No 10  長岳寺  奈良県天理市

今年の紅葉は御在所岳を皮切りに、各地を紹介してきたが、そのしんがりを奈良と決めた。
では、その第一弾は「長岳寺」である。(撮影日2010.11.24(水))

ここはどちらかと言うと、つつじの方が知られていると思うが、紅葉でも紅葉情報が報じられているので、それなりに認知されているのであろうと思われる。

下の大門を入ると参道の両サイドが背丈ほどのつつじが植えられており、シーズンには迫力があるが、今は写真も撮ってもらえないのである。

「大門」
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ウイキペディアによれば・・・
長岳寺(ちょうがくじ)は
奈良県天理市柳本町にある高野山真言宗の寺院。山号は釜の口山(かまのくちさん)、本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は空海(弘法大師)とされる。関西花の寺二十五霊場第19番札所。日本最古の歴史の道といわれる山の辺の道のほぼ中間点に位置している。釜口大師の名で親しまれている。

天長元年(824年)に淳和天皇の勅願により空海(弘法大師)が大和神社(おおやまとじんじゃ)の神宮寺として創建したという。盛時には48もの塔頭が建ち並んでいた。


「楼門」
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「本堂」
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「放生池」
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「拝殿」
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このあと、奈良の紅葉はこれ!と昔から決まってる「談山神社」に向ったのであるが、それは次回に掲載したいと思う。

                                  続く

追記
12月3日より、旅行のために不在となりますので、このブログを休ませて戴きます、また折角コメント戴いても、お返事が遅くなりますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。なお、次回投稿予定は、12月11日以降と考えています。