小川もこ デリシャス・タイム

ミュージックバード  毎週土曜日 6:00 ~ 6:55 【公式HP】 http://tcc.jpn.com/mokodeli/ 

2018年01月

こんにちは!
りゅうのすけ こと にいだりゅうです。

今年最初のレポートは、最近電子マネーが便利!という話をしました。

もともと、僕は、お札専用のお財布しか持っていません。
小銭は、ジャラジャラとポケットに入れていました。

ところが、最近スマートフォンを新しいのを変えたのをきっかけに、
スマートフォンでスイカが使えるようになったんです。

それからというもの、コンビニでの買い物は、すべて、スマートフォンの
電子マネーで買うようになったんです。

スイカへのチャージも登録してある、クレジットカードで簡単にできるので、
チャージを忘れて、駅で並ぶ必要もありません。

財布を忘れても、スマホがあれば、あまり困らなくなりました。

お金を払わないと、お金を使った実感がないので、無駄使いをしてしまう!
と心配される方もいる方と思いますが、支払い履歴が残るので
お金の使い道を振り返ることができるのでむしろ節約になります。

これからも、電子マネーと上手に付き合っていきたいです。

こんな感じです!

suica



今日の放送でお伝えしたのは知的書評合戦ビブリオバトル。こちら大人から子供まで楽しめる、本にまつわるイベントです。5分間かけてお互いに本を紹介しあい、その紹介を聞いた参加者が自分が一番読みたい!と思った本に投票し、もっとも票を集めた本がチャンプ本になる!そんなイベントなのです。このビブリオバトル、2007年に京都大学で始まった日本発のイベントで、今では日本全国46都道府県で開催されるまでになりました。海外でも実施されております。

ビブリオバトルの面白いところって二つあると思うんです。一つ目は単純に良い本に出会えるチャンスが増えるということ。日本では年間8万冊もの本が出版されているんですが、なかなか良い本に出会うのは難しいです。そんな中、ビブリオバトルで紹介された本の中から読んでみる本を決めるのもありかもしれません。そして二つ目は、本の紹介を通して人となりを知ることができる。そんなコミュニケーションツールでもあったりします。ビブリオバトルのキャッチコピーは「人を通して本を知る、本を通して人を知る」。本の紹介を聞いていると、その人がどんな人なのかがぼんやり見えてくる、そんな面白さがあるのです。ちょっと話が逸れますが、僕は自分の本棚を見られるのがちょっと恥ずかしいのです。その理由は、自分の頭の中を覗かれているというか、あ、つっちぃってこんな人なんだって思われちゃうようなところがあるから。ある意味、裸を見られるよりも恥ずかしいかも。本の紹介を通じて、その人のキャラクターが見えてくるのは面白いなって思います。

さて、そんなビブリオバトル、職場の本好きを7人ほど集めて実際にやってみました。紹介された本は3冊。僕が紹介したのは清水義範さんの「尾張春風伝」。他の発表者が紹介してくれたのはアガサクリスティーの「オリエント急行殺人事件」、児童小説長靴下のピッピで有名なリンドグレーンの「ミオよ わたしのミオ」でした。僕が読みたいなって思った本は「ミオよ わたしのミオ」、大人になると児童小説を手に取ろうなんて思う機会はほとんどないじゃないですか、でも、「大人になって子供の頃に読んだ本を読むと、子供の頃に読んだ感想と違った感想を持つ自分がいることに気がつかされた」って紹介に心を奪われました。今、読んでる真っ最中です♪また、オリエント急行殺人事件も名作なんですけど、僕は読んだことのない一冊。紹介を聞いていると多くの人に読み継がれる名作はやはり名作なんだなと気がつかされまして、いつか手に取ってみたいなって思っております。

ところで、ビブリオバトルへの参加方法のご紹介。ビブリオバトルへの参加方法は二種類あります。本を紹介する側で参加するか、その紹介を聞く側で参加するか。紹介する側で参加するのは少しハードルが高いですが、聞く側で参加するのは簡単です。本の紹介を聞いて自分が一番読みたくなった本を選ぶだけ。聞く側での参加は本当に気楽です。何度かビブリオバトルに聞く側で参加して、いつか「この本を紹介したい!」って思える本に出会えた時に紹介側で参加するのもいいかもしれません。

そんなビブリオバトル、日本全国で開催されています。本日1月20日は宮城、兵庫、埼玉、長野、東京、滋賀で開催。明日、1月21日は神奈川、兵庫、滋賀、東京、三重で開催されています。週末だけじゃなく平日の夜に開催される場合もありますよ。開催情報につきましてはビブリオバトル公式サイトに掲載されている開催情報をご覧ください。

あと、Youtubeにビブリオバトルの様子が投稿されていますので、そちらをご覧になるのもありですね。

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