表参道のおいしい和食 もくち

表参道に青山店と神宮前店、そして原宿店を構える和食ダイニング「もくち」のブログです。
新鮮なお魚、厚揚げ、鶏唐、女サラダ、いぐさ青汁鍋は、青山の新名物です。

もくち8月旬情報

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皆様こんにちは
もくち 鬼塚です。

またもコロナ感染の勢いが増しており、心配な毎日です。
“もくち”でも安全対策には十分気をつけながら営業しております。
デリバリー・テイクアウトもどうぞご利用ください。

8月営業は、都の時短要請により、午後10時までとなります。
また、8月10日(月)から17日(月)まで、厨房設備入れ替え工事のためお休みさせていただきます。

ただいま7月28日に友人が伊豆沖で釣った22キロのキハダマグロを熟成しており、8月10日まで、赤身お造り・角煮・皮湯引きをご賞味いただけます。

今月のお吸い物は冷し枝豆豆富、椀物は冬瓜青煮かに身あんかけ、揚物は自家製さつま揚げが登場します。

イシナギ西京焼、イシナギ夏鍋、もくち蒸し野菜などもご用意しています。

夏酒は広島 富久長、山形 杉勇が入荷しています。

皆様、ご無理のないようお越しいただければと存じます。



東海道歩き旅日記21-〃名〜

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皆さん、こんにちは。もくち 鬼塚です。

いよいよ東海道歩きも終盤戦です。
お盆休みの猛暑日なので夕方から歩くつもりで、桑名駅には3時に到着しました。
駅から15分ほど歩いた揖斐川の堤防をすすみ、桑名宿側の七里の渡しに向かいます。
宮宿と桑名宿の間には木曽、長良、揖斐の木曽三川がありその川幅は広く、日々流れを変えるので橋を架けられなかったため、海上七里を船で渡ることになっていました。
宮宿から海に出た船は揖斐川から桑名の七里の渡し場に着き、ここから伊勢國になります。
大塚本陣跡、駿河屋脇本陣跡は料亭や料理旅館になっていて、広重が描いている桑名のシンボル、蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)が復元されています。
そして、七里の渡し場跡にはその名のとおり立派な“伊勢國一の鳥居”が立っています。
これは20年に一度の伊勢神宮の式年遷宮で立て替えられた古い鳥居を運んできているのだそうです。
渡船場として栄え賑やかな桑名宿でしたが、船が出ない今は人通りも少なく、静かな商店街をぬけていきます。
桑名と言えば“焼き蛤”ですが、その云われは、この先の小向村の焼き蛤が名物で、西からの旅人はそこで賞味し、すこし東に進んだここ桑名でまたも勧められ「その手はくわなの焼き蛤」となるのだそうです。
今は蛤は獲れないようで、古いお店でお勧めのアサリの佃煮をお土産に買いました。
そしてそのお店の方の言葉が私には馴染みの関西弁で、やっと関西圏にはいって来たなと感じます。
お寺が多い静かな通り、伊勢神宮常夜燈などを過ぎて進みますが、4時半をまわっても一向に日差しは弱まらず、たっぷり用意していた飲み物がなくなっても街道には商店も自販機もありません。またも暑くてつらい街道歩きになってきました。
少し街道を外れた1号線にヤマダ電機さんを見つけたので、飲み物を買い、30分ほど休憩させてもらいました。それからまた出発しますが、まだまだ暑くてなかなかペースがあがりません。
7時を過ぎ薄暗くなってきても、予定の四日市宿まではまだ一時間以上かかりそうです。
仕方なく切り上げることにして、街道に並行する近鉄の霞ヶ浦駅から3駅先の四日市のホテルに向かいました。
つづく

もくち7月旬情報

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皆様こんにちは、もくち 鬼塚です。

コロナと共存の新たな生活様式は何かと不自由ですが、身の安全は何物にも代えられないと、過ごす毎日です。

営業自粛緩和からはや一ヶ月、お陰さまで、11:30開店から22:30閉店まで、お弁当・お惣菜・デリバリーなどの新たな商品も定着し、一歩一歩前進していると感じています。
店内営業も、密にならないよう、入店時のアルコール消毒、検温、アクリル板などの対策をして、皆様をお迎えしております。
ゆったりとくつろいでいただけますので、ぜひどうぞご来店ください。

さて、7月旬情報です。
野菜プレートが登場します。
焼き枝豆、モロヘイヤお浸し、寄せ野菜ゼリー黒酢ジュレなど
冷やし枝豆摺流し吸物、お造りは、カンパチ、富山白海老が入荷します。
新登場は、海老グラタンにお姫様コロッケが完成しました。
女性人気のカニコロ、焼きチーズに加わります。
穴子白焼き、天ぷら、煮付も好評です。
お酒は、福島県宮泉酒造から宮泉が入荷しました。
その他、キリッとスッキリ夏酒をご用意しています。
青山にお越しの際は、是非、神宮前もくちにお立ち寄り下さい。

東海道歩き旅日記20-3〜宮



皆さん、こんにちは。もくち 鬼塚です。

今回は内々の話で恐縮なのですが・・

予定では3日めに宮宿まで歩いたあと、車で兵庫県の実家に行くことにしていたのですが、その日の夜まで私の両親は出かけることになったと言います。
聞くと、私の兄夫婦と一緒に兄の孫(私の姪の子)の和太鼓の発表会を観るため、前日から姪の家に泊まりに行くということでした。
そしてその姪の家というのがなんと“知立”で、それも街道からすぐそばのところだといいます。姪が名古屋の方に住んでいるとは聞いていましたが、知立とは知らず、両親もこの日私が知立辺りを歩いているなどとは思いもせず、全くの驚くべき偶然でした。
それで、宮宿手前まで歩いたあと電車で知立までもどって姪の家に寄り、思いもしなかった地で久しぶりの大集合となったのでした。
昼間、松並木の会館からもれ聞こえてきた太鼓の音が、姪の子のそれだったのかもしれません。
帰りは知立から東岡崎のホテルまで兄に車で送ってもらいました。
翌日兄夫婦と帰る予定だった両親は私の車で帰ることにして、朝から迎えに行きました。
そして両親を連れ、昨日辿り着けなかった宮宿“七里の渡し”に向かいました。
岡崎から車で走っても結構な距離です。やはり昨日はよく頑張ったと思います。
暗くて諦めた場所からは、もうあと少しで宮宿“宮の渡し”でした。
“七里の渡し碑”が立ち、常夜燈、時の鐘が復元されて公園になっています。
熱田神宮の門前町である宮宿は、悪天候で船が欠航になった際の船待ち客や、最終便に乗り遅れた旅人で大いに賑わったようです。
ここから次の桑名宿までは、海上七里(約28キロ)4時間の船旅で、潮が引くと十里にもなります。
陸路では“佐屋街道”で六里、木曽川を川船で三里下り桑名へ向かうルートもあります。
今回の東海道歩きはここまでで、そこから“熱田神宮”にお参りに行くことにしました。
古来より伊勢神宮に次ぐ大社として知られる熱田神宮です。
ゴールデンウィークで元号が代わる直前でもあってか、たいへん混雑していますが、思いもよらないタイミングで神社好きの父母に小さな親孝行ができました。
そしてこの旅とこの偶然へのお礼の気持ちでお参りしました。
つづく

新たな挑戦

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皆様こんにちは、青山もくち 鬼塚です。

各地で自粛解除の声も聞こえてきますが、青山界隈はまだすこし先のことかと思われます。

今は、11時から19時まで「神宮前もくち」でお昼の店内営業とお弁当販売、夕方からのお惣菜販売等をなんとかがんばっています。

そして新たな挑戦として、5月7日より「デリバリー弁当」を始めました。
6月6日(土曜)までは、スタート記念価格として「もくち弁当」通常1300円を「1000円(税込み)」(受付時間11時〜18時)にて販売しております。
デリバリーの「もくち弁当」は、お昼のお弁当とまた違っており、他にも「もくち賑わい弁当 1800円」「もくち特選弁当 2300円」をご用意し、夕方のお惣菜販売とともにご注文も増えはじめ、皆様にも喜んで頂いています。

自粛解除から以前の営業に近づく日を願い、日々がんばっておりますので、ぜひ一度お試しください。

神宮前もくち 03-5770-5235
デリバリー受付時間 11時〜18時
デリバリー配達時間 11時30分〜19時00分
青山にお越しの際は是非お立ち寄り下さい


臨時休業のお知らせ

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皆様こんにちは、青山もくち 鬼塚です。

今月は「東海道歩き旅日記」はお休みさせていただきます。

新型コロナウィルス感染が拡大する中、皆様、体調はいかがでしょうか。
緊急事態宣言の自粛要請により、現在「青山もくち」は臨時休業しています。
皆様からは、ご心配のメールなど頂き、誠にありがとうございます。

今後の営業につきましては、政府の要請などを踏まえ、改めてご連絡させていただきますので、よろしくお願いいたします。

なお「神宮前店」は、11:30から17:00まで、お弁当販売、夜仕出し販売、弁当配達、店内食事など営業しており、私も奮闘していますので、ぜひお立ち寄りください。

青山もくち4月旬情報

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皆さま こんにちは。青山もくち 鬼塚です。

通常の営業ができず、大変厳しい状況を迎えています。
同じ思いでご苦労されている方も大勢いらっしゃることでしょう。
しかし、創業して18年間コツコツ積み上げた“もくち魂”でなんとかこの危機を乗り越えたいと思っております。
今週青山もくちの営業は、4月3日金曜日だけで1日、2日は休業日とさせていただきます。
なお神宮前もくちは営業しています。
来週6日から平常通り営業予定です。
さて、4月の旬情報です。
紋別ズワイカニすき鍋飲み放題付き、通常10500円のところ8000円でご提供いたします(5月末まで)。

そして、お待たせいたしました活け毛ガニがやっと入荷しました。
お造りは桜鯛、北海道タコ、
農園野菜プレートも登場します。
春の味覚、筍は天ぷら・焼・煮物、山菜天ぷら、カリカリ白魚チーズ揚げ、お吸物は白魚真丈、お椀物は若竹煮と人気の北海まんじゅう椀です。
お酒は、新潟 鶴齢純米吟醸が入荷しました。

また、夜のお弁当やその宅配なども始めていますので、そちらもぜひご利用ください。
青山にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

東海道歩き旅日記20-知立〜

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皆さん、こんにちは。青山もくち 鬼塚です。

この度のコロナウィルスの影響により、2月半ばから歓送迎会で賑わうこの時期のご宴会がほぼキャンセルになり、自粛自粛でお客様が激減しており、大変厳しい状況になっております。
もくちでは、感染防止に勿論のこと留意してお客様をお待ちしております。
ゆったりとお過ごしいただけますので、どうぞご来店、お電話くださいますようよろしくお願いいたします。


知立神社を過ぎたら逢妻川を渡りしばらくは1号線を行きます。それからまた旧道に入ったり1号線に出たりしながら進んでいき、境川に架かる境橋を渡ると三河國から尾張國になりました。
伊勢湾岸自動車道の高架をくぐってすこし行った阿野一里塚は左右対で残る国指定史跡です。
静かな街道の名残の松や常夜燈を過ぎて、賑やかになったと思ったら中京競馬場前駅です。
左に行くと桶狭間古戦場跡で、昔の自転車の旅で立ち寄ったのを思い出します。
今回は寄らずにそのまままっすぐ進み、やっと間の宿(あいのしゅく)の有松宿に入りました。
知立宿と鳴海宿の間は松林が生い茂り人家がなく、追い剥ぎや強盗が頻繁におこっていたので、旅人を守るためにつくられた間の宿ですが、宿泊は許されていませんでした。
はじめは貧しい宿場でしたが、地場の木綿をつかった“有松絞り”の手拭いや浴衣などが道中のお土産として大人気になり、繁栄をきわめました。
街道沿いのどの家にも有松絞りの暖簾がかけられていて、なまこ壁の重厚な町家や立派な蔵など趣ある往時の街並みが残っています。その美しさ素晴らしさに疲れも忘れるほどでした。
有松宿をぬけると次の鳴海宿です。
東口と西口にそれぞれ常夜燈が残っていますが、ほかに昔の面影が残るものはほとんどなく、本陣も脇本陣も説明板があるだけです。
鳴海宿を過ぎると足が疲れてきて、途中の店でマッサージをしてもらい一時間ほど休憩しました。少し元気になったので、明日到着予定だった宮宿まであと7キロほどを行ってみることにしました。
天白川の標識を見るといよいよ名古屋に近づいた感じがして、それを励みに天白橋を渡ります。
一里塚や道標を見ながら進みますが、やはり朝から30キロ以上歩いてきて疲れは溜まり、だんだんと日も暮れてきてガイドブックが読めなくなってきました。
宮宿の“七里の渡し”まであとほんの少しですが諦めて、明日車でもう一度来ることにしました。
つづく

3月青山もくち旬情報

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皆さま こんにちは。青山もくち 鬼塚です。
新型コロナウィルスの感染拡大に、様々なイベントの中止、全学校休校など、日々状況が変わってきています。
もくちでも、ご予約のキャンセルが相次ぎ大変厳しいですが、致し方ないことかもしれません。
けれどそんな中にも新たにご予約くださる方や、こんな時にこそ・・と応援の意味でご来店くださるお客様もおられ、誠に有り難いことです。
もくちでも、うがい手洗い、マスクの着用などの対策を強化して、お客様をお迎えしております。
また、夜のお弁当やその宅配なども始めていますので、そちらもぜひご利用ください。
さて3月旬情報です。
黒酢ドリンク完成しました。
黒酢カシスソーダー 少し甘酸っぱいお酒に仕上がりました。
もくち農園収穫野菜は、春菊、春大根、水菜、小松菜、ブロッコリーです。
ブロッコリー黒酢ジュレは美味しいサラダになりました。
お造りは、春を告げる桜鯛が入荷します。
お刺身に天然鱗揚げ、骨せんべいも絶品です。
お吸い物は、蛤真丈、お椀物で人気の北海饅頭、天ぷらは、お待ちかね山菜天ぷらと白魚チーズ揚げが登場します。
お酒は新潟鶴齢純米吟醸、秋田雪の茅舎純米吟醸、長野明鏡止水純米吟醸が入荷してます。
是非純米吟醸飲み比べをお楽しみください。
自粛ムードの中ですが、お食事会や歓送迎会もお受けしておりますので、どうぞお電話くださいませ。

東海道歩き旅日記20-_崎〜

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皆さん、こんにちは。青山もくち 鬼塚です。

ホテルから“八丁味噌の郷”まで、二十七曲がりはショートカットして岡崎城跡を抜けて行くことにしました。
10分ほど歩くと、立派な岡崎城大手門が見えてきます。
門をくぐって木々に囲まれた朝の空気の中を進むと、家康の“しかみ像”がありました。この表情にはやはり笑ってしまいます。
昭和に復元された天守閣を木立の合間からチラリと見てから、お堀のようになっている小さな川を渡り街道に出ると間もなく“八丁味噌の郷”で、ここからの出発になります。
“カクキュー”と“まるや”の間の八丁蔵通りは、味噌蔵がたち並んだ昔の風情が残る路地です。
そこを抜けると次に東海道三大大橋の中でも一番の長橋、矢作橋を渡り、知立(池鯉鮒)に向かって行きます。
合流した1号線をはずれ、静かな旧街道に入ると松並木が現れ始め、その途中の永安寺にある雲のように枝が横に広がった樹齢300年の“雲龍の松”は見事なものです。
大きな新田北交差点まで来ると歩道橋があり、そこからは西に向かって立派な“知立の松並木”が見下ろせます。ほぼ昔のまま残る500メートルほどつづく松並木です。
知立宿はこの松並木と馬市で知られ、広重も馬市の様子を描いていて、馬の像や馬市跡碑などが松並木の途中にあります。
大きな山車が町を練り歩く“知立祭”を五日後に控えていて、GW中でもあり、もう町中お祭りムードです。松並木の大通りには屋台がならび、太鼓や音楽も聞こえてきてとても賑やかで、準備のために手入れしている山車も見えました。
せっかくなので、街道から少し奥まった知立神社に寄ってお参りをしてきました。
つづく
歓送迎会シーズンに青山もくち
味めぐり飲み放題コース7000円税別を是非ご利用下さい。


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