小川もこ デリシャス・タイム

ミュージックバード  毎週土曜日 6:00 ~ 6:55 【公式HP】 http://tcc.jpn.com/mokodeli/ 

カテゴリ:アーカイブス > 熊谷光紗

おはようございます くまがいみさです。

最近 女性向けファッション雑誌が熱い!!と思いませんか?

 じゃーん!!
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これ 全部雑誌のフロクなんです。
 数百円の雑誌についてくる付録が豪華!!

ブランドとコラボしたトートバックや鏡・ポーチなどなど。

 ツモリチサトのポーチなんてもう数年使い込んでいます。

どれもかわいくて使えるものばかり*

 そもそも雑誌のフロクっていつからあったんでしょう?

さかのぼること今から124年前!!1890年。明治23年なんです!!
日本初のフロクは少年雑誌「小国民」のすごろく。
そして少女雑誌では1906年。こちらも「すごろく」でした。
 その後、人気漫画家グッズやタレントの写真など、発展に発展を遂げ、現在毎月かなり豪華フロクがつくようになったってわけです。

たとえば・・・去年の5月「mina」についた付録は女性誌初のお弁当箱の付録!!

付録だからとあなどるなかれ。
2段のお弁当箱には、汁もれをしにくくする中蓋もしっかりついています。
電子レンジにも対応。持ち運びようのゴムバンドもついています。
デザインも人気ブランド「ジェラートピケ」とコラボしていてかわいい*
これが680円の雑誌に付録としてついているんです!!
ネットでは、このお弁当箱だけで1260円で販売されていました・・・。

 他に人気なのは美容系。
一時期 付録の美顔器ブームがやってきて、友人全員が同じ美顔器持っている!なんてこともありました。
 フェイスラインに沿ってころころと転がすローラータイプの美顔器はイオン導入器付きや、
ゲルマニウムボール付きなどかなりの本格派。
美容メーカー関係者によると、これと同じ品質の美顔器は2万円相当!!
 これを付録にして3000円前後で販売したところ 3万部が数日で完売!!
およそ2ヶ月で9万部を突破!!と驚異の売れ行きを叩き出したのです!

小中高生向けの雑誌の付録も発展を遂げています。

 漫画「りぼん」や「なかよし」。
 私の頃は、付録といえば・・・香り付きのメモ帳やレターセット、日記帳やシールなどというイメージでしたが
 時代は変わって今はこんなすごい付録が!!

 「スーパー最強漫画家セット」!!

これは去年「なかよし」についた付録。
この付録が人気で売り切れ続出・入手困難になりました。

気になる中身は・・・
・キラキラ修正ペン
・5種類のイラストステンシル
・人気連載陣がプロデュースした本物のスクリーントーン
・原稿用紙4枚
そしてこれを使ってどう漫画を描くかというハウツー本もついていて
今すぐにでも漫画を描き始めることができる。というキット。

 これが580円の漫画についています。

子供だけじゃなく これを目的に買う大人も多かったよう。

 あなたなら、どんな付録がついていたら嬉しいですか?

 雑誌を本屋さんで買って、本を開くとき・付録の封を開くときのわくわく感はやっぱりたまらないですよね*

おはようございます*

今回は もこデリ初のツインリポーター!

熊谷&藤谷コンビでお届けしました♪

私たちがお伝えしたのは「缶詰」について!!

缶詰といえば・・・ツナ缶・コーンビーフ・ももの缶詰etc・・・。

今色々な缶詰がありますよね。

そもそも日本初の缶詰は 今から150年近く前!

明治4年に長崎で作られたイワシの油漬け。つまりオイルサーディンでした。


今では日本各地にあるご当地缶など様々な缶詰が販売されています。

北海道ではエゾ鹿肉カレー・ヒグマ肉カレー缶。
そして 摩周湖の霧の缶詰たるものも!!これは夢と浪漫が詰まっているので開けてはいけません・・・。

海外にもアイスの缶詰 なんて変わったものも*

そんな世界中の缶詰 およそ200種類が集まった「缶詰バー」が全国に続々とオープンしている。
ということで行って来ました!

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壁にずらりと並ぶ缶詰たち。まるで缶詰の博物館のよう。

これら缶詰をつまみにお酒が飲めるという缶詰バー。

人気ナンバーワンという「だし巻き缶詰」。

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いただいてみました*

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店員さんがレンジでチンしてくれ ふっくら温かいだし巻き。
クオリティの高さにびっくり!おいしい!
居酒屋で食べる手作りのだし巻きと変わらぬおいしさ!
550円也。

テイクアウトもできるということで 迷わず選んだのはこれ。

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右の「蜂の子甘露煮缶詰」。

1500円と少し高級ですが・・・滋養と健康の源!ということで もこさんへプレゼント*

中を開けると・・・

米粒のような蜂の子がびっしり!

白い子もいれば 黒くしましまの子も。

虫が苦手。という方もいらっしゃるかと思うので大きな画像はあえて載せませんが

この笑顔!!

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もこさんの笑顔を見れば おいしかった!ということが一目瞭然ですね*

私は虫が苦手なので 最後の最後まで食べられませんでしたが・・・
もこデリリポーターもみんな「おいしい!」と言って食べてくれていました*

ご飯が欲しくなる味。

とのこと。

地元信州では蜂の子寿司としても有名だそうですよ。

手軽に楽しめる缶詰♪

ぜひ忙しいあなたもいかがですか?

おはようございます くまがいみさです*

4月。新入生はどんな部活やサークルに入ろうか悩む時期ですよね。

大学に入学したら入りたいサークルランキングでは

1位:テニス
2位:音楽
3位:旅行

というデータが。

ちなみに もこさんは大学時代から放送のサークルに
私は軽音学部に所属していました*

大学のサークルって学生生活の中でもかなり大事な部分だったりしますよね。
テニスや音楽以外にも 全国には色んなおもしろサークルがあるんですよ♪

*東大襖クラブ(東京大学)
およそ60年の歴史を誇るサークル。
初代部員が表具屋に弟子入りし技術を習得したのが始まりで、その技術が代々引き継がれています。
活動内容は、実際に一般家庭から依頼を受けて、襖・障子の張替えを行うこと。
一般のホームセンターに頼むより3割~5割ほど安く張替えできる。という点もあり
年間70~120件もの依頼を受けているそう。

*早稲田大学ばんざい同盟
その名の通り ばんざいをするサークル。
ただ両手を上にあげて「ばんざーい」とするのではなく
右に左に体全体を使って本気でばんざいをしてくれます。
その激しさといったら もはやスポーツ張り。
現在768種類ものオリジナルばんざいを習得。

*ちゅう食研究会(宇都宮大学)
ちゅう食のちゅうは「虫」!!
虫を食べるサークルです。
活動目的はいたって真面目で「食文化の研究」「自然と共に生きる力を身につけ、その技術を発信する」。
これまでに・・・蚕のあんかけ・とんぼの素揚げ・エビチリならぬセミチリ
        蟻の子入りタガメきんとん・蜂の子ごへいもち などを食しています。
もこさん「蜂の子ごへいもち」食べてみたいとおっしゃっていました。どなたか、差し入れ大歓迎です。


*北海道大学ヒグマ研究グループ
通称「クマ研」。
おそらく日本でヒグマを研究しているサークルはここだけ。
1970年頃に「ヒグマが見たい!」という北大生たちによって設立されました。
大雪山系での直接観察や十勝浦幌での食性調査を中心に活動しています。

*京都大学 駅寝同好会
日本中を野宿で移動する、ある意味、旅行系サークル。
駅のホームや、駅入り口横のベンチで寝たり。
コンセプトは「田舎の温泉、うまいもんを楽しむ」。
宿代は浮かせながらも、いかに旅行を楽しむかを真剣に取り組んでいるサークルです。

*岡山大学 鬼ごっこサークル
大学生だってこどものように鬼ごっこしたい!ということで、
週に一度、大学近くの運動公園で鬼ごっこしている。
鬼ごっこのほかにも、かくれんぼ・ケイドロ・缶蹴り・しっぽとりなど
子どもの頃によくやった遊びを大学生たちが本気でやっています。
新入生募集していますが、みんな本気で取り組んでいるので
子供心や遊び心のあるひとじゃないとついていけないかも?とのことです。

どのサークルも共通して言えることは、
みんな本気で真面目に取り組んでいる。ということ!

あなたはどんなサークルに入りたいですか?

おはようございます くまがいみさです*

桜前線北上中!!
お花見シーズンがやってきました♪

お花見には手作りのお弁当もいいけど、最近はデリバリー派も増えているんです*

デリバリーと言えば・・・ピザ・寿司・中華が思い浮かびますが
それ以外にも 色々なデリバリーがあるんです。

*お花見のお弁当といえば おむすび!!
東京には24時間365日いつでもおむすびを届けてくれる「おむすびデリバリー専門店」があるんですよ♪

1個100円の「塩むすび」から250円の「鯛むすび」など
およそ20種類のおむすびが。

おすすめは
おにぎり2個にから揚げ・卵焼き・おしんこ・日替わり惣菜
そして
みたらし団子までついてくる!という「おむすび箱」(800円)。

花より団子なあなたにおすすめのお花見デリバリーです。

*もっと本格的な団子を桜の木の下で楽しみたい!という方には
和菓子の本場・京都の団子デリバリー!!

団子だけじゃなく、団子焼き器具までついた「みたらし団子一式セット」がおすすめ。


団子・たれ・団子焼き器具・たれ入れ・お皿・旗・ライターがついて
今すぐにでも団子屋さんが開けちゃいそうなセット。

このセット、団子焼き器具もついて、団子300本で11400円!

桜の木の下で焼きたての団子。最高ですね。


*北は北海道・札幌!!
 北海道民の花見といえば・・・ジンギスカン!!これ常識です。

 北海道の花見会場はたいてい煙もくもく 肉の焼ける良い香りが漂っています。

 札幌には肉だけじゃなく、ジンギスカン鍋やガスコンロなどの道具一式と
 野菜・割り箸・取り皿までデリバリーしてくれるお店があるんです!!
 1人2000円~!!

 しかも、ジンギスカンが終わったら現地まで回収に来てくれるので鍋を洗う必要もありません!
 至れり尽くせり!!


*南は沖縄!!
 沖縄のお花見におすすめのデリバリーは「宅配ぜんざい」。

 ぜんざいと言えば温かいお汁粉をイメージするかと思いますが・・・
 沖縄のぜんざいはちょっと特殊で
 黒糖などで煮た金時豆と白玉の上にふわふわのカキ氷が乗っているんです*
 そのカキ氷は金時豆の煮汁使って作った氷なので
 氷自体に味があって、最後の1滴までおいしくいただけます。

 デリバリーの仕方も徹底していて
 宅配時間に合わせて氷の固さを調整してもってきてくれるんです。
 最適の状態の氷で届けてくれるというこだわりっぷり。

お花見デリバリー。
あなたなら桜の木の下で何を食べたいですか??♪

 

 

 

おはようございます くまがいみさです。

最近 泣いていますか?

3月。別れのシーズン。いつもより涙腺がゆるむ機会も多いのではないでしょうか?

*イギリスのあるサイトの調査によると 女性が一生のうちに泣く時間は・・・

1万2000時間!!およそ16ヶ月!!(78歳まで生きたとして)

ちなみに赤ちゃんは一日平均3時間泣きます。
10代・20代・それ以降もだいたい1週間に泣く時間は変わらず平均2時間10分程度。

*涙には「コルチゾール」というストレス成分を低下させる作用があると科学的にも証明されています。
泣くことでストレスが減るんです。
それだけじゃなく よく眠れたり やる気が出たり
泣くことって体にも心にも良いんですよね。

もこさんも私も涙もろいタイプ。
だから何か心の琴線に触れるとぽろぽろと涙が落ちてしまうこともしばしば。
でも 最近泣いていない・・・なんだか泣けなくなった・・・という方もいらっしゃることでしょう。
そんなあなたへ。

*涙活(るいかつ)なんて活動が行われているんです!!

東京都内で月に1,2回開催されています。
涙を流すことで心のデトックスを計る活動。
詳しいお話を主催されている寺井広樹さんに伺いました。

参加者は毎回40名ほど。
年齢層は20代~80代まで幅広い世代の方が訪れます。
一番多いのは30代~40代のサラリーマン・OLさんたち。
男女比は4:6で女性の方が多いのですが、それでも4割は男性。

男は涙を見せるな。なんて言葉も聴いたことありますけど、訪れた人の中には
「家で泣いたら家族を不安にしてしまう。
 泣きたいのに泣ける場所がどこにもない。
 ここなら思い切って泣いていいと聞いたので、仕事を早めに切り上げて駆けつけました。」という男性も。

ではどのようにして涙を流すのか。
涙活方法は大きく分けて3つ。
①泣ける動画の上映
②落語家の泣ける話
 落語、ならぬ「泣語家」の泣石家芭蕉さん、泣石家霊照さんによる泣ける話。
 終盤では、泣石家さんご自身が目に涙を浮かべるのがおきまりのスタイル。
③なみだ先生の泣き言セラピー
 涙の形をした便箋に、心にたまったものを何でも書き出してもらう。
 匿名で書いてもらい、それをなみだ先生が読んでアドバイスをする。
 寺井さんいわく、アドバイスよりも、紙に書いて自分の気持ちを整理して、心にたまったものを出し切ってすっきりすることが一番の目的だそう。
 なみだ先生が学校訪問をしてこれを行った時、学生さんが書いたのは
 「部活辞めたい」「親とうまくいっていない」など、学校の先生が見たらびっくりするような内容が沢山書かれていたそう。
 今やストレスは大人だけじゃなくて、学生さんのうちから大きなストレスを抱えているんですね。

泣いちゃだめ。とか 泣くことがかっこ悪い。とか
泣くってマイナスのイメージがあるかもしれないけど
泣くのは決して悪いことじゃなくて
泣くことで元気になったり、心が強くなっていったり
泣いたあとはすっきりして、前よりきっといい笑顔になっているはず*

そんな涙活。
今日。3月22日の夜も東京都内で開催されます。

受付の締め切りは終了していますが・・・

なんと「もこデリ聞いた!」と受付で言って下されば特別に参加していただけますー!!

泣きたい!!すっきりしたい!!そんなあなた!!
涙活。参加してみませんか?

*涙活*
2014年3月22日(土)19時~20時30分
テーマ:祖父母愛
会場:セトロニンDojo
    東京都台東区上野4-2-1江戸っ子ビル6F
参加費:無料

詳しくは涙活HPへ
http://www.ruikatsu.com/

そして今日3月22日。
涙活を主催されている寺井広樹さん著の初の小説が出版されます!!
―「ボクと7通の手紙」―
著:寺井広樹
リンダブックスより発売
涙活参加者の実体験をもとにした、「ボク」と名付けられた子犬と女の子のお話。
この話を聞いてほとんどの人が涙を流した。という涙活にも欠かせない話だそう。
涙活に参加できないかたはこの本を読んで「ひとり涙活」しませんか?

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