小川もこ デリシャス・タイム

ミュージックバード  毎週土曜日 6:00 ~ 6:55 【公式HP】 http://tcc.jpn.com/mokodeli/ 

カテゴリ:Reporters > 中山翔太

こんにちは、中山翔太です!!

最近、東京では、2020年東京オリンピック開催が決まってから、各地で開発が行われています。
この間、久しぶりに虎ノ門へ行ったのですが、今年オープンした新名所虎ノ門ヒルズは勿論、周辺の道路事情も様変わりしていてビックリでした!小さな路地に過ぎなかった通りが広くなっていて、どのあたりを歩いているか一瞬分からなくなりました(笑)。

街が元気って嬉しいし、ワクワクして完成が待ちきれません!
なにせ僕が生まれたのはバブル絶頂期。物心がついた時は既にバブルは崩壊していて20数年間、元気のない不景気の世界で生きてきたものですから、なんか新鮮なんですよ・・・。

そんな、日本が絶好調だったバブル期。調べてみると、現在東京で計画されている事業が霞んでしまうくらい「ブッ飛んだ」計画が多い事が分かりました。


①東京湾巨大人工島計画

築家の黒川紀章さんが1987年に東京改造計画の1つとして紹介。

なんと・・・、
東京湾で当時問題となったヘドロを使って、東京湾に大きな人工島を作り、海上都市を建設するというものなのです。当時都心部には空いている土地やテナントが少なく、且つ都心の地価はすごい勢いで上昇していた時代。土地がないならば東京湾に作ったらどうかという考えから提唱されたのです。

この計画、利用可能な土地を増やすだけではなく、ヘドロを埋め立てに使う他、人工島上や房総半島を突っ切るように運河を建設し、太平洋のきれいな水を取り入れ、東京湾を綺麗にするという目的もあったようです。


②ジオプレイン計画

建設会社のフジタが提案。なんと地下空間に飛行機を飛ばすという計画。まあ、斬新と言いますか、とてもイメージし難いのですが、どういう計画だったというと・・・、

東京から大阪の間に地下トンネルを掘って・・・、トンネルの中を高度およそ1m程度という超低空で飛べるような専用の小型飛行機を飛ばすというもの。実現すれば東京と大阪を50分くらいで結ぶ計画でした。会社に交通費出してもらえれば、通う事も可能ですよね(笑)。

スピードはもちろんですが、地下を飛行(?)するので、台風や降雪といった気象による障害を受けにくいというのがポイントです。
更に、風による抵抗がないので、燃費も上空を飛んだ時の4分の1にもなるのだとか。
防音対策も検討されており、24時間運行を目指していた模様。
完成すれば確かに便利で需要もあるかと思いますが、建設費用がだいたい30兆円くらい!!
日本の国家予算は80兆円台と言われていますから、国家予算の半分!!日本が右肩上がりの成長をし続ける事が前提になっていますね、これは(笑)。

そのほかに、この時代にはも地下50mのところに地下鉄駅を作って、地上までの高さ50mの間に巨大駅ビル、1つの街を作るという計画(大成建設のアリスシティ計画)や巨大の橋を建設して、橋の上にオフィスビルなど小さな街を建設する計画もありました。

どれも共通しているのは、空き土地が少ない中、残されたスペースをダイナミックに使おうとしていたようですね。


③ハイパービルディング計画

地下や人工島など空きスペースを活かした開発に対して、こちらは高いビルを建てて、入居可能なスペースを増やすというもの。
現在日本で一番高いビルは今年3月にオープンした大阪の「あべのハルカス」で地上60階・高さ300mですが、
バブル期に計画されていた高層ビルは「ハイパービルディング」と呼ばれ、とにかく驚くものばかりなのです!
高さはなんと1000m超!あの東京スカイツリーをも圧倒するのです(笑)。

そんなハイパービルディングの中でも随一の巨大計画が「東京バベルタワー構想」
1992年に早稲田大学の尾島俊雄研究室が提案したもので、

その高さ・・・なんと10000m!!


富士山はおろか、世界最高峰のエベレストすら上回るという高さのビルです。
面積は半径6kmで、山手線の内側がすっぽり入ってしまうくらいの大きさ。地上1000mまでが住居スペース、3500mまではオフィス、10000mには宇宙センター・・・と1つのビルに街・・・いや国を作れてしまうぐらいのものなのです!


しかし当たり前ですが、問題は山積みで・・・、

①建設費用なんと3000兆円!日本の国家予算30年分以上!!GDPの6倍!
②工期はおよそ150年。経年劣化もあるので、常にどこかしらで改修工事が行われる状況!!
③そもそもこんなでっかい土地を作る土地はどこにある!!

などなど、問題を挙げればキリがない状況。建設は無理でしょう・・・ね(笑)。


今考えたら、無謀過ぎる計画が平然と検討されていたバブル時代。ブッ飛んではいるけど、夢のようでワクワクする世界。現代ではそんな夢を見る事も許されないのかな・・・と思っていたら、

まだ諦めていなかった!!現代においても夢のような計画に、しかも真剣に検討している人達がいるのです。


④「シミズ・ドリーム」計画

大手ゼネコンの清水建設が 新しい技術へのチャレンジを目的とした未来構想プロジェクト!!
その1例として・・・

※月発電所計画
太陽光エネルギーを使った発電方法はあるが、もっと効率よく、たくさん太陽光を受け取ろうと考え出されたもので、より多くの太陽光が当たる月面に太陽光パネルを設置し、その光をマイクロ波やレーザーに変換して地球に送るというもの。天候の心配がいらず、安定してエネルギーの供給が可能となるというもの。
急増するエネルギー需要にも対応可能。


※デザート・アクアネット構想
地球のおよそ3分の1を占める砂漠。この砂漠を有効利用して、人が住める環境にできないだろうか・・・として検討された計画。
砂漠の窪地に海から引いてきた水を入れて、東京湾に相当する直径30km、水深は20m~30mの人工湖を作る。150kmおきに作った湖を運河でつなぎ、安定して水が確保できる状況にして、やがて湖に人工島を建設して新しい街を作るというもの。



その他、宇宙事業や斬新な都市開発など様々な計画が提唱されている「シミズドリーム」見ているだけでワクワクしますよ!!

【清水建設:シミズ・ドリーム】
http://www.shimz.co.jp/theme/dream/index.html

壮大な計画ばかりだけど、以前のバブルの時のように世界情勢や社会変化など極めて現実的な動機から生まれたものばかりで、実現性が高いものも多いみたい(難しい事は分かりませんが・・・)。

想像力が膨らむ、未来へのチャレンジ!!自分が生きているうちに世界はどれだけ変わるのか、「不可能!無理!」と言われていたものがどれだけ実現するか・・・。楽しみです!!




さて、東京の街は日に日に変わっています。今、現在の東京の姿、そして今、変わろうとしている、変わっている最中の東京の姿がいつか懐かしいと思える時がくるのかな?
「・・・と考えると、結構貴重な毎日を過ごしているかも・・・」なんて思ったりもします。

ここ数日は本当に過ごしやすいし、自転車でも借りて、久々に東京の街をゆったり散策でもしようかという気持ちになります(笑)。

またしても長文になってしまいましたが、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!!この次リポートする時も是非聴いて下さいね!中山翔太でした。









皆さま、ご無沙汰しております。中山翔太です!

すっかり秋の空気ですね!近所のスーパーでは焼き芋が早くも人気。
焼き芋以外でも、毎年この時期にホット飲料、コンビニではおでん・・・などが売られ始める頃ですよね。
ここ数年、残暑が厳しくて、「こんな暑い時に・・・」と思ってしまうくらい、違和感があるものですが、

今年は違和感もすっかり溶け込んでいますねえ・・・。食欲の秋、早くも到来(笑)!


さて今回の記事は1ヶ月以上も前。連日の体の溶けるような猛暑で、夏真っ盛りだった頃のお話(遠い目・・・)。


8月の生放送で「いろいろな寄付」についてレポートしていたのです。
もう一度レポートし直すような気持ちで、振り返っていきたいと思います。

「義理チョコ・あげたつもり・もらったつもりバレンタイン・チャリティ募金」

保険会社の共栄火災が社内で行っている寄付。

毎年バレンタインデーに義理チョコを、ホワイトデーにお返しを・・・。
もはや”慣習”と化しているこの行為ですが、なんか勿体無い!
どうせお金を使うなら、もっと有意義に使おうという事で、チョコをあげたつもり、もらったつもりで、その分を寄付しよう!

というもの。

この取り組みが始まった1993年から20年以上で集まった寄付額はおよそ3000万円!
社交辞令であげるチョコレートより、心がこめて寄付した方がなんか気持ち良いですよね。


「”スマホを使わない”寄付」

「は?」と思った人もいるかもしれませんが・・・、

ユニセフが世界中の子供たちに安全な飲料水を供給するために取り組んでいる資金調達プログラム
「ユニセフ・タップ・プロジェクト」が開発したスマートホンアプリ「UNICEFTAPPROJECT.ORG」

このアプリを開き、スマホを安定した場所に置くとタイマーが作動、10分経過する度、
子供が1日に必要とされている量の水が途上国に寄付される仕組み。スマホに触ると計測終了というもの。
計測した分の水はこのプロジェクトのスポンサーが供給してくれます。


つまり、アプリを開いてスマホをいじらない時間が長い程、たくさんの子供達を救えるって事。

若者を中心に事あるごとにスマホをいじっているという方が多いと言われますが、
これならば、寄付もできて、且つ読書、勉強など自分の時間を作る事ができるかも?


「日本を助けよう!回転寿司寄付」

「東日本大震災で被災した日本を助けよう」とオーストラリアの回転寿司店が期間限定で行った
ユニークな取り組み。

回転寿司のレーンにお寿司の皿に交じって、”donate plate(寄付皿)”というお皿が回っており、
その皿を取った枚数分、会計の時、食事代と一緒に日本への寄付ができるというもの。

「寿司=日本の料理」なので、寿司のお皿と一緒に渡す事で、お客さんに震災の事を身近に考えて
もらえたようで、好評だったようですよ。

実はdonate plateにはいろいろなカラーのものがあり、色に応じて寄付額が異なっているんです。
こういった遊び心もあるところが面白いですよね。


※8/2の放送後の話ですが、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の方を支援する為に行われている「アイス・バケツ・チャレンジ」が話題になりましたよね。
指名された人は24時間以内に氷水をかぶるかALS協会に寄付をするかを選び、次の人を指名する仕組みで、世界各国の著名人が取り組んで世界的注目を集めました。

9月に入って、このところあまり話題にされていないのがちょっと気になるけど・・・。

寄付の方法について賛否ありましたが、「有名人が氷水をかぶる」というインパクト・注目度は抜群でALSの認知度向上や寄付額増加には効果があったと思います。


最近はいろいろな募金や寄付の方法があって、正直どこに寄付したのか良いか分からない。
安定して寄付を募るため、また継続して支援を募るためにもユニークな寄付方法や優れたPR方法などが求められそうです。





こんにちは、中山翔太です。
今週も聴いて下さり、本当にありがとうございます!

7月に入りましたね。これから夏本番。受験生にとっては、勝負の夏。夏季講習に、オープンキャンパスと、大事な時期ですね。最近、新聞紙面や電車の中吊り広告などでオープンキャンパスや学校見学の広告をよく目にします。

今回のテーマは「学校」。これから話題になりそうな学校や、面白い学校をいくつか紹介させていただきました。

【今、注目の学校】

・カジノディーラー養成学校

昨今、日本でカジノの合法化についての議論が活発になっていますが、カジノ合法化を見据えて、活躍できるディーラー養成を行っているのが、日本カジノスクール。ルーレットやブラックジャックなどのゲームのルールは勿論、お客さんへの気配り、英会話等の授業も行っています。

今のところ、卒業後はマカオやラスベガスなど海外で仕事をされている方が多いとの事ですが、日本でもカジノが作られるようになったら、需要が高まるのでしょうね。

コースは3ヶ月の短期コースから、半年、1年コースがあり、さらに一般的知識を学ぶクラスや、より専門的な知識を学ぶクラスなど、細かく設定されているようです。




・寿司職人養成学校(東京すしアカデミー)

初めて存在を知った時はちょっとびっくりしました!だって寿司職人って、弟子入りをして、店の掃除や皿洗いをしながら、師匠の腕を盗んで・・・、1人前になるまでかなりの時間を要すると言われていますよね。
「飯炊き3年、握り8年」なんて言われる寿司職人ですが、短期集中でプロの職人のノウハウを学べるのがこの学校の特徴です。

1年間のコースを始め、8週間コース、働きながら学べる土曜日コースや日曜日コースなど、自分の生活スタイルに合わせて、指導が受けられます。


今、世界的な寿司ブームで、各地で寿司店が急速に増えて、日本人職人を迎え入れたいと、需要が高まっているのだとか。また修行期間を短縮させて、若いうちから第一線で活躍する人材を作りたいという考えがあるそうです。

カジノ学校と同じく、卒業後は海外の店で勤務する方が結構いらっしゃいます。

【行ってみたい・学んでみたいユニーク学校】

・船が学び舎?「クラス・アフロート」

カナダにある高校「クラス・アフロート」。直訳すると「浮いている教室」です。
実は、この学校の校舎は船。約9ヶ月間、世界を航海しながら勉強をするというカリキュラムなのです!
船上では普通の高校で行うような授業がほとんどのようですが、立ち寄った各地ではホームステイをしたり、ボランティア活動などを行い、現地の暮らしや地域問題などを肌で感じる事ができます。

「羨ましい・・・」と思う方も多いかと思いますが、結構厳しい環境のようで、海が荒れたりすると、お風呂にも入れなかったりします。
カナダだけではなく、世界各地から留学というかたちで生徒もやって来ています。10代のうちから、世界を見る、広い視野を持つ事ができるのは、良い経験になりそうですよね。

・ハリーポッターの世界?魔法使い養成学校

学校の名前は「ヘクセン・シューレ」。オーストリアにあります。

ほうきで空を飛ぶ!!
魔法を使えるようになる!!

というのは、さすがに無理ですが(笑)、
この学校では天文学や占星術、タロット占いなど、7つの魔術科目が学ぶ事ができます。
学校の行き方は、9と4/3番線ではなく・・・(笑)、通信教育で、ネット等を使って授業を受けます。
7科目を受講し、試験に合格すると、「魔法使い免状」が授与、晴れて魔法使いになれる・・・というカリキュラムです。魔法使いになるには大体3年くらい掛かるとの事です。

日本にいても受講ができるのですが、いかんせん、オーストリアなのでドイツ語です。英語版もありますが、魔法使いになるには、まずは語学力から・・・って、ところでしょうか(笑)。


さて、7月に入りましたが、まだまだ、朝晩は涼しい日も多く、気温の変化からか、はたまたW杯観戦の夜更かしのせいか、体調を崩す方も多くみかけます。夏の到来に向けて、しっかり体に元気を貯め込んでおきましょうね[僕も人の事を言えませんが、自分に言い聞かせるつもりで(笑)]!!

今月も頑張っていきましょー!!
中山翔太でした。

こんにちは、中山翔太です。

いつもブログ更新が遅れてしまって・・・、たるんでおります(-_-;)。
前回のリポートを覚えていらっしゃる方、聴き逃したけど、タイトルに少しでも興味を持たれた方がいらっしゃる事を
願いまして・・・。

今回はいろいろな「シェア」について取り上げさせていただきました。
シェアハウス、カーシェア、FACEBOOKでの記事や写真のシェアなど、すっかり身近なものになった「シェアリング」ですが


まだまだ世の中には知られざるシェアリングサービスがいっぱいあるんです!!


宿泊シェアリング 「Airbnb(エア ビーアンドビー)

使っていない空家や部屋を旅行者に貸し出すシェアリングサービス。

・部屋の提供、利用の際はサイトが登録が必須。
・貸し手は部屋の写真をアップする他、貸出可能な日にち・アメニティ・料金等の情報をアップ。
・借り手側は貸し手の情報を確認し、オファーを出す。


利用後、貸し手・借り手はそれぞれ相手についてレビューを書く。ユーザー情報とレビューから、この人に貸しても・この人の部屋借りても大丈夫か判断ができるようになっている。

ホテルもいいけど、現地の人と交流したり、現地の生活を肌で感じてみたい人にはオススメです。
日本語サイトもありますが、実際貸し手との交流が必要なので、ある程度の語学力が必要かも。


お料理のシェアリング「cookisto(クッキスト)」

ギリシャ発!ご近所の方の料理を有料でおすそ分けしてもらえるシェアサービス。

・作り手は料理を写真に撮ってサイトにアップ。
・利用者はサイト上で自分の近所でアップしている作り手がいるかを確認。食べたい料理を注文。
・注文後、配達時間や受け取り場所等、詳細は二者間で決める。
・食べ終わったら、感想もお忘れなく。作り手にとってはドキドキもの。


評価が高ければ、それだけ多くの注文が入るので、なかなかの副収入になるのだとか・・・。
味や衛生面については自己責任なので注意が必要。

このサービス、1人暮らしの若者を中心に好評を得ているんですって。
一人暮らしだと、なかなか自炊ができず、栄養も偏りがち(←この点は日本も同じですね)。昨今の経済情勢で懐事情も厳しいギリシャの若者たち。

安く、そして気軽に、ご近所さんのおいしい家庭料理を注文できるクッキストは若者に重宝されているのです。

ギリシャでの好評を受けて、昨年秋にはイギリスでもサービスが開始されました。
日本ではどうでしょうかね・・・?やっぱり食品衛生の観点から厳しいのかな?
でも日本では、作りすぎた・もらいすぎた食べ物をおすそ分けする文化があっわけですし、うまくいきそうな気もしなくないのですが。

よく、FACEBOOKで、作った料理の写真をアップしている方も多いと思いますが、
是非写真だけじゃなく、そのおいしそうなお料理、是非おすそ分けしてほしいものです(笑)。

他にも・・・、

・お店を借り切って、一定の期間、自分だけのCAFEを開く事ができる「カフェシェアリング」
・使っていない建物や土地など、空きスペースを最短1日から貸し出す「空きスペースシェアリング」
自分の車を使っていない時間帯だけ、ほかの人に貸し出す、新しいカーシェアリング


などなど、新しいシェアサービスが次々と生まれています。
どのシェアサービスにも共通して言えるのが”win-win”の関係である点。作り過ぎたものや、いらないもののシェアリングが、利益に繋がっているのですね。これから、どんなシェアビジネスが生まれてくるのか楽しみですね!

暑い日が続いていますね~。こんにちは、中山翔太です。

最近は寝苦しくて、なかなか眠れず、連日夜ふかし・・・。おかげ様で、今のところ、FIFAワールドカップ ブラジル大会のほぼ全ての試合を観ている状況でして、堪能できています(^_^;)。試合を観ながら、ブログを書いております(笑)。

前置きが長くなりましたね・・・。
今回も聴いていただき、ありがとうございました!
今回のテーマはナンバープレート」。

街を歩いてて、遠い地域のナンバーや自分のふるさとのナンバーなどを見ると、おもわず目が行きますよね?
調べてみたところ、日本全国には106種類のナンバープレートがあります。
1つの都道府県で1種類しかないところもあれば、複数種類のナンバーがあるところもあります。

東京23区だと「品川」「練馬」「足立」のいずれかになりますが・・・、
「新宿とか渋谷とかじゃなくて、ナゼ??」と思っている方も多いと思いますが、ナンバープレートの地域は、自分の住んでいる場所を管轄する運輸支局や検査登録事務所(ナンバーの発行や管理をしている所)の所在地がナンバーになるのです(一部例外有り)。

23区内の場合は品川と練馬と足立に運輸支局の施設があるということなのです。


そんな中、制度を改めて作ったのが、ご当地ナンバー

運輸支局の場所とか関係なしに、狭い範囲内に限定されたナンバープレートです。最近は範囲が静岡と山梨2県にまたがる「富士山」ナンバーや湘南ボーイ憧れの神奈川県の「湘南」ナンバーが話題になっていますよね。

ご当地ナンバーは現在18種類ですが、今年の秋には岩手県の「平泉」ナンバーや東京の「世田谷」「杉並」ナンバーなど新たに10種類が加わる予定です。今後ますます増えそうな予感・・・。



バリエーション豊かになりつつある、ナンバープレートですが、海外はもっとスゴかった・・・。


特にアメリカのナンバープレートは本当にユニークです。アメリカでは「ライセンスプレート」と言い、アルファベットと数字の組み合わせになっています。州によってプレートの形が違っていたり、ルール等が違います。



面白いのは、追加料金を払えば、数字は文字など関係なく、自由に作る事ができちゃう!というトコロです。
家族の名前の頭文字を並べたり、恋人の名前など入れたり、会社名を入れて宣伝に使ったり、
あまりにも卑猥な表現でなければ、基本OKのようです。

さらに最近では絵文字も付けられるようで・・・、

「I  you」

なんていう遊び心のあるプレートも登場しているとの事。

番組内で「日本にもアメリカのようになったとして、、もこさんだったらどんなナンバーにしますか?」と訊いてみたら

まさかの「ニコちゃんマーク」!!!
※こちらとしては、「もこデリ」とか「JAZZ」とか言うかなと予想していたのですが・・・(笑)。

イメージはこんな感じですかね?
ナンバープレート

※絵かきのセンスは全くない事は言うまでもありませんが(笑)、ご勘弁くださいね。

でもよく考えてみたら、日本は絵文字や顔文字がよく使われる文化だし、結構良いかもしれないですね!!



とはいえ、ユニークさを出すのは結構な事ですが、一番大切なのは、やっぱり安全運転。
よく「〇〇ナンバーは運転が荒い」とか言われ、ドライバーの間で評判のよくないナンバーってありますよね?
普段の運転はもちろんですが、旅行先では、あまり見掛けないナンバーを付けたあなたの運転は意外と見られているものです。
自分の住んでる地域が嫌われナンバーにならないように・・・だけではありませんが、安全運転を心掛けてくださいね。

次回も是非、聴いて下さいね!
週の真ん中です。息切れしない程度に、張り切って行きましょうね!!




このページのトップヘ