バスタ新宿
おはようございます。今朝の番組で夜行バスの旅について紹介した土本です。

僕、バスでの旅行が大好きで、いろんなところにバス旅行しています。つい最近ですと、おじいちゃんのお見舞いに広島に行ってたのも夜行バスでした。


なぜ夜行バスの旅なのか、その最大の理由は時間が有効に使えるってこと!夜出発のバスに乗り、寝て起きたら目的地に到着している。このスタイルがオススメなのです。休みが少ない方には特にオススメ。例えば金曜日の夜に仕事を終えて夜行バスに飛び乗り、そして起きたら目的地に到着。朝から活動できるのです。先に書いたおじいちゃんのお見舞い、実は平日に一日だけ仕事を休んで行ってきました。

月曜日の仕事終わり、夜8時ぐらいのバスに乗り、車内で少しだけお酒を飲んだ後はぐっすり寝て、起きたら広島に到着。おじいちゃんと一日一緒に過ごして、また夜行バスで東京に向かう。到着後は、そのまま仕事に直行。0泊3日の旅となってしまいますが、仕事を休んだのは火曜日の1日だけ。限られた時間を最大限に活かせるのが夜行バスなのです。

でも、夜行バス、しんどいんじゃないの?と思われる方がいらっしゃるかもしれません。確かに1列4席シートだとちょっと大変です。しかし、最近は1列3席シート、しかも独立型のものだと隣を気にすることなくちゃんと寝られます。身長178センチの僕でも「せまいなー」と思うことはありませんでした。座席についてはゴージャスなものだと飛行機のビジネスクラスのような席もあったりして、想像以上に寝られるのです。1列4席のバスは避けつつ、独立型1列3席シートのバスを選ぶのがポイントです。

いやいや、それでも女性にとっては隣に男性が来たら嫌だな~って思いませんか?安心してください。1列4席シートの場合、男性が隣にこないようにバス会社さんが調整してくれます。それでも気になる方は、女性専用エリアがあるバスを探してみるのも一つの手。バスの後方を女性専用エリアとして、男性に席を割り当てないようにしているものもあります。また男性が一切乗ってこない、女性専用バスがある路線もあるので、チェックしてみると良いかもしれません。

バスタ新宿高速バス案内板
さて、バス旅行好きには大きなニュースがありましたよね。2016年4月4日に新宿南口に新しいバスターミナル「バスタ新宿」がオープンしました。新宿に点在していたバス乗り場を一ヶ所に集約、周辺の渋滞を解消し、バスの利用者の利便性を高めた施設です。僕も行ってきたのですが、天井が高くて明るいロビーに思わず空港に来ちゃった?と錯覚するほど。バスの出発を表す画面もあったりして空港さながらの雰囲気なんです。大きな荷物を持った外国人の利用者も多く、そういうところも空港っぽさを演出してくれているのかもしれません。

東京観光情報センター

バスタ新宿、旅の拠点としていろんな施設があります。バスが到着する3階には東京観光情報センターがあります。観光でいらした方はぜひ立ち寄ってみてください。東京の地図や観光に関する情報を入手できますよ。着物姿のスタッフがいろいろな観光情報を教えてくれます。

そして出発の方、お気をつけください。館内にコンビニがありません。お水や食べ物など買ってからバスに乗ろうとしてもできないのです。お店の入れ替えのタイミングでコンビニができると良いなぁと思いつつ、今は他で買ってから来ることをオススメします。


何はともあれ、東京の新しい玄関口「バスタ新宿」。僕も近々、バスタ新宿発の夜行バスで旅行に出かけたいと思います。あなたも夜行バスを使った旅、してみませんか?