小川もこ デリシャス・タイム

ミュージックバード  毎週土曜日 6:00 ~ 6:55 【公式HP】 http://tcc.jpn.com/mokodeli/ 

2017年05月

今日は、にいだりゅうです。

先日は、スマートフォンへの音声文字入力のお話をしました。


音声入力は、外出中などキーボードが打てない時に便利です。

あなたも、試しにやってみてください。

キーボードのスペースの横のマイクのマークを押せば
音声入力ができます。

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たとえば、”おはようございます。”というと
ひらがなで、きちんと入力されます。

また、”ほんじつはせいてんなり”と話しかけると、
”本日は晴天なり”と感じです入力されます。

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漢字の変換は、文章の意味を考慮して変換されるので、単語ではなく、文章で入力をした方が正しく変換される確率が高くなります。

単に、”とる”というと、どの文字に変換するか?判断ができませんが、”しゃしんをとる”語りかけると
”写真を撮る”と変換されますし、”ちけっとをとる”と話すと、”チケットを取る”と適切に変換されます。

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そして、僕が使っているiPhoneでは、”かいぎょう”っで段落が変わり、”丸””点”で句読点がにゅうりょくされます。

実は、このブログも、公園のベンチで音声文字入力をしています。

僕もだんだん小さい字が読みづらくなってきています。
キーボードが苦手な、年配の方にもオススメです。

是非、お試しあれ!

おはようございます。お料理の美味しいお店を発見するのが楽しみなともっこです。

東京都葛飾区立石駅周辺。
千円でベロベロに酔っぱらえる「せんべろの聖地」とも言われています。

以前、小川もこさんと、デリシャス隊の愉快な仲間たちと立石でお店をはしごしたことがあります。

先日も、友達を誘って、立石でのはしご飲みに出かけてきました。

大正時代、関東大震災があり、大田区や墨田区などから葛飾区へ移住された方もいらっしゃるのだそう。
葛飾区は、東京23区の中で、大田区、足立区、墨田区に次ぐ第4位の工場数です。
工場で働く人々も、立石にも住み、地元の人々が飲んで楽しめる繁華街が形成されていきました。


立石駅を降りてすぐ、立ち喰い寿司やもつ焼き屋さん、お惣菜屋さんなどが軒を連ねる「立石仲見世」通りがあります。

120mぐらいのアーケード街で、現在40ほどの店が軒を連ねています。

今日ご紹介するのは、「昭和レトロな街 立石」。まるで昭和30年代にタイムスリップしたかのよう。

 

立石のおススメのスポットを ご紹介します。

寿司→もつ焼き→おでん→甘味処と楽しんだ後、「鳥房」の鳥の半身唐揚のお土産なんていかがですか?



まずは、立ち喰い寿司 「栄寿司」

炙りトロサーモンが口の中でとろけて、美味しい〜。炙った香ばしさと、ほんのり塩味がやみつきになり、おかわり注文しました!

1貫110円からで、女性1人でも入れます。

カナダから旅行に来た学生と隣り合わせになり、片言の日本語で話しかけてくれました。「カナダでもお寿司を食べるけれど、やっぱり日本のお寿司が最高!」と言っていました。


板前さんとの距離も近く、偶然隣り合わせになったお客様と仲良くなれるのも、下町の雰囲気を持つ葛飾ならではですね〜(^-^)


  




立石仲見世通りから踏切を渡った通りに、鳥半身唐揚げで有名な「鳥房」があります。半身唐揚げは、お持ち帰りができます。
その横あたりを曲がった路地裏に「呑んべ横丁」があります。
その奥に、もつ焼き 江戸っ子があります。

↓写真は、もつ焼きの「江戸っ子」にて。外はかりかりで中はふわふわジューシーなレバー。
やみつきになる、もつ焼きです。

常連さんは、つい通っちゃうんだよねとおっしゃっていました。「家」みたいなはほっと一息つける安心感があるのかもしれません。

立石には、もつ焼き屋さんがいくつもあって、お昼から空いてるお店も。チェックしてみてくださいね。

「温故知新」のポテサラや白レバーも、とっても美味しかったです。

 は、丸忠かまぼこ店のおでんです。 
トマトが丸ごと🍅入っていて、優しいお出汁によく合います。

大根やジャガイモ、たまごなど、いろいろなおでんがあります。



浅草に本店がある舟和」が、 立石にもあります。
なんとお抹茶とあんこ玉2個、芋羊羹3個ついて、500円です。
もこさんは、緑茶ハイがオススメとのこと(^O^)

 

ほんとに楽しい立石飲み!いろんなお店をはしごして、美味しい食べ物を食べて飲んで、ほろ酔いになる。そんな楽しい休日!おススメです。


ともっこでした。

おはようございます。笠井千愛です。
今朝は「ふともも写真展」についてお話ししました。


「ふともも写真展」とは、女性のふとももの写真ばかりを集めた写真展です。

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あら、ちょっと、男性向け・・・?
なんて思った方も多いと思いますが、私もそのひとり。

でも、どうしても気になったので、行ってきました。



「ふともも写真の世界展 南国編」は、
女性のふとももの写真ばかりが展示されています。
その数、なんと500点以上!

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グアムのビーチで水着姿の女性や、部屋着、女子高生の制服など、
いろんな姿の女性の“ふともも”を映した写真で、会場がいっぱいになっていました。

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いやらしい写真展かと思いきや、

実際に行ってみると、
会場いっぱいのふともも写真は、きらきらしていて、全然いやらしくないんです!


エロティシズムがあるかないかと言われれば、ある。確かに、あります。
でも、いやらしいとは違うんです。


本当に!もこさんは全然信じてくださいませんでしたが・・・。笑


ふとももの背景になっている南国のビーチや夕暮れの景色が美しいのもあって、
「ふとももが夏を連れてきた」みたいな爽やかさすらありました。

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☆




いろいろな写真を見ていると、
映っているのは、細いふとももばかりではないのもまたいいところ。

結構むちむちだったり、すこしだけ膝の上にお肉があったり、リアルなんです。


ふとももとは、女性にとってはコンプレックスだったりしますよね。
でも、この写真展のふとももたちは、堂々としているんです。


細いとか、太いとか、そんなことじゃない。
ふとももはすべて美しい!と言ってくれているような気がしてきます。

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なんだか見ているうちにどんどん元気になって、
今年の夏は私も脚出しちゃおっかなー♪という気分にもなってきました。




そしてこの写真展、展示されている写真を撮影してもいいんです!


私が行ったのは閉館間際で、お客さんは5、6人だったのですが、
男性の方もいたが、私ともう一人の女性のお客さんが
めちゃくちゃ写真を撮りまくっていました。

きっとあの女性にも、このふともも写真の活力は伝わっているんだ!と思い、
勝手に仲間意識を持ってしまいました。

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女性が行っても、というより、
女性が行くと、より楽しい!より元気になれる写真展だと思います。




「ふともも写真の世界展 南国編」

東京・台東区の浅草橋にある「TODAYS GALLERY STUDIO」で開催されています。
開催期間は5月14日(日)まで。
入場料は500円です。


そして、このふともも写真展、現在大阪と名古屋でも開催されています。
大阪・心斎橋と名古屋の栄にて開催中です。
開催期間は、明日、5月7日まで。まだ間に合います!



ぜひ「ふともも写真」を見て元気になってほしいです!

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