こんにちは!
りゅうのすけ こと にいだりゅうです。

先日、太陽の塔の話をしました。

太陽の塔は、1970年3月から9月まで
大阪吹田市の千里丘陵で開催された、
日本万国博覧会(大阪万博)のシンボルタワーとして、
建設されました。

こちらの画像をご覧ください。(画像は、太陽の塔オフィシャルサイトより)
taiyou


そうです、デザインをしたのは、

”芸術は爆発だ!”で有名な、岡本太郎さんです。

そして、大阪万博当時は、生命の樹として、
内部が公開されていました。

原生生物から恐竜・哺乳類・そして哺乳類として進化していく流れを
エスカレータに乗りながら見ることができたそうです。

万博期間終了後は、取り壊される予定でしたが、撤去反対の署名が起こり、
そのまま、万博記念公園に永久保存されることになったとのことです。

内部は、48年間非公開となっていました。

今回、塔の耐震工事の実施と合わせて、内部を万博当時に展示されていた状態に
再生し、一般公開をすることになったんです。

<太陽の塔オフィシャルサイト>
http://taiyounotou-expo70.jp/

公開は、3月19日から9月18日までの6ヶ月間

内部公開は、予約制で、オフィシャルサイトから申し込みができます。

僕は、当時、万博会場のそばに住んでいて、何度も行ったはずですが、
まだ、幼稚園生だったので、残念ながら覚えていません。

せっかくの48年ぶりの公開なので、僕もぜひ、見にゆきたいと思います。

その時は、またレポートいたしますので、乞うご期待!