小川もこ デリシャス・タイム

ミュージックバード  毎週土曜日 6:00 ~ 6:55 【公式HP】 http://tcc.jpn.com/mokodeli/ 

おはようございます。
りゅうのすけこと、にいだりゅうです。

春になって、スポーツをするにも気持ちいい季節ですね。

僕は、月に1度か二度テニスを楽しんでいるんです。

先日は、僕のテニスの楽しみ方を話しました。

以前は、テニススクールに通っていたけど、忙しくて辞めてしまったんです。

でも、テニスを続けたいと思っていました。

でも、テニスをするには、コートと相手が必要。

区営や都営のコートをとったり、相手を探すのが結構大変。

そんな時、テニスオフネットというネットの仕組みに出会ったんです。

このページに行くと、例えば、
・4月7日(土)篠崎コート 午後1時から3時
  初中級レベル ダブルス試合会 定員5名

とか、

・シングルスレッスン会

というように、たくさんの投稿が並んでいる。

このテニスオフという仕組みは、

個人でコートをとった人(主催者)が、一緒にテニスをするメンバーを
インターネットで募集する等仕組みです。

いわゆるテニスサークルを作るというのではなく、
その日その日でメンバーを募集するというシステムなんです、
参加したい場合は、ネットを通して、申し込みをする。

そして、主催者の方が、承認すると参加することができるんです。

当日は、直接コートに入って参加をします。

住所や、時間帯、あと、自宅から、何キロ以内とかで、
絞込みができるので、自分にあった、会を見つけることができます。

僕は、今まで20回ぐらい参加しています。

6人で交代でダブルスの試合をする。という試合会に参加することが多いのです。

テニススクールだと、一時間半のレッスンの最後の10分ぐらいで試合をするだけなので、
あまり試合を楽しむことができませんが、テニスオフの試合会のだと
たくさん試合できるのが楽しいです。

参加してみてわかったのですが、比較的時間が自由に使える年配の方が多いんです。

そして、初めて参加をしたときに感じたとこと。

試合の前に、練習をする。いわゆるアップっていうものですね。
その時は、この人たちより、僕の方がちょっとうまいかな?
もう一つ上のクラスでもよかったかな?って勝手に思ってたんです。

でも、いざ試合が始まると、自分より下手だなと思った人にどんどん点を取られる。

別に早いショットを打つわけではないんですが、気がつくとこっちが
ミスショット打たされてしまうって言う感じで不思議に強いんです。

きまった!っと思ったショットにも、ゆる〜い玉をラインぎりぎりに打ち返してくる。

うまくないけど、強い!
まさに、目からウロコの体験でした。

試合の合間に、70歳ぐらいの方に話を聞いてみたら、
会社を引退して、ほとんど毎日、テニスをしているというんです。

テニスオフでは、こういう人たちと、テニスを楽しむことができるんです。

でも、初めて合う人と、テニスをするので、失敗もあります。

僕は、どちらかというと、勝ち負けも大切だけど、試合を楽しむっていうのが目的。
でも、一度、とにかく、相手を打ち負かすことを一番の、目的の人に当たってしまって、
そのときは、逃げ出したいぐらいつらかった。

今では、相性の合う主催者のかたが何人かいて、その方が試合会をセッティングすると、
メールが届くように、なっているので、時間の都合がつくと申し込むようにしています

テニスをしたいけど、コートをとったり、メンバーを探すのが面倒という、
僕のような横着者には、とても良い仕組みです。

試合会だけではなく、初級・中級などの、レッスン会などもあるので、
最近はテニスしていないけどまたやってみたいという方も安心です。

テニスオフネットは、日本全国で展開しているので、ご興味ある方は、
こちらをご覧ください。

テニスオフネット
https://www.tennisoff.net/

















おはようございます。

りゅうのすけこと、にいだりゅうです。

さて、今朝は、東京の図書館をご紹介いたしました。

今日ご紹介した図書館は、千代田区にある図書館です。

この千代田区の図書館は、千代田区や東京都に住んでいなくても、日本国内に住んでいる方なら、だれでも利用することができるんです。


まず最初にご紹介するのは、千代田区立千代田図書館です。


場所は、お花見で有名ない千鳥ヶ淵から歩いて5分ぐらいのところのお堀のそばの、千代田区役所の9Fです。

この図書館の特徴は、まず、スペースがゆったりしていて、とても明るいということ。

図書館というと、本棚がたくさん並んでいて、ちょっとするぐらいイメージがありますよね。

でも、こちらの図書館は、本棚スペースとおなじぐらいの広い閲覧スペースがあるんです。

そして、そこにはホテルのロビーのようなソファーやハイチェアーなどが置かれてて、とても落ち着いた雰囲気です。

そこで、新聞や雑誌などを読んでくつろいでいるかたも沢山います。

また、キャレル席という特別席もあります。

この座席は、となりの人との間がパーディションで仕切られており、自分の世界に集中できます。

僕も休みの日にはこのキャレル席で、英語の勉強をしたり、デリシャスイムのレポートを書いたりしています。

夜の10時まで利用できるのも、とてもべんりです。

もう一つご紹介したいのが、日比谷公園の中にある、日比谷図書文化館です。


こちらの図書館は、書籍も魅力なのですが、日比谷カレッジという、セミナーが頻繁に開催されているんです。

ビジネススキルアップや江戸・東京の歴史文化、アートなど多彩なテーマで、講座やセミナー、ワークショップなどを500円とか1000円で受講することができるんです。

また、日比谷公園の中にあり、窓際には、そとに向かって、ソファーが置いてあるので、窓際のソファーに座って、日比谷公園の景色をみながら、読書をするというのもとてもリラックスできます。

今日は、千代田区の図書館を二つ紹介しましたが、東京には、まだまだ沢山の個性的な図書館があります。

機会があれば、またご紹介をしたいともいます。



おはようございます。
りゅうのすけこと、にいだりゅうです。

3月10日の生放送では、救命講習の話をいたしました。

そして、昨日やっと救命技能認定書が手元に届きました。

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認定書をもらって、改めて講習のことを思い出しました。

僕の勤めている会社では、数年前から、3月に救命講習を開催していて、希望する社員を対象は、会社の負担で参加ができるんです。

興味はあったけど、なかなかスケジュールが合わなくて、今回初めて受講しました


僕が受けたのは、普通救命講習というもので、休憩をはさんでだいたい3時間の講習。

主な内容は、普通どおりの呼吸ができない人”心停止”状態の方に対して実施する。

心臓マッサージ(胸骨圧迫)、人工呼吸、AEDの訓練などを人形を使って、実際に練習。

救命講習を受けての感想としては、とにかく受けてよかった。なんでもっと早く受けてなかったんだろうと強く感じました。

特に、AEDに関しては、自分が大きな勘違いをしていたことに気づいたんです。

テレビドラマなどで、電気ショックで、心臓が再び動き出すというシーンがありますよね、
AEDは、それと同じようなもので、AEDがあれば、心臓マッサージや人工呼吸をする必要がないと思っていたんです。

でも、講習によると、突然の”心停止の状態”では、心臓がケイレンしている状態のことがあるんですって、そして、AEDは、自動的に心臓がケイレンしているかどうかを確かめて、必要に応じて、電気を流し、そのケイレンを取り除く働きをするものだったんです。

AEDでケイレンを取り除いて、心臓マッサージと人工呼吸するのが、効果的と言われています。

AEDは、電源を入れれば、音声ガイドで何をしなければいけないかを指示してくれるので、
誰でもできるとは言われていますが、もしもの時に、初めてAED使うというのは、かなり難しいと感じました。

そして、胸骨圧迫と人工呼吸に関しては、実際に自分の体を動かしてやるのですが、今回初めてだったのでなかなかうまくできなかった。

3時間の講習の中で、何度も繰り返し練習をするので、だいぶ慣れてきた。

AEDの体験を含めて、心臓マッサージや人工呼吸の方法に関しても、定期的に、講習などを受けて、いつでも、対応できるように準備をすることがとても大切と感じた。

モコデリのメンバーにも聞いてみたら、学校や職場の寮で講習受けたとか、PTAや住んでいるマンションで、体験したという人もいました。

僕も、これを期に定期的に訓練をしてもしもに備えたいと思います。

もちろん、そんなもしもには、遭遇しないに越したことはないですが・・・

まだ講習を受けていない人や講習を受けたことはあるけど、昔のことで忘れちゃったというかた。
”救命講習’で検索すると、全国の消防署や防災救急協会で実施されている、講習に申し込むことができます。

僕が受けた、普通救命講習というので、だいたい1000円から2000円ぐらいで、受講できます。



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