こんにちは!
りゅうのすけ こと にいだりゅうです。
 
先日、散歩がてら、多摩動物公園に行ってきました。
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多摩動物公園は、東京都の西側、日野市にある、動物園です。
 
以前は、東京都の直営だったのですが、今は、
公益財団法人東京動物園協会が運営をしています。
 
広さは、60ヘクタール 東京ドーム おおよそ13個分の広さです。
ちなみに、ディズニーランドの広さが51ヘクタールなので、
ディズニーランドよりも2割ほど広いということですね。
 
そして、一番の特徴は、山に中で作られているのでとにかく起伏が激しいのです。
 
お目当ての動物のところに行くのに、山をのぼったり、下ったりと、とにかく大変です。
 
それというのも、多摩動物公園には、300種類以上の動物が飼育されており、
広い敷地を地形を生かして、折ではなく、できるだけ自然に近い環境になるように
配慮されているからなんです。
 
狭い折ではなく、広い自然で育てる。
だから、僕たち人間が沢山移動をする必要があるんですね。
 
そして、多摩動物公園は、今から50年以上も前の、
昭和39年(ちょうど東京オリンピックの年、)世界で始めて、野生に近いサファリパーク
形式での展示を考案した、動物園として有名なんです。
 
ライオンバスというのに、乗って自然に近いライオンを見ることができます。
 
残念ながら、2年前から、耐震工事のために、しばらくお休みをしています。
 
 
でも、多摩当物公園には、ライオンやトラ・そしてゾウやキリンなど、
沢山の動物がいるので、一日いても飽きなのですが、
そのなかから、僕のお勧めの動物たち!
多摩動物公園に行ったら、絶対見てほしい動物を紹介したいと思います。
 
まずは、多摩動物公園で、僕が一番好きな動物は、マレーバクです。
悪夢を食べるといわれるバクです。
 
身体の特徴は、顔の先端に少し長めに鼻がついていて、
とても、ユーモラスに印象があります。
マレーバクは、パンダのように白と黒にきれいに色分けされています。
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頭から、前足までが黒、そして胴体は真っ白そして、お知りから後ろ足にかけてがまた黒
というように、胴体の部分だけが、白いのです。
 
夜行性の動物なので、胴体以外を黒くすることで、敵から身体の輪郭が
はっきり分からないようになっているとのことです。
 
そして、今回初めて、気がついたのですが、よくよく見ると、耳の先っぽだけが、
2cmほど、白くなっているんです。
これがなかなかかわいいです。
 
バクは、水が大好きなので、マレーバク舎には、大きな水槽もあり、
そこで、のんびり泳ぐ姿を見ることもできます。
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解説員さんの話では、見かけによらず、動作は機敏で、
トラなどの外敵を見つけるとすばやく水の中に
逃げて身を守るそうです。
 
そして、トイレも水の中ですることで、においを残さないように
工夫をしているそうです。
 
また、マレーバクコーナーでは屋根に上ることができ、
裏の広い敷地の中をゆったりと歩き回るバクを見渡すことができます。
時には、池に入ったり、えさである、木の枝をかじる姿を見ることができるので、
 
泣き声は、キーキーと高い声を出します。
 
僕が行ったときは、5頭のバクがゆったりのんびりすごしていました。
何時間見ていても、飽きません。
 
もうひとつ、多摩動物公園で、見逃せない動物!
 
それは、コツメカワウソ!
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カワウソは、川や湖に生息する、イタチ科の動物で、
世界各地に野生のかわうそがいるそうです。
 
日本にも、ニホンカワウソという日本固有のかわうそが
板のですが、今は絶滅してしまっているようです。
 
多摩頭物公園にいるのは、コツメカワウソという種類です。
 
先ほどののんびりしたバクと違い、こちらは
とにかく、落ち着きがない!
 
木の枝などを組み合わせた、ブースの中をチョコチョコと走り回っています。
 
特に、お母さんカワウソのカワちゃんは、家族の中で一番小さいのですが、
とにかく、とまることなく、走り続けます。
 
カワウソのかわいい動きに、小さいお子さんもきゃきゃと喜んで、
一緒に写真をとったりする姿は、とてもほほえましいものです。
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まだまだ、ご紹介したい動物たちがたくさんいますが、
またの機会にご紹介をしたいとおもいます。
 
これから、少しずつあたたくなりますので、自然の空気を吸いに、
多摩動物公園、またいってみたいと思います。

多摩動物公園公式サイト
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/