おはようございます。サリーこと大貫砂織です

先日スヌーピーミュージアムにも行き、ますます好きになったので今日は彼の話をさせてください。

◆スヌーピー(SNOOPY)は、アメリカの漫画家、チャールズ・モンロー・シュルツ

19222000)が1950年から書き始めた「ピーナッツ」という漫画に登場するビーグル犬。オス。主人公・チャーリーブラウン少年の飼い犬で、趣味は変装や小説の執筆など多岐にわたります。名前の、SNOOPYは、SNOOP(うろうろ嗅ぎ回る・詮索する)からきているそうです。スヌーピーは8犬兄弟。ちなみに私は、兄弟の中でフワッフワな毛の「アンディ」が好きです。

◆そして、今年4月、スヌーピーミュージアムが日本にできました!(16042320189)アメリカ・カリフォルニア州にあるチャールズ・M・シュツル美術館の、世界初の分館として、今春、六本木に登場しました。このギャラリーでは半年ごとに新しい展覧会を開催。テーマに沿って選び抜かれた貴重な原画が展示されています。オープニング記念展では、なんと30万人超もの人々が訪れたそうです。

◆今回私が行ったのは、第2回展覧会(10月8日~201749日)。テーマは「もういちど、はじめましてスヌーピー。」4本足だった子犬のスヌーピーが二足歩行になってゆく変遷をたどります。可愛いですよ)

◆平日の午後に行ったのですいているだろうと思ったら…入口でカメラを構えた人がいっぱい!入口に並んだ5体のウェルカムスヌーピーを撮影している人がたくさんいらっしゃいました。そして、意外なことに大人が多かったんです。私と同じく女性一人、女性同士、中年のご夫婦、カップル…結構、年齢層が高かったんです。

◆展示も 大人向けかもしれません。壁一面にスヌーピーの絵が描かれていたり、ビデオが流れていたりもするんですが圧倒的に多いのは、4コマ漫画の原画。もちろんそばに日本語訳があるものの、登場人物間の言葉は英語ですしね。シュルツさんは、その時に起きた身近な出来事・現実に対して、思ったこと、その時に抱いた感情を登場人物を通してユーモアを交えながら表現しています。時には、社会風刺のようなものもあります。

◆このミュージアムは「行ってよかった」というプレミア感を味わせてくれる工夫がいろいろなされています。まずは、チケット。この「メモリアルチケット」は、シュルツさんの17000点を超えるコミックから、来館日と同じ月日に発表された作品が印刷されています。デザインは14種類。そのまましおりとしても使えます。そして、この第2回展で売っている「週替わりTシャツ」。展示中の原画から1コマをあしらった特製Tシャツが販売されています。さらに、365日絵柄が異なるストラップも人気。お誕生日プレゼントにもいいですよね。私も、買っちゃいました。もちろんカフェテラスの食器やナプキンもスヌーピー柄です。

今はクリスマスの飾り付けもきれい♪ あなたも是非! 写真の最後は友人が数年前にアメリカでシュルルさんご本人に描いていただいた色紙です。

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