュアを塗り付けてあります。仕上げは鉄道模型用の草を茶こしで振りかけて木工ボンド水溶液を吹き付け固定してあります。仕上げは草もろとも茶色に吹き付け塗装し、最後にミドリを吹き付けとそうしてあります。
人形の塗装台は室内用の手すりの切れ端です。ちょうど手になじんで、片手で塗装しながら向きを変えれますし、重い木なので置いた時に安定します。これはおすすめです。
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キットは繊細なモールドで、塗装に20時間ほどかかりました。

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一週間でちいさなジオラマが完成しました。

サンデーモデリングにタミヤのシムカを選んで工作しました。塗装しながら組立てて12時間くらいで完成しました。ミリタリーモデルらしからぬ雰囲気で(元は民間車両なのであたりませですが)塗装を明るい色で塗ればミリタリーモデル以外に使えそうです。組み立てはすいすい運びました。
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オープントップなので車内は丸見えです。なにかアクセサリーを積み込みたいです。
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おひとついかがですか?

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ホビーショーで展示した情景作品たfrontという題名の作品です。★☆さんで撮影した画像をいただきました。さすがプロの仕業できれいに撮影されています。小型のデジカメではこうは綺麗にとれません。何枚か掲載したいと思います。
ホビーショーもおわりしばらく模型から離れていましたが、ぼちぼち構想が固まってきたので製作を開始したいと思います。
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ジオラマも完成しクラブ展示会に間に合わせることが出来ました。ことしももちろん徹夜作業でした。
人形は、新旧、織り交ぜてみましたが違和感無く??まとめることができました。やれやれ。
さてホビーショーの様子などまたレポートしたいと思います。

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前作も草を追加して完成させました。
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リンクスのブースに展示しております。
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あと1週間ちかくでホビーショーです。クラブ展のために1/16スケールのジオラマを鋭意製作中でございます。あしかけ?年くらいかかっているこのジオラマ、やっと日の目をみることができそうです。
使用キットは1/16タミヤのKV−1の砲塔(パーツで注文しました)やらワールドフィギュアの兵隊さんやら、昔のキングタイガーに付いていた兵隊さんやらを使用しています。これから細々した小物を追加して完成にもってゆくためにあと一息。この次期、毎年眠い目をこすりながら製作するのがなにより楽しい時間になっています。
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少し春めいてきました。3月初めは静岡AFVの会から模型行事がスタートしました。テーマ作品をギリギリ締め切りまで仕上げて、なんとか完成させることができました。
お題はハガキサイズのジオラマです。ジオラマのベースは前回、有料で会で販売された物を使用しました。何を作ろうか迷ったのですが、テリーが手元にあったのでこれを使う事としました。あとはなにか小さくて楽しくなりそうなポイントがほしかったので、バグパイプを吹く兵隊をメインに据えてみました。マスターボックスからよいキットが出ていますが、ここは資料を探して自作してみました。ちなみに兵隊は旧マチルダのコマンダーです。半ズボン姿なのでキルトにするのにパテを盛るだけで完成しました。あとはティータイムということで小物を妥協せず細かく製作してみました。ちいさな情景は視点が集中しますのでより丁寧に細かく製作しないと面白みがないと、いままでの経験から感じました。DSCN2530

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グリーンマックスの1/150キットです。鉄道模型のアクセサリーシリーズです。小さな建物だけのジオラマに仕上げても十分楽しめます。瓦や格子戸など精密に再現されています。
キットは内部が省略されていますので、パン屋と呉服屋という設定で製作してみようと思います。
製作上、屋根の一部をカットする作業がありますが、はめ合わせも誤差がなく落ち着いて作ればしっかりした建物が完成しそうです。昭和30年代の情景を思い浮かべて製作しながらジオラマの設定も考えてみようと思います。
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ホビーショーで間に合わなかったジオラマを完成させました。まずはシャーマンの塗装から。マークをマスキングで吹き付け仕上げすることにしました。

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パソコンのプリンターで星の図案をシール用紙にプリントし切り抜いてそのままマスキングにしています。曲面はどうしてもなじまないのでカッターで切り目を入れて微調整しています。
シールを浮かせてわざとぼかしたりしてみました。

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そして地面の製作はタミヤのダークアースのマチエールを使用してみました。気軽に地面がつくれて良い感じです。
つづきます。

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1/6サイズのTorn.E.b無線機です。ドラゴン製の無線機がもはや高値のオークションでしか手に入らない現実なので自作する事にしました。しかしまたキットを再販してくれるのを待つばかりです。
イラストレーターで作図してノリ付き印刷紙にプリントアウトして、それをプラ板に貼付け、ナイフで切り出し、そして組立てるという方法で製作しています。この方法は作図してしまえば、後の工作が早いと言うのが利点です。ほいほいと立体になって行くのはわくわくしますね。DSCN1572

切り出し

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組立

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今日の工作。机とM53 ベルトローダー(私の間違った名称でなければ)軍歌集の本。スケールは1/6サイズです。机は工作用の檜材料をカットして週間接着剤で組立てました。実際のドイツ軍が使用していた写真に残るのものからデザインを参考にしました。ベルトローダーはMG42などの弾帯を組立てる工具です。ネットで色々資料をさがして自作してみました。軍歌集もおなじく。だんだん小物もそろってきてあとはTron無線機とMGの弾薬ボックス、アセチレンランプが残っています。

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ホビーショーに展示するためのジオラマのベースを製作しました。サイズは780x300ミリ、かなりの大きさです。1/6スケールで、兵隊さんを2名並んで配置する予定です。電気のノコギリを以前導入したので、いままでマイターソーという45度に木材をカット出来る手動ノコギリに比べると精度も加工スピードも一気にあがりました。その代わり作業の危険性はとてつもなく上がりましたが。固定バンドで仮締めして乾燥をまちます。

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紙製の300発収納箱が沢山完成して、つぎに木箱を製作しています。 1500弾薬木箱とでもいえばよいのでしょうか。検索すると沢山でてきます。今回は二種類の木箱を製作してみました。沢山ほしいのでレジンで複製しようと思います。プラ板で製作しています。木の板の模様はエッチングノコで付けたり、深いスジはPカッターで掘っています。
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五個紙箱が入ります。なかなか手間がかかりました....

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ホビーショーもあと3週間とせまってまいりました。気候がたいへんよろしいこの時期に部屋で模型ばかり作っているのもちょっともったいない気もします。
同じMG42系列ですが、これは12インチフィギュア(GIジョーのスケールで1/6)のジオラマの小物です。1500発入り弾薬の木箱に、画像のちょっと大きめの紙箱の中にさらに紙箱が20個、この小さな紙箱に弾薬が仕込まれています。これをローディングマシンで弾帯を作って行くのですが、そのようなジオラマを製作しようと考えています。大スケールならではの、作り込める楽しさみたいなものを試してみようかと思っています。資料はインターネットの世界にあふれています。苦労する所は図面にしてペーパークラフトに仕上げる所でしょうか。紙箱が完成したら木箱の製作がまっています。
その横にある。黄色い本は、当時のハーモニカの楽譜集です。これまたネットで資料をみつけて画像ソフトできれいに加工して製本しました。つくりだすとこれがまた楽しいのがペーパークラフトの面白い所です。

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タミヤ1/16のフイギュアにセットされているMGのトライポット( MG42 Lafette ラフィッテ?と読むのでしょうか??)を折りたたみ状態から展開してみました。ちょっと作りが怪しいですが。はやく展開状態のキットが発売されないか楽しみにしているのですが、今回はジオラマ用に工作してみました。MG42はポルシェタイガー付属の物を(たしか)ディテールアップしてみました。弾帯や弾薬箱をセットすればジオラマのワンポイントアクセントになると思います。


1/16シャーマンの砲塔のディテールアップがやっと終了しました。
防塵カバーは取り付けている写真がほとんど見つけられなかったので金具やらゴムのバンドだけになりました。キューポラの窓に透明プラ板をしこんだり、ペリスコープのガードを付けたり、なかなか時間がかかってしまいました。後は砲塔の表面の加工を溶きパテなどでして塗装に入ります。DSCN1530

三年ぶりの更新!!!

http://www2.wbs.ne.jp/~mokei/labo_room/lcp2/1.html
光造形パテでキャタピラを製作してみました。
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すっかり気まぐれになってしまいました。
レイアウトは無事に完成して、ディスカバリーパーク焼津の鉄道模型展で飾られました。また完成画像を掲載したいと思います。1045548229_179

db63bd7f.jpg渡り通路を塗装して配置した図です。ホームはスチレンボード製。ちなみに線路は篠原模型のHOnの物を使用しています。左側に自動運転用のトミックスのセンサーを埋めん込んであるのが見えています。

f026cc97.jpg小物となるストラクチュアー類の製作に入りました。木の横断通路を作っています。エバーグリーンのプラ板です。ハセガワのエッチングノコで木の模様を入れてあります。

b2c8c531.jpg大手駅の地面がほぼ完成しました。基本塗装はタミヤアクリルのフラットアースにブラウンを調合した物を筆塗りしウッドランドシーニクスのターフをまいてあります。所々にトミックスのバラスをまいたりエアブラシでグリーンを吹いてアクセントをつけています。手前は駅舎の地面とそれにつづくホームです。3ミリのスチレンボードで出来ています。線路のバラスはトミックスのHO用の粒の大きな物。これは固定用の木工ボンドの水溶液がなかなかしみ込んで固まってくれないので、中性洗剤を多めに入れて吸い込みやすくしました。ボンドも濃くしているので乾燥するとてかてかに....フラットクリヤーで全体を吹きました。

a956a069.JPGそしてもう反対側のユニット。駿遠線大手駅となります。実際はもっと広い整備工場が広がりますがスペースの都合上、簡略としました。カラーパウダーを振りまいた後パテを薄く盛っています。Nゲージ用のバラスとなど道のは小石として流用できます。
線路の下には3ミリ厚のコルクを敷いてかさ上げしてあります。

3d3683c1.JPG田んぼの隣につくユニットです。線路を設置しホームを置き地面の表情となるパウダーをまいています。パウダーなんて古い思われがちですが、この上にパテを塗ると微妙な表情の地面を再現する事ができます。30年代の未舗装の道のイメージです。ボンドなど大量に必要となります。黄色いテープは模型のための自動運転のセンサーがくるべきtぽころです。これからバラスをまくのでマスキングしています。

14ca2636.JPG前回シリコンを流していると書きましたが、画像は塗装している物でした。
今回のが透明シリコンを流しているところです。稲の苗を置いてみましたがスポンジのため時間が経つと吸い込んでしまう現象が...今イチでした...
田植えの足跡がわかるでしょうか?
このジオラマ場所は駿遠線 慶全寺駅と岡出山の切り通しのシーンとしています。
地元の人しかわかりませんね。次に藤枝本町駅が来るのですが、こちらの駅舎はまだ実在しています。次回はそちらを紹介します。

39bac902.jpg12月になってしまいました。 ご無沙汰でした模型を作っていないという訳ではありません。 今は鉄道模型のレイアウト製作中です。これは9ミリゲージでHOnのレイアウトです。地元静岡は藤枝に昔走っていた軽便鉄道のジオラマを製作中です。田んぼに透明シリコンを流し終えたところです。幅270ミリ長さ1000ミリジャスト。左右に同じサイズのジオラマが一つずつ連結され、鉄道模型が走ります。完成後はある場所で見る事ができますが、今日はここまで。

61b34782.JPGホビーショーの展示になんとか間に合いました。まだ人形が2体足りませんが、とりあえずはイメージの形になりました。飽きないうちに続けて製作します。ネームプレートは初試みでアルミ板に打刻印で文字を打ち込みました。なかなか面白い感じにできました。

28f41ffb.JPG木が一本できました。自然な見栄えに形作るにはなかなか手間がかかりますが、出来上がるとやっぱりリアル。

25894de3.JPGISSの製作もホビーショーの作品を製作するため中断~。
M151MUTTの製作にはいります。エッチングの頂き物があったのでアーマードタイプにしました。ハンダ付けで製作中。さてホビーショーまでもう2週間をきってしまいました。

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