おはようございます。サリーこと大貫砂織です

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋…いろいろな秋を楽しんでらっしゃると思いますが、今日は「お掃除の秋」を提案したいと思います♪

◆大掃除といえば年末・・・とお思いの方が多いと思いますが、実は、秋は大掃除に大変適した時期なんです。

適しているおもな理由は4つ

1.夏についたばかりの汚れは落としやすい。
夏は、温度も湿度も高いため、カビ・バクテリア・雑菌が繁殖しやすい環境。
カビや雑菌は、人の汗や、食べかす、皮脂などの老廃物を餌にして繁殖を繰り返しており、それゆえに、臭いの元=汚れも多い時期となっています。これらの汚れが広がったり、繊維の奥深くまで入り込み、汚れが落ちにくくなるのです。そして、年末まで大掃除をしないでいると、汚れが落ちにくく、臭いもひどくなり、 結果的に掃除がさらに大変になります。
また、夏にフル可動したエアコンは結露によって内部にカビが発生し、そのカビはずっとエアコン内部に留まっています。これを掃除しないで放っておくと、スイッチを入れたとたんにカビの胞子を含んだホコリが飛び出し、部屋中に飛び散ってしまうことになります。

2.秋はダニによるハウスダストが一番多い季節
7月から9月はダニ発生のピークで、秋にはダニの死骸と糞が混じったハウスダストの量が急増します。冬まで溜めておかずに、秋のうちにアレルギーの原因であるハウスダストを掃除したいものです。

3.暑くもなく寒くない。そして、洗濯物が乾きやすい♪
体を動かしても、夏のように暑すぎることもなく、冬のように寒くないし、水が冷たくない!のが良いですよね。そして、お天気の良い日には冬に比べると洗濯物が早く乾きます。

4.業者に頼む場合も年末より秋のほうが良い
優良な掃除業者なら、年末は早くから予約で埋まっていきます。同じ値段でより優れたサービスをお求めなら秋の大掃除をお勧めします。

◆たまたまこんな本を見つけました

その名も「掃除は『ついで』にやりなさい!」(新津春子著・主婦と生活社)

新津さんは「カリスマ清掃員」空港の清掃をなさっている方の著書です。

「そうじをしなくちゃ」と構えるからおっくうでいやな作業になってしまうのですが、毎日ちょっとずつ何かのついでにやっていればキープできていくんですね。

秋の大掃除の後は、このついでそうじで冬までキープしていくというのはいかがでしょう。

◆先日、我が家でもお客さんがくることになってあわてて大掃除をしました。

ダイエットにもなってるんじゃないかと思うほど大変。手は荒れ、目はくぼみ

肌もカサカサ…でも、やっぱりすっきりした部屋を見ると気持ちい~!!!

秋の大掃除、私もやろうと思ってます♪

最近 おひさま見てないですね。そろそろ「秋晴れ」を楽しみたい
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シューアイスを狙う我が家の犬チャンプ4
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