小川もこ デリシャス・タイム

ミュージックバード  毎週土曜日 6:00 ~ 6:55 【公式HP】 http://tcc.jpn.com/mokodeli/ 

こんにちは、にいだりゅうです。
いつも聞いていただき、ありがとうございます。

先日は、久しぶりに生放送で、一人ぐらしのお話を
お送りいたしました。
 
この春、一人息子が大学生になり、一人暮らしを始めたんです。
ようやく、一週間がたち、子供が出て行ったってことを実感しているところです。
 
かくいう僕も、大学入学とともに、一人暮らしをはじめた一人なんです。
その時の親の気持ちが今になって、初めてわかりました。
 
とはいえ、一人暮らしはとても自由で快適なのですが、
全て自分でやらなければいけないので、楽しいことばかりではありませんでした。
 
最初にぶち当たる壁がゴミ出しでした。
僕が住んでたところは、燃えるゴミと燃えないゴミ、そして、ビンや缶などの資源ごみと3つに分かれていました。自宅にいる時はあまり気にしていいなかったので
それを分けるのに苦労をしました。
 
そして何より、ゴミの回収が朝の8時だったので、朝起きたら、もう回収が終わっているということも多く、なかなかゴミが出せずに、ベランダにゴミ袋がたまるということもありました。
 
そこで、授業がない時でも、目覚まし時計を3つかけて、なんとかしのぐことができました。
 
そして、もう1つの壁が部屋の掃除。
 
部屋の掃除は、埃とかがきになるとたまには、していたのですが、水回りの掃除は、全く気にしていなかったので、気がついたら、ユニットバスの排水管に、髪の毛などが詰まって水が流れないようになってしまったんです。
 
それ以来、ホームセンターなどに行くと水回りの掃除用具に気になるようになりました。
 
でも、親元を離れて自分ひとりで、いろいろ起きる問題を自分で解決をしなければいけないので、
今の僕にとってとても貴重な体験になりました。
 
街には、初々しい大学生の姿も見かけます。
大人から見ると危なっかしいこともありますが、暖かく見守ってゆきたいと思います。

 
 
 
 

おはようございます。笠井千愛です。
生放送へのご参加ありがとうございました♪
昨日は裁判の傍聴体験についてお話しました。


裁判の傍聴をするのは、実はとっても簡単。
当日裁判所に行くだけ!


テレビでは、裁判を傍聴するために、多くの人が列を作っている様子をよく見ますよね。
あれは、傍聴するための抽選券(傍聴券)を取るために並んでいます。


でも、実際は、傍聴券が出る裁判は珍しく、人気のある裁判だけなんです。
私が行った日は、一日に何十件も裁判があるなかで、
傍聴券が出ていたのは2件だけでした。



傍聴券が必要でない裁判だったら、
平日の朝10時~午後4時頃のあいだに行けば、傍聴することができます。


裁判所の受付には、当日の裁判一覧のファイルがあり、
開始時間や簡単な内容を見ることができます。
そこから自分が傍聴したい裁判を選べばOK!簡単ですよね。



ちなみに、傍聴券が出る裁判は、裁判所のホームページで見ることができます。
だいたい1週間分くらいの交付情報が掲載されています。
当日、裁判所の受付で確認することもできますよ。




私が実際に傍聴したのは、公務執行妨害の裁判でした。
時間はだいたい1時間くらい。


裁判官はきっちりきっちり法律用語を話すのかと思いきや、意外と柔らかいんです。


被告人に話しかけて、「こういうやり方で進めますよ」「いまの法律用語はこういう意味ですよ。」と説明したり、と優しかったです。


「裁判官と被告人」という立場ではありますが、
ちゃんと人間同士としてやりとりをしているんだと感じました。



もうひとつ、こちらはすこし残念な意外なことがありまして・・・
弁護士がちょっと頼りない感じだったんです


「意義あり!」のような舌戦を想像していましたが、
裁判官に話を振られてうろたえたり、
被告人に「あれも言ってよ」と言われていたり・・・


もちろんドラマのような敏腕弁護士も大勢いるのでしょうが、
いやむしろ敏腕弁護士のほうが多いのかもしれませんが
弁護士にもいろいろいるんでしょうね。。



法律や裁判と聞くと、すごく堅苦しいイメージを持っている人が多いと思うのですが、
そこはやはり人間がやるもの。

きちんと理解しながら進められていくものなんだなと知ることができました。

2017年4月1日☆

新年度🌸入学、進学、就職、お祝い事が重なる季節🌸
そんな今日、初投稿の 斎藤にこ です
よろしくおねがいします♪♪♪

今日は、番組内で東京都内、東十条駅スグのところにある、素敵なパティスリー「シェルボン」さんをご紹介しました★

お伝えしたかったのは、こちらのチーズケーキ
商品名「タルト・フロマジュ」です♪♪♪
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というのも、このチーズケーキには、およそ50年という歴史的背景があるからなんです。

オーナーシェフの鎌田明彦(かまたあけひこ)さんにお話を伺いました。

鎌田さんは「昭和43年頃(約50年前)、スイスをはじめヨーロッパから帰国し、当時日本ではまだ珍しかった”クリームチーズ”を、はじめて洋菓子に取り入れた」のです

そのころの日本人の反応はどうだったのでしょう?!
実は「酸っぱい!」と、苦情のようなものが多かったそう・・・!!!
しかも、現在のレシピより、砂糖は強めだったにも関わらず!

私はケーキの中でもチーズケーキが一番好きなので、最初日本人の口にはあまり合わなかったといったお話、ショック受けました(+_+)!!でも、お話がとっても関心深く、楽しかったです(⋈◍>◡<◍)。✧♡
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そんな鎌田さんのお店でロングセラーの「タルト・フロマジュ」

お店開店当時からあるとのこと!
お味は♪♪♪→タルトの部分はさくさく、フィリングの部分は濃厚ながらさわやかさがあって、滑らかな舌触り。全体的にやさしく懐かしい感じの味がして、余韻に浸りました(*´▽`*)

お店には、焼き菓子から生菓子から、種類も豊富で、さらにお値段もリーズナブル

そこにも懐かしさを感じ、癒されちゃました~
チーズケーキ好きさん、ぜひいかがですか★

お店の場所は、JR東十条駅南口から、徒歩30秒!!
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エントランスは、このような感じです★

ちなみに、他にも食べた「プタング・スペシャリテ」。レトロでかわいく美味しかったです
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新学期のお祝いごと・自分へのご褒美にもぴったり~~~★★★

もちろんご褒美だけでなくて、「なんとなく元気でないなぁ」っていうときにでも、美味しいもの・甘いものを食べてリフレッシュするのはいいものですよね♪♪♪
🍰けーきづけ🎂


【お店情報】
フランス菓子シェルボン
東京都北区十条2-10-1
9:30~21:00
水曜休み

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