小川もこ デリシャス・タイム

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カテゴリ:Reporters > にいだりゅう

りゅうのすけこと、にいだりゅうです。

2019年もよろしくお願い致します。
昨年も、いろいろなガジェットをご紹介いたしましたが、
今年も、面白いものを紹介したいと思います。

そして、本年2回目の今朝の放送では、AI翻訳機を紹介いたしました。

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昨年、日本におとずれた外国人が初めて3000万人を超えたと12月に発表がありました。
東京オリンピックが開かれる2020年には4000万人が日本に来ると想定されています。
そして、今、注目されているのが、AI翻訳機です。

年末・年始には。テレビコマーシャルもたくさんはいっていたので、コマーシャルを見たという方も多いんじゃないでしょうか?
<TVCMリンク>

以前から電子辞書とかありましたが、それとの大きな違いは何かというと・・・

翻訳するための機能を本体に持っているか?インターネット上に持っているか?というものです。

今までは、電子辞書のように、機械の中に辞書が何冊分も入っていて、そこから適切な翻訳を検索するというものが主流でした。

でも、最近のAI翻訳機はインターネットでサーバーに繋がっていて、その莫大なビックデータの中から、適切な訳を返してくれるんです。

そして、たくさんの人が、翻訳をすることによって、より翻訳の精度が上がってゆくので、これから、どんどん正確な翻訳ができるようになってくるというのが、このAIの一番の特徴なんです。

ただし、インターネットに接続できない環境だと、使えないという弱点もあります。

海外旅行等では、旅行先の通信環境を知れべておく必要がありますので、注意が必要です。

価格は、SIMという通信機能がついたもので、33000円ぐらい、無線LANが使える環境のみで使えるタイプが27000円ぐらいなのです。

通信環境に関しては、これからもどんどん改善されるとおもいますので、東京オリンピックの頃には、ふつうにAI翻訳機が使われるようになるのではないかと、思っています。

海外旅行にも便利ですね!

言葉の壁がなくなって、誰とでもコミュニケーションが撮れる時代。

まさに、ドラえもんの描いていた未来が、もう
すぐやってくるんじゃないかと思うと楽しみですね。

・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・
昨年、紹介したガジェッドの紹介。

<その1>
骨伝導ヘッドフォン
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これは、耳を塞がないので、外の声も聞こえるので、
散歩やランニングをしている時でも、安全です。

音漏れも、そんなに気にならないので、ご興味のある方は、是非!

<その2>
ポータブルソーラーバッテリー

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今やスマートフォンは、必需品!
でも、充電が切れたら、おしまい!

モバイルチャージャー(バッテリー)は、必需品ですよね!

でも、不測の事態で、停電になったら困りますよね。

そんな時には、折りたたみタイプのポータブルソーラーバッテリーがあれば安心ですね。

僕の買ったのは、アンカー社製のもので、約7000円でした。
天気の良い日でiPhoneXの充電が、およそ4時間ぐらいの実力です。


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りゅうのすけこと、にいだりゅうです。

今回は、品川のキヤノンギャラリーで開催されている、写真家安珠さんの写真展

”ビューティフルトゥモロー 〜少年少女の世界〜”を紹介いたしました。

安珠さんは、1990年に写真家としてデビュー。
その安珠さんのデビュー作品「サーカスの少年」をはじめ、1990年から1996年に取り組んだ、少年少女シリーズから約120点。そして、新作の撮り下ろし、15点の写真作品が展示されています。
会場:品川キヤノンギャラリーS
           JR品川駅(2階)港南口方面より徒歩約8分
期間:8月28日(火)まで
時間:10;00〜17:30
休館:日曜・祝日・8/11-19
入場料は無料です。

写真展に入るととまず最初に目に飛び込んでくるのが、モノクロの映像です。

見たい衝動にかられながらも、そこはグッとこらえて、まずは、写真をじっくり鑑賞しました。

「サーカスの少年」は、以前写真集で見たことがありましたが、やはり大きな写真での展示は、迫力というか、臨場感というが違いますね。空気感が伝わってくる感じです。

そして、一通り写真を見終わったら、いよいよ、映像の鑑賞です。
プロジェクターで投影されている白黒の映像はまるで、昔の映写機の動画を見ているような印象でした。

映像の中では、サーカスのステントの前に不安げに、たたずむ15歳ぐらいの少年が写っています。

そこに、音楽とナレーションが流れてきます。

音楽は、細野晴臣さん、そしてナレーションのオリジナル小説は、作詞家の松本隆さんが提供をしています。

安珠さんが写真家としてデビューするにあたって、松本隆さんと細野晴臣さんを説得して、写真と小説と音楽というコラボ作品を作り上げたんです。

この映像を見られるのは、写真展の会場だけなんです。

安珠さんに聞いて見たら、サーカスの少年の動画を公開するのも15年ぶりぐらいとのことで、写真ももちろんですがこの映像を見られる貴重なチャンスです。

写真と合わせて、この17分の映像をご堪能ください。

僕は、今回始めて、この映像を見たのですが、デビュー作から、いきなりいままで見たことのない表現世界をつくりあげたということが、まるで奇跡のように感じられました。

安珠さんの描く少年少女は、未来に期待と不安を感じている、大人でも子供でもない
そんな不安定な心の中を表現しているように感じました。

そして、被写体の少年少女と写真を撮っている安珠さんが写真を通してお互い話しかけているような、そんな情景が浮かんできます。


会場には、デビュー作のサーカスの少年の他にも、少年少女の繊細な表情を収めた映像や写真で満ち溢れたステキな空間です。

都会の喧騒・夏の猛暑を逃れて、不思議な空間を体験はいかがでしょうか?

 りゅうのすけこと にいだりゅうです。

先日、土用の丑の日を前に、美味しい鰻を食べてきました。

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実は、数年前から、母の日には、母にお花とか美味しいお菓子を送り。

父の日には、両親をさそって、鰻を食べに行く事にしているんです。

父の日は、6月第3日曜日、
ちょうど本格的な夏に突入する前なので6月下旬から7月上旬に鰻を食べておくと、夏バテ防止にも良いかなと思ってます。

なぜ鰻かというと?

僕が子供の頃は、とんかつやステーキなどとともに、鰻は特別な時に食べるご馳走だったんです。

いまは、とんかつやステーキは、比較的手軽に食べられるようになりましたよね。

鰻も一時は、かなり手頃な存在になったのですが、ここ数年は、スーパーで売っている鰻もなかなか手が出なくなってしまいました。

そういった意味でも、夏を前に鰻をみんなで食べるというのも、適度なご馳走感が出てぴったりです。

そして、美味しい鰻屋さんに関しての僕なりのポイントを二つ発見したのです。

まず一つ目は、どこ産の鰻かどうかを明言していること。

そうして、もう一つは、注文を受けてから鰻をさばくので、1時間ほどかかると説明をしているところです。

今年も、この二つのポイントをクリアした店を予約いたしました。

最近は父の体調が今ひとつ芳しくないので、湘南に近い鎌倉の鰻屋さんをセレクトしました。

当日は、予約の時間にお店に集合しました。

お店の方に、アルコールなどは?と促されるまま、ビールと白ワインを注文!

あらかじめ、うな重は、予約をしてありましたが、ファーストフードではないので、すぐにうな重が出てくるわけではありません。

鰻が出てくるまで、20分ぐらい。
アルコールを飲みながら、近況の報告などで、会話が弾みました。

こういう時間が大切なんだなとつくづく感じました。

実際、鰻が運ばれてきたら、みんなの興味は鰻に集中。

蓋を開けると、香ばしいかおり!

そして、見るからに柔らかそうな鰻が白いご飯の上に載っています。

それなりの厚みがあるのですが、お箸を入れて見ると、さっと鰻がきれました。

スーパーで売っている鰻だとなかなかこうはいきません。

そして、ご飯と鰻を口に入れると、まるで口の中でとけるような食感です。

タレの味も、甘すぎず、辛すぎず。
僕の好みの味です。

みんな口々に、“鰻が柔らかくて美味しい!”と
ご飯の量と鰻のバランスも良く、あっという間に完食。

しばらくは、美味しい鰻の余韻に浸りながら、
30分ほど、談笑をしてお店をでました。

やはり、みんなで美味しいものを食べると、不思議と笑顔になりますよね。

父の日に鰻を食べる。なかなかいい習慣だともいますので、これからも続けてゆきたいとおもいます。

今年の土用の丑の日は7月20日(金)と8月1日
(水)です。

今年は、すでに異常気象と言われるぐらい暑いですが、鰻を食べて、猛暑を乗り切りましょう。



おはようございます。
りゅうのすけこと、にいだりゅうです。

今日からゴールデンウィークの後半戦!
いかがお過ごしですか?

僕は、4月28日にお話しした、クラッシックのイベントを楽しむ予定です。

ラ・フォル・ジュルネ 東京 2018

です。

今年は、東京丸の内エリヤに加えて、池袋でも開催されます。

無料のコンサートやイベントなどもありますのGWにどこに行くか決まっていない方は、ぜひチェックしてみてください。IMG_6792
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おはようございます。
りゅうのすけこと、にいだりゅうです。

春になって、スポーツをするにも気持ちいい季節ですね。

僕は、月に1度か二度テニスを楽しんでいるんです。

先日は、僕のテニスの楽しみ方を話しました。

以前は、テニススクールに通っていたけど、忙しくて辞めてしまったんです。

でも、テニスを続けたいと思っていました。

でも、テニスをするには、コートと相手が必要。

区営や都営のコートをとったり、相手を探すのが結構大変。

そんな時、テニスオフネットというネットの仕組みに出会ったんです。

このページに行くと、例えば、
・4月7日(土)篠崎コート 午後1時から3時
  初中級レベル ダブルス試合会 定員5名

とか、

・シングルスレッスン会

というように、たくさんの投稿が並んでいる。

このテニスオフという仕組みは、

個人でコートをとった人(主催者)が、一緒にテニスをするメンバーを
インターネットで募集する等仕組みです。

いわゆるテニスサークルを作るというのではなく、
その日その日でメンバーを募集するというシステムなんです、
参加したい場合は、ネットを通して、申し込みをする。

そして、主催者の方が、承認すると参加することができるんです。

当日は、直接コートに入って参加をします。

住所や、時間帯、あと、自宅から、何キロ以内とかで、
絞込みができるので、自分にあった、会を見つけることができます。

僕は、今まで20回ぐらい参加しています。

6人で交代でダブルスの試合をする。という試合会に参加することが多いのです。

テニススクールだと、一時間半のレッスンの最後の10分ぐらいで試合をするだけなので、
あまり試合を楽しむことができませんが、テニスオフの試合会のだと
たくさん試合できるのが楽しいです。

参加してみてわかったのですが、比較的時間が自由に使える年配の方が多いんです。

そして、初めて参加をしたときに感じたとこと。

試合の前に、練習をする。いわゆるアップっていうものですね。
その時は、この人たちより、僕の方がちょっとうまいかな?
もう一つ上のクラスでもよかったかな?って勝手に思ってたんです。

でも、いざ試合が始まると、自分より下手だなと思った人にどんどん点を取られる。

別に早いショットを打つわけではないんですが、気がつくとこっちが
ミスショット打たされてしまうって言う感じで不思議に強いんです。

きまった!っと思ったショットにも、ゆる〜い玉をラインぎりぎりに打ち返してくる。

うまくないけど、強い!
まさに、目からウロコの体験でした。

試合の合間に、70歳ぐらいの方に話を聞いてみたら、
会社を引退して、ほとんど毎日、テニスをしているというんです。

テニスオフでは、こういう人たちと、テニスを楽しむことができるんです。

でも、初めて合う人と、テニスをするので、失敗もあります。

僕は、どちらかというと、勝ち負けも大切だけど、試合を楽しむっていうのが目的。
でも、一度、とにかく、相手を打ち負かすことを一番の、目的の人に当たってしまって、
そのときは、逃げ出したいぐらいつらかった。

今では、相性の合う主催者のかたが何人かいて、その方が試合会をセッティングすると、
メールが届くように、なっているので、時間の都合がつくと申し込むようにしています

テニスをしたいけど、コートをとったり、メンバーを探すのが面倒という、
僕のような横着者には、とても良い仕組みです。

試合会だけではなく、初級・中級などの、レッスン会などもあるので、
最近はテニスしていないけどまたやってみたいという方も安心です。

テニスオフネットは、日本全国で展開しているので、ご興味ある方は、
こちらをご覧ください。

テニスオフネット
https://www.tennisoff.net/

















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