小川もこ デリシャス・タイム

ミュージックバード  毎週土曜日 6:00 ~ 6:55 【公式HP】 http://tcc.jpn.com/mokodeli/ 

2016年09月

おはようございます。サリーこと大貫砂織です

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋…いろいろな秋を楽しんでらっしゃると思いますが、今日は「お掃除の秋」を提案したいと思います♪

◆大掃除といえば年末・・・とお思いの方が多いと思いますが、実は、秋は大掃除に大変適した時期なんです。

適しているおもな理由は4つ

1.夏についたばかりの汚れは落としやすい。
夏は、温度も湿度も高いため、カビ・バクテリア・雑菌が繁殖しやすい環境。
カビや雑菌は、人の汗や、食べかす、皮脂などの老廃物を餌にして繁殖を繰り返しており、それゆえに、臭いの元=汚れも多い時期となっています。これらの汚れが広がったり、繊維の奥深くまで入り込み、汚れが落ちにくくなるのです。そして、年末まで大掃除をしないでいると、汚れが落ちにくく、臭いもひどくなり、 結果的に掃除がさらに大変になります。
また、夏にフル可動したエアコンは結露によって内部にカビが発生し、そのカビはずっとエアコン内部に留まっています。これを掃除しないで放っておくと、スイッチを入れたとたんにカビの胞子を含んだホコリが飛び出し、部屋中に飛び散ってしまうことになります。

2.秋はダニによるハウスダストが一番多い季節
7月から9月はダニ発生のピークで、秋にはダニの死骸と糞が混じったハウスダストの量が急増します。冬まで溜めておかずに、秋のうちにアレルギーの原因であるハウスダストを掃除したいものです。

3.暑くもなく寒くない。そして、洗濯物が乾きやすい♪
体を動かしても、夏のように暑すぎることもなく、冬のように寒くないし、水が冷たくない!のが良いですよね。そして、お天気の良い日には冬に比べると洗濯物が早く乾きます。

4.業者に頼む場合も年末より秋のほうが良い
優良な掃除業者なら、年末は早くから予約で埋まっていきます。同じ値段でより優れたサービスをお求めなら秋の大掃除をお勧めします。

◆たまたまこんな本を見つけました

その名も「掃除は『ついで』にやりなさい!」(新津春子著・主婦と生活社)

新津さんは「カリスマ清掃員」空港の清掃をなさっている方の著書です。

「そうじをしなくちゃ」と構えるからおっくうでいやな作業になってしまうのですが、毎日ちょっとずつ何かのついでにやっていればキープできていくんですね。

秋の大掃除の後は、このついでそうじで冬までキープしていくというのはいかがでしょう。

◆先日、我が家でもお客さんがくることになってあわてて大掃除をしました。

ダイエットにもなってるんじゃないかと思うほど大変。手は荒れ、目はくぼみ

肌もカサカサ…でも、やっぱりすっきりした部屋を見ると気持ちい~!!!

秋の大掃除、私もやろうと思ってます♪

最近 おひさま見てないですね。そろそろ「秋晴れ」を楽しみたい
チャンプ1

シューアイスを狙う我が家の犬チャンプ4
チャンプ2



おはようございます。サリーこと大貫砂織です

動物写真家として有名な星野道夫がこの世を去ってから 今年で20年を迎えます。彼の名前を知らなくても、彼が撮った写真を一度は目にしている人も多いはず。ということで、彼の作品、そして彼の魅力に迫ってみました。

◆プロフィール

19529月生まれー1996年8月没。千葉県市川市出身。写真家、探検家、詩人。

慶應大学時代は探検部で活躍し、熱気球による琵琶湖横断や最長飛行記録に挑戦しました。19歳の時、アラスカの写真集を見て、同に掲載されていたシュシュマレフ村を訪問したいと村長に手紙を送ります。半年後に村長本人から訪問を歓迎する旨の返事があり、ホームステイをしながらクジラ漁についていき、写真を撮ったり漁などの手伝いをしながら3ヶ月間過ごしました。

1978年(26歳)、アラスカ大学フェアバンクス校を受験。英語(英会話)の合格点には30点足りなかったようですが、学長に直談判し、野生動物管理学部に入学。

その後、アラスカを中心にカリブーやグリズリーなど野生の動植物や、そこで生活する人々の魅力的な写真を撮影。アラスカ大学中退。1993年に結婚し、1994年長男誕生。

1996年、TBS「どうぶつ奇想天外!」取材中にヒグマに襲われ死去。

◆彼は広大なアラスカを軽飛行機で飛んで目的地に向かい、長い時は数週間テントに泊まって撮影。再び飛行機が迎えに来るまで、自然の中にたった一人だったそうです。

◆動物写真はいくらでもあるのに、彼の作品が多くの人を惹きつけるのは、なんといっても彼が動物にはらう敬意が感じられるからでしょう。

まるで人間のようなしぐさをみせるホッキョクグマ、ふわふわのアザラシの赤ちゃん、ジャンプするクジラの雄大な写真。なかでも圧巻なのは、カリブー(トナカイ)が集団で大移動する光景です。また、動物だけではなく、厳しい自然と暮らす人たちの写真も面白いんです。先住民の方々はどこか日本人に似ていて、家族のようにとけこむ彼の姿も微笑ましいです。そして、なんといっても極寒の自然はこのうえなく美しい!寒いのが苦手な私ですが、彼がこの自然に心を奪われた理由がわかるような気がします。

◆彼の名言:彼は写真家だけではなく、数々の文章を残し、名言を残しています

●一つは、なるべく早い時期に、人間の一生がいかに短いものかを感じとってほしいということ。もう一つは、好きなことに出合ったら、それを大切にしてほしい

●大切なことは、出発することだ。

●結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。そして最後に意味を持つのは、結果ではなく、過ごしてしまった、かけがえのないその時間である

●バスを一台乗り遅れることで、全く違う体験が待っているということ。人生とは、人の出会いとはつきつめればそういうことなのだろうが、旅はその姿をはっきりと見せてくれた

●本当にやりたいと強く思うことはときとして勇気を生む

●僕らの人生というのはやはり限られた時間しかない。本当に好きなことを思いきりするというのは、すごく素晴らしいことだと思います。

全国巡回写真展の日程をご紹介します。私が行った東京・松屋銀座は終わってしましましたが、9月15日~9月26日:大阪高島屋、9月28日~1010日:京都高島屋、1019日~10月30日:横浜高島屋

💛あなたも是非 星野ワールドにひたってみてくださいね。
ついつい写真集・クリアファイル・絵はがきをたくさん買っちゃいました

HOSHINO3

HOSHINO 1

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井筒由佳です。

9/10の放送では、ご朱印についてトークしました。

この夏、九州の大学時代のお友達が遊びにきてくれて、プチ女子旅
彼女が最近ご朱印を集めているとのことで、私もご朱印デビューしました

初めは、スタンプラリーのようなもの?と思いましたが、
神主さんの書の個性もあり、一筆ずつ魅力を感じます。
またご朱印のデザインもそれぞれの神社やお寺で違いがあって、芸術的なテイストもあります。

ご朱印


ご朱印帳は、初めに行った神社で購入すると記念になりますね。
一ページずつめくるものより、ジャバラ式になったものがおススメ。
後で一度に眺めることができるメリットも

最近はご朱印を頂く方が多く、待ち時間もあるため、
まず神社に行ったらご朱印の受付に出しておくと良いかも。
番号札を渡されるところが多かったですね。
便利ですが、なんだかセルフの飲食を待っているような・・・(笑)
そして参拝して、帰りに頂きます。

神主さんが丁寧に一筆ずつ書いてくださった、神様に頂く世界に一つだけのご朱印です

これから秋になり、寺社をめぐるのにも良い季節。
景色も楽しみつつ、参拝してみてはいかがでしょうか。

次回のデリシャスタイムもお楽しみに






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