小川もこ デリシャス・タイム

ミュージックバード  毎週土曜日 6:00 ~ 6:55 【公式HP】 http://tcc.jpn.com/mokodeli/ 

カテゴリ:Reporters > 北村知子

おはようございます。


東京駅から電車で30分以内で行ける場所東京都北区赤羽に、昭和の香りがするディープなスポットがあるんです。


私は、以前、北区に住んでいて、昔から赤羽にく行っています。ショッピングモールやアーケードの商店街で買い物をしていました。

今は、優しくステキな店長さんがいる赤羽のヘアサロンに毎月通っています。

ヘアサロンの店員さんから、赤羽には、「ディープな面白スポットがあるよ」と聞き、徐々に散策を続けていました。

 

赤羽には、「自家製麺 伊藤」など、人気のラーメン屋さんがひしめいています。ラーメンも楽しめる街!

 

今回行ったのは、赤羽一番街。

JR赤羽駅からすぐにある一番街。新鮮な浜焼きが味わえる「赤羽トロ函」など活気のあるお店がいっぱい。

赤羽 トロ函

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丸健水産

ぐるりと回った場所に、おでんの「丸健水産」があります。立ち飲みスタイルのこちらでは、お酒(ワンカップ)片手におでんを美味しそうに食べていらっしゃいました。人気で行列の絶えないお店です。

私は以前、おでんが食べたくて、買ってお持ち帰りしました。カレー味の串天など、独自の具材もたくさんあって、ダシがしみたおでんは最高です!

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つい先日、初めていったお店があります!

それは・・・ 


鯉とうなぎのまるます家

緑色の存在感のある看板、軒先に赤い提灯がある「鯉と鰻のまるます屋 総本店」!

目立つのですぐ分かります。

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土日祝日は、朝10時から空いていて、朝から飲めちゃうお店!昭和25年創業。(今、平成30年なので、およそ70年)

今回、お昼に行って、30分ほど並んでお店に入れました。鯉の洗いとうな重を注文。

鯉の洗いは、お刺身で、初めて食べたのですが、酢味噌につけて食べて、臭みがなく食べやすかったです。

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鯉のあらい



うな重」とウナギの「肝吸い」をほおばりながら、周りを見渡すと、女性店員さんが取り仕切る活気のあるお店。コの字型のカウンターとテーブル席。テーブル席は、椅子が垂直でかたい。これも昭和な感じ。

お客さんで満員で次々と注文がはいる。30代や40代くらいのグループやひとり飲みを楽しむご年配まで、酒と美味しいお料理で盛り上がっていました。

赤羽には、ウナギのお店が多くあります。赤羽は、「荒川」という川が近く、昔からうなぎや鯉を出すお店が多かったそうでその名残が今も残っているんだそうです。

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価格的にも安くいろんなお店が立ち並ぶ赤羽!

赤羽の一番街は、昭和の香りがして安い居酒屋が立ち並ぶ場所んでいます。


に、お店をはしごして、もっとたくさんのお店を開拓したいと思いました。


<追記>

リポートを放送後、再び赤羽に行ってきました。

お友達と昼過ぎから、はしご酒&ご飯を楽しみました。

5件まわって大満足!


おでん 「丸健水産」

→馬刺しが美味しい 「馬ん馬んいくどん」

→浜焼き 「赤羽 トロ函」

→「鯉とうなぎのまるます家」

→鰻と鳥 「川栄」


丸健水産

店先でおでんを食べます。椅子はありません。

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だし割
日本酒におでんのお出汁を入れて七味をかけてくれます。出汁がとっても美味しくて温まるし、美味しかった!

馬ん馬んいくどん
馬刺しが美味しいです!
16:30までは、立ち飲みとなります。
馬刺しを食べて、お口の中でとろけました。
美味しくて「うまー(馬)」をお友達と連呼してました。トマトサワーもうまし!
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赤羽 トロ函
浜焼きが美味しいです!
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鯉とうなぎのまるます家
鯉や鰻はもちろん、しめ鯖も美味しい!
カウンター席なら、他の常連さんとも仲良くなれそうです。
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川栄
孤独のグルメにも出ていた「川栄」さん。
孤独のグルメの主人公も注文していた「ほろほろ鶏のスープ」を注文。
鶏の出汁が出ていて、五臓六腑に染み渡りました!
ブラックペッパーが効いていて、うまーい!
鰻の白焼き、うな重、鰻の肝串!
大満足です。
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鰻の肝串
 たくさんの肝。元気になりますね。美味しい!


以上、ともっこでした!

おはようございます😃


春になって、暖かくなり、以前よりは布団から出やすくなったなーと感じます。

私は朝ごはんを食べる派です。

早く目覚めても朝ごはんを食べなると、体温も上がって身体が活発に動く感じがします。

 

朝ご飯は、家では納豆入り卵かけご飯とお味噌汁や、パンにベーコンと目玉焼きなど、手軽にさっと作って食べています。

子供の頃、父が近所の喫茶店に連れていってくれて、喫茶店のモーニングを食べるのが楽しみでした。

トーストとゆで卵とサラダにコーヒーと、定番のモーニングでしたが、喫茶店で食べるといういつもの日常とは違った朝ご飯が楽しみでした。


私の地元姫路では、アーモンドバターのトーストがご当地名物になっていて、モーニングで食べられるカフェや喫茶店があります。こんがり焼いて、香ばしい味を楽しめます。

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名古屋では、お得なモーニングが人気で、なかでも小倉トーストなんかが有名ですよね。

カフェや喫茶店の「モーニング」では、300円代から500円程度の値段で美味しい朝食が楽しめるところがありますね。


 

朝、起きづらい時のモチベーションに!

お家以外で食べる朝ごはん


早起きは三文の徳と言いますよね。

朝早く起きて、カフェや喫茶店でモーニングを食べるなど、いつもの日常とは、違った行動をすると、得した感じがします。朝からパンケーキが食べられるお店もあって、楽しんでいます。


生放送の後に、築地へ行って、もこさんとデリシャス隊の仲間と一緒にこの朝ご飯を食べました!
おススメの朝ご飯をみんなで食べて、美味しいって喜んでもらえて幸せでした💕

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写真は、築地本願寺の朝ご飯。

○Tsumugiカフェ 「18品目の朝ごはん」
お粥とお吸い物に16品のおかずで、合計18品目。
素材を生かした丁寧な味付けで五臓六腑が喜ぶ美味しいさ。栄養バランスもとれた朝ご飯を食べて、身体が喜んでいました。
身体が浄化される感じがしましたよ♪


お友達と朝、待ち合わせして、美味しいクロワッサンのお店へ行ったり、ちょっと高いけど、ホテルなどの朝食に出かけたりして、非日常の朝を過ごすとテンションが上がるんですよ。ホテルによっては、宿泊客以外にも朝ご飯を提供してくれるところがあるので、チェックしてみるといいかもしれません。

ホテルで焼きたてのパン、シェフ特性のオムレツなど、目で見ても楽しい特別な朝ご飯が食べられます。


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写真は、東京にあるパレスホテルのモーニングです。
 たまには、特別な朝に、自分へのご褒美に、リッチなモーニングも嬉しい。
(現在、宿泊のお客様以外は、平日のみ可能のようです。詳細は、ホテルのHPなどをご確認くださいませ)


◎旅先で食べる朝ご飯

青森では、朝早くから空いている市場で、海の幸を選んで、丼にのせて食べる「のっけ丼」を食べました!駅から近くて、新鮮な海の幸、エビやマグロなど、選んでのせて食べる!

朝7:00から開いている市場で朝ご飯を堪能して、旅が2倍3倍楽しめました。

愛媛県の松山では、朝、温泉へ入って、地元の喫茶店で、トーストやゆで卵、サラダのモーニングを食べました。

旅先で食べる朝ご飯は、とっても楽しいです!

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写真は、青森の市場で、好きな具材を選んでのせてもらった「のっけ丼」
旅先ならではの楽しい朝ご飯!
市場のお母様が焼いた手作り卵焼きが甘くて美味しかったです!


朝ごはんを食べると、腸が活発になって、一日、元気に過ごせます。


ご飯を食べた後、他にもワクワクすることを計画、実行する。

充実した朝のスタート!

暖かくなってきた春の朝、ワクワクする朝ご飯を食べて、楽しむ!(*^^*)

エネルギーをチャージする!


お住まいの場所や旅先で、いつもと違った朝ご飯を食べてスタートする一日!

元気倍増です



以上、ともっこでした!

◎手帳活用について

2018年の手帳買いましたか?

最近では、スマートフォンのアプリで、スケジュールを管理する人も多いかもしれません。
私も、スマートフォンのアプリを活用しています。

ですが、充電切れの心配があったり、データが消えてしまうなど、デジタル管理は不安という声も。
アナログの紙の手帳は、やはり不動の人気です。

今回、手書きの手帳の活用について考えてみました(^^)

働きながら子育てをするママ向けの手帳も最近注目されています。
仕事と子育てを両立できるように時間管理するって大変ですよね。
ほっとするようなコラムも書いてあったり、息抜きできるようにデザインされているものも。
手帳は、持ち運びできる薄手のものも便利ですよね。


は、購入したユメキロックの手帳です。


池袋のLOFTの手帳売り場に行くと、手帳コーナーにずらりと、用途別に手帳が並んでいました。スーツ姿の男性や、キラキラ女性などたくさんの人が真剣に手帳を選んでいました。

時間管理をしたい人にオススメは、時間軸が書かれている「バーチカルタイプ」。

今回、いろいろと手帳について調べて、私が2018年用に購入した「ユメキロック」の手帳の中身。
真ん中で、紙が切れていて、上下で予定を並べて確認できます!

↓下半分が、日毎の時間管理ができるようなフォーマットになっています。


手書きで、時間軸に合わせてスケジュールを可視化すると、日々の業務でも、資料作成に使える時間など一目で分かる様に、頭の中を整理できます。

私はひと月がカレンダータイプで見られるものと、時間軸が書かれているバーチカルタイプの紙がセットになっているものを活用しています。
月と日毎の時間管理がしやすいと感じています。

12月と1月の予定を確認したい場合は、下記のようにページをめくって上下で確認できます。
ここ数年、年末に、来年にむけて「やりたいこと100のリスト」を書き出しています。仕事や家族やプライベートなど、ジャンル毎に考え、一覧にしています。
いつまでに達成するかの期日も書いています。達成できたら、レ点チェックをつけます。私は2017年は30個以上達成しました。自分のハードルもゆるめに、達成レ点をつけています。

私にとって、手帳に、自由に書けるページがあることも大切です。
目標を書いたり、自分らしくカスタマイズできるページがあると便利ですね。

Instagramを見ていると、カラフルな絵が書かれてステキな手帳活用をされている人もいっぱい♫

私も手帳を活用して、仕事もプライベートも、さらに充実させたいと思います!

皆さまも、自分好みの手帳に楽しいスケジュールを書き込んで、人生を今よりもっとエンジョイされますように♪

おはようございます。お料理の美味しいお店を発見するのが楽しみなともっこです。

東京都葛飾区立石駅周辺。
千円でベロベロに酔っぱらえる「せんべろの聖地」とも言われています。

以前、小川もこさんと、デリシャス隊の愉快な仲間たちと立石でお店をはしごしたことがあります。

先日も、友達を誘って、立石でのはしご飲みに出かけてきました。

大正時代、関東大震災があり、大田区や墨田区などから葛飾区へ移住された方もいらっしゃるのだそう。
葛飾区は、東京23区の中で、大田区、足立区、墨田区に次ぐ第4位の工場数です。
工場で働く人々も、立石にも住み、地元の人々が飲んで楽しめる繁華街が形成されていきました。


立石駅を降りてすぐ、立ち喰い寿司やもつ焼き屋さん、お惣菜屋さんなどが軒を連ねる「立石仲見世」通りがあります。

120mぐらいのアーケード街で、現在40ほどの店が軒を連ねています。

今日ご紹介するのは、「昭和レトロな街 立石」。まるで昭和30年代にタイムスリップしたかのよう。

 

立石のおススメのスポットを ご紹介します。

寿司→もつ焼き→おでん→甘味処と楽しんだ後、「鳥房」の鳥の半身唐揚のお土産なんていかがですか?



まずは、立ち喰い寿司 「栄寿司」

炙りトロサーモンが口の中でとろけて、美味しい〜。炙った香ばしさと、ほんのり塩味がやみつきになり、おかわり注文しました!

1貫110円からで、女性1人でも入れます。

カナダから旅行に来た学生と隣り合わせになり、片言の日本語で話しかけてくれました。「カナダでもお寿司を食べるけれど、やっぱり日本のお寿司が最高!」と言っていました。


板前さんとの距離も近く、偶然隣り合わせになったお客様と仲良くなれるのも、下町の雰囲気を持つ葛飾ならではですね〜(^-^)


  




立石仲見世通りから踏切を渡った通りに、鳥半身唐揚げで有名な「鳥房」があります。半身唐揚げは、お持ち帰りができます。
その横あたりを曲がった路地裏に「呑んべ横丁」があります。
その奥に、もつ焼き 江戸っ子があります。

↓写真は、もつ焼きの「江戸っ子」にて。外はかりかりで中はふわふわジューシーなレバー。
やみつきになる、もつ焼きです。

常連さんは、つい通っちゃうんだよねとおっしゃっていました。「家」みたいなはほっと一息つける安心感があるのかもしれません。

立石には、もつ焼き屋さんがいくつもあって、お昼から空いてるお店も。チェックしてみてくださいね。

「温故知新」のポテサラや白レバーも、とっても美味しかったです。

 は、丸忠かまぼこ店のおでんです。 
トマトが丸ごと🍅入っていて、優しいお出汁によく合います。

大根やジャガイモ、たまごなど、いろいろなおでんがあります。



浅草に本店がある舟和」が、 立石にもあります。
なんとお抹茶とあんこ玉2個、芋羊羹3個ついて、500円です。
もこさんは、緑茶ハイがオススメとのこと(^O^)

 

ほんとに楽しい立石飲み!いろんなお店をはしごして、美味しい食べ物を食べて飲んで、ほろ酔いになる。そんな楽しい休日!おススメです。


ともっこでした。

おはようございます。ぽかぽかの春の陽気でお出かけしたくなりますね。


愛媛県松山市は、瀬戸内海に面していて、温かな気候です。


松山の海の幸は格別です。温かい雰囲気溢れる松山へ観光に行ってみてはいかがでしょうか?


松山を旅して、とっても楽しかったのでご紹介します。


西側に面しているので、海にゆっくり沈む夕日を眺めることができます。

オレンジ色の夕日が海に沈む光景は、ホントに美しいです。


東京羽田空港から、1時間半くらいで松山空港までひとっ飛び。あっという間に着きます。


松山といえば、「道後温泉」。

日本最古の温泉の一つと言われ、本館は、歴史ある佇まいで絵になります。

観光客で賑わっていました!

夏目漱石の「坊ちゃん」にも縁があります。

浴衣を借りて二階席でお茶をいただけるプランがあります。館内もご案内いただきました。

二階で浴衣を着て、ゆったりと当時の夏目漱石の時代に想いを馳せるひとときは、なんとも感慨深かったです。


↓道後温泉の本館を上から写真に収めました。


松山市内は、路面電車が走っています。写真の「坊っちゃん列車」も市内を駆け抜けています。

伊予鉄道のHPをチェックしてみてくださいね。

◆伊予鉄道

http://www.iyotetsu.co.jp/sp/botchan/ 


🍊松山港から船で行く忽那諸島では、みかんの栽培が盛んにおこなわれています。

収穫時期には、蜜柑色に染まった山々の景色がお出迎えしてくれるのだそう。


愛媛県のキャラクターの「みきゃん」

松山港から興居島に行く船にいました。

可愛い♡



私は、興居島でとれとれピチピチの鯛のお刺身をいただきました(^^)
海の恵みに感謝〜です。
歯応えがあって、新鮮なお刺身は美味しゅうございました。


興居島の絶景ビューポイントは「恋人岬」です。
恋人岬で恋の願いごとをすると叶うかも。
私の願い、叶うといいな〜✨
海を一望でき、ここからの眺めは最高です。

愛媛といえば蜜柑!
蜜柑のアイス。爽やかな酸味とほのかな甘さのハーモニー♡
二個盛りでいただきました。
◆10 FACTORY

愛媛県のお土産として、お菓子「母恵夢」や、カステラ生地で餡をロール状に巻いた「タルト」、お味噌汁に便利な「松山あげ」がオススメです。


松山市の美味しいご飯や温泉。
素敵な景色も(^-^)
旅はいろいろなことに気づかせてくれます。

以上、ともっこでした。

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