2008年02月18日

再開!???

ブログを書かなくなって、いく久しからず‥

友人は更新頻度こそ低いものの、ちゃんと続けてらっしゃいました(-_-;

転職などによりブログを書く暇がなかったのか、はたまた単なる筆不精なのかは本人のみぞ知るといったところですが‥

現在は、保てる知識を多くの方に知ってもらおうと薬剤師教育を中心にかんがえてます。
自分自身も勉強しながら試行錯誤しています(^-^)

携帯からの投稿なので表示かどうなっているのかは全く分かりません(・ω・)ノ

徐々に整理しながら新しい取組みも報告していきたいと思いますので、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

2006年06月20日

OTC

この前、某頭痛薬がリニューアルしたということで、テレビCMが
流れてました。
「酸化マグネシウムを加えることにより、成分の吸収をより
よくしました!(当社比)」

※賢明な業界の方ならどの頭痛薬かはおわかりだと思います・・。

大手ドラッグストアに行くと、所狭しと多数の頭痛薬が並んでます。
しかし実際どれがいいのか?どこがどう違うのか?は分かりません。
それに頭痛薬を求めてくる人も、「頭痛薬なんてどれも同じでしょ。」
「一番効くヤツをください。」と考えていると思います。


正直、医療医薬品の知識はありますが、市販(一般用)医薬品
知識は乏しいです。もう少し正確に言うならば、医療用は添付文書を
見れば情報は得られますし、直接、販売メーカーの学術担当窓口に
電話をすればスグに答えてもらえます。ところが市販用は普段から、
取り扱いが少ないためが、情報入手のルートをあまり持ち合わせて
いません。

日常業務で患者さんへの問診に、市販医薬品を併用していると
記載がある時は、なんとか調べてその主成分を特定し、処方医薬品
との相互作用などを調べます。


過去、医療用以外の医薬品はその成分量が少ないなどの理由から
効果があまり強くなく、比較的安全なものという暗黙の了解のような
イメージがあったと思います。

しかし今では、厚労省で医薬品販売制度改正検討部会なるものが
設けられ、その販売方法が議論されています。と同時に、薬剤師の
職能も問われています。


少しの間、OTCについて思うところを書いていきます。


2006年06月15日

薬剤師

やっぱり薬剤師は勉強しなきゃダメ!

門前Drの処方さえ理解してれば良い・・・なんて思ってませんか?


薬でわからないことは、まず誰かに聞くという姿勢は如何なものか
と思います。確かに患者さんを待たせてはいけないという理由が
あるのもわかりますが、それなら一段落してから、自分で再度
調べるべきだと思います。

しかーし、やはりまずは添付文書を引いて欲しいですね。


あんまりウルサイことを言ってると、嫌われちゃいますかね・・。

2006年06月08日

領収書

領収書の無償発行が義務付けられましたが、みなさんの薬局では
どうですか?

「ただ渡せば良いっ。」

なんて思ってませんよね。


領収書に書かれている項目について患者さんから質問されたら、
ある程度説明できるようにすべきだと思います。

以前にも記事(医療制度vol.4 補足)にしましたが、どこから自分
達(薬剤師等)の給料が出ているのかを考えましょう。


「国(厚生労働省)が決めているので・・・」
根拠もなしに「私達は正当な金額を頂いてますっ」

私は、こんな説明方法は良くないと思います。

確かに説明し難い項目もありますが、調剤報酬点数表を熟知すれば
きちんと説明できます。また処方せんからレセコンではなく、手計算が
できるようになれば、もっと詳しく説明できるのではないかと考えます。


調剤報酬の各点数項目については、次回以降に持論を述べたいと
思っております。

薬剤師

Blogの内容をシンブルにしていこうと思っています。

インターネットという媒体を通しての情報提供および問題提起は続けていきたいと考えてます。・・・が、仕事や私生活が多忙(言い訳ッス)でなかなか思うように更新できていないありさまです。

・医療news
・医療保障問題(医療情勢を含む)
・診療および調剤報酬

こういう問題について発信していきたいです。


ゆっくり、ゆ〜っくり、ゆーーーーーーっくり続けます。




薬剤師

医療法で「調剤する薬局」が医療提供施設として認められたことを重く受け止めています。

2006年05月08日

無題

薬剤師ってどこまで医療に携われるのか?

ひとつに法の許す範囲内という答えがあります。

人が人を助けるのは当たり前なのに、資格、組織、会社、人間関係、地位、プライド、知識不足などいろんなものが邪魔してる。

それでも私は薬剤師という仕事が好きです。

2006年05月07日

無題

久々なもので、ノンタイトルですね。
blog作成方法忘れ気味です・・・


診療(調剤)報酬改定が終りましたね。
マイナス改定とのこと。

「薬剤師の質までマイナスになった。」
なんて言われないように頑張りましょう!

2006年01月01日

今日の気になる。薬剤師発信 vol.29

【新年挨拶】安心できる社会保障を構築
厚生労働大臣川崎二郎

2006.01.01[薬事日報]

この方は医療情勢については詳しくないそうです。

唐突に失礼な言い方になってしまいましたが、とある筋からの
情報で本人談だそうです。ますます怪しいですね・・。

小泉内閣はあえて医療保険業界に詳しくない方を人事配置し、
医療制度改革をしようとされているようです。事実、既に改革は
始まっています。


政治についてどうのこうの偉そうに言える立場ではないですが、
国民皆保険を維持していくには、

|楼茲醗緡鼎侶襪咾弔をより強いものにしていくこと。
 医療側からの一方通行ではいけないと思います。

必要な方に必要な医療を提供すること。
 予防医療を制度で支えていく必要があると思います。


医療業界にとって良い年でありますように♪♪♪

続きを読む

2006年1月1日

新年明けましておめでとうございます。
今年もヨロシクお願いします♪


今年も薬剤師として、そして医療人として生きていく事に対して
全力で取り組んでいきます!
(更新は遅くなってますが・・・)


絶対にヤメズニ続けます( ̄∧ ̄)

2005年12月09日

薬剤師と私(30代)の想い

自分の中に薬剤師をもっと良くしていきたいという強い想いは
ありました。今もその想いは変わりませんが・・・

“変える”って難しいですよね。

自分の力の無さを知りました。決して悲観的に文章を書いている
わけではなく。今までは走り過ぎていたのかなという感じです。

もう少し分かり易く言うと、今日や明日の事だけに必死で、半年や
1年先についての思慮が欠けていました。というより、その能力が
備わってなかっただけだと思いますが・・。これからは広い視野を
もって、物事をみていければと考えています(笑


さて!

薬剤師業界にとって恐怖(!?)の18年度制度改定が目前まで迫って
きています。

医療制度医療法改正で調剤薬局が医療機関として
認められる。
調剤報酬マイナス改定
薬学6年制認定薬剤師制度

などなど


これらの諸問題について正確に話せる人がどれだけいるのでしょうか?

私もある程度勉強していますが、全ては分かりません。薬剤師は
医薬品の知識だけを持っていれば良いということではないと思い
ます、医療情勢も把握しておかなければなりません。なんてことは
薬剤師会の研修会や会合でのお偉いさんの受け売りなのですが、
何十年もかかってやっと薬剤師は世間に認められ始めました。
これを引き継いでいく事が私達のひとつの使命であると思います。

現状では、日本薬剤師会、日本病院薬剤師会や日本保険薬局
協会などの団体が医療行政を良くしようと働いています。しかし
現場で働く若手薬剤師は社会性(保険行政の理解や選挙への
参加など)が少し乏しいと言われています。

これからの薬剤師界を良くし、先人達の想いを繋いでていく為にも、
現役若手薬剤師育成が急務だと考えます。ですが急変する医療
情勢や各団体の思惑をまえに、上手く進んでいないと思います。

これを進めていくことができるのは私達の世代ではないでしょうか?
個々の薬剤師にはそれぞれ主張したいことが沢山あるでしょう。
しかし私は団体や会社の枠組みを超えて、この育成に取り組んで
いきたいと考えています。そして誰もが認める知識と社会性をもった
薬剤師になるために一緒に頑張っていけるようなコミュニティを
形成していきたいです。


・・・相変わらず上手くまとめれないですが、本当の意味での
『患者さんのために。』が言えるようにこれからも頑張って
いきます♪


2005年12月05日

CountDown♪3位4

勢いにのってノルマ達成。
思いついたらスグに実行。

ラッキーポイント;リボン型ブローチ


今日から再開していきます♪

えっ、医療系blogじゃないの?
なんて聞かないで下さい(^^;



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2005年11月13日

お知らせ

あっ、このblog続いてますから・・。


プライベートな事情で、もう暫くお休みいただきますね。


2005年11月10日

漢方ミニ知識。


漢方薬の煎じ方

用意するもの;土瓶または陶磁器
もし用意できない場合はホーロー
製品など普通の鍋でも大丈夫です。
(注意,鉄瓶は使用しないこと

土瓶の中に、1日分(または一回分)の
生薬と約三合(600ml)の水を入ます。
蓋を取った状態で、火(コンロ)にかけます。
最初は中火で、沸騰したら弱火で
小沸かしを続け、液量が3分の2または
半分くらいになるまで煎じます。
※ふきこぼれないように注意してください。
煎じ終わったら、熱いうちに茶濾しか
ガーゼを用いて濾し、薬液と煎じカスを
分離してください。
※火傷には十分に注意してください。

経験者談;ニオイが容器に強く残るので、煎じ専用の
鍋やコップを用意すようにしましょう。


2005年11月09日

CountDown♪10位2

頑張りむなしく評価ゼロ。
態度に問題があるかも!?

ラッキーポイント;自分の変な顔の写真


変な写真???
あっ、白衣についてる自分の名札の写真だ・・

結果は後からついてくる、ハズ。



★只今、このシリーズでBlog-ingしてます!
Ctegoriesblog 内容
"くすり"と云われるもの漢方医学総論
医療制度のしくみ医療保障制度
併設サイトテーマ
医療ユビキタスセカンドオピニオン

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誰でもわかる漢方医学!第4回


本日の

ここまで添付文書記載情報に基づいて「一般名称」、「組成」と
説明してきましたが、今回は漢方薬の「性状」(剤形)のお話です。


一般の医薬品では、

薬品名財形(錠,Cap等)−規格(mg,ml等)

のように統一されています。


漢方薬では、各処方の名称の語尾に注目してください
※名称については、第2回参照

多くの処方は、「〜湯」となっています。
これらは「湯薬(とうやく)」と呼ばれる漢方薬で、お湯で煎じて
服用されます。

主なものは以下の表の通りです。

湯薬
(湯剤)
土瓶などに生薬と水を入れて加熱し、
生薬の成分を抽出したもの。
いわゆる、煎じ薬である。
 ⇒〜湯(トウ)〜飲(イン)
散薬
(散剤)
生薬を粉末にして混合したもの。
 ⇒〜散(サン)
丸薬
(丸剤)
生薬を粉末にしたものにハチミツなどを
加えて丸く固めたもの。
 ⇒〜丸(ガン)
エキス剤生薬からエキスを抽出し、水分を
蒸発乾燥させたもの。
加工されて、顆粒剤・錠剤・カプセル剤となる。


湯薬(とうやく)には、「〜飲(イン)」と呼ばれる漢方薬もあります。
通常の湯剤は、温かいまま服用しますが、〜飲は冷ましてから
服用します。これは体が火照っている状態の患者さんに適応した
処方のようです。

丸薬(がんやく)は、現在でいう徐放性製剤のような効果が期待
されています。

エキス剤は、製薬メーカーの医療用漢方薬で主に使用されている
剤形です。コンプライアンスを向上させる目的があるようです。


このような剤形にした方が、処方の効果が高くなるという理由で
工夫されてきました。


・・・つづく

さらに詳しい先生方からのお助けコメント随時募集中♪


2005年11月08日

CountDown♪?位

フジTV メンテナンスのため確認できませんでした・・。

またのお越しをお待ちしております。






今日はココでおくつろぎ下さい。

当たるよ!!!占いサイト

今日の気になる。薬剤師発信 vol.28

異物侵入・・・センサー作動すぐに免疫反応 理研が解明
2005.11.07[読売新聞]

免疫って奥が深い・・・

免疫=「疫病(病気)を免れる」
(1)「自己(自分自身の本来の細胞など)」と
「非自己(抗原=異物・自分の体の外から
入ってきた細菌やウイルスなど)」を区別し、
「非自己」を攻撃・殺傷・排除すること
(2)ときには生命そのものを脅かす変質した
「自己(ガン細胞など)」を攻撃・殺傷・排除して
「疫病(病気)を免れる」働きのこと
 ⇒このような働きを免疫力といいます。


私達は、この免疫力のおかげで生きていられるのです。ところが
花粉症などでは、逆にこの免疫力が良くないものとなるのです。
普段、「免疫力を高めましょう!」などと言っても、何をどうすれば
良いのか?本当に免疫力を上げる方法があるのかと聞かれて
明確に答えを出せる人も少ないと思います。


ところが「日進月歩」とは、よく言ったもので、基礎研究もかなり
進んできて、記事にあるように詳しいメカニズムも判明してきて
います。病気はなくなることがないです。だからこういった研究は
いつも
どこかで続けられているのです。


今日、ワールドビジネスサテライトでエチゼンクラゲアオサ
サケの皮など必要のないものをどうやって再利用していくかを
取り上げていました。

‘アンチエイジング’などの言葉が流行っているように、この免疫を
もっと深く追求することによって、非自己を体内で有効利用できる
ように変えるシステムが見つかれば、自己免疫性疾患で苦しむ
人達を救うことができるのではないかと想像しました。


すこし突拍子もない想像ですが、こういう夢のある話も良いのでは
ないでしょうか?

続きを読む

2005年11月07日

CountDown♪2位4

作業の効率が大幅UP!
環境を変えると良さそう。

ラッキーポイント;外国語のあいさつ


朝は「グッモーニン」とか言えば良かったかな?
たぶん、引いてただろうね。。



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トピック!良い患者

最近、というか数年前から院内に標榜しているDrもいました。

 「良い患者」とは!


普通の物販業種では考えられないですよね・・。
「お客様は神様です。」という、昔からの考え方が根強いですから
業者≪お客様という関係になります。

医療機関でも、金銭の授受関係からみれば、患者様=神様と
なると思われますが、昔から医療従事者≪患者様という傾向が
強いように感じられます。


何故でしょう?

それは、やはり自分の命をあずけているからでしょう。大袈裟な
言い方をすれば、医療従事者の機嫌を損ねれば、自分の命が
危険に晒されるかもしれないという心理的な恐怖や抑圧があると
思われます。


ところが、いろんな医療事故や事件を経て、この関係に変化が
みられるようになりました。最近、声高に叫ばれているのが、
「患者本意の医療」です。

‘医’とは何のために、誰のために存在するのか?が各医療施設
および医療従事者のなかで見直されるようになりました。

患者サイトでも、患者団体(NPO)や弁護士連などから知識を得て
より良い医療を受けたいとする気運が高まっています。


医療は、知識、技術および精神面だけでなく経済的にも大きく
変貌しようとしています。まだ、それは始まったばかりなのです。
良くしていくのも、悪くしてしまうのも、私自身なのだと思います。


簡単にわかる!病院マナー

asahi.com「暮らしと健康コラム」より

双方の歩み寄りの参考になると思い、記事にしてみました。



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