むらさんちの気まぐれプラモデル日記

一作入魂日々精進

カテゴリ:ラジコン戦車 > 1/16タミヤM4シャーマン

1/16シャーマンもだいぶ間が空いてしまいました...砲塔の整形が乾燥するまで、車体のエンジンルームをくり抜きました。電気ドリルで3ミリの穴を開け、ニッパを入れてくり抜きましたが、凹モールドにナイフで何回か切り込むとあっさり切断できることが途中で判明しました...
くり抜いたところをナイフで整え、後部の両端のベンチレーター?をプラ板で塞ぎました。
参考は1/35のタミヤE8を見ながら工作しています。IMG_7078
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まだまだ続きます。

シャーマンの工作がこのところ時間がなくて進まないので、陸上自衛隊富士学校で撮影したM4戦車のが画像を見て間をつなぎ...いやモチベーションを上げて参りましょう。DSCN0639

模型ではタイガーに比べると小ぶりなイメージがありますが、実車を目の前にするととても巨大です。何年か前までは傍に梯子があり砲塔の上まで登ることができました。今は危険防止のためか搭乗禁止です。ライトガードや溶接の模様など大変参考になります。牽引フックの取付け部の溶接跡などとても荒いです。
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望遠で撮影したあまりパースがかかっていない画像です。正面から見た砲塔は傾斜が左右非対称とわかります。砲塔の表面はグラインダーでならされたようななだらかな肌でした。
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後面です。機銃を分解して載せるアームやベンチレーターに取り付けられたマウントがよくわかります。フックの高さが左右で微妙に違います。
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自衛隊の食堂で食べたカツカレーです。大変美味でした。
毎年7月くらいに公開されるので、ぜひ足を運ばれることをお勧めします。

パテを盛った砲塔ばかり削るのも根気がいるので、気分転換にモーターの交換をしました。車両に荷物を満載して重量が増えることを見込み高トルクのタミヤのスポーツチューンモーターに交換してみました。どのくらい効果があるかはまだ試していないのでわかりませんが...

まずピニオンギヤを外すところから結構大変でした。市販のユニバーサルピニオン抜き工具を使いました。ピニオンを抜くときは地道に少し回しては戻してという作業の繰り返しで外しました。アマゾンで見つけましたが、380モーター、ピニオンプーラーで検索すると出てくると思います。
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モーターピニオンギャを取り付けるときはギャを底にしてモーターのコードが出ている側の貫通シャフトを叩きます。昔のタミヤのモーターライズキットには必ず注意書きが載っていましたね。
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モーターを取り付けるときは紙を一枚挟んで適度なバックラッシュ(隙間)を与えました。
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そしてドライブスプロケットの成型時のパーティングラインを綺麗にヤスリでならして、整形しました。効果があるかわかりませんが、この作業は精神衛生的なものです。磨き上げると綺麗です!IMG_7071

続く....

いきなりですが、砲塔から先祖返りする事としました。E8に改造するにあたり砲塔とマズルブレーキさえ上手く出来れば出来たも同然だからです(笑)まず1/35の砲塔を良く観察してプラ板で骨組みを作りました。0.5プラ板で作りましたが、シルエットカメオという紙やステッカーを切るプロッターで加工しました。詳しくはまた他の機会に。

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シルエットカメオで毛描いたプラ板です。切り出すのにわかりやすく墨入れしました。
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しっかり接着出来てから、軽量パテで肉付けしました。このパテは硬化してから木材並みの柔らかさで削る事ができてとても使いよいです。
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硬化を一日まって、ナイフで余分名部分を削りながら成形しました。パテの量が多かったのか、結構なカウンターウエトとなってしまいましたが、メカとのバランスはよいかもしれません。
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つづく....

こんにちは、久々の日記です。春も近くなってまいりました。
さて昨年から話題だった映画「フューリー」にすっかり魅了されてしまった模型ファンも多いはず。
わたくしも1/16タミヤのスーパーシャーマンをE8に先祖返りさすべく製作を開始しました。間に合えば静岡ホビーショー展示をめざしたいと思います。
今回は金属パーツの塗装が剥がれにくくするための下地処理、タミヤのメタルプライマーを塗装しました。
ものが大きいため、やはり晴天の屋外での塗装となります。
このシャーマン、70年代にタミヤの初戦車ラジコンとして発売されたのがベースになっていますが、足回りなどは段階をへて新規に設計し直されている様です。
重量感あふれるパーツを塗装してゆくと、だんだん気分がもりあがっていきます。
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グンゼのスプレー缶のオリーブドラブで塗装しました。IMG_7049
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