おはようございます。

りゅうのすけこと、にいだりゅうです。

さて、今朝は、東京の図書館をご紹介いたしました。

今日ご紹介した図書館は、千代田区にある図書館です。

この千代田区の図書館は、千代田区や東京都に住んでいなくても、日本国内に住んでいる方なら、だれでも利用することができるんです。


まず最初にご紹介するのは、千代田区立千代田図書館です。


場所は、お花見で有名ない千鳥ヶ淵から歩いて5分ぐらいのところのお堀のそばの、千代田区役所の9Fです。

この図書館の特徴は、まず、スペースがゆったりしていて、とても明るいということ。

図書館というと、本棚がたくさん並んでいて、ちょっとするぐらいイメージがありますよね。

でも、こちらの図書館は、本棚スペースとおなじぐらいの広い閲覧スペースがあるんです。

そして、そこにはホテルのロビーのようなソファーやハイチェアーなどが置かれてて、とても落ち着いた雰囲気です。

そこで、新聞や雑誌などを読んでくつろいでいるかたも沢山います。

また、キャレル席という特別席もあります。

この座席は、となりの人との間がパーディションで仕切られており、自分の世界に集中できます。

僕も休みの日にはこのキャレル席で、英語の勉強をしたり、デリシャスイムのレポートを書いたりしています。

夜の10時まで利用できるのも、とてもべんりです。

もう一つご紹介したいのが、日比谷公園の中にある、日比谷図書文化館です。


こちらの図書館は、書籍も魅力なのですが、日比谷カレッジという、セミナーが頻繁に開催されているんです。

ビジネススキルアップや江戸・東京の歴史文化、アートなど多彩なテーマで、講座やセミナー、ワークショップなどを500円とか1000円で受講することができるんです。

また、日比谷公園の中にあり、窓際には、そとに向かって、ソファーが置いてあるので、窓際のソファーに座って、日比谷公園の景色をみながら、読書をするというのもとてもリラックスできます。

今日は、千代田区の図書館を二つ紹介しましたが、東京には、まだまだ沢山の個性的な図書館があります。

機会があれば、またご紹介をしたいともいます。