小川もこ デリシャス・タイム

ミュージックバード  毎週土曜日 6:00 ~ 6:55 【公式HP】 http://tcc.jpn.com/mokodeli/ 

カテゴリ:Reporters > 井筒由佳

井筒由佳です。

9/10の放送では、ご朱印についてトークしました。

この夏、九州の大学時代のお友達が遊びにきてくれて、プチ女子旅
彼女が最近ご朱印を集めているとのことで、私もご朱印デビューしました

初めは、スタンプラリーのようなもの?と思いましたが、
神主さんの書の個性もあり、一筆ずつ魅力を感じます。
またご朱印のデザインもそれぞれの神社やお寺で違いがあって、芸術的なテイストもあります。

ご朱印


ご朱印帳は、初めに行った神社で購入すると記念になりますね。
一ページずつめくるものより、ジャバラ式になったものがおススメ。
後で一度に眺めることができるメリットも

最近はご朱印を頂く方が多く、待ち時間もあるため、
まず神社に行ったらご朱印の受付に出しておくと良いかも。
番号札を渡されるところが多かったですね。
便利ですが、なんだかセルフの飲食を待っているような・・・(笑)
そして参拝して、帰りに頂きます。

神主さんが丁寧に一筆ずつ書いてくださった、神様に頂く世界に一つだけのご朱印です

これから秋になり、寺社をめぐるのにも良い季節。
景色も楽しみつつ、参拝してみてはいかがでしょうか。

次回のデリシャスタイムもお楽しみに







  お久しぶりです。井筒由佳です


7月30日(土)は土用丑の日。
ここ数年、値段も高騰しているうなぎですが、
やはりこの時期になると食べたくなりますね

 土用は本来、立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ直前の18日間を表し、
その中に「丑の日」が必ず含まれています。


ではなぜ、土用に丑の日???


日本初のコピーライター、平賀源内が、
うなぎ屋から売上向上の相談を受け、
「丑の日はうなぎで夏バテ防止」と広告を出して評判をとったとか

丑の日に「う」のつくものを食べると身体によいという説もあり、
うり、うどん、梅干しを食べる人もいたそうな。
科学者の源内は、夏に不足しがちなビタミンを豊富に含む
うなぎを推したともいわれています


 そして、うなぎの開き方は関東と関西で違うのです。


関東→背開き。江戸時代、武士の町であったことから切腹が連想される腹開きを嫌った。
焼きに加えてうなぎを蒸すのが特徴。
脂が適度に落ちてふっくら仕上がる

関西→アジなどと同じように腹から裂いた。そのまま焼くのが関西流。
脂が多すぎない細身のうなぎを使うことが多い


 うなぎが美味しい時期って、実は秋口なんです。

越冬時に冬眠するので、その前に栄養を蓄える習性があり、秋が旬。
今は養殖なのであまり関係なく、一年中美味しいうなぎが食べられます


 梅干しとうなぎ
昔から「一緒に食べると害になるもの」と言われていますが、医学的には良いそうです。
梅干しが胃酸を濃くして、うなぎの脂分の消化を助けるので好ましいとか


私の実家、九州の大分県宇佐市の国道を車で走ると、うなぎの香りが漂ってきます。
昔、近くの川でうなぎがとれていたこともあり、うなぎ屋さんが数件あります。


 大分にお越しの際には、温泉に入って、宇佐神宮にお参りして、
国道沿いで是非「うなぎ」も食べてくださぁ~い
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(こちらは、宇佐市の竹の屋さんのうな重)

久々の登場、井筒です

あなたの給食の好きなメニューって何でしたか?


もこさんはソフト麺、
私はカレーライス

うちの子の給食を見ると、カレーの日はナン、飲むヨーグルトなどがついてて、
オシャレだなーと思います

 

給食の歴史は、明治22年。
山形県の鶴岡市の私立忠愛小学校と言われています

家が貧しくて、お弁当を持って来られない子どもがたくさんいたので、
この学校を建てたお坊さんが、おにぎり、焼き魚、漬物をお昼に出していたとか

第二次世界大戦後、昭和22年には
全国都市の児童約300万人に対し学校給食を開始
アメリカから無償で与えられた脱脂粉乳が使われました

全国すべての小学校を対象に完全給食が始まったのは
昭和27年から



 地域によっても給食も様々。
1/31の放送ではご当地給食をご紹介しました

山形  さくらんぼ
岐阜  人参ゼリー
茨城  みそピー(味噌とピーナッツが混ざったもの)

長野  まつたけ  キムたくごはん(キムチとたくあんが入ったごはん)
富山  ずわいがに(およそ40センチ!甲羅、脚と格闘しながら食べつくします)

ずわいがに給食出典 iwashido.exblog.jp

三重・徳島  伊勢えび
伊勢えび給食出典 izari-dayori.sblo.jp

山口  ふぐさし
愛媛  ポンジュースご飯(ほのかなポンジュースの香り)
大阪  ラジオ焼き

ラジオ焼きとは、たこ焼きの元祖
中は牛すじ肉が入っていて、当時のハイカラな物の象徴として、このような名前がついたとか。
私たちにはとても興味深いネーミングです


 母としては、給食って、ホントにありがたいものです






井筒です。
先日、ジュニア野菜ソムリエという資格を取得しました

8/9の放送では、夏野菜についてリポートしました
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まずは「キュウリ」

江戸時代、徳川光圀が
「毒多くして能無し、植えるべからず 食べるべからず」
と言われるほど、嫌われモノだったとか

それは完熟させて食べていたからなのです


幕末ころから熟す前に収穫するようになり、
美味しく食べられるようになりました

夏のキュウリは、冬のハウス栽培に比べてビタミンCが2倍!
水分も多い

お店での選び方・・・トゲがさわると痛いくらいピンとしたもの。
保存方法・・・新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室へ。




続いて「トマト」

「トマトが赤くなると医者が青くなる」
とヨーロッパのことわざにもあるほど、栄養素が豊富

中に含まれるリコピンには抗酸化作用があるため、
生活習慣病の予防、老化を防ぐ効果もあるといわれています
油と一緒にとると良い。

(もこさんはカプレーゼにしてオリーブオイルと一緒に摂るそうですよ。
私はトンカツと一緒に


お店での選び方・・・形がよく赤みが濃いもの。
ずっしり重いもの。
ヘタが緑色でピンとしたしおれていないもの。
青みが残ったものは常温で数日おくと赤くなる。

保存方法・・・ポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ。




「ナス」

「秋ナスは嫁に食わすな」
と言われるほど、栄養価が高い

アントシアニン(ナスニン)→コレステロールを下げる。
眼精疲労、発がんや老化を抑制する効果があるといわれる。
長時間あく抜きをすると溶け出してしまうので注意。

カリウム→血圧の上昇を抑える作用、生活習慣病の予防にも効果が期待

空気に触れると酸化して変色するのでカットしたらすぐ調理しましょう。
油との相性も良く、味がしみ込みやすい。

お店での選び方・・・皮の色が濃い黒紫色のもの。
表面にハリとツヤがあり、しわが寄っていないもの。
ヘタと実の境目に白い部分が多いほど鮮度が高い。

保存方法・・・ポリ袋に入れ、口を閉じるか、新聞紙で包む。
野菜室か冷暗所で保存。低温に弱いので冷やしすぎに注意。


これらをぜーんぶ食べるには?!
おススメレシピ「ラタトゥイユ」

1、キュウリ、トマト、ナス、ズッキーニ、玉ねぎ、ピーマン、」きのこ
などなど、すべて食べやすい大きさ(サイコロ状)に切る。

2、鍋にオリーブオイルを底が浸るくらいたっぷり入れ、火にかける。

3、にんにくのみじん切りを入れ、野菜をすべて入れる。

4、塩を適量入れ、油がいきわたるくらい混ぜてしばらく煮込む。

野菜の水分もたっぷり出てきて、あまーい野菜を沢山食べることができます。
お試しあれ~
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久々の登場、井筒です。

この夏休み、旅行の計画をされている方も多いのではないでしょうか?
私は先日、家族でイタリアへ行ってきました
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ローマのトレビの泉。
しっかりコインを投げてきました

ローマでは今はほとんど修復工事が行われていて、
スペイン広場の噴水の工事、コロッセオで工事の足場を組んでいたりと、
レアな施設も多かったです

今回の番組ではもこさんとイタリア人男性からのナンパの話で盛り上がりました
私の場合は男性からバラの花を渡されましたが
はい、しっかり後で請求されましたよ
二本で2ユーロ(300円ちょっと)ならいっか!
と開き直り、気分はローマの休日・・・
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その他、ミサンガを子どもの腕に巻かれて高額請求されることもあるんだとか
気をつけましょう



ローマからナポリへ。移動は列車で2時間。
4等席でしたが、ボックス席のプライベート空間になっていて、
列車の旅を楽しめました

子どもたちが折り紙をしていると、人だかりが・・・
現地の人が珍しそうに見えていました。
日本の折り紙文化、すごい
ちょっと国際交流できました
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100年以上前からの古い建物が軒を連ね、
リフォームして使うイタリア。
私が泊まったホテルの建物は200年前のものでした

日本と違ってホテルは一部屋いくらの金額
4人で約15,000円ほど。
ロフト付きのこんな広いお部屋デシタ
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事前にネット予約して、住所をコピーしたものを
タクシーのドライバーさんに見せて連れていってもらいました



そして、イタリアは何と言っても食べ物が美味しい!
ローマなどの北の方は薄い生地のピザ、
ナポリの生地は分厚いっ!!
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直径約40センチはありました。
二人で一枚オーダーして丁度良かったです
エスプレッソコーヒーはどこに行ってもだいたい1ユーロで飲めます


ナポリのシンボル、ベスビオ火山を眺めつつ、
先日映画も公開された、ポンペイ遺跡へ。
2000年前に火山灰に埋まった街には温泉、水道、床暖房までありました


そしてナポリから船で渡ってカプリ島へ。
この世のものとは思えない、青の洞窟
船頭のおじさんがカンツオーネを歌ってくれて幻想的な世界を楽しめました。
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ローマは一日にして成らず
すべての道はローマに通ず
ナポリを見て死ね

何を見ても素晴らしくて、言葉の意味を実感します。
ホームステイで訪れて以来、13年ぶりのローマ・ナポリでしたが、何度行っても良いところです


イタリアにはまだまだ魅力的なところがたくさんありますので、
是非、行ってみてくださ~い


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