BRA★BRA FINAL FANTASY Ⅶ に行ってきた

BRA★BRA FINAL FANTASY with Siena Wind Orchestraは今年で4年目。
モッカは2年目から毎年見に行っていますので、3回目。

いままでは、FINAL FANTASY のBEST Sellectionっていう感じですが、
今年はFINAL FANTASY Ⅶしばり。俄然興味わきますよ!
しかも、Ⅶだし。

22年前小学生だったモッカはFINAL FANTASY Ⅶをゲームをして衝撃を受けました。

3次元になり、音楽がピコピコ音じゃないし、ムービー流れるし、
なんかゲームがすごい勢いでパワーアップしているっているのを
「すげぇーっ」て感動しながら夢中でゲームしてた記憶があります。

しかも、ゲームとしては初でプレイ中に涙がでるという。。。。
ね、エアリス。。。


ということで、会場の写真。
会場は渋谷にあるBunkamura オーチャードホールでした。

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セフィロスかっちょいい。

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ティファ かわいい。
クラウド かっちょええ。
エアリス うぅぅ、涙が。。。

セットリストは割愛しますが、どれもよかった。
当時を思い出しながら感動して聞いていました。

恒例の「マンボdeチョコボ」では観客もステージに上がって一緒に演奏。
見ててもすごく楽しいけど、やっぱり参加したほうが楽しそう。
モッカはみてました。

この曲中だけは写真OKなんだけど、うまくとれなくて。
かわりに更新きのTwitterをはりつけで。

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まだ、東京講演あるしな、、もう一回いこうかな。

ボブロス画法の描き方~雪山~

ボブロス画法の描き方です。

まず、ボブロス画法とは、
絵具が乾かないうちに色を乗せて書いていく画法です。
(Wet-On-Wet)

通常油絵は色を塗り、乾くのを待ち、そしてまた色を塗り。。。をかけて
何日もかけて描いていくのですが、ボブロス画法は1時間程度でかけます。



1.画材

ボブロス画法セットで売っているものをメインに使います。
これだけで十分です。描けます。

ただ、都度筆を洗うのがめんどくさいので、
やはり筆は何本かあったほうが楽です。

下の図の左5本がボブロス画法セットで売っているもの。
右3本が画材屋さんで買ったもの。

画材













筆を洗う入れ物は必ず買う必要があります。
ただ筆が大きいので大きめがいいかな。
モッカは最初バケツで洗ってました。。。

筆を洗うオイルはボブロス画法セットに入っています。

参考まで。アマゾンのリンクをはりました。
ボブロス画法セットはこちら

2.描き方

ボブロス画法で一番たくさん書く、空と雲と山を題材にしました。

①下地塗
リキッドホワイトをキャンバス全体に塗ります。
キャンバスを横からみて全体均一になるように塗ります。

指で触って指紋が見えるくらいになったら終わり。

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②空
フタロブルーのみを使って書きます。
はの字みたいな感じでバッテンを繰り返し書いて上半分を塗ります。
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③海
太陽の光があるので、中央は必ず白い部分を残しておくこと。
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④雲
平筆の 角 をつかってまわしながら
チタニウムホワイトを塗っていきます。

このとき、すごく白いところを残してください。
そのほうが自然に見えます。
下の写真のあと、きれいな筆を使って背景になじませます。
これで雲が一つ終わり。

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あとは、同じ要領で雲を何個も描いていきます。
このとき、雲の形はばらばらのほうがより自然にみえます。

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⑤山
モッカはこれが一番難しいと思います。

まず、フタロブルーとミッドナイトブラックを混ぜて
暗めの青をつくります。
そして、山の形に塗ります。
20180410_6




































そして、ここからが一番難しい工程にはいります。
まず、チタニウムホワイトをパレットにナイフを使って伸ばします。
そして、ナイフで絵具を取ります。
く を描く感じで取ります。
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これが絵具を取った後のナイフ。
横幅ほぼ均一にとれるようにしてください。*ここ大事。


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そして、山の斜面にナイフを合わせます。

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そして、
ケーキにクリームを塗る感じで! *ここすごく大事
ナイフをキャンバスにこすりつけないで
絵具をふわっと乗せながらスライドさせます。

絵具がかすれてキャンバスに残った部分。
これが雪の山っぽく見えます。

ナイフをキャンバスにくっつけながらスライドすると、
ナイフのこすったあとが目立って残り、
また、絵具をかすれたようにしてキャンバスに塗ることができません。

20180410_10




































これを繰り返すとこうなります。

ね。雪山っぽいでしょう?

20180410_11






































じゃあ、今日はこのへんで。

もっと情報量と写真を増やしてもっとわかりやすくなるように更新していきますね

東京ボブロス画法教室で描いた絵

1年ほど前東京でボブロス画法教室に通ってましたが、
引っ越すことになり通うのを断念しました。

だって、片道1時間30分。

で、最近またボブロス画法で絵を描きたくなり
画材を整理していたら見つけました。
教室で描いた絵。

一つ目
花















ボブロス画法って山や森、海!そして小屋の絵がほとんどですよね。
9割5分くらいそうです。
しかーし、花にも適用できることが分かった衝撃的な教室でした。

二つ目
花束を君に















これは、運がよくなりそうな絵ですよね。
これは、気に入っています。
変なところがいっぱいあるので、書き直していですね。

三つ目
小屋















やっぱり小屋は赤ですよね。

四つ目
山々















よくある風景。
川のなかに石があることが新鮮でした。

このブログは、
モッカが描いてきたボブロス画法の絵とともに、感想をちらほらって感じです。
完全、自己満ブログですよね。

しかーし、自分でどうやって描いたかを年月とともに忘れることがわかりました。

なので、ちょっと方向転換をして、
もともと要望のあったボブロス画法の描き方!を書いていこうかな。
自分でも思い出せるようにw