小川もこ デリシャス・タイム

ミュージックバード  毎週土曜日 6:00 ~ 6:55 【公式HP】 http://tcc.jpn.com/mokodeli/ 

こんにちは、りゅうのすけこと、にいだりゅうです。

先日は、僕が猫アレルギーという話をしました。

そもそも僕が猫アレルギーに気がついたのは、大学生の時です。

夏休みや年末年始などで、実家に帰ると、くしゃみが止まらなくなって、喉もイガイガするようになりました。
もともと、ハウスダストなどのアレルギー性鼻炎だったのですが、いつもより明らかに、調子が悪いのです。

でも、実家から一人ぐらしのアパートに帰ると普段通りに戻るので、原因は、実家で飼い始めた猫だということに気がつきました。

子供の頃から、いつかは、猫と一緒に暮らしたいと思っていたので、猫アレルギーの可能性があることに大変ショックを受けました。

家を選ぶときも、猫を飼っても良い!という家を選んだのですが、アレルギーのことがあるので、猫の絵や写真を飾ることで我慢していました。
ところが息子がまだ小学生だった8年前に、息子も猫を飼いたいと言い出したので、びっくりしました。

家族で話し合い、まず、本当にアレルギーがあるかどうかを医療機関できちんと調べようということなりました。

結果は、残念なことに猫アレルギーが確定。さらに、息子も同じく猫アレルギーだということが判明しました。

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一旦は、あきらめたのですが、友人から猫アレルギーでも子猫から飼うと大丈夫の場合もあるということを教えてもらいました。

それならばと、家族で相談をして、もし子猫ちゃんと縁があったら、思い切って飼おうと、決意を固めました。

それからふた月もぐらいして、子猫の里親を探している人がいたので、
試しに我が家に連れてきてもらいました。

そして、僕も息子も具合が悪くならなかったので、
その子を我が家の四人目の家族として迎えることになりました。

猫と暮らすに当たって、心がけたことは、
1)とにかく部屋を綺麗に掃除する。
2)猫の身体を清潔に保つ。
3)猫のトイレもすぐに処理をする。

ということでした。

部屋の掃除が徹底されることにより、ハウスダストも少なくなるので、アレルギー体質の僕としては、一石二鳥です。

当時小学生の息子も、妹の世話をするかのように、率先してトイレの世話などをしていました。

そして、うちの子はちょっとユニークなんです。
コロコロと言われる、カーペットクリーナーでのお手入れが大好きなんです。
毎朝、陽の当たる窓際で、コロコロをするのが日課になっているんです。
忙しくて、忘れいてると、ニャーニャー行って、コロコロをおねだりしてきます。
これがまた、可愛くて仕方がありません。

また、春と秋の毛の生え変わりの時期は、掃除機で直接抜け毛を吸い取ります。
掃除機をかけると逃げちゃう猫もいると聞きますが、うちの子はむしろすり寄ってきます。
僕がアレルギーを持っていることを知っていて、協力してくれているみたいです。
幸いなことに、8年経った今でも、未だに猫アレルギーの症状はありません。

これからも、部屋と猫ちゃんを清潔に保ち、ずっと猫ちゃんと一緒に暮らして行けるように頑張りたいと思います。

最後に、僕の場合は、たまたま大丈夫でしたが、
アレルギーかも?と思う方は、アレルギーにひどい方は、無理をしないでくださいね。

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今日は、にいだりゅうです。

先日は、スマートフォンへの音声文字入力のお話をしました。


音声入力は、外出中などキーボードが打てない時に便利です。

あなたも、試しにやってみてください。

キーボードのスペースの横のマイクのマークを押せば
音声入力ができます。

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たとえば、”おはようございます。”というと
ひらがなで、きちんと入力されます。

また、”ほんじつはせいてんなり”と話しかけると、
”本日は晴天なり”と感じです入力されます。

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漢字の変換は、文章の意味を考慮して変換されるので、単語ではなく、文章で入力をした方が正しく変換される確率が高くなります。

単に、”とる”というと、どの文字に変換するか?判断ができませんが、”しゃしんをとる”語りかけると
”写真を撮る”と変換されますし、”ちけっとをとる”と話すと、”チケットを取る”と適切に変換されます。

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そして、僕が使っているiPhoneでは、”かいぎょう”っで段落が変わり、”丸””点”で句読点がにゅうりょくされます。

実は、このブログも、公園のベンチで音声文字入力をしています。

僕もだんだん小さい字が読みづらくなってきています。
キーボードが苦手な、年配の方にもオススメです。

是非、お試しあれ!

おはようございます。お料理の美味しいお店を発見するのが楽しみなともっこです。

東京都葛飾区立石駅周辺。
千円でベロベロに酔っぱらえる「せんべろの聖地」とも言われています。

以前、小川もこさんと、デリシャス隊の愉快な仲間たちと立石でお店をはしごしたことがあります。

先日も、友達を誘って、立石でのはしご飲みに出かけてきました。

大正時代、関東大震災があり、大田区や墨田区などから葛飾区へ移住された方もいらっしゃるのだそう。
葛飾区は、東京23区の中で、大田区、足立区、墨田区に次ぐ第4位の工場数です。
工場で働く人々も、立石にも住み、地元の人々が飲んで楽しめる繁華街が形成されていきました。


立石駅を降りてすぐ、立ち喰い寿司やもつ焼き屋さん、お惣菜屋さんなどが軒を連ねる「立石仲見世」通りがあります。

120mぐらいのアーケード街で、現在40ほどの店が軒を連ねています。

今日ご紹介するのは、「昭和レトロな街 立石」。まるで昭和30年代にタイムスリップしたかのよう。

 

立石のおススメのスポットを ご紹介します。

寿司→もつ焼き→おでん→甘味処と楽しんだ後、「鳥房」の鳥の半身唐揚のお土産なんていかがですか?



まずは、立ち喰い寿司 「栄寿司」

炙りトロサーモンが口の中でとろけて、美味しい〜。炙った香ばしさと、ほんのり塩味がやみつきになり、おかわり注文しました!

1貫110円からで、女性1人でも入れます。

カナダから旅行に来た学生と隣り合わせになり、片言の日本語で話しかけてくれました。「カナダでもお寿司を食べるけれど、やっぱり日本のお寿司が最高!」と言っていました。


板前さんとの距離も近く、偶然隣り合わせになったお客様と仲良くなれるのも、下町の雰囲気を持つ葛飾ならではですね〜(^-^)


  




立石仲見世通りから踏切を渡った通りに、鳥半身唐揚げで有名な「鳥房」があります。半身唐揚げは、お持ち帰りができます。
その横あたりを曲がった路地裏に「呑んべ横丁」があります。
その奥に、もつ焼き 江戸っ子があります。

↓写真は、もつ焼きの「江戸っ子」にて。外はかりかりで中はふわふわジューシーなレバー。
やみつきになる、もつ焼きです。

常連さんは、つい通っちゃうんだよねとおっしゃっていました。「家」みたいなはほっと一息つける安心感があるのかもしれません。

立石には、もつ焼き屋さんがいくつもあって、お昼から空いてるお店も。チェックしてみてくださいね。

「温故知新」のポテサラや白レバーも、とっても美味しかったです。

 は、丸忠かまぼこ店のおでんです。 
トマトが丸ごと🍅入っていて、優しいお出汁によく合います。

大根やジャガイモ、たまごなど、いろいろなおでんがあります。



浅草に本店がある舟和」が、 立石にもあります。
なんとお抹茶とあんこ玉2個、芋羊羹3個ついて、500円です。
もこさんは、緑茶ハイがオススメとのこと(^O^)

 

ほんとに楽しい立石飲み!いろんなお店をはしごして、美味しい食べ物を食べて飲んで、ほろ酔いになる。そんな楽しい休日!おススメです。


ともっこでした。

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