こんにちは、りゅうのすけこと、にいだりゅうです。

先日は、僕が猫アレルギーという話をしました。

そもそも僕が猫アレルギーに気がついたのは、大学生の時です。

夏休みや年末年始などで、実家に帰ると、くしゃみが止まらなくなって、喉もイガイガするようになりました。
もともと、ハウスダストなどのアレルギー性鼻炎だったのですが、いつもより明らかに、調子が悪いのです。

でも、実家から一人ぐらしのアパートに帰ると普段通りに戻るので、原因は、実家で飼い始めた猫だということに気がつきました。

子供の頃から、いつかは、猫と一緒に暮らしたいと思っていたので、猫アレルギーの可能性があることに大変ショックを受けました。

家を選ぶときも、猫を飼っても良い!という家を選んだのですが、アレルギーのことがあるので、猫の絵や写真を飾ることで我慢していました。
ところが息子がまだ小学生だった8年前に、息子も猫を飼いたいと言い出したので、びっくりしました。

家族で話し合い、まず、本当にアレルギーがあるかどうかを医療機関できちんと調べようということなりました。

結果は、残念なことに猫アレルギーが確定。さらに、息子も同じく猫アレルギーだということが判明しました。

result

一旦は、あきらめたのですが、友人から猫アレルギーでも子猫から飼うと大丈夫の場合もあるということを教えてもらいました。

それならばと、家族で相談をして、もし子猫ちゃんと縁があったら、思い切って飼おうと、決意を固めました。

それからふた月もぐらいして、子猫の里親を探している人がいたので、
試しに我が家に連れてきてもらいました。

そして、僕も息子も具合が悪くならなかったので、
その子を我が家の四人目の家族として迎えることになりました。

猫と暮らすに当たって、心がけたことは、
1)とにかく部屋を綺麗に掃除する。
2)猫の身体を清潔に保つ。
3)猫のトイレもすぐに処理をする。

ということでした。

部屋の掃除が徹底されることにより、ハウスダストも少なくなるので、アレルギー体質の僕としては、一石二鳥です。

当時小学生の息子も、妹の世話をするかのように、率先してトイレの世話などをしていました。

そして、うちの子はちょっとユニークなんです。
コロコロと言われる、カーペットクリーナーでのお手入れが大好きなんです。
毎朝、陽の当たる窓際で、コロコロをするのが日課になっているんです。
忙しくて、忘れいてると、ニャーニャー行って、コロコロをおねだりしてきます。
これがまた、可愛くて仕方がありません。

また、春と秋の毛の生え変わりの時期は、掃除機で直接抜け毛を吸い取ります。
掃除機をかけると逃げちゃう猫もいると聞きますが、うちの子はむしろすり寄ってきます。
僕がアレルギーを持っていることを知っていて、協力してくれているみたいです。
幸いなことに、8年経った今でも、未だに猫アレルギーの症状はありません。

これからも、部屋と猫ちゃんを清潔に保ち、ずっと猫ちゃんと一緒に暮らして行けるように頑張りたいと思います。

最後に、僕の場合は、たまたま大丈夫でしたが、
アレルギーかも?と思う方は、アレルギーにひどい方は、無理をしないでくださいね。

uzura2012
2010