むらさんちの気まぐれプラモデル日記

一作入魂日々精進

カテゴリ: ラジコン戦車

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サスペンションを組む前にメカ固定用のプレートのビス穴を開けました。


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ダイカスト製のサスペンションアーム。バリなどを根気よく取りました。ホワイトメタルとは違うのでかなり硬い材質。DSCN3638 2
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トーションバーならぬ板バネはラジオペンチで曲げながらセットしました。DSCN3657

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オイルダンパーも可動するようにできています。
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ロードホイールにベアリングを組み込みサスペンショナームも5.0の真鍮シャフトにしたいですが、とりあえずそのまま組みました。固定がキャプ式なのでその辺も不安です。DSCN3660

誘導輪のテンション調整機構ですが左右一体化してるのでこの辺も要改造ですがとりあえずそのまま組んでみます。DSCN3641 2
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つづく

久々の日記です。シャーマンも完成していないのにレオパルド1のラジコン化日記をば。実はシャーマンより先に作り出していたのですが。

何年か前にレオパルド1がディスプレイモデルで再販されてに入れた方も多いのではないでしょうか。40年も前に、子供の時にラジコンやリモコンで販売されていたのですが、ディスプレイとはいえ当時の憧れを手に入れられるというのは素晴らしいですね。
さて私は初めからラジコン化したいという魂胆で購入したのですが、蓋を開けてみたらびっくりです。現代のフルオペシリーズのメカ部品の取り付けができるようにキットは改良されていました。砲塔の回転ギヤなどです。車体の動力モーターギヤボックスも高さを調整して、キットのドライブシャフトを交換してあげれば簡単に取り付けられます。
今回用意したものは、
シャーマンの走行装置モーターギャボックスのアッシー左右
シャーマンの砲塔回転ギャボックス 関連パーツ 
KVー1のサークルギャ(確か....)

これから砲上下作動のギャボックス、リコイルシステムのギャボックスを揃えるつもりですがどれを使うかは選定中です。

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砲塔のサークルギャここは工夫しないと。DSCN3617
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シャーマンとKVー1の比較。 同じモーターなら径が小さいほど砲塔の回転スピードは速くなるはず?

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シャーマンのギャボックスとキットのギャボックス。ドライブシャフトを交換します。ギャボックスもバラして回転させながら組み直しました。DSCN3622 2
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続きます。

1/16シャーマンもだいぶ間が空いてしまいました...砲塔の整形が乾燥するまで、車体のエンジンルームをくり抜きました。電気ドリルで3ミリの穴を開け、ニッパを入れてくり抜きましたが、凹モールドにナイフで何回か切り込むとあっさり切断できることが途中で判明しました...
くり抜いたところをナイフで整え、後部の両端のベンチレーター?をプラ板で塞ぎました。
参考は1/35のタミヤE8を見ながら工作しています。IMG_7078
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まだまだ続きます。

シャーマンの工作がこのところ時間がなくて進まないので、陸上自衛隊富士学校で撮影したM4戦車のが画像を見て間をつなぎ...いやモチベーションを上げて参りましょう。DSCN0639

模型ではタイガーに比べると小ぶりなイメージがありますが、実車を目の前にするととても巨大です。何年か前までは傍に梯子があり砲塔の上まで登ることができました。今は危険防止のためか搭乗禁止です。ライトガードや溶接の模様など大変参考になります。牽引フックの取付け部の溶接跡などとても荒いです。
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望遠で撮影したあまりパースがかかっていない画像です。正面から見た砲塔は傾斜が左右非対称とわかります。砲塔の表面はグラインダーでならされたようななだらかな肌でした。
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後面です。機銃を分解して載せるアームやベンチレーターに取り付けられたマウントがよくわかります。フックの高さが左右で微妙に違います。
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自衛隊の食堂で食べたカツカレーです。大変美味でした。
毎年7月くらいに公開されるので、ぜひ足を運ばれることをお勧めします。

パテを盛った砲塔ばかり削るのも根気がいるので、気分転換にモーターの交換をしました。車両に荷物を満載して重量が増えることを見込み高トルクのタミヤのスポーツチューンモーターに交換してみました。どのくらい効果があるかはまだ試していないのでわかりませんが...

まずピニオンギヤを外すところから結構大変でした。市販のユニバーサルピニオン抜き工具を使いました。ピニオンを抜くときは地道に少し回しては戻してという作業の繰り返しで外しました。アマゾンで見つけましたが、380モーター、ピニオンプーラーで検索すると出てくると思います。
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モーターピニオンギャを取り付けるときはギャを底にしてモーターのコードが出ている側の貫通シャフトを叩きます。昔のタミヤのモーターライズキットには必ず注意書きが載っていましたね。
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モーターを取り付けるときは紙を一枚挟んで適度なバックラッシュ(隙間)を与えました。
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そしてドライブスプロケットの成型時のパーティングラインを綺麗にヤスリでならして、整形しました。効果があるかわかりませんが、この作業は精神衛生的なものです。磨き上げると綺麗です!IMG_7071

続く....

いきなりですが、砲塔から先祖返りする事としました。E8に改造するにあたり砲塔とマズルブレーキさえ上手く出来れば出来たも同然だからです(笑)まず1/35の砲塔を良く観察してプラ板で骨組みを作りました。0.5プラ板で作りましたが、シルエットカメオという紙やステッカーを切るプロッターで加工しました。詳しくはまた他の機会に。

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シルエットカメオで毛描いたプラ板です。切り出すのにわかりやすく墨入れしました。
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しっかり接着出来てから、軽量パテで肉付けしました。このパテは硬化してから木材並みの柔らかさで削る事ができてとても使いよいです。
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硬化を一日まって、ナイフで余分名部分を削りながら成形しました。パテの量が多かったのか、結構なカウンターウエトとなってしまいましたが、メカとのバランスはよいかもしれません。
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つづく....

シャーマンのサスペンションの製作に入りました。長いです。
工作に必ず使う工具は
ラジオペンチ
ドライバー
ピンセット
瞬間接着剤
Gボンドクリヤーです。

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完成の図です。あらかじめ、パーツの状態で塗装しておきましたが、組立てるうちに,金属部分は大分剥がれてしまいました。仕上げ塗装と,汚し塗装をするので,気にしません。サスペンションのマウントに撮影のために仮止めしました。

工作に当って、気づいた点と,ポイントも記すことにします。では。

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ショックアブソーバーのパーツです。二つの部品を組み合わせて,外れ止めの為に,ツメを折るのですが,はめ込む前に,少しだけ曲げておくと楽になります。
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曲げる時は,机などにしっかり固定して曲げた方がらくでした。
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アブソーバーパーツの完成です。プラパーツのリザーバータンク?は、Gボンドを筒の中によく流し込み,パーツにも付けて接着しました。瞬間接着剤で仕上げに外から補強してあります。取れやすいパーツなので,頑丈にとりつけました。
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サスペンションコイルの組たてです。4つのパーツから成ります。こちらもGボンドと瞬間接着剤でがっちり組立てました。

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サスペンションアームにキット付属のオイルレスベアリングを使わずに、ボールベアリングを使いました。オプションパーツがでていますが,しばらく生産停止しているようなので、市販の規格品をつかいました。一つ70円ほどです。
KMTというメーカーのミニチュア/小径玉軸受ベアリング:MR85ZZ (特徴 : 内径5x外径8x幅2.5(mm))デス。通販で手に入ります。

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こちらは、キットのオイルレスメタルです。回転抵抗は,やはりベールベアリングにはかないません。
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ベアリングを挿入するときは、入り口の目には見えないバリをナイフでさらってやると,楽になります。また,最初が肝心で,垂直に入れないとなかなか,入りません。
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ベアリングが装着できました。

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ホイールを取り付けます。ビス、スプリングワッシャ、ワッシャの順です。ネジロックも忘れずに。片側のホールにシャフトを取り付け、アームにはめ込んでから,反対側を取り付けました。

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アームにホイールがついたら、いよいよ各部品を合体させて行きます。最初の注意としては、アブソーバーの左端の,ビス取り付け部分を修正します。ラジオペンチで湾曲している部分を平につぶします。アームの取り付け部分を組み合わせてみて、抵抗が無ければOKです。ここの動きが悪いと。サスペンションの機能自体が危うくなってしまうので,一番の工作ポイントでしょう。

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ラジオペンチではさんで平にします。

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左が平らになったパーツです。わかるでしょうか。

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スプリングパーツを組み合わせて完成です。IMG_7039


裏側の,ホイールキャップの部品は、ベアリング交換などのメンテナンスを考えて、接着してありません。サスペンションブロック1個に30分くらいかけて組立てました。この模型の一番の山場のような工作なのでじっくり楽しみました。この後、再塗装して、汚し塗装をしてから本体に組み付けます。つづく。

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こんにちは、久々の日記です。春も近くなってまいりました。
さて昨年から話題だった映画「フューリー」にすっかり魅了されてしまった模型ファンも多いはず。
わたくしも1/16タミヤのスーパーシャーマンをE8に先祖返りさすべく製作を開始しました。間に合えば静岡ホビーショー展示をめざしたいと思います。
今回は金属パーツの塗装が剥がれにくくするための下地処理、タミヤのメタルプライマーを塗装しました。
ものが大きいため、やはり晴天の屋外での塗装となります。
このシャーマン、70年代にタミヤの初戦車ラジコンとして発売されたのがベースになっていますが、足回りなどは段階をへて新規に設計し直されている様です。
重量感あふれるパーツを塗装してゆくと、だんだん気分がもりあがっていきます。
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グンゼのスプレー缶のオリーブドラブで塗装しました。IMG_7049
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強力な台風も過ぎ去って、秋分の日も過ぎすっかり秋の気配になってきました。暑さ寒さも彼岸までとは良く言った物です。

さて
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知り合いから昔の1/35リモコン戦車の修理を頼まれました。見れば未塗装プラ地のロンメル戦車です。デカールも良い古び具合で、頼まれた本人が中学生かそのくらいに組立てたキットだと思います。砲身がみごとにバッキリ折れています。後のパネルは紛失しているし、ドライブスプロケットにおいては見事に欠けています。
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40代、50代の方々はこのタミヤのモーターで走る戦車を組立てた方は多いのではないでしょうか。テレビゲームなどなかった70年代、プラモデルの工作は少年たちには当たり前の遊びのひつとでした。その中でもタミヤのリモコン戦車はかなり贅沢な、ステイタスのある模型でした。個人的な思い出としては初めて買ってもらったのはダスターのリモコン戦車でした。小型軽量のせいかとてもよく走りました。神社の空き地で戦車が土ぼこりで黄色くなるまで走らせて遊んでしました。

ということで、修理には今でも販売されている、リモコン戦車の生き残り、タミヤMMシリーズのパンサーの部品を使いました。
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リモコンボックス。このデザイン、今でも十分クールです。タミヤのセンスの良さが伺えます。リモコンボックスは金具が錆びて導通が無くなっていました。スイッチの支柱も金具のバネテンションのせいか湾曲していてこちらは修正不能。無理に曲げると折れるでしょう。
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ギヤボックスはモーターを取り外し、エンジンクリーナーできれいにクリーニングした後、CRCで磨き、ギヤにはミニ四駆のグリスを注油しておきました。モーターを回転させると、かなりの高音の金属音を発生します。
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4時間ぐらいで修理完了、電池を入れてちょっと走行してみました。リモコンボックスの金具や変形部品のためか接触不良でちょっとギクシャクしますが、楽しく走行出来ました。
なんだかつくりたくなっちゃった人はMM初期パンサーをリモコン化するページも前に作りました。
ここhttp://www2.wbs.ne.jp/~mokei/70s_plamo/35panter/1d.html

cb4fdeec.JPG主なユニットが出来上がってきたので、はやる気持ちをおさえつつもちょっと合体。先が見えてくると楽になります。これから装備品など細かい部品を製作したり取り付けたり。

e2e32fec.JPG車体の上部を裏側より見た図です。上が旋回ユニットです。小型のベアリングや支持ディスクがつきます。ディスプレイバージョンはドライバーハッチなどの裏側も別パーツで再現されています。ラジコンキットにはありません。

721c8abe.JPG主砲の可動メカの組み付けです。手間でしたが内部も白く塗装してみました。中心のメカがリコイルユニットで左が上下可動のユニットです。右の袋は発光用のコンデンサー?だとおもいます。さらに砲楯右側に赤外線のバトルユニットのLEDが取り付けられます。

e86e7af5.jpg雑具箱と銃眼を取り付けた状況。ディスプレイタイプなので成形色はサンド色です。

2dada103.jpg本来エスケープハッチがあるところに初期型は銃眼があるため、左側のパーツを参考に自作しています。鋲はランナーをあぶって形に押し付けて製作しました。

2eec1f8a.jpgタイガー1にもどりまして、ターレットの製作です。画像はディスプレイモデルとして製作していた時のものです。砲楯はアフリカへ送られた極初期のタイプに加工しています。見た目よくわかりませんが、プラ版を貼ったりしてディテールを追加しています。

f7edd43f.JPG今年もひきつづきタイガーの工作状況をアップしたいと思います。
足回りの組み立てが終わって、マルチファンクションユニット、スピーカーユニットなどの組み込みです。指示道理に配線すれば簡単ですが線の取り回しや整理にこれから取りかかる所です。

dbb8f55d.JPGロードホイールはオイルレスメタルを組み込み、プラスチックラバータイプのゴムタイヤを取り付けてゆきます。この大きさだと塗装だけでもけっこう時間がかかります。

b80cd016.JPGじつはディスプレイモデルをラジコン化していて一番困ったのがモーターの取り付けです。ほとんど接着してしまったシャーシを一度ばらさねばなりませんでした。モーターユニットはフリクションを取る?確認として一度ビスを緩めてモーターを低速で動かしてビスを締め込みました。

75759594.JPGアームと板バネをセットして組み立てが完了した図です。車体は内部にアルミのインナーが入っています。こちらもメタルプライマーを塗ってから白色塗装でしあげました。

9cc8dd9f.JPGこちらも錆び止め風に塗装してみました。芋ねじがすでに取り付けてありますが、ねじのピッチが合っていないような。二つほど舐めかけています。切れ目が入っている所に板状のステンレスバネのトーションスプリングがかみ合います。

d80cc4d9.JPG今年もあとわずかで終わってしまいますね。今年一番の大物戦車のできるまでをちょっと載せようかと思います。だいぶ昔に手に入れたディスプレイの1/16タイガーにラジコンメカを搭載するという物です。シャーシは一度バラバラにして白塗装で内部をしあげましした。サスペンション部品も錆び止め風に塗装してみたところです。

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