12月3日から10日まで海外旅行に行っていたので、暫くの間休んでいましたが、本日(12/10)の早朝帰ってきましたので、再開させて戴きます。なお、旅行記については追って掲載しますが、SDメモリを入れた荷物は明日到着しますし、写真の整理が付くまでの間、若干時間を要するので、作り置きのもので代行させますので、御了解を賜りたいと思います。


No 11  談山神社  奈良県桜井市

今年の紅葉は奈良で閉めようと、最初に「長岳寺」を、そして次にここ「談山(たんざん)神社」にやって来た。
ここは奈良では最高レベルという紅葉の名所として自他共に(?)認めるところである。ここには過去数回来ているが、この美しさはほんに格別だ!。

今日は2010.11.24(水)、平日ながら多くの人が訪れており、観光バスもどんどん上がって来る、予約のしてない車の駐車場は満タン、30分位の空き待ちを余儀なくされた。

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(拝観料 ¥500)
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ウイキペディアによれば・・・・・
談山神社(たんざんじんじゃ)は、
奈良県桜井市多武峰(とうのみね)にある神社。祭神は、藤原鎌足(談山大明神・談山権現)。紅葉の名所である。神仏分離以前は、寺院であり、多武峯寺或いは多武峯妙楽寺という名称であった。

鎌倉時代に成立した寺伝によると、藤原氏の祖である藤原鎌足の死後の天武天皇7年(678年)、長男で僧の定恵が唐からの帰国後に、父の墓を摂津安威の地(参照:阿武山古墳)から大和のこの地に移し、十三重塔を造立したのが発祥である。天武天皇9年(680年)に講堂(現在の拝殿)が創建され、そこを妙楽寺と号した。大宝元年(701年)、十三重塔の東に鎌足の木像を安置する祠堂(現在の本殿)が建立され、聖霊院と号した。談山の名の由来は、藤原鎌足と中大兄皇子が、大化元年(645年)5月に大化の改新の談合をこの多武峰にて行い、後に「談い山(かたらいやま)」「談所ヶ森」と呼んだことによるとされる。(以下略)

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「楼門」
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「拝殿」
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もとは寺院であったので、神社らしからぬ神社である。
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ここはカメラのベストポジション、多くのカメラマン・ウーマンが砲列を敷く場所である。
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「十三重塔」
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「神廟拝所」
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下の「神廟拝所」の前の広場を「けまりの庭」と言って、4月29日の「けまり祭」には「けまり」が行われるそうだ。
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今年最後の紅葉は未だ終わらない、この後しんがりを務める「長谷寺」に向ったが、それは次回のお楽しみとしたい。

                         続く