3月末、卒業式シーズンですね。僕のSNSのタイムラインは友達のお子さんたちの卒園式、卒業式の写真で溢れかえっています。この時期になると自分の卒業式のことを思い出しますね。番組の中でもお伝えしましたが、みんなとは違う中学校に進学した僕は友達との別れを前に号泣。今でも、その瞬間を鮮やかに思い出します。さて、そんな小学校の卒業式、僕の中で忘れられない曲があります。それが海援隊の「贈る言葉」。皆様ご存知、テレビドラマ「3年B組金八先生」の主題歌です。そんな「贈る言葉」、デリシャスミュージックでお送りしました。

ドラマ金八先生が大好きだった僕。ビデオがなかった時代ですし毎週金曜日夜8時になったらテレビの前に正座して見るほどでした。そんなドラマの主題歌、好きにならないわけがありません。その曲のタイトル通り、先生から生徒への贈る言葉なのですが、歌詞をよく聞いていると具体的な言葉ってないんですよね。きっと聞いた人それぞれが在学中に聞いた先生の言葉、そんな心の中にある言葉をそれぞれが思い出しつつ聴く、そんな意味が込められているのかもしれません。



卒業ソングといえば古いところだと「蛍の光」や「仰げば尊し」、最近では「旅立ちの日に」や「BELIEVE」なんかが有名ですよね。学校によってはいきものがかりやレミオロメンなんかのJ-POPを歌うこともあるとか。

あなたにとっての卒業ソング、なんですか?
moko@musicbird.co.jpまでメッセージ、送ってもらえると嬉しいです。