木燃人の巣穴

ここは季節の情報や私の趣味や考え方を発信するとともに、皆さんとの気楽な交流を計る場所にしたいと思います。

2016.03.29(火)、奈良の大安寺に参ったついでに、少し時期は早いが京都市の外回りの桜を求めて、今まで尋ねてない寺社を巡っている。 最初は伊手町の「地蔵禅院」を尋ねたが、今度は八幡市にやってきた。

 

 

「石清水八幡宮」

    京都府八幡市八幡高坊30

        

男山の頂上付近にある本堂に行くには、短いがケーブルカーに乗って楽に行く道もあるが、「山麓駐車場」に車を止めて(¥500)南周りの「表参道」を徒歩で山の外側半周をぐるりと回って本殿に向かう。なお、歩く距離は「裏参道」を行く方が近いが、階段が厳しいとのこと。

なお、電車(京阪電車)で来た場合は、八幡市駅で下車して、駅前の「一の鳥居」をくぐり、「頓宮(後述cf)」の中を通って二の鳥居に向かうのである。 ケーブルカーは八幡市駅前から出て直接本殿の裏手に出るようだ

(ケーブルの所要時間3分)。

           

「二の鳥居」


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 やわたのはちまんさん〟と親しまれる当宮が御鎮座する八幡市・男山は、木津川・宇治川・桂川の三川が合流し淀川となる地点を挟んで天王山と対峙する位置にあり、京・難波間の交通の要地であります。また、南北朝時代の大小様々な戦い、羽柴秀吉と明智光秀の天王山の合戦などで知られる政治上の重要な拠点でもありました。  (ホームページより抜粋)



  ゆるやかな坂道ばかりではなく、時より厳しい階段もあり、老体には堪えるが、ゆっくりゆっくり上って行った。 この道中には、私の「花写真館」にない花が結構あり、歩くより写真に時間をかけて、体力の維持を図ったものだ。


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 上り坂を上がりきると、そこは平坦になっているが、本殿はまだ先だ!。 

「三の鳥居」


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ここまでの登坂の疲労で、何のモニユメントかを確かめる余裕もなく・・・・・


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やっと「南総門」に到着。


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 「八幡造り本殿」


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現在の社殿は寛永11(1634)年、徳川三代将軍家光公の修造によるものです。
前後二棟(内殿・外殿)からなる八幡造りの社殿建築様式は稀少であり、桧皮葺屋根の軒が接するところに織田信長公寄進の「黄金の樋」が架けられています。





「楼門」



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帰路は急ではあるが近道になる「裏参道」を通り、「二の鳥居」へ出る

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 「二の鳥居」を出た正面に「頓宮」が見えるので、駐車場を右手に見て進み、そこに入る

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ここの桜は3~4分咲きか?。


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 この後は、向日神社に向かうがその記録は明日の公開とする。

                                               << つづく >>













久しぶりに朝5時台に起床して、7時20分家を出発のお出かけとなった。 今日の目的はあくまでも「ガン封じのお寺、大安寺へのお礼参り」であって、桜を見に行くついでに、参るのではないことを、誤解を招かないようにするために、改めて書いておく。



「地蔵禅院」

       京都府伊手町伊手東垣内16

       曹洞宗


「表参道」

 「山門」

地蔵禅院(じぞうぜんいん)の歴史は古く、白鳳年間(1200年前)井出左大臣橘諸兄(たちばなのもろえ)公によって草創されたと伝えられる。創建当初は華厳宗に属していた。

ご本尊の地蔵菩薩は橘諸兄公の持仏。


 「本堂」


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下の花は「ボケ(木瓜) 

下の写真の鐘楼横の枝垂れ桜は、江戸時代(1727年)に植樹された。 1947年に枯れ死した丸山公園の枝垂れ桜は、当院の先代の親桜から株分けしたものという。 丸山公園の桜はすでに三代目が衰弱しているが、当院の桜は300年近くも生き続けている。 府指定の天然記念物、京都銘木十選などに指定されている。

この寺は高台にあり、伊手町を眺める標高300mくらいの山の斜面にあり。


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角度を変えて見るが、何れ劣らぬ素晴らしい古木だ!。

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今年も桜のシーズンになり、無病息災とはいかないが、せめて現状の健康が維持されるように、信仰心のないわたしですが、この時ばかりは神妙な顔で手を合わせるのでした。 祈祷料が少ないので、効き目も最低かもしれないが、ここに今年も来ることが出来ただけでも有り難いことと、太鼓の響きを腹に受け止めるなど、30分近くお祈りをしたのであった。


「大安寺」   奈良市大安寺2-18-1

  「大安寺」については、今回で7回目の訪問となるので、寺の詳細記述は省略。

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 過去もその多くは3月末に来ているが、桜は7~8部咲きであったが、今回は少し開花が遅く、咲き始め~一部咲き程度であった。


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その代わりのように、「ツバキ」が全盛を誇っているようだ。

 私の「花写真館」にない花、“新種”を発見!!!。  調べたら、「キンメツゲ」というらしい。  

花写真館」 “新種“登録 第1263

垣根によく使われるそうだが、美しい“金芽”は、新芽のうちだけで、やがては濃い緑色に代わるそうだ。



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 この後は今まで見てないところ、京都市の外回りの寺社で桜が見られそうな所を選んで回ったが、その記録は後述とする。


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私が見てきた「シキビ」よりも少し花びらが広いように思う。

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今回ホームページとメールのアドレスが変わりましたので、お手数ですが変更をよろしくお願いします。

ホームページ表紙 アドレス  http://mokunen.c.ooco.jp

なお、ブログへはこの”表紙”からも行けますが、変更はありません。

また、花図鑑は「花写真鑑」としてリニューアルしましたので、多少は見やすくなりましたので、機会がありましたら見てやって下さい


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毎度お粗末なブログですが、今年もまだやってますので、また見てやって下さい。

各社「無料ブログ」の長短
 
 
私がブログを始めたのは2008年3月で、以後合計800回余り投稿したが、この間、色々な障害が発生し、止むなく3社のブログを使わせてもらう結果となった。つい先日変えたばかりの所で、再度致命的な問題が発生し、またもや変えざるを無くなったのである。
 
私の大先輩の知人は7年近く合計千回投稿を一つのブログで通されているので、私の場合はその使い方が異常なのか、不勉強なのかも知れないが、経験した事を思い返して、これから始めようとする方々の参考に資すればと思い書くこととした。
 
 
1. 私のブログの現状
 
1.1 私の生きた記録を残すとの思いが強い。
  出来る限り正確で客観的にと思ってはいるが、なかなかそうは行かないのが現状。
  人の名前は出来る限り出さないが、他の固有名詞は出すこともあり。
 
1.2 写真が85~90%前後の、文章の少ないブログ。
  作文は小学時代からの不得手科目、今更どうにもならないが、何とかしたいとは思う。
 
1.3 写真は一枚当たり100Kb以下として、現在はブログ一頁当たり15枚前後。
  結果、一頁が1.5Mb程度になるから、サーバーが1GBならば660回程投稿可能のはず。
  一日おきの隔日投稿とすれば、3~4年は持つ計算になるのだが・・・・。
  当初は40~50枚掲載した事があったが、今は"量より質”が重点。
  (余り変わらんと言うなかれ)
 
1.4 他のブログへのリンク、ホームページ等からのリンクが頻繁になっている。
  花の記事の場合はほとんどの場合、「花図鑑(後述cf)」とリンク。
  他の記事でも、前回訪問の記録などがあれば、関連のあるブログへリンクさせている。
 
  ・京都の寺院 280、京都の神社 100、奈良の寺院 80 をピックアップし、
   それぞれについての、その概要と訪ねた日付とブログへのリンクの表を公開している。
    http://sky.geocities.jp/spdpn334/kyoto-nara/kyotera.htm
 
  ・今までに訪ねた全ての①寺社、②植物園や公園、③博物館や名勝地、④花、紅葉など、
   ⑤展示会や各種イヴェント、⑥旅行の記録等に区分した索引を作り、ブログにリンク。
    http://sky.geocities.jp/spdpn334/blog-index/blog-index-1.html
 
1.5 ブログを”花の図鑑"として使っている。
  ブログの一頁を「一つの花」として各地の花、その時々の花、若干の解説を載せている。
  平等院の蓮と我が家の庭の蓮、花は同じでも、全く異なって見えたらいいのだが・・・。
  近い将来は、その花や撮影時の状況や心の内を書き込めたらとも考えている。
  「花図鑑」のインデックス:http://sky.geocities.jp/spdpn334/hana-zukan/hzukan-sn.html
  このような使い方に対する質問はしてないし、許可を得た訳ではない。
 
 
2.過去使用したブロぐ3社の長短比較
  上記使用範囲における実体験を記するが、これは持てる機能の一部の使用に過ぎず、
  「目の悪い人の象のイメージ」であるかも知れないことをお断りしておく。
 
2.1 Jugem
 
  URL:http://mokunenblog.jugem.jp/
  投稿 2008.03.15(No001)開始、2010.11.22(No538)までの2年余り続き、合計545回。
 
  始めてホームページを開設するために買った本「無料で作るホームページ」の推奨であった。
  ブログの知識も無く、他を調べる余裕も無く、ひたすら本を信じて始めたのであった。
  当初は開設の喜びと興奮の中、無我夢中で投稿の時期があった。
  当時は"コンデジ"カメラであり、間もなく写真に不満を感じて"一眼デジ"に変えた。
  写真の質が若干なりとも上がると、掲載する枚数が飛躍的に増加することになった。
 
  ある時期、友からこのブログは遅いと指摘され、自身気づいていた事が事実と知った。
  計算結果、画像だけで約1.5GBを超えており、許容容量を超えたと推定したのであった。
  有料化とすれば、容量は増えることは当然承知していた、
  しかし、有料化により事態がどの程度改善されるかの説明文も知識もなかった。
  それで止むを得ずブログ業者を変えることとしたのである
 
 長短
  ・ブログの文章と画像が一体で表示されるために、初心者ならずとも大変に有り難い事。
   即ち、初心者には難しい「HTML」を全く意識せずに書き込むことが出来るのである。
   画像リストは本文の横にサムネイル表示されるので、本文への挿入は簡単。
   
  ・画像のアップロードは、一枚ずつクリックし3枚毎にアップロードする。
   始めは、瞬時にアップ出来るが、最後の方には3枚アップに30秒前後になって来た。
   写真の数の多い私には、3枚毎のアップに時間がかかるのはかなりの負担であった
 
  ・写真に自動的に記号と一連番号を付しているが、アップすると全て書きかえられる。
   このことは、写真の履歴が途絶えるのであるから、メンテナンス上有り難くない事。
   当然、本文写真上にマウスポインターをおいても、ファイル名は表示されない。
   
  ・事前に記事を書いて置き、指定時期に投稿する「予約投稿」の機能はない。
 
  ・記事毎に001から始まる連続のID番号が付されているが、まだ実用には至ってない。、
 
  ・ブログは西暦日付がファイル名となっているが、トラブルの有無は未体験である。
    アドレスの構造:http://mokunenblog.jugem.jp/?day=20101120
   「<1ブログ/1日」を守って来たからなのか、リンクがずれるような事はなかった。
 
 なお、最近このグログを動かして見ると、以前に比べ格段に早くなっており、
 容量が増えた可能性もあるので、復帰も選択肢である。
  
  
2.2 Livedoor
 
  URL:http://blog.livedoor.jp/mokunen33/
  投稿 2010.11.21(No539)~2012.06.07(No781)までの1年半程で、242回。
 
  ここは私のブログ運用には、非常に便利な所があり、後述の致命的問題さえが無ければ、
  小さい問題は数々あるが、我慢しつつも、もっと長く使わせて貰いたかったのである。
  よって、今後もいくつかのサイトを体験するなかで、下記の一つの問題が解消されれば、
  その時点での比較検討結果にもよるが、ここに戻って来たい気持には変わりはない。
 
  上に書いたように私のブログは、色々な形で、かなり複雑にリンクを張っている。
  それが"コピペー”で書きこんだブログのアドレスが、ずれたり変わったりするのである。
  つまり、アドレスは合っているのに、とんでもない所に飛んで行く(リンク)のである。
 
  クレームを申出した所、返事はあったが、明確な答えは得られなかった。
  リンク先が変わる(移動する)事は私にとっては、根本的障害であり使用不可と結論。
  原因はアドレスの構造にあり、システム設計上の問題と考えられるので、
  改善は到底期待出来ないと思われ、諦めるしかなかったのである。
 
  下はアドレスの構造を示すが、この二種が使われ、このab間で変化しているようだ。
  そのために、折角リンクを張ってもアドレスが異なり、正しく表示しないのである。
   a、 http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/52053251.
   b、 http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2012-01.html#20120131
 
   aはJugemと同じように、番号で固定されているので問題ないが、
   bは年月で区切った上に、日付で区分されているから、問題が発生するものと思う。
   bのアドレスの場合は、その年月の最上段(発行最終日)に飛ぶことが多いようだ。
 
 
 その他の長短
  ・Jugemと同じく「ブログの文章と画像が一体化されて表示される」のば便利だ。
 
  ・画像のアップロードは、30、40枚あっても指定ファイル名を反転表示させて、
    全ファイル一括し、ワンクリック(20秒前後)でアップ出来て、大変便利である。
 
  ・アップした画像を本文への挿入時、指定の位置に入らず、多くは最上部に挿入される。
    だから、一枚毎に"切り取り""貼り付け"をしなければならない。
   画像リストは本文の上にサムネイル表示されるので、本文への挿入は簡単。
 
  ・カメラが付けた写真の番号がそのままブログに反映されるから、写真の履歴は残る。
   ブログの写真にマウスのポインターを合わせると、その番号が現れる
 
  ・文章投稿は”至難の業"、一回で終わると思うなかれ。
    文字を書きこんでも場所が変わったり、消えることさえしばしばあり。
    特に"コピペ"で書きこむ場合は、一度登録し、プレビューで確認することが必要。
    
    文字の装飾(色、太字、斜体など)は諦めた方が賢い。
    文字装飾が出来たとしても、以後の全文に適用されるから、修正に手間取る。
    
  ・ブログの修正や追記時に写真などに、余計なプルダウン画像が現れ煩わしい。
  ・予約投稿は出来る。
  ・リンクによって呼び出されたブログの上端がずれ下がる。
    大きな問題ではないが、気分の良いものではない。
  ・管理画面(マイページ)を開ける際、常にIDとパスワードを聞いてくるのは煩わしいこと。
  ・クレームに対するサポート体制はあるが、極めて不誠意と感じた。
  ・サーバー容量:11.7GBとされている。
 
 
2.3 FC2
 
   ここは当初「花図鑑」のみの使用であったが、Livedoorを諦めた際、ブログを移した。
   ここはメールアドレスが二つあれば、ブログも二つ発行出来るので、これを活用した。
 
  花図鑑
   URL  http://hanabana33.blog40.fc2.com/
   投稿  2011.03.04開始、2012.07.11現在 684回投稿(=花の種類数)で終了。
 
  ブログ
   URL  http://ouren33.blog.fc2.com/
   投稿 2012.06.08(No782)~2012.07.10(No797)までの僅か1ヶ月15回で終了。
 
  こんなに早く脱出するに至ったのは、構造的欠陥と致命的障害の同時発生に他ならない。
  ここでは、複数のブログを持つ事は、絶対にやるべきではない事を痛感した。
   
  ・今の状況は「ブログ」の方の「管理画面」が開けないのである。故に・・・
   新規投稿は勿論、修正も追記も出来ない、書きかけのブログにも手が出せないのだ。
   FC2に管理画面を開ける方法と今後の対策を尋ねているが、何の連絡もない。
   ヘルプには、複数のブログを使うと、この種トラブルが出る事が記載されている。
   しかし、発生時のその対処法も具体的対策法も書かれてはいない。
   致命的でもあるが同時に構造的欠陥であり、使用者(私)には対策が無いのである。
  
  ・花の記事は多くの場合、花図鑑にリンクさせ、その都度確実なリンクを確認している。
   にも関わらず、いつの間にかそのリンクが外され、単なる文字列に変わっている。
   ブログの友に確認した所、"以前は確実に花図鑑に行けたが、今はリンクされてない"と。
   4月ごろに発行した物は良いが、最近のものがリンクが外されているのである。
   勿論、アドレスを"コピペ"すれば繋がるが、読者にそんな不便を掛ける事は出来ない。
 
  ・また、「花図鑑」においては、数日前から急に、新しい画像がアップ出来なくなった。
   文字は書けるが、画像(写真)がリスト(別のファイル)に入らないのだ。
   私の使えるサーバー容量は2GB余りあり、まだ使用率11%足らずであるのにである。
   
   この3つの根本的致命的障害があり、もはやブログは使う事は出来ないと結論付けた。
   花図鑑にはすでに684種の花を掲載済み、追加は出来ないが、残したいと思うが?。
   このようなあり得ないことが重なるのは、とても偶発的トラブルとは私には思えない。
   問い合わせに対し、既に一週間経つが何ら音沙汰無く、極めて誠意に欠ける対応だ。
 
 その他の長短
  ・ここは上の2社と違って、HTML版の中に文章を書かねばならないから、
   いくら慣れても大変書き難いブログなのである。
   文章を書いてその間に、写真などの画像を嵌め込む場合は比較的よいが、
   写真を張り付けた上で、それに合わせた文章を書く事の多い私には、極めて非効率的。
   (写真が文字化されているから、文字列を見てもどの写真か判別できない。)
    
  ・写真などの画像アップは一枚毎にクリックし、6枚毎にサーバーに送るのである。
   作業性は、Jugemの3枚毎よりは若干よいが、Livedoorの"全一括"には到底及ばない。
   送られた画像は別の場所にリストされるので、頻繁なクリックとスクロールが必要。
 
  ・カメラが付けた写真の番号がそのままブログに載るから、写真の履歴は把握可能。
   ブログの写真にマウスのポインターを合わせると、その番号が現れる。
 
  ・アドレスは、発行順に001から始まる固有の一連番号であるから利便性は高い。
   構造上Livedoorのようにアドレスが動く事はないから、リンクは安定している。
   未投稿のブログも、書く順を変えなければ、アドレスが事前に予測できる。
   アドレスの構造:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-703.html
  
  ・予約投稿機能あり、
   公開前でもアドレスが確定しているので、あらかじめリンクを張る事が可能。
  ・Livedoorで頻発した、「文字の装飾」の障害が、ここでは全く無かった。
  ・クレームに対する窓口はあるが、問い合わせ後一週間以上経過するも何の音沙汰なし。
  ・サバー容量:2GB
 
 
3 今後採用ブログの検討状況
 
  ここまで来ると無料ブログに拘りはないが、有料の場合は容量が増え広告は無くなるが、
  肝心の私の体験した障害が無くなるとの保障も説明も見当たらない。
  その上有料契約すると、カード番号など重要な個人情報を提供しなければならないから、
  安易にやって見る事が出来ないので、取りあえずは無料の所に焦点を検討して見た。
 
3.1 Yahoo
   ホームページの表紙など本体を預けている所であり、最初の検討対象であったが、
  ×写真のアップは上記3社の最低が3枚毎だったのに対しここはたったの1枚毎なので、
   到底使えず、これだけの理由でここは諦めなければならなかった。
   写真はアップと同時に本文に挿入され、その後別のファイルにはいるが、
  ×ブログへの再挿入は出来ないようである。
  ×写真の番号は書きかえられるので、履歴は消える。
   アドレス構造 http://blogs.yahoo.co.jp/spdpn334/4590574.html
  ○サーバー容量は2GB。 (最初の検討時は50MB)
 
3.2 Goo
  ◎写真のアップは30枚毎であるから、殆どの場合一度でアップ出来る。(Liveに次ぐ)
  ◎写真と文字が一体表示である(Jugemと同)。
  ○写真のリストは編集本文のすぐ横にサムネイル表示される。
  ×写真のファイル番号は書きかえられるので、履歴は途絶える。(Jugemと同)
  △但し、アルバムでは写真の番号は見る事は出来るが、利用価値は少ない
  ○予約投稿は出来る。
   アドレス構造 http://blog.goo.ne.jp/mokunen33/e/a776b2188da23e9882c4665fc05aa575
  ◎サーバー容量は3GB
 
3.3 Yaplog
  △ここは女性をターゲットにしたブログで、下手に入ると嫌われそう。
  △写真のアップは5枚毎だから、かなり効率悪い。(JugemとFC2の中間)
  ×画像と文字は別表示であり、ブログの発行は楽ではない。(FC2と同じ)
  ×画像ファイル名は、固有の 1から始まる一連番号に書きかえられる。
  △余計なものが少なく、かなりすっきりしているが、やや物足りない感も。
  ◎サーバーの容量が1TBとはダントツに大きいのはメリット。、
 
3.4 Teacap
  ×写真のアップは1枚毎であり、しかも、一枚がかなり時間を要する。
  ×写真と文字が一体表示でない(FC2と同)。
  ×写真のファイル番号は書きかえられるので、履歴は途絶える。(Jugemと同)
  ○サーバー容量:2GB
 
3.5 Biglove
  ×写真のアップは1枚毎であり、しかも早くはない。
  ×写真と文字が一体表示でないし、写真のリストが別のファイルになり、極めて不便。
  ×HTMLでの書きこみが建前となっており、かなりストレスたまりそう。
  △わかり難いが、写真の番号(ファイル名)は残る、但し、写真に番号は表示されない。
  ×サバー容量は1GBと少ない。
 
3.6 Seesaa
  ×写真のアップは1枚毎。画像リストは直下にあり。
  ×写真と文字が一体表示でない。
  ×HTMLでの書きこみが建前
  △わかり難いが、写真の番号(ファイル名)は残る、但し、写真に番号は表示されない。
  ○サーバー容量:2GB
 
3.7 Cocolog
  ×写真のアップは1枚毎直接本文にアップ。その後画像はアルバムに入る。
  ?アルバムに入った画像をブログには使えない(?)。
  ×写真のアップはやや時間がかかる。写真の重複使用は出来ない(?)。
  ○わかり難いが、写真の番号(ファイル名)は残るし、写真に番号が表示される。
  ◎Jugemと同じく、写真と文章が一体、HTMLは別になっており、書きこみは楽だ。
  ◎書きこみ画面(ボックス)は狭いが大きく出来るのはここだけのメリット。
   アドレス構造 http://dimy.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/h24-10-95ec.html
  ○サーバー容量:2GB
 
4. 結論
  Livedoorを使用中、リンクがずれる障害が見えた時即座に変えるべしとの指摘があった。
  しかも、他に多くの障害がある中、私はかなりの我慢をして使い続けたが、その訳は、
  上記に書いた如く、他で得られない利便性を見つけていたからである。
 
  さて、今後どれを使うかであるが、見ての通り「Goo」か、「ココログ」が有力であるが、
  いずれも完璧とは言えず、再試用と、ここに上げた7社以外にも幾つもあるので、
  ひとまずは結論を先送りするのが、今回の結論である。
 
 
追記
「無料ブログの比較」については、
  http://www.boraro.gozaru.jp/blog._guide.html  などがあり、
  多くの項目についての比較が載せられているが、褒め言葉は多いが欠点は書いてない。
  専門的な内容が多く、初心者には理解出来るとは言い難い。
  また、上記に書いた様な実用上の問題点などは何も書かれてはいない。
 
 
                                 以上

今日は久々に「なばなの里」に来て、花達と戯れている。
普通の人達は、目玉となる花、ここでは「梅」、「チューリップ」、「花菖蒲」、「紫陽花」、「ダリア」などを目当てにやってくるのだから、今はその中間の時期、来場者は多くないが、私にはどちらかと言うと、メインの花で無く脇役でも何でも、新しく見る花が目標だから、今も結構楽しめるのだ。

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多くの花が咲いて季節は"春爛漫"を思わせるが、花の広場は「チューリップ」が終わり、次の「ダリア」に代わる言わば端境期に当たり、主役となる花がない時期なのだ。だから広い花畑は半分のみ花が咲いている状態なのだ。他の半分は「ダリア」の育成中と思われる。

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そんな中で、”今は俺が主役だ”と大声をだしているのが、「ルピナス(昇り藤)」である。(上の写真)
「ルピナス」花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-17.html

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「セキチク」
上の広場を赤くまたはピンクに染めているのは下の「セキチク」達なのだ。他の色は「ビオラ」達である。

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「アリウム・シュベルティー」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-618.html

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「オダマキ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-84.html

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「アマリリス」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-62.html
前回に半分載せたので、後半をここに・・・。

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「ユーフォルピア」 ”ダイアモンドフロスト”  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-624.html

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今日も一日、元気で花三昧に暮れた。ありがたやありがたや・・・・・・・・。

                                      << 完 >>    

[お断り]

当ブログは2010年11月19日より1年7ヶ月余りの間に合計244回投稿させていただきましたが、私のブログは写真の枚数が多いのでメモリー消費が大きく、また、複雑(?)にリンクを張ってるからか、アクセスが少し混みあって来ると、色々な障害が発生し、皆様にもご迷惑をかけているようなので、ここでは今日(2012年6月7日)限りとさせていただき、明日からの投稿分よりアドレスを変えたいと思いますので、お手数ですが変更をお願い致します。


変更後のアドレスはここに書けませんので、申し訳ありませんが、下記のホームページ表紙より「ブログ 3(new)」へとお進み戴くようお願い申し上げます。
   http://sky.geocities.jp/spdpn334/index.html


なお、既に投稿済みのものは、「ブログの索引」等から、このブログを見に行くようにしてあります。また、お書き込みを戴いたコメント共々そのまま残りますので、気が向いたら見てやって下さい。その場合はホームページ表紙の「ブログ 2」から見に行く事が出来ます。

勝手なお願いで恐縮ですが、今後ともよろしくお願いいたします。
                                             以上

新緑の京都古寺めぐり(7)


暑く無く寒くない、過ごし易い今日は、2012.05.23(水)、京都市左京区の古寺社を尋ねているが、これまでに、5つの寺と2つの神社を参拝してきた。そして8つ目は・・・・・


「蓮花寺」 (れんげじ)
       天台宗  帰命山 
       京都市左京区上高野八幡町
       拝観料¥400  駐車場なし(路上駐車2台は可)

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もとは七条塩小路(現在の京都駅付近)にあった西来院という時宗寺院であり、応仁の乱に際して焼失したものを江戸時代初期の寛文2年(1662年)に、加賀前田藩の家臣、今枝近義が再建したものである。
上高野は、かつて近義の祖父、重直の庵があった土地であった。重直は、美濃国出身の武士で、豊臣秀次に仕えた後、加賀前田家に招かれた。晩年に至って得度し、宗二(そうじ)居士と号して、詩書や絵画、茶道に通じた文人として草庵を結んだ。また、仏道への帰依の念も深く、上高野の地に寺院を建立することを願っていたが、果たせずして寛永4年(1627年)に死去した。近義が蓮華寺を造営したのは、祖父の願いに応え、菩提を弔うためと考えられている

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庭園は浄土宗的な形式に従い、池の対岸に浄土を描く形をとっている。こうした浄土宗的な庭園は池の周囲を巡り歩くことを想定して作庭されることから池泉回遊式と呼ばれるが、蓮華寺の庭園は規模も小さく、書院からの鑑賞を旨とした池泉鑑賞式の庭園である。

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・・・ではあるが、本日は庭師が入り樹木の剪定中で、余り広くも無い庭ながら、地面はブルーシートが敷き詰められ、池は"ごみまるけ”で殆ど何も見えない。その上、下の写真の如く阿弥陀如来さまは固く戸を閉めてあり、見る事さえ叶わない状態。こんな日は料金取って拝観させないのが普通と思うが、ここは一応は"営業中”だ!。

売上金さえ入ればよいとの営業方針の当寺に、それとも知らずに哀れにも迷い込んだのは私達だけではなかったが、普通なら縁側に座って心静かに庭を眺める人が居るはずなのに、誰もがそそくさと立ち去るのであった。

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心なしか、「コバノタツナミ」と「フタリシズカ」が申し訳なさそうに、私を見送るのが印象的であった。
「コバノタツナミ」花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-46.html
「フタリシズカ」花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-607.html

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はるばるやって来て入て見たが、後悔のみが残った寺を後にして、300m程の所にある次の目的地に向った。



「崇道神社」 (すどうじんじゃ)

        京都市左京区上高野西明寺山町
        参拝無料

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社伝によれば、785年(延暦4年)9月長岡京造宮使であった藤原種継が暗殺された事件に連座したとされる早良親王(崇道天皇)の霊を慰めるため貞観年間(859年~877年)に創建されたという。1915年(大正4年)に近隣にあった式内社とされる出雲高野神社・伊多太神社・小野神社の3社が合祀された

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慶長18年(1613)、末社小野神社の背後の山で、花崗岩の板石を組み合わせた墓が発見された。墓内から鋳銅製の墓誌が見つかり「小野毛人朝臣之墓」と記されていたことから、小野毛人を埋葬したことが判明した。小野毛人(おののえみし)は、第2回と第3回目の遣隋使である小野妹子(おののいもこ/男性・生没年不詳)の子で天武朝に仕えた官僚。小野氏中興の祖で、天武6年(677)に没している。このあたりは近江国滋賀郡(大津市)出身の小野一族の墓域と考えられるという。大正3年(1914)に墓の調査を行うとともに、墓誌は京都国立博物館に保存されたとある。

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まだ時間は14時になる所なれど、最近は疲労度が早く上るようになって来た。特に否応なく付いて来た撮影助手は最早限界に近く、無理すればまだ行ける私もそれを押してと言う程の気力も湧かずリターン止む無しとしたのであった。出発が遅かったので見て回った寺社は9つと多くは無いが、楽しい一日を過ごせたことに満足感を得て、来た道を引き返すのであった。


                                     << 完 >>


お断り

当ブログは2010年11月19日より1年7ヶ月余りの間に合計244回投稿させていただきましたが、私のブログは写真の枚数が多いのでメモリー消費が大きく、また、複雑(?)にリンクを張ってるからか、アクセスが少し混みあって来ると、色々な障害が発生し、皆様にもご迷惑をかけているようなので、6月8日以後の投稿分よりアドレスを変えたいと思いますので、お手数ですが変更をお願い致します。

変更後のアドレスはここに書けませんので、申し訳ありませんが、下記のホームページ表紙より「ブログ 3(new)」へとお進み戴くようお願い申し上げます。
   http://sky.geocities.jp/spdpn334/index.html

なお、既に投稿済みのものは、「ブログの索引」等から、このブログを見に行くようにしてあります。また、お書き込みを戴いたコメント共々そのまま残りますので、気が向いたら見てやって下さい。その場合はホームページ表紙の「ブログ 2」から見に行く事が出来ます。

勝手なお願いで恐縮ですが、今後ともよろしくお願い致します。
                                                                    以上

珍しくご無沙汰をしているなばなの里に、2ヶ月ぶりでやってきた。まだ花菖蒲も紫陽花もまだ早い時期なので、メインとなる花が無いが、それだからこそ私が来る意味があるのだ。
何故なら、通常来てない時期に来ればここは何らかの花があり、それは今まで撮って無い花が必ず含まれるからに他ならない。


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チューリップが咲いてた場所はやがてダリアが植えられると思われるが、今はセキチクやビオラが取りあえずの代役を務めていた。

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「アマリリス」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-62.html

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「スイートアリッサム」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-443.html


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スッピンの「ハンゲショウ(半化粧)」
何時頃からどうやってお化粧するのか、興味あるが・・・・

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「アリウム・マウントエベレスト」  本ブログ初登場
花図鑑:「http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-619.html

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「シーラ・ペルビアナ」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-615.html


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姓名不詳


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「シレネ」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-622.html

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姓名不詳
新しい花が続々と開発され市場に出て来るので、名前を書いた立て札を作る暇がないのか、それとも名前を考え中なのか、名なしのゴンベーがここでもいくつか見られる。

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「オステオスペルマム」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-620.html

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「フランネルフラワー」 本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-623.html

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今日はここに10種類の花を載せたが、まだまだ沢山あり春は楽しさいっぱいだ!。

                                    << 続く >>

新緑の京都古寺めぐり(6)


新緑もまだ出たばかりの2012.05.23(水)、好天に誘われて京都市左京区の略中央あたりにやって来て、先ず「金福寺」に始まり、次は6つ目の寺にやってきた。


「妙円寺」(みょうえんじ) 別名:松ヶ崎大黒天 松ヶ崎の大黒さん
      日蓮宗 松崎山 
      京都市左京区松ヶ崎東町
      境内参拝 無料  


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お寺なのに、入口には立派な「鳥居」が迎えてくれる。

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「妙法」の送り火で知られる松ヶ崎東山「法」の下にある。1616年(元和2)日英上人が創建の際、法華経の守護神として別棟にまつったのが大黒さん。「松ヶ崎の大黒さん」として全国より参拝あり。日蓮宗。1969年(昭和44)の火事で無事だったので、「火中出現の大黒天」とも呼ばれる。60日に1回の甲子(きのえね)の日にご開帳。諸願成就・寿福円満の御祈祷が執行される。都七福神の一つ。
建立:1616(元和2)

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七福神の大黒天は、出雲の大国主命(おおくにぬしのみこと)の大国さんでなく、仏教の大黒天(摩訶迦羅)である。ご本体は、久遠のお釈迦様(永遠なるもの真実)のご変身の姿(物心ともに貧しい人のために、福を授けようと大黒天の姿になられている)であるという。その形相は黒色忿怒相であったが、鎌倉時代頃から大国主命と結びつき、恵比寿神とともに広くに知れわたり、左手に袋、右手に槌を持ち、米俵の上に座る現在の福相となったという。妙円寺の大黒天は、京の「都七福神」の一つとして慕われ、60日に1回の甲子(きのえね)の日に開帳されている
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松ヶ崎の大黒さんを出て、鴨川の支流高野川に添って北上して、国道367、県道105を経由しての1.5Kmぐらいの所が、次の訪問地である。


「三宅八幡宮」(みやけはちまんぐう) 別名:虫八幡

        京都市左京区上高野三宅町
        境内拝観無料 駐車料¥500        

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推古天皇の時代、遣隋使として隋に赴いた小野妹子が、筑紫(九州の北部)で病気になったが、宇佐八幡宮に祈願するとたちまち病気が治り無事帰国することが出来た為、隋からの帰国後に、報恩の意味を込めて自らの所領である山城国愛宕郡小野郷と呼ばれるこの地に宇佐八幡宮を勧請し建立したのが始まりとされる。
造営当初は伊太多神社(大正4年に崇道神社に合祀され、現在は崇道神社の末社となっている)の境内にある末社の一つとして建てられ、今の位置より南にあったとされる。
その後この神社は、愛宕郡岩倉の地に移り住んでいた、後鳥羽上皇の第四皇子頼仁親王の血を継ぐ南朝の忠臣である児島高徳(生没年不詳 別名備後三郎三宅高徳)が八幡大神を尊崇したことから、いつしか「三宅八幡宮」と呼ぶようになったという。
ちなみに三宅の名の由来は、大化の改新前の大和朝廷の直轄地である屯倉が置かれたからであるともされている。
応仁の乱で戦災により全焼したが数十年後に近隣住民の手で復旧され、1869年(明治2年[1])に拝殿、1887年(明治20年)に本殿が復旧された。
また皇室とのゆかりも深く、明治天皇が幼少のころに重い病を患い、この神社に祈祷を命じ、その祈祷の甲斐があり天皇の病が治ったといわれている。

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御利益は子供の守り神としてかんの虫封じ、夜泣き、安産、学業成就の他、虫退治の神として害虫駆除にも効果があるとされ、別名『虫八幡』とも呼ばれる(近年かんの虫退治の信仰の広がりを物語る大量の大絵馬が見つかり、民俗文化の貴重な資料として、京都市の有形民俗文化財に指定されている)。

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この後、御一行様はここから1Kmもない次の訪問先の「蓮花寺」に向った。

                                  << 続く >>  


今日の散歩は重いカメラと関連機材の持参だから、遠くには行けないが、春は花が沢山咲いているから大変に楽しい。”テリトリ”は三滝川堤防周辺であるが、休眠宅地にも多くの花が咲いているので入らせてもらった。


「マツヨイグサ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-625.html
本来は夕方から咲き始めるから、この名が付いたようだが、真昼間から惜しげも無く開いているが、狂ったのではなさそうだ。この花の別名が「ツキミソウ(月見草)」と言う説もあるようだが、昼間も堂々と咲いてるのに、月見草はないだろう!。

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「コマツヨイグサ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-183.html
外来種であり、しかも、生態系を壊す危険植物らしいが、川に近い野原に蔓延っている。

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「キツネアザミ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-616.html

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「アザミ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-51.html

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「アメリカフウロ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-187.html

子供の頃、家で飼ってるウサギやヤギの餌にする草刈りに行ったついでに、「アメリカフウロ」によく似た「ゲンノショウコ(薬草)」と言う草を根元から鎌で切って来て、軒先に吊るして乾燥させられた事を思い出す。

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「ニワゼキショウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-219.html

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「ヒメコバンソウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-227.html

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「クサノオウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-202.html

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「コウゾリナ」 (顔剃菜)
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-203.html
間違ってもこの草で顔を剃らないように!。顔が傷だらけになるのみで、毛の一本も剃ることは出来ないから・・・・。

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「キキョウソウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-200.html
今野原に沢山咲いているが、「桔梗」とは、全く別のもの。この命名は褒められないのではないだろうか、余りにも違うからキキョウにとっては、とても迷惑だと言ってるように見える。

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「イヌガラシ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-317.html

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「キツネノボタン」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-577.html
したの中央が「実」であるが、この形から「金平糖草」と呼ぶこともある。

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「ゲンペイコギク」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-306.html
以前は庭に植えたものであるが、今は野生化して雑草にまみれている。
下の写真右はピンクの花であるが、もう少しは濃くなって開くが、何故か白の様には開かず半開きで終わる。
こんな奥ゆかしさは今の若い女性には理解されないだろうなあ!。

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まだまだ、色々な花があるが、今日はこの辺りでお終いとしよう。

新緑の京都古寺めぐり(5)


好天に恵まれた、2012.05.23(水)、京都左京区のほぼ中ほどに来て、寺、神社をめぐっている。この前は「曼珠院」を訪れたのだから、当然今日の本命であるべき「修学院離宮」に行くのだが、何分にも当日になって急に出発したから、ここは宮内庁管轄、前日に要予約の所、何とか入いれないものかと、門前まで来たが、冷たく断られて、五番目は菊の御紋を頂いた・・・・

「赤山禅院」   (せきざんぜんいん)  別名:赤山大明神  延暦寺の塔頭
          天台宗          
          京都市左京区修学院開根坊町
          拝観境内無料  駐車無料(数台)           ・・・とした。

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京都御所から見て表鬼門の方角(東北)に当たるため、方除けの神として、古来信仰を集めた。拝殿の屋根の上には、御所の東北角・猿ヶ辻の猿と対応して、御幣と鈴を持った猿が安置されている。

比叡山延暦寺の千日回峰行においては、そのうち百日の間、比叡山から雲母坂を登降する「赤山苦行」と称する荒行がある。これは、赤山大明神に対して花を供するために、毎日、比叡山中の行者道に倍する山道を高下するものである。

現在では、境内の福禄寿殿が、「都七福神」の一つとされている。また、紅葉の名所でもある。


「赤山」の名は、入唐僧円仁に由来する。円仁は、登州で滞在した赤山法華院に因んだ禅院の建立を発願したが、果たせないままに没した。その遺言により安慧が、赤山大明神(泰山府君)を勧請して建立したのが、赤山禅院である。

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「出世弁財天」として信仰されているとか。

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正念誦・還念珠(お寺のホームページより)
順路通りに参拝された方は、2度、大きな珠数をくぐることになります。これは「正念誦(しょうねんじゅ)」「還念珠(かんねんじゅ)」という密教の重要な考え方を示したものです。
最初の珠数をくぐりながら、心にうかんだ願いについて、参拝の間、思い続けてください。そして、最後の還念珠をくぐりながら、やはりその願いが大切だと考えるなら、その願いに向けてあなたが努力をすることを誓い、仏さまに力をかしてくださるよう祈ってください。きっと、ご加護があることでしょう。


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ここにも正念誦・還念珠が・・・。

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寺のホームページより
「五十日」と書いて、一般には「ごとおび」、関西では「ごとび」と呼び、毎月5日、10日、15日、20日、25日、月末のことを指します。昔から、商売では、これらの日に決済を行うことが多く、「五十払い(ごとばらい)」といわれる商習慣となっています。その「五十払い」が、赤山禅院から始まったと言われています。

かつて、一年の中でもめったにない「申の日」の五日に赤山禅院に詣でると吉運に恵まれる、という評判が立ち、江戸時代になると、「赤山さんは、掛け寄せ(集金)の神さんや」と言われるようになりました。その五日講ご縁日詣でから、「五十払い」の風習ができたと伝えられています。 現在も、赤山禅院では毎月五日に「泰山府君 五日講 ご縁日」として大阿闍梨による祈祷が行われており、商売繁盛を願って、集金の前にお参りをされる方々が見られます。


下の写真を見ると、堂の入口の両側になんと”こま犬”が鎮座しているではないか!。ここは寺のはず、神社ではないのだが・・・?。しかも右のは向きあうことなく、こちらを見ている!。

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三十三観音の隣に並ぶ「十六羅漢」。首が無くなってるのが三体あるが、それぞれ異なった表情をしており「喜怒哀楽」を表しているようだ。

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以上で一乗寺、修学院地域での予定した寺社は完了とし、次の松ヶ崎にある「松ヶ崎大黒天」別名「妙円寺」に向った。

                                   << 続く >>

再々で誠に恐縮しながらも、きょうもご近所の花を撮らせて戴いた。



「コモチマンネングサ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-206.html

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「ルピナス」 別名:ノボリフジ
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-17.html

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「サラサドウダン」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-614.html
御在所岳の主要なスターの一員である。今頃どうしてるだろうか?。一度顔を見に行きたいと思っている所ではあるが・・・・。

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「ナツミカン(?)」
鼻の感覚が極めて鈍くなった私にもわかる、蜜柑の甘酸っぱい香りが立ち込めていた。

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「シーラ・ベルビアナ」 別名:オオルツボ(大蔓穂)

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地上から数メートルの深さの池であるが、この水はかつては水道水として使われていた、良質の水が今も湧き出ているのだ。その脇に「カラー」が植えられていた。

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「カラー」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-409.html

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「ラベンダー」

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「キバナコスモス」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-69.html
ちょっと気の早いコスモス仲間だ。

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「コバノタツナミ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-46.html

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「ヒルザキツキミソウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-599.html

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「ジャガイモ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-13.html

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姓名不詳

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これまた姓名不詳

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名前の解らないものが2点ありました。ご存知の方がありましたら、間違いの指摘も含め、是非コメント欄にでも書き込みを賜りたくお願い申し上げます。


ご近所の皆さま、毎度のことですが、美しいはなを撮影させて戴きありがとうございました。心よりお礼申し上げます。これからも伺いますので、よろしくお願いいたします。

新緑の京都古寺めぐり(4)



「曼珠院門跡」   (まんじゅいんもんせき)
            天台宗   山号なし 
            京都市左京区一乗寺竹の内町
            拝観料¥500  駐車料無料
  
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他の天台門跡寺院と同様、最澄(767-822)の時代に比叡山上に草創された坊(小寺院)がその起源とされる。その後、12世紀頃に北山(現在の京都市右京区・鹿苑寺付近)に本拠を移し、洛中(現在の京都市上京区・相国寺付近)への移転を経て、現在地に移転したのは明暦2年(1656年)のことである。

寺伝では延暦年間(782-806)、伝教大師最澄が比叡山上に営んだ一坊がその起源とされる。円仁、安恵らを経て、10世紀後半の僧である是算の時、比叡山三塔のうちの西塔北谷に移り、東尾坊(とうびぼう)と称したという。最澄、円仁、安恵…というのは天台宗の法脈を表すもので、曼殊院の歴史は実質的には是算の時代から始まるといえる。是算の事績についてはあまり明らかでないが、花山法皇(968-1008)の弟子であったという
  
 


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下は樹齢400年の「五葉松」

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本来、ここは秋の紅葉を目途に来たかったところのために、かなり欲求不満が残る初見学となってしまった。この借りは必ず秋に来て返してもらうと念を押し、次の目標地に向った。












松阪ベルファームと言う農業公園に来て、花を撮ってその最終回を掲載する。
普通ここはバラ以外に見られる花は少なく、何かのついででないと立ち寄らないが、今回は珍しく総合計48種程の花が咲いていた、内名前が判明したのは内40種であった。


「ヤブデマリ」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-601.html

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「リムナンテス」 別名:目玉焼き草  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-603.html

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「テマリカンボク」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-596.html

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「ヤグルマギク」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-380.html

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「ムラサキツユクサ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-12.html

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「ボンテデリア・コルダータ
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-600.html

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姓名不詳

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「ローズマリー」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-421.html
純白は初見だ!。

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「ミッキーマウスプランツ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-63.html
ちょっと違うようにも思うが?。

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「セイヨウジュウニヒトエ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-426.html

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「ダイコンソウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-418.html

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「ラグラス」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-602.html

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「バラ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-11.html

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「ブーゲンビレア」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-67.html
白に少しだけ赤が・・・、間違って入れたように。

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松阪農業公園の花シリーズは以上で完結とするが、この辺りは花の名前に無関心の人が多いのか、殆どの花に名前が無く、大変苦労して名前を探して、どうにか付けたものが多くあるのだ。正式と言うか、立派な看板で無くともよいので、是非書いて置いて欲しいものだ。

そんな訳で、ここに書いた名前も絶対間違いないとはとても言えない状態であり、もしも”これは違う”と言うご意見があれば、是非コメント欄などに書き込みを戴きたくお願いを申す次第であります。


                                    << 完 >>

新緑の京都古寺めぐり(3)


陽気に誘われて、新緑のまばゆい京都左京区の真ん中くらいの所に来て、「金福寺」「詩仙堂」と見て、隣を見ると「八大神社」があり、宮本武蔵にゆかりのある神社と解り入って見る事にした。


「八大神社」  (はちだいじんじゃ)
          京都市左京区一乗寺松原町
          拝観無料

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八大神社は永仁2年(1294年)から約700年の歴史ある、京都一乗寺の氏神さま。古くから「北天王」(北の祇園)と称され、皇居守護神十二社中の一つにもなっている。御祭神は「スサノオノミコト・イナダヒメノミコト・ハチオウジノミコト」で、方除・厄除・縁むすび・学業の神様として厚く信仰されている。また、八大神社本殿西に、宮本武蔵が吉岡一門と決闘した当時の「下り松(さがりまつ)」の古木が保存されており、宮本武蔵像も建立された。

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下の写真左端には武蔵の像が見える。決闘の時は武蔵21才であったので、像は子供と思えるほどの若さでつくられていた。

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吉川英二の随筆より
武蔵が一乗寺下り松に立って多数の敵にまみえた日のまだ朝も暗いうちに、彼は、死を期したこの危地へ来る途中で、八大神社の前で足を止めて、「勝たせたまえ。きょうこそは武蔵が一生の大事。」と彼は社頭を見かけて祈ろうとした。拝殿の鰐口へまで手を触れかけたが、そのとき彼のどん底からむくむくわいた彼の本質が、その気持ちを一蹴して、鰐口の鈴を振らずに、また祈りもせずに、そのまま下り松の決戦の場へ駆け向ったという。
武蔵が自分の壁書としていた独行道のうちに、
我れ神仏を尊んで神仏を恃(たの)まず
と書いているその信念は、その折ふと心にひらめいた彼の悟道だったにちがいない。武蔵にこの開悟を与えたことに依って、一乗寺下り松の果し合いはただの意趣喧嘩とはちがう一つの意味を持ったものと僕はそう解釈する。

なお、その下り松は根元のみがガラス板で区切られた中に朽ちかけた状態で残されていた。

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こんな小さな神社にもこのような面白い曰くがあることを改めて知った次第。

                                     << 続く >>

花の命は短く、一週間もするとその顔ぶれはがらりと変わる。特に春は早いように感じ、追われるようにして、またもやご近所回りをやったのである。


「フタりシズカ」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-607.html

これに対抗(?)する「ヒトリシズカ」とは科も属も同じであるが、花の咲き方も形もまったく異なる。能楽の「二人静」の静御前とその亡霊の舞姿にたとえたものとか・・・。
「ヒトリシズカ」花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-147.html

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姓名不詳   本ブログ初登場  
山野草を専門的に、植物園も及ばないような多種多様の花を植えて居られ、ありきたりの花しか載せてない「四季の山野草(NHK)」などを探したが見つからない。

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「ジョチュウギク」 (除虫菊、白花虫除菊)   本ブログ初登場
言わずと知れた「蚊取り線香」の原料だ。もう少しかっこいい園芸種が多数現れて、今や忘れられた存在だ、昔は田舎のどこの家にもあったように思う懐かしい花だ。

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「ジキタリス」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-505.html

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「イキシア」
以前庭に植えてたが、いつの間にか消えてしまった。

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姓名不詳
「イキシア」でも「スバラキシス」でもない、花も茎も葉も一回り小さいのだ。

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「ヒメヒオウギ」 別名:「アノマテカ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-610.html

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「レンゲ」
珍しい赤一色のゲンゲだ!。

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「オステオスペルマム」 別名:アフリカンデージ

「ヂモルホセカ(アフリカキンセンカ)」にも似てるが、この二つを別物とするか、同属とするかで、意見が分かれているようだが、ここでは同属としておいた。

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「ビジョナデシコ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-498.html
まだ「美女」というよりも「髭撫子」にしといた方が良かったかも。

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「キイチゴ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-612.html

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「ペラルゴニウム」 別名:「ファンシーゼラニュウム」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-611.html

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「シャクヤク」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-592.html

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ご近所には見た事もないような素晴らしい花が多いが、名前の解らないものも多々あり。
私の持てる全ての安物植物図鑑数冊を全ページめくって見るが、残念ながらそこに載って無いか、若しくは確定出来ないので姓名不詳とした。

私は植物や花の専門家ではなく、単に興味を持ってまだ数年経っていない全くのど素人であります。もしも名前のお解りの方、又は、間違いにお気付きの方は、大変面倒をおかけしますが、是非コメント欄などに書き込みをお願いいたします。

新緑の京都古寺めぐり(2)


好天に誘われて、またもや京都一乗寺~修学院方面に来て、古寺などを見学している。
この辺りは幾つかの寺社が集合しているし、以前から見たいと思っている寺にやっと巡り合えたのだ。

「詩仙堂」   (しせんどう)  正しくは「丈山寺」
         宗洞宗  六六山  
         京都市左京区一乗寺門口町
         拝観通常有料  駐車場(民営)¥600

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詩仙堂は徳川家の家臣であった石川丈山が隠居のため造営した山荘である。名前の由来は、中国の詩家36人の肖像を掲げた詩仙の間による。 詩仙は日本の三十六歌仙にならい林羅山の意見をもとめながら漢晋唐宋の各時代から選ばれた。肖像は狩野探幽によって描かれ詩仙の間の四方の壁に掲げられている。

詩仙堂は正確には凹凸窠 (おうとつか) という。凹凸窠とはでこぼこの土地に建てられた住居の意味であり、建物や庭園は山の斜面に沿って作られている。 丈山は詩仙の間を含め建物や庭の10個の要素を凹凸窠十境と見立てた



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入口に何故"ちょうちん"がぶら下がっているのかと思ったら、今日は法要があり、堂内には関係者以外は入れない。そのため庭園は無料開放とは良心的なお寺、後述の「蓮花寺」とはだいぶん違う。

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庭園造りの名手でもある丈山自身により設計された庭は四季折々に楽しむことができ、特に春 (5月下旬) のサツキと秋 (11月下旬) の紅葉が有名で観光客で賑わう。縁の前に大きく枝を広げた白い山茶花も見所のひとつ。一般にししおどしとして知られる、添水 (そうず) と呼ばれる仕掛けにより時折り響く音は、鹿や猪の進入を防ぐという実用性とともに静寂な庭のアクセントになっており丈山も好んだという

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「ミヤマヨメナ」
ミヤコワスレのご先祖様。都で都を忘れたらどうなるのであろうか?。

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「ウツギ」」

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「バイカウツギ」と見られる。

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庭を歩くと、ほのかに「バイカウツギ」が香りを放ち、「シシオドシ」(”そうず”(添水)とも言うらしい事を初めて知った)が澄んだ音で、心をさわやかにしてくれる。素晴らしい庭だ。紅葉の頃にも是非来て見たい所である。

この後、御一行様は「曼珠院」に向おうとして、横を見ると、神社があり面白そうな記述があったので、「八大神社」に立ち寄ったがそれは次回に報告したい。

                                   << 続く >>


春たけなわ、今日(2012.05.11)は天気もよく、水子供養の帰り道、伊勢自動車道松阪ICの手前にある「松阪ベルファーム」と称する農業公園にやってきた。


「スイレン」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-68.html
睡蓮には熱帯性のものが多く、よって、温室栽培が多い、ここも例外ではないが、今年の冬は厳しかったのに、ここでは早くも咲いているのには、正直驚いた。しかし、これほど綺麗な花は他に無いと思うのは私だけだろうなあ!。

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「クリマンセマム・ムルチョコレ」

花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-2.html

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「スカビオサ・エコシリーズ」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-593.html

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ちょっと変わった「ゼラニュウム」。
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-132.html

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「シレネ・ベンジュラ」  
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-581.html

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「テッセン」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-240.html

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「セイヨウトチノキ」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-595.html

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「オルレア」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-588.html
”ペンタゴン”とでも名前を付けたい、まるで勲章のような花だ。

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「キンロバイ」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-590.html

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「トウダイグサ(?)」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-597.html

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「カモミール」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-491.html

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「ヒルザキツキミソウ」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-599.html
最近よく見かけるが何故か我が図鑑には今回やっと登場したもの。

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「ニセアカシア」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-598.html
本物との違いは花以外には見当たらない。
花は天麩羅に、新芽は「おひたし」にするそうだが、葉などには毒があるとか。

日本にはこのニセが先に入ったので、私のカラオケレパートリーのひとつ西田佐知子の”アカシア~の雨に打たれて~・・・・”も裕ちゃんの”ア~カシアの花~の下ぁで~・・・・”など多くはこのニセモノであって、あの美しい本物(ミモザ)ではないのだそうだ。
本物の花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-347.html

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お花のお勉強、今日はこれまで!。
                                    <<続く >>

新緑と京都左京区の古寺めぐり(1)

ゴールデンウイークに奈良の中心街に行き大混雑に逢い、連休に出たことの失敗を痛く感じたので、出ることに消極的になっていたが、2011.05.23(水)あまりにも天気がよく、例の”虫"が動き始め、ならば京都へと出て来たのであった。

午前8時の出発故に、あまり遠くは遠慮して、予てから計画してある、京都東ICから比較的近い左京区の略中ほど、金福寺から赤山禅寺辺りを本日のターゲットとしたのであった。


「金福寺」   (こんぷくじ)
         臨済宗南禅寺派  仏日山
         京都市左京区一乗寺才形町
         拝観料¥500  駐車無料(2台のみ)

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金福寺は、平安時代初期の貞観6(864)、慈覚大師自作の聖観音像を本尊として天台宗の寺院として創建されている。その後、一時期荒廃していたが、元禄の頃、貞享年間(1684~88)に鉄舟(てつしゅう)僧侶が再興し、臨済宗南禅寺派とした。その頃、鉄舟和尚は、俳人の松尾芭蕉と親交があったことから芭蕉がよく訪れていた。その後、和尚は芭蕉が使っていた庵を「芭蕉庵」と名付けたと言われる。後に荒廃する。本堂から見える枯山水の庭園は江戸時代中期の作で、刈り込まれたツツジが美しい。この庭園の東の高台(後丘)に芭蕉庵がある。

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ここは芭蕉と蕪村それに村山たか女にゆかりの寺として知られる。
下の掛け軸は蕪村が描いたとされる芭蕉像とか

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村山たか女とは
幕末において井伊直弼の愛人であったが、直弼が江戸に下った後は、幕府の隠密となって活躍していたが、直弼が暗殺されると、勤皇の志士達に捕まり、三条の河原で”生晒”に三日間されたが、飲まず食わずに生き残ったことで助けられ、尼僧になり67才で没するまでここで過ごしたと言う。(寺のパンフ等より)

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「芭蕉庵」

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蕪村の墓

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ここら辺りは、修学院離宮あたりまでは、見たい所が密集するところ、この後は「詩仙堂」に入ったがそれは後日に掲載したい。

                                << 続く >>

新しい記事が入ったので、季節の花ながら、少し先送りとして、原則的には寺社と花とを交互に載せて行きたいと思っている。

また、このブログは正しく書き込んでも、消えたり、文字色が変わったり、不要なスペースが出来たり、挿入場所が変わったりなどと動くので、皆さまには大変見難いですが、私には何とも出来ないので、ご理解を賜りたいと思います。




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