はじめまして!いつも「もこデリ」を聴いてくださり、ありがとうございます。昨日の放送でリポーターデビューいたしました、安來茉美(やすぎまみ)です。


ちなみに文字を入れ換えると

「やまみすぎ(山見過ぎ)」

まだ小学生で眼鏡をかけていた頃、視力回復には緑を見ると良いと先生から言われ、休み時間ずっと窓辺で遠くの山々を見ていると、友人の一人からこう言われ、ついつい「上手いなぁ~」なんて…


どうでも良いお話、失礼いたしました。
改めて「やすぎまみ」今後も宜しくお願いします♪


さて、気圧に名前をつけられるというお話をさせて頂きましたが、今回は番組では紹介できなかった詳細も含めておさらいしますね


【気圧命名権の販売主】
ドイツにあるベルリン自由大学附属の気象研究所が販売主。2002年から一般販売が開始されています。


【購入のメリット】
①購入証明書がもらえます
②購入した気圧の発生経過、掲載の天気図がもらえます
③テレビで自分の(or自分のつけた)名前が気圧名として呼ばれるかもしれません

…あまり嬉しくないとの声もございますが(笑)結婚祝いや誕生日プレゼントに、サプライズとして命名される方も意外に多いのです。確かに記憶に残りそう?!


【値段とその他注意点】
低気圧が199ユーロ(日本円で約3万円)、高気圧が299ユーロ(日本円で約4万円)で購入できます。高気圧の方が高値なのは、一年の発生率が低気圧に比べて少ないため。

ちなみに男女平等の観点から、
偶数年(2014,16…)は高気圧に男性名、低気圧に女性名
奇数年(2015,17…)は高気圧に女性名、低気圧に男性名
が命名する際のルールになっています。


アルファベットで、会社名や名字以外なら何でも命名可能という事で、過去には初の日本人名低気圧「TAKASHI」も存在します。
ドイツの気象史に名前を残したい!プロフィールの小ネタとして書きたい!というあなたは、是非申込んでみてはいかがでしょうか?


日差しにも時折夏の訪れを感じられるようになりましたね。皆さんも体調にお気をつけて、有意義な日々をお過ごし下さい(*^^*)