小川もこ デリシャス・タイム

ミュージックバード  毎週土曜日 6:00 ~ 6:55 【公式HP】 http://tcc.jpn.com/mokodeli/ 

2017年04月

最近の奈良、外国の方大勢いらっしゃいます
日本人観光客より多いのでは と感じるくらい
それだけ 日本の文化に興味を持っているという事なんでしょうねー

そして鹿も、活動範囲が広がって 近鉄奈良駅にだんだん 近づいてきてるなーという印象
鹿せんべいも 売り場があちらこちらに出来ている~
ちょっと 怖いシカ・・・

そんな 奈良ですが
興福寺国宝特別公開 阿修羅 天平乾漆群像展 開催中です

阿修羅像といえば 以前東京 九州の国立博物館で展示された時は
空前の阿修羅ブームがおきましたよね

みんな阿修羅像見たさに 大行列ができました
その阿修羅像



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(仮講堂です)
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 今まで展示されていた 美術館のような国宝館は、耐震補強工事の為、年末まで休館しています

そのため 阿修羅像など、20体以上の国宝が 通常非公開の仮講堂に特別展示中

それも 期間が決まっています
春は6月18日まで
秋は9月15日~11月19日まで 

仮講堂の中 所狭しと 仏像様がならんでいます

阿修羅像は 八部衆像という八体のグループの1体
インド神話に登場する神様で仏教に帰依して 守護神になった神様
それが一同に介しています
そのほかに十大弟子像とか とか とか 
国宝館に展示されていた仏像が・・・

そして この像 何でできていると思いますか?
漆と麻布と木の粉だそうです
それを乾漆というそうです

こんな特別な場所での公開は 中々ないかもしれません
是非ぜひ お出かけください





 









 



すっかりブログをさぼってしまいました

ごめんなさい

リポートをした 旅の写真 景色や、珍しいものがあったのでアップしますねー

昨年 7月初旬の美瑛 花人街道と青い池です
この1ヵ月後 台風でじゃがいもが被害にあいます
青い池も濁ったようです

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次は 12月31日
京都の風物詩 祇園祭りで有名な八坂神社の年越しのお祭り
をけら詣りです

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この赤い箱には神職が古式にのっとって起したをけら火が入っています
19時すぎにはじまります
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火縄を買って 神職がつけたかがり火から 火縄に火をつけます
昔は、火縄をくるくる回しながら家に持ち帰り この火で雑煮を炊き、神棚の灯明に火をともして、新しい1年の無病息災を祈ったそうです
火を消した火縄は、火事を防ぐお守りとするようです

2017年1月 007

危険なので 現在は神社を出る前に 火を消します
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続いては 同じ京都のにある東福寺
東福寺は紅葉が超有名
でも 重要文化財のトイレがあるんです

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建物の長さ35メートル
これがトイレです
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この丸い穴に  いたすようです
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海の見える美術館 MOA美術館

熱海駅からバスで5分位
館内に入ると 長いエスカレーターに乗ります
エスカレーターを乗り継いでいくと円形ホールが現れます
直径20m 高さ10m
これ 万華鏡が投影されています
ここで以前東方神起のPVを撮影したそうです

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お天気のいい日は 房総半島まで見えます
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尾形光琳作 国宝紅白梅図屏風です

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この真ん中の 漆喰の壁が ガラスケースの存在をなくします
そして うっかりするとガラスにおでこをぶっつけてしまいます
それくらい ガラスの存在をなくしてくれます 
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箱根の日本初オーベルジュ オーベルジュ オー・ミラドーの姉妹店
カフェ レストラン オー・ミラドーでの 鹿肉ハンバーグ 美味でした
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長々書いてしまいました
読んでいただきありがとうございまぁす

















おはようございます。笠井千愛です。

すこしまえになってしまいましたが、
4月15日の放送では「もうどく展」についてお話しました。


「もうどく展」とは、
その名の通り、毒を持つ生き物ばかりが、生きたまま展示されているんです。



毒をもつ生き物には、大きく2種類がいます。
「防御するための毒をもつ生き物」と「毒を利用する生き物」。
つまり“防御型”と“攻撃型”ですね。



展示されている“防御型”の生き物は、
黒に白の水玉模様のエイや、

ポルカドットスティングレイ★★★★

緑色のカエルに黒い斑点があったり、
チョウセンスズガエル☆

見るからに毒々しい見た目。

「毒を持ってるから寄ってこないで~!」というのが外見に表れています。




一方“攻撃型”の生き物たちは、
毒を利用するためのヒレや牙、触手などを持っていますが、
パッと見は毒なんてなさそうなんです。


たとえば、バラハタ。

バラハタ★★★

熱でも分解できない毒を持っている魚ですが、見た感じはちいさめの鯛か赤魚か。
釣ったら食べちゃいそうです。


こちらはスカンクちゃん 

シマスカンク★★★★

強烈な臭いで有名ですが、ちょっとスマートなまっ黒たぬきという感じ。
ふわっふわで、可愛いんです!
無防備に寝ていて、触りたかった・・・!



“防御型”と“攻撃型”を見ていると
毒を持つ意味によって、適した見た目になる、というのを感じます。


いやぁ、生命の進化って偉大ですね!
「ダーウィンってすごい!」と思いながら見ました。




今回の展示は、池袋のサンシャイン水族館の特別展なのですが、

以前行ったサンシャイン水族館のほかの特別展と比べて、
やたらとスタッフさんの数が多いのも気になりました。


スタッフさんがチェック表を持って、生き物がちゃんといるかどうか見ているんです。
ちらりと覗き見た感じだと、おそらく日に何回もチェックしているよう。

展示のなかには人の死亡例がある生き物もいるので、きっとそのためですね。

レッドゾーン入口

そんなスタッフさんの様子だけで、
いけないところに来ちゃった~という感じでわくわくしちゃいました。





「もうどく展」
東京・池袋のサンシャイン水族館で開催されています。

開催期間は、6月25日(日)まで。
入場料は600円です。


連休に東京におでかけのときに行ってみると楽しいのではないかと思います♪

おはようございます。ぽかぽかの春の陽気でお出かけしたくなりますね。


愛媛県松山市は、瀬戸内海に面していて、温かな気候です。


松山の海の幸は格別です。温かい雰囲気溢れる松山へ観光に行ってみてはいかがでしょうか?


松山を旅して、とっても楽しかったのでご紹介します。


西側に面しているので、海にゆっくり沈む夕日を眺めることができます。

オレンジ色の夕日が海に沈む光景は、ホントに美しいです。


東京羽田空港から、1時間半くらいで松山空港までひとっ飛び。あっという間に着きます。


松山といえば、「道後温泉」。

日本最古の温泉の一つと言われ、本館は、歴史ある佇まいで絵になります。

観光客で賑わっていました!

夏目漱石の「坊ちゃん」にも縁があります。

浴衣を借りて二階席でお茶をいただけるプランがあります。館内もご案内いただきました。

二階で浴衣を着て、ゆったりと当時の夏目漱石の時代に想いを馳せるひとときは、なんとも感慨深かったです。


↓道後温泉の本館を上から写真に収めました。


松山市内は、路面電車が走っています。写真の「坊っちゃん列車」も市内を駆け抜けています。

伊予鉄道のHPをチェックしてみてくださいね。

◆伊予鉄道

http://www.iyotetsu.co.jp/sp/botchan/ 


🍊松山港から船で行く忽那諸島では、みかんの栽培が盛んにおこなわれています。

収穫時期には、蜜柑色に染まった山々の景色がお出迎えしてくれるのだそう。


愛媛県のキャラクターの「みきゃん」

松山港から興居島に行く船にいました。

可愛い♡



私は、興居島でとれとれピチピチの鯛のお刺身をいただきました(^^)
海の恵みに感謝〜です。
歯応えがあって、新鮮なお刺身は美味しゅうございました。


興居島の絶景ビューポイントは「恋人岬」です。
恋人岬で恋の願いごとをすると叶うかも。
私の願い、叶うといいな〜✨
海を一望でき、ここからの眺めは最高です。

愛媛といえば蜜柑!
蜜柑のアイス。爽やかな酸味とほのかな甘さのハーモニー♡
二個盛りでいただきました。
◆10 FACTORY

愛媛県のお土産として、お菓子「母恵夢」や、カステラ生地で餡をロール状に巻いた「タルト」、お味噌汁に便利な「松山あげ」がオススメです。


松山市の美味しいご飯や温泉。
素敵な景色も(^-^)
旅はいろいろなことに気づかせてくれます。

以上、ともっこでした。


最近、私、落語にはまっています。

 

以前、大阪にある上方落語の寄席「天満天神繁昌亭(てんまてんじんはんじょうてい )」で、「時うどん」を聞いて、落語の魅力のとりこになりました。

 

落語家さんが、扇子を箸に見立てて、うどんをすする・・・。間・・・「(ごくり )」・・「うどん屋、ええ出しつこてるな~」。

まるでそこに、うどんがあるように、扇子と噺(はなし )「間( )を駆使して、想像をかきたてる。

まさに「うどん」が食べたくなる瞬間だったんです。

寄席が終わってから、どうしてもうどんが食べたくて、夜遅くて店があいていなくて、なんとも悔しい想いをしました。

 

「扇子」が、噺家の手にまさに「箸」があるように見えて、唾(つば )をごくりとする瞬間がありました。



✨落語家にとってかかせない小道は・・


「扇子と手ぬぐい」です。

上方落語では、小拍子( こびょうし)という拍子木で、見台(けんだい)を打ちながら噺をする場合があります。


扇子

「高座扇(こうざせん)」といって、私たちが通常使う夏の扇子より大きく、しっかりしています。

高座 (こうざ):演芸が行われる舞台のこと。また、そこで演じること )


落語で扇子は、モノの見立てとして使われる小道具の為、噺に集中できるよう、無地のものが多いんです。扇子を「キセル 」に見立てて、煙草をぷかりぷかりと吸ったり、に見立ててうどんやそばをすすったりと扇子は、必須アイテムなんですよね。

時には「コンコンコン」と扇子の根の部分で、床(ゆか )を強くたたいて、扉をノックする場合などの効果音としても使います。

他には、「」や「 釣り竿」、扇子を少し開いて「そろばん 」に見立てたり、扇子を広 げて盃(さかずき) に見立てて、ぐいっと飲み干したり。

 

手ぬぐい

手紙や本、財布などに見立てて用いられます。

扇子を「筆」に見立てて、手ぬぐいを「紙」に見立てる場面をご覧になった方も多いと思います。

例えば、「財布」でも、懐から札入れを取り出せば、裕福な身分だったり、首からぶら下げているような仕草だと庶民だったりと、人物像が鮮やかに浮かび上がってく、るので、しぐさも見ていて楽しいです。


落語は身振り手振りで噺を進めていき、一人で何役も演じています。


噺家の技術と聴き手の想像力で、噺の世界がどんどん広がっていき、「オチ」によって、会場全体が笑いに包まれる瞬間が、なんとも言えず幸せな瞬間です。


この前も、浅草にある演芸ホールへ行って、落語を聞いて、会場の方々とどっと笑いの渦に包まれてきました。


落語を楽しむ際に、扇子や手ぬぐいの使い方や、仕草にも注目してみてくださいね。


もこさんが落語から学んで欲しいことは、「間(ま)」とおっしゃっていました。


言葉と言葉の絶妙な間(ま)こそ、話を咀嚼し想像をかきたて、話へ引き込むコツ。

落語は、話し手にとって、まさに学びの場です。


以上、ともっこでした。

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