こんにちは、にいだりゅうです。
いつも聞いていただき、ありがとうございます。

先日は、久しぶりに生放送で、一人ぐらしのお話を
お送りいたしました。
 
この春、一人息子が大学生になり、一人暮らしを始めたんです。
ようやく、一週間がたち、子供が出て行ったってことを実感しているところです。
 
かくいう僕も、大学入学とともに、一人暮らしをはじめた一人なんです。
その時の親の気持ちが今になって、初めてわかりました。
 
とはいえ、一人暮らしはとても自由で快適なのですが、
全て自分でやらなければいけないので、楽しいことばかりではありませんでした。
 
最初にぶち当たる壁がゴミ出しでした。
僕が住んでたところは、燃えるゴミと燃えないゴミ、そして、ビンや缶などの資源ごみと3つに分かれていました。自宅にいる時はあまり気にしていいなかったので
それを分けるのに苦労をしました。
 
そして何より、ゴミの回収が朝の8時だったので、朝起きたら、もう回収が終わっているということも多く、なかなかゴミが出せずに、ベランダにゴミ袋がたまるということもありました。
 
そこで、授業がない時でも、目覚まし時計を3つかけて、なんとかしのぐことができました。
 
そして、もう1つの壁が部屋の掃除。
 
部屋の掃除は、埃とかがきになるとたまには、していたのですが、水回りの掃除は、全く気にしていなかったので、気がついたら、ユニットバスの排水管に、髪の毛などが詰まって水が流れないようになってしまったんです。
 
それ以来、ホームセンターなどに行くと水回りの掃除用具に気になるようになりました。
 
でも、親元を離れて自分ひとりで、いろいろ起きる問題を自分で解決をしなければいけないので、
今の僕にとってとても貴重な体験になりました。
 
街には、初々しい大学生の姿も見かけます。
大人から見ると危なっかしいこともありますが、暖かく見守ってゆきたいと思います。