木燃人の巣穴

ここは季節の情報や私の趣味や考え方を発信するとともに、皆さんとの気楽な交流を計る場所にしたいと思います。

2011年01月

2011.01.22(土)、名鉄が催した”沿線ウオーキング”にて訪問した所を、それぞれ別々に紹介して行こうと思うのである。今日のブログはその最初である。

「待暁山 弥勒寺(たいぎょうざん・みろくじ)」  真言宗 智山派 ご本尊:弥勒菩薩

山門はネットでは崩壊寸前のものが載せられていたが、最近、仁王さんも新調されていた。

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「弥勒寺」についての歴史等の記述をネット上で探したが、極めて少なかった。

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うっそうとした表参道が印象的であった。
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弥勒菩薩がおまつりされている別堂。(下の写真)
 「弥勒菩薩座像、本像について『張州雑志』は行基作としているが、像容は飛鳥、奈良時代のものと異なり、平安中期以降の塔を持った形式、輪光は、寛永17年、1640年、住持政久が開帳の時これを作り奉ったとされている。」(東海市文化財表示板第10号) 

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拝殿

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本堂

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                              以上


追記
内容、時系列で分類整理した過去の全ブログへのジャンプができます。

http://sky.geocities.jp/jbkkh296/blog-index/blog-index-1.html
  

2011.01.22(土)、久しぶりに名鉄が主催する、「ランの競演、”東海フラワーショウ”とメルヘンの森コース」と題した”沿線ウオーキング”゙に参加した。(今回から、ハイキングは山野とし、街歩きはウオーキングと改めることにした)

若干雲はあるが、雨の心配は殆ど無い、風も無いが少し肌寒さを感じる、歩けば暖かになる丁度ウオーキングに適した気候でもあってか、名鉄「新日鉄前駅」に臨時停車の6輌編成の電車からは、通勤電車並み、略満員の乗客がどっと降りて、例により、駅前で地図兼抽選券を受け取り、めいめい地図と標識に従って、全長約9Kmの道のりを歩き始めた。
(駅到着時刻 8時45分)

今日は土曜日、小学生程度の子供を連れた家族も多少はいるが、やはりお年寄りが80%以上の感じ、今日も2千人レベルは充分参加しているように思われる。

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新日鉄の工場群を横目で見ながら・・・
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もくもくと歩く・・・・
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このあたりが「メルヘンの森」と称される所らしい。
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大池公園
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最初の訪問先は、「弥靭寺(みろくじ)」であるが、詳細は後報する。
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次は「観福寺」であるが、これも詳細は後報ブログを参照されたい。
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そして、今回メインテーマの「ランの競演、東海フラワーショウ」の行われている、東海市民体育館に到着。(10時28分着)
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体育館の中はすでに多数の人で埋まっていた。

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展示されているのは蘭が圧倒的に多い。詳細は後報ブログに載せる。

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生け花も。

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ウオーキングは、体育館を出て、元浜公園(下の写真)を経て、残り約2Kmだ。

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「尾張横須賀駅」がウオーキングのゴール地点である。

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駅ビルの中で、ゴールの受付をして、ウオーキングは終了した。(12時10分)

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今日は訪問地が少なかったことで、早く終了した、この時点で何故か足の疲労が激しいが、未だ帰るには早すぎる。歩く距離の少ない所と言えばと、決めたのは「徳川園」であったが、その内容は別途掲載したいと思う。


追記
下のアドレスをクリックして戴くと、2008年3月以来昨年末までの間に投稿したブログの全てを、行き先等内容別、時系列別に分類整理して並べてありますので、それぞれの項目をクリックすると、それを記したブログにジャンプ出来ます。
      http://sky.geocities.jp/jbkkh296/blog-index/blog-index-1.html
     

この「Livedour」でのブログは、昨年末に始めたばかりであるが、それ以前は「Jugem」で、H20年3月15日から投稿していて、延べ投稿数は、本日のこのブログのタイトルの数字、つまり583件になる。

このブログは単に下手な写真を張り付けただけの物ではあるが、私にとっては生きた記録であるばかりではなく、これを作るための行動、計画し、あちこちと出掛けて、写真を一日何百枚も撮り、ブログに書き上げる事が、無上の喜び、私の生甲斐にさえなってるのである。

よって、これらは大事な資産であるから、きちんと管理をしなければと、一念発起したのである。それで、昨年末までの2年9ヶ月余りに投稿した569件について、次のように実施しようとしている。

1. コピーを手元に残す 

何が起こるか予測出来ないネットの世界、折角作ったものが、手元に永久に残るようにコピーを残すようにしようとしたが、そのままメモ帳などにコピーしても、HTML形式である以上はリンクが解けると、写真は消えてしまうので、少し手間がかかるが、初めはWordにしたが、今は慣れたExcelの方に全コピーを作った。
そして、時には紙に印刷したい時用として、例えばA4サイズに空白を少なくして合計のページ数を減らすなどの合理的な配置にした印刷専用のファイルを作ったりもした。

2. 一覧表の作成(Excel)

掲載日、ブログのタイトル、内容の固有の名称(寺の名前等)とその区分、主な内用(掲載した花の名前など4件程度)、撮影場所、内容の発生原因(例えば”名鉄ハイキング”など)を行とする表として、一種のデーターベース化を実施。

① この表の中の各「タイトル」は全て、ブログとリンクさせたので、表から即座に該当のブログを開くことが出来る。
② 当然のことながら、並べ替えや検索、計算や編集が自在に可能であるから、使い道はある。

3. 一覧表の展開例

① 今までに尋ねた「神社」と「寺院」の一覧表の作成
寺院、神社の区分け、2008~2010までの年代別、そして所在府県別にした表を作成した。
これはホームページの表紙{ブログ索引}からも行けるが、アドレスは下記である。
    http://sky.geocities.jp/jbkkh296/blog-index/blog-index-1.html 
  
この表のそれぞれの「寺社」をクリックすれば、それを書いているブログに行けるのである。
今の所は寺社のみであるが、追々他の項目も、載せて行きたいと思っている。

② 京都については、最も多くの寺社を訪ねているし、あわよくば有名な所は全て見たいとの欲望を捨て切れず、別途一覧表を作って見た。
取りあえずは慣れたExcelで作ったので、印刷してスキャンしたので見難いが下記である。

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緑の塗り潰しは既に尋ねた所、他の色は今後の予定である。

ここに取り上げた寺院は、JTBの関連会社が出版する本に書かれた全部と、実業の日本が出してる本の主要な所を尋ねる目標として、168社をピックアップしたが、京都にはこの数倍はあると思われるが、当面の目標と置いたのである。

この168社のうち、昨年末までに尋ねたのは、僅か52社、凡そ31%でしかない事がわかった。まだまだ京都には再々行かねばならない。
洛中は超有名な所が多くて、影に隠れた所がまだ多くあることが、この表で判明した。

なお、ここ3年間で尋ねた他県も含めた寺院、神社の数は合計134社であり、内京都が39%に達する。


暇にまかせてこんなこともやっているのだ!。

                                    以上

ニュージーランド旅行記 インデックス
この旅行記はその場所毎に、区切って合計21のパートを公開してきたが、今後内容を見るための、インデックスとして活用するために、内容のアウトラインを記載したものである。

ブログ日付
12/14 1.クライストチャーチ・庭園  旅行初日,2日目               
      12/3旅の始まり、
                12/4オークランドに到着、国内線でクライストチャーチに向う。
      そして最初の訪問地 エイボン川畔の庭園などを見た。
      花はバラの他にスイレンなど3種を掲載。

                http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html?p=2#20101214

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12/15 2.クライストチャーチ家庭訪問  旅行2日目
       庭が広くて花いっぱいの、普通の家庭を訪問し、食事を戴く。
      花はバラの他に12種を掲載。

                  http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html?p=2#20101215


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12/16 3.クライストチャ-チ中心街
          クライストチャーチのシンボルたる大聖堂とその周辺の公園や建造物などを紹介。
      付録として「旅について思うこと」を掲載。 

                http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html?p=2#20101216  

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12/17 4.クライストチャーチ・ホテルと周辺 
  
      ホテルは周りをぐるりと花に囲まれたザシャトーオンザパーク。
      近くには広大なハグレー公園がある。 
      花はバラの他に13種を掲載。 

 http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101217DSC_8195t

12/18 5.デカポ湖とルピナス  旅行3日目               
               マウントクックに向う道中において、デカコ湖のミルキーブルーとルピナスの競演を見る。
      ルピナスの他に花は3種。

http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101218                DSC_8549t

12/19 6.プカキ湖、ホテルと周辺
      美しいマウントクックが窓から見えるハーミテージホテルにチェックインし、周辺を散策する。
      ホテルの周りはまるでお花畑、ルピナスなど12種の花が咲いていた。

http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101219
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12/20 7.マウントクック遊覧飛行 
      ホテルから近くの小さな飛行場からヘリコプターによる45分間の飛行。
      富士山より少し低いマウントクックを遊覧し真近で見る。
      山の平らな所に降りて、雪と戯れる時間もあった。 
      花はルピナスの他4種。


http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101220
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12/21 8.オマラマ羊牧場  旅行4日目
      今日は晴れてミルキーブルーの美しいプカキ湖を見ながら、クイーンズタウンに向う。
      その途中、オマラマで牧場に立ち寄り、羊とそのショーを見る。
      花はシャクヤクのようなありふれたものながら5種を見る。

                
http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101221
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12/22 9.フルーツショップとアロータウン
      フルーツショップにトイレ休憩で立ち寄った。
      果樹園では大きな粒の”さくらんぼ”が木が折れないかと思う程に・・・
      また、立派なバラ園もあり、今を盛りと咲き競っていた。
      その後、金の採掘で栄えた町並みがそのまま残るアロータウンに入る。
      付録として”旅について思うこと”を掲載

                http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101222

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12/23 10.クイーンズタウン
       クイーンが住むにふさわしい街についに入る!。
       美しい町並みを見下ろす、ロープウエーで上がった山上のレストランで夕食。
       ホテルは湖畔の リッジスレイクランドリゾート。
       花は3種を掲載。

                  http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101223

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12/24 11.クイーンズタウン~ミルフォードへ  旅行5日目
       ミルフォードへ向う途中で、小さな観光地を尋ねた。
       ① エグリントン平原 驚くほどに、広くまっ平な原っぱである。
       ② ミラー湖 鏡のように美しい小さな湖
       ③ ソブズフラット 新緑がまぶしいほど。
       ④ モンキークリーク ニュージーランドを代表する花「マウントクックリリー」に出会う。
       ⑤ ホーマートンネル 交互通行の細いトンネルと周辺の雄大な景色にうっとり!。
       ⑥ ザキャムス 何も見えないが、兎に角深い割れ目なのだ。
゙       花はマウントクックリリーの他に2種。

                http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101224

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12/25 12.ミルフォードサウンド・クルーズ
       世界屈指の景色のよい所をクルージングする。

       野生のオットセイを見つつ、外洋に出ると、もうそこは南極だ。
       雨の多い所ながら、快晴に恵まれたのは、かなり運が良かったのだとか。

                   http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101225  

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12/26 13.ミルフォードサウンド遊覧飛行
       ”フライバック”と言う名を理解せず小型飛行機に乗って、
       ミルフォードサウンドを空から見るのだが、船で見た景色を空から見る。
       二番煎じはやはりねー!。 

                  http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101226

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12/27 14.クイーンズタウン・ガーデン
       旅の自由時間にホテルの対岸にある、ガーデンにやってきた。
       無料で入れる多目的公園である。
       花はスイレンなど8種を載せたが、他にも沢山の花があった。
                   ホテルは前泊と同じ、湖畔の リッジスレイクランドリゾート。

           http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101227

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12/28 15.ロトルア・レッドウッドフォレスト   旅行6日目
       後ろ髪引かれながらもクイーンズタウンを立ち国内線でロトルアに向う。
       そして、メコイア杉シダが美しい、レッドウッドフォレストへ。
       昼食はロトルア湖のほとりで済ませ、湖畔の散歩でコクチョウと戯れる。
 
             http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101228

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12/29 16.テ・ブイア 間欠泉
       30m噴き上げる温泉は、生憎とタイミング(?)が合わず、見られず。
       花は豪華な、ニュージランドクリスマスツリーが見られた。

             http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101229

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12/30 17.マオリの村、ナイトショウ
       マオリの文化と伝統を今に伝える村を見学。
       ホテルの夜のショウはマオリが伝統の歌や踊りを披露。

          http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2010-12.html#20101230

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  1/ 3    18.ロトルア・ホテル周辺
       ホテルの近くのガヴァメント・ガーデンにある、ロトルア博物舘などを紹介する。
       ホテルは スティマホテル。
       花は5種を掲載。

          http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2011-01.html#20110103

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  1/ 5     19.ワイトモ鍾乳洞、土ホタル  旅行7日目
                 真っ暗で音もない洞窟の天井に張り付いて、青白い光を出し、
       粘液を垂らし獲物が掛かるのをじっと待つ 土ホタル
       世界には不思議な生き物が居る事をまた一つ知った。

         http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2011-01.html#20110105

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   1/11     20.オークランド・マウントイーデン
       RoseLandsというレストランでステーキを食べるが、ナイフが切れず息が切れる。
       レストランの付近は花がいっぱい。 代表的な5種を掲載。
       標高196mのマウントイーデンに上がり、オークランドの市街を見る。

              http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2011-01.html#20110111

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   1/19     21.オークランド市内観光
       セントメアリー大聖堂、ホーリートリニティー大聖堂を見学
       大きなヨットハーバー近くのレストランにて最後の晩餐をシーフードで。
       夕闇せまる首都オークランドを散策の後、空路帰途につく。

           http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2011-01.html#20110119

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   1/21     22.雑感(1)
                    ニュージーランドという国、人、自然などについての所感。
              http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2011-01.html#20110121

1/23     23.雑感(2)
        今回の旅の企画、催行状況についての所感。


   1/25     24.インデックス

 
 
                                   < 完 >   
 
            
        


追記
下のアドレスをクリックして戴くと、2008年3月以来昨年末までの間に投稿したブログの全てを、行き先等内容別、時系列別に分類整理して並べてありますので、それぞれの項目をクリックすると、それを記したブログにジャンプ出来ます。
現在は「寺院」と「神社」のみですが、暫時追加して行きます。

                  http://sky.geocities.jp/jbkkh296/blog-index/blog-index-1.html
 

旅行会社主催のツアー、憧れのニュージーランド旅行に参加し、その内容を21編に分割しここに掲載してきたが、全てを公開し終えたので、ここにそのまとめを記したいと思う。

全体を通した思い付くままの感想
1. 全体スケジュールがきついとの感覚は無い割には、小さな(無料の)観光地も含め多くのニュージーランドが見られたのは大変良かったと思う。自由時間が多すぎて暇を持て余す事はなかった。反面、”カジノ”に行く時間が無かったのは残念であるが、夜の遊び故に、ここは体力との相談であるから、止むを得ない面もあり。

また、東南アジアの場合は殆どの場合、買い物をさせるツアがが組まれ、添乗員等の小遣い稼ぎを強制されるが、ここではそう強く意識させられる場面は見られなかった。

2. 食事は、期待は400gr程の分厚いステーキに出会うことであったが、これは見事に裏切られた。大昔、アメリカで、厚さ4cm程の”ゴム草履”のようなステーキに出会って、余りにも固いので、大好きな肉も多くは食べられなかったが、これが20年経っても忘れられない、本当の旅の思い出ではないだろうか。

今回の肉は、最近の旅行者は女性が多いせいか、200grを超えるようなものは全く無く、余さないから合理的であることは確かであるし、ヘルシー(?)であるし、日本人向きに完璧にアレンジされていて、受入られ安いが、本当のニュージーランドを感じたい私には、いささか物足りないのである。

3. 費用
   基本旅費         348 千円
   一人部屋追加料      50
   保険料            13
   燃料チャージ等         32      
   オプション料金(約)       50              以上計 493 千円

この他に、荷物の別途送料、名古屋までの電車賃を加え、総額は約500千円であった。
年金暮らしにとっては、これはかなり贅沢で高価な買い物であったが、死ぬまでには、必ず行くと思って居た所であり、高かったかどうかは、皆さんの判断に任せる。

チップは原則不要と聞いていたし、請求されることも全くなかったので、枕銭も置かなかったので、毎食毎にビンビール(¥300~450)を飲んだが、諸経費(?)は20千円くらいであった。

細かいことではあるが、私が老人であるが故に、入国審査の書類を書くのが不慣れで、間違っていたりして、グループに迷惑をかけてはいけないと思い、旅行会社に手数料として、あらかじめ¥4200支払って作らせたが、その用紙は古く使い物にならなかったので、結局手で書いたが、何も説明は無かった。

4. 添乗員、ガイド
添乗員は未だ30才には間のある男性であったが、細かく気配りもあり、また、ガイドの居ない時のバスの中では、窓外の景色などに連動して、ガイドを積極的に務めるなど、私に不満があるはずは無かった。

現地ガイド
は、行く先々で、日本人ガイドを雇っていたが、30代位の女性と唯一人は40代の男性であった。余りにも激しく変わるので、かなり事務的になり、親しみが湧くことはあり得ないが、大きな不満は生まれなかった、合理的ではあるが、それだけに、思い出に残る言葉などは期待する方が間違っているのであろう。国内での今のバスガイドを見ても古参のガイドでない限り、同じようになりつつあるようだから、仕方が無いのかも知れない。

どういうシステムになってるかは知らないが、現地ガイドと旅行社がそれぞれの観光地域毎に、直接契約する事で、支払い対象は高々数時間の日当のみで済むから、大きなコストダウンになる事が考えられ、また、費用を直接本人に現金で支払い、ガイド自身が納税をしなければ実入りは大きく、利害関係が一致するということは考え過ぎかも知れない。
こうして合理化したメリットが全て”社”のものとなり、我々利用者には全く還元されず、つまらぬガイドに当たったと思うだけで終わっていることが、少し釈然としないのである。

5. メンバー構成
今回はお”一人様専用”として募集したものだから、一週間前に顔合わせの「こんにちは会」が開かれたと言う所までは、かなり前のブログで書いたが、ここではその後編である。

「こんにちは会」の会場に入ると、添乗員の若い男性一人の他はすべて女性ではないか!?。不吉な予感が脳裏をかすめる・・・・。この日に来ない人が3人いると言うので聞いて見るとそれも女性!、一途の望みも経たれた、添乗員(男)を含めて総員12名客の男は私一人なのだ。これは私が最近受けた極大のショックであった、血圧もかなり上がったはずである。

”K”コーヒーショップには都合でよく行くが、ここは午前中は、お年を召した男が多いが、観光バスツアーでは女性群が6割以上であるし、また、ビジネスを含めた客の乗る、京都大阪行きの高速バスには、8~9割は女性であるので、”男は近くに、女は遠くに”の傾向があることは、承知していた。

しかし、まさかの海外旅行、しかも一人専用の旅だから男性が多いはずとの読みが間違っていたのだ。問い合わせれば答えがあったかも知れないから、聞かない私が悪いし、客の意向よりも売り上げ優先の業者側から言ってくるはずも無い、その時点でキャンセルすれば、50千円の罰金で済むから、キャンセルを真剣に考えた。

お一人様専用でないツアーに入れば、いつもの悲哀を味わうことになる、ニュージーランドはいずれは行きたい場所であるし、次のチャンスに生きているかどうかさえ怪しいので、極めて気が重いが行かざるを得ないとの苦渋の判断をしたのであった。

前にも書いたが、女の一人旅は容認されるが、男の場合は何故か冷たい目で見られるのであるが、これは何故なのかついにこの旅では答えが出ることはなかった。

もう一点書き加えたいことは、今回の旅行で食事の際、肉かシーフードの選択をする場面が何度かあったが、初めは半々か少し肉が多いように思ったが、最後の昼食は全員が”ビーフステーキ”であったが、圧倒的に女性が多いのに、躊躇なく”ビーフ”の声一点であったのは、驚いた。私は曲げて、シーフードに変えないといけなったのだろうか?。

6. 最後に
旅への参加者が女ばかりなら事は簡単であるのに、年寄りの男が一人紛れ込んでは、添乗員もさぞかし、やりにくかったであろうし、同行の女性の皆さんには、迷惑な事であったと今更ではあるが、お詫びをしたい気持ちである。

一方私はカメラを手にしたら、もう完全に私の世界、周りの事なぞそっち除けで、ファインダーに没頭していたので、楽しく無いはずは無い。女性の皆さんの中にはこんな私を理解して下さる方もいたりなど良いメンバーに恵まれて、また、この上なしと言う程の好天にも恵まれ、山盛りの思い出と4293枚の貴重な写真を手にする事が出来て、大変よい旅をさせて戴いたと、関係の皆さまに心からお礼を申す次第である。

大変お粗末な「旅日記」でありまた、長々と述べてまいりましたが、漸く完結いたしました。最後までお付き合い戴き心から感謝いたします。
ありがとうございました
                                     < 完 >

追記
このあとこのブログにて、この旅行記のインデックスを公開しますが、これは私の備忘録として活用するためのもの故に、読み飛ばして戴いて結構です。

追記
ブログ開始以来の全ての、過去に投稿したブログを行き先等内容別、時系列別に分類整理して並べ、それぞれの項目をクリックすると、それを記したブログにジャンプ出来ます。

              
http://sky.geocities.jp/jbkkh296/blog-index/blog-index-1.html

長年の念願がかない、初の南半球、そして憧れのニュージーランドを旅する事が出来て、思い出に残る貴重な見聞を広げる事が出来、また肝心の写真は実に4,293枚撮影する有意義な旅行であった。

この旅にちなんで調べたこと、現地で見聞きしたことなどをきちんと記憶しておきたいが、老化現象激しい脳への記録は不可能なので、ここに記録しておくものである。


1. 国について
人口:430万人、面積:27万平方km、公用語:英語、マオリ語、時差:3時間(夏は4時間)、温帯気候(北島の一部は亜熱帯)、イギリス連邦の一員。

人口密度が非常に低く、わが国の6%程しかならないので、手つかずの自然が多く残され、家の敷地が広く、家庭も街も緑が非常に多いのが大きい印象として残った。下の写真は首都オークランドの住宅街であるが、緑が多くゆったりとした区画になっている。
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2. 人について
このせいか否か、ここの人達は、ゆったりとして、花を愛し、自然を楽しんでいる人が多いのではないか、争い事など無いように見えるほど、温暖な性格の人が多いのではと感じさせるものがあった。それは、見知らぬ人同志が出合った時の挨拶にも現れて、心のこもった表情をする人が目についた。多民族国家の良い点だろうか?。

3. 気温について
月の平均気温は暑い夏の2月が15~20℃、寒い冬で3~10℃であって、とても四季があるとは言えない状態ながら、一日の中に四季があると言われるように、昼と夜の温度差が激しいことを実感した。

我々は、初夏に当たる時期(12月)に来たのであるが、長袖シャツを着る5月頃の服装に、ベストと薄手のセーター、薄手のブルゾンを一日に2~3回その時の気温、時間帯、などでこれからの行く先毎の調整と、必ず一枚追加出来るよう予備を持ってのお出掛けであった。(激しい温度変化への対応策が重要なのだ。)

4. 産業について
これを述べる程の見聞きはしてないので、資料によると、農業を中心に林業、鉱業、漁業など一次産業が経済の基盤である。これに伴って、食品や木材を加工する製造業、その輸出、最近は観光業とその延長線でのサービス産業が発展しているとある。

今回の旅では北島の南半分と南島の中央部分をバスで移動しいくつかの街を見てきたが、工場地帯は見なかったし、材木を扱う工場が散在するのは目にしている。南島では小山のてっぺんまで森林を開拓し、牧場にして羊を飼ってる姿が延々と続いていた。
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羊は1982年には、7千万匹いたが、2009年には3千万匹に減って、牛や鹿が飼われるようになってきたが、牧場が森に戻される動きもあるようだ。

5. 植物の巨大化
開拓を目的にした多くの国や地域からの移民が多くを占めるので、当然のことながら、自国の植物を持ちこんだり、材木や食糧としての植物が相当多く植えられていて、これが自生し独自の進化(と言うのは少し早いが)を遂げているものもあり、特に目につくのは、樹や花が巨大化していることである。

その典型的なものは、材木を作る目的で持ち込んだ「メコイア杉」は余りにも早く大きくなるが故に、年輪の間隔が大きいため、強度が不足して、構造物の材木としての価値がないのである。下の写真は樹齢90年足らずで直径2mくらいになった「メコイア杉」だ。
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また、「ポプラ」も通常よりもここで育った木は太く大きく早く育つので、びっしり詰めて植えれば立派な防風林になり、牧場で想定以上(?)に立派に活躍している。下の写真は大きく育った「ポプラ並木」。
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6. その他の植物の生育
この他に日本のよりも大きいと感じたのは「オシロイバナ」、「シロツメグサ」「アカツメグサ」、「フウロソウ」、「ムラサキツユクサ」、「シモツケソウ」、「ヤマボウシ」の花、そして「サクランボ」など(他にもあり)。下はよく見かけるが名前が未だに出てこないが、日本で咲くよりは1.5倍くらい大きい。
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逆に少し小型かなと思うのは「ルピナス」であるが、これは日本では庭園、こちらでは自生であるから、土の養分の違いであるのかも知れない。
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もうひとつ、書き加えたいのは、外来植物の「エニシダ」は、牧場では嫌われもので、そこでは完璧に駆除されながらも、他の至る所で大繁殖をしているのは余程ここが気に入ったのであろう事が想像される。

その土地と植物の適合性は、土の質と成分、気温、雨、風の多少などの生育条件が合うか合わないかの問題であろうから、どこでも合うものは良く育ち、繁殖するのは当然の事であるが、ここニュージーランドでは、合うものは”異常”に早く成長し、活発に繁殖するように感じるのである。持ち込んで育てたが、失敗に終わったものもあるとは、現地ガイドの弁である。

7. 日照時間
植物の異常に生育の早い要因に「年間の日照時間が長い」事が原因になってる事も考えられる。具体的数字は把握していないが、資料によると、例えばゴルフは午前6時から21時ころまでナイター設備なしで、太陽光下で出来るとある。兎に角夜9時になっても、外は明るいのである。ホテルに帰って眠る為にカーテンを引くことは必須であったので、植物にとっては光合成の時間が長いから、じゃんじゃん育つのではなかろうか。

下の写真は日没直後であるが、カメラが記録した撮影時間は21時12分となっている。
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そのためにではないと思うが、ここに長く住んだお方たちはよく育ち、大変立派な体格になっておられる。特に身長とヒップの育ちはすばらしいものがある。なお、これが日照時間との関係を書いたものは見つからない。


これらは、単に私の”感じ”であり、誤りがあるかも知れないことを付け加えておきたい。
もし、明らかな間違いがあれば訂正したいので、コメント欄にでも是非投稿戴きたいと思う。


                                      以上

追記
下のアドレスをクリックして戴くと、2008年3月以来昨年末までの間に投稿したブログの全てを、行き先等内容別、時系列別に分類整理して並べてありますので、それぞれの項目をクリックすると、それを記したブログにジャンプ出来ます。
現在は「寺院」と「神社」のみですが、暫時追加して行きます。

      http://sky.geocities.jp/jbkkh296/blog-index.html

2010.12.09(木)  旅行7日目

ニュージーランド最後の日、最後の訪問は「オークランド」の市内観光である。

「セントメアリー大聖堂」  当国最古の教会だそうだ。

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「ホーリートリニティ大聖堂」
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こちらの教会では、コンサートだろうか?演奏の練習が・・・
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ちょっと不思議な形のシャンデリア?。
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そして街の散策だ。
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日本車は20~30%と感じたが?。
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したの建物に入り、シーフードで最後の夕食を・・・
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食後はそれぞれにて市内観光をする。
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満開の「ニュージーランド・クリスマスツリー」
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そして夕闇が迫る頃、空港に入り、23時59分発にて関西空港に向ったのであった。
(今日の歩行総数13,480)
                                      
                                     <続>
 

なお、旅行記は以上で完結としますが、この後この旅行を総括した、No22.ニュージーランドの国についての雑感(1)、No23.旅の企画から実行面での雑感(2)を載せ、以前投げかけた疑問にも解を出したいと思います。なお、最終版はNo24でこれはインデックスとする予定です。

2011.01.05(水)
急な思い付きで、名古屋に来て、熱田神宮に参拝のあと、大須観音に来て見たのである。

来て見ると、熱田さんとは一味違って、やはり参拝者はさほど多く無かったが、本殿へ参る人の行列は長く、加わる気にはなれなかった。

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ウイキペディアによれば・・・

大須観音(おおすかんのん)は、愛知県名古屋市中区大須にある真言宗智山派の別格本山。本尊は聖観音。寺号は詳しくは「北野山真福寺宝生院(ほうしょういん)」と称し、宗教法人としての公称は「宝生院」だが、一般には大須観音の名で知られる。日本三大観音の1つとも言われる観音霊場である。なごや七福神の一である布袋像を安置する。寺内に、『古事記』の最古写本をはじめとする貴重書を多数蔵する「真福寺文庫」がある。
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ひと通り撮影を終了し、境内のひと際大きい屋台のお姉をふと見ると”掃溜めに鶴”、東ちずるかと思われる美女がにっこりとほほ笑むではないか!!!。幸にして、屋台のイスはガラ空きだ、これはしめた!と座り込み、時は丁度飲み頃の時間、カンビールとどて煮を所望したのであった。

一人でやってると、そこに気のいい”おっちゃん”が現れ、私のカメラを見て、気易く話掛けて来て、写真談義に花が咲き、アルコールは友を作ると思う間もなく、門限が近づく、されど、おっちゃんは話好き、中々席を立てないのであった。

今日は遅くなると話がこじれる可能性がある(詳細は書かない)との判断があって、おっちゃんには悪いと思いつつ重い腰を上げたのであった。名刺を渡したが、観音さんのご縁で、もう一度おっちゃんに会いたいなあと思うが・・・・・・。

                      

長く続けていた、”ニュージーランドの旅日記”が途中で途切れましたが、この次からは、最後まで続けて掲載しますので、よろしくお願いします。

今年も御在所岳頂上(1212m)周辺でのアイスショー「氷曝」が見頃を向えた。
これは、鉄骨で組んだ”やぐら”に竹の枝を多数取り付けた上に、昼夜を通して水を掛けて凍らせたもので、初心者専用のスキーゲレンデと小さい子供用の雪滑り遊び以外には、何もない冬の目玉商品(?)となっている。

2011.01.11(火)、今日は暖かく久々の晴れ間、青空が絶対条件の氷曝撮影、用があって午後の出発となったので、霧氷は当然、樹氷も落ちてしまう暖かさながら、氷曝は元気よく育っていた。しかし、今日は平日でもあり、訪れた人はほんの数組、明るいが寂しい頂上周辺である。

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参考画像。 これが氷曝の舞台裏である。
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前回のブロぐで、樹氷は辛うじてその片鱗のみ伝える事が出来たが、解けるのが早い霧氷は早朝でないと見る事ができないので、近日中に再度上がるべしとの宿題が出来た。

御在所岳の冬の名物”氷曝”がそろそろ見頃と思われるが、昨年何度か訪れたがことごとく失敗、これを写真に収めるには、バックの青空が絶対条件と考え、毎日天を仰いでいた所、2011.01.11(火)、久々に山がはっきり見えるので、用が済んだ午後ながら、出掛けたのであった。

山に上がる人間にとっては好都合の好天、無風、温暖は、樹氷にとってはよくないし、霧氷など望むべくもないが、思い付いたら止まらない、年間パスポートを買ってるから、お金が掛かる訳でもなし、”ダメモト”の気持ちもあって、裏山に上がるという、気軽さを発揮である。

最近はあまり人気が無いし、その上今日は平日でもあって、上がる人は極めて少ない、いつもの事ながら、行き交うゴンドラはカラばかり、当然360度のパノラマ独占だ。

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頂上近くの自然の”氷曝”が!。
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雪の大黒岩。
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雪化粧の朝陽台。
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右が御在所岳頂上(1212m)、左は御嶽大権現
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朝陽台から北方を見る。
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今日は平日、訪れるひとはごく少数。
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ピークは鎌ヶ岳(1157m)。
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まるで満開の桜の群生を見る思い。
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長者ヶ池
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御嶽大権現
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御在所岳頂上
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やはり、青空は写真が映える。
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今日の気温は確認しなかったが、大変暖かく、手袋は不要、少し歩いただけで暑くなり、風に当たらなければ、平地と変わらない服装で充分な程であった。逆に、この暖かさ故に、多くの樹氷は落ちてしまっていたのは、少し物足りなさを味わうことになった。

今回上がった、目的の”氷曝”は次の機会に掲載したいと思う。

                                         以上

2010.12.09(木)  旅行7日目


ワイトモ鍾乳洞で神秘的な「土ホタル」を見たあと、オークランドに向うのであるが、昼食のために、日本人がやってるレストランに入り、200Grほどのステ-キを食す。

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ステーキはさほど固くはないのであるが、ナイフが全く切れない、日本人経営らしからぬことと思うが、当地の人にはこれでいいのだろうか?。DSC_2079t

レストランの周りには多数の花が・・・・
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ダリアの花など、おなじみの花は掲載を省略する。

御一行様のバスは、途中で日本人女性ガイドを乗せて、首都の「オークランド」に入った。
最初は市街を一望できる「マウントイーデン」標高196mに上がる。

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真ん中にっつのは南半球で一番高いという「スカイタワー」高さ328mである。発祥の地でもある、スカイジャンプは当然あり、夜はライトアップされる。
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オークランドは人口150万というから、国の1/3以上がいることになる。
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オークランドは「シティー・オブ・セイルズ」と言われるように、入り組んだ海岸線があり、ヨットハバーも多く、近代的な港町としても更に発展しているとか。
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首都の街の中に、噴火口がそのまま残されているとは驚きだ!。
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死火山だはあるが、町のあちこちに小山があり、これは全て噴火口の跡なのだそうだ。
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このあと、オークランドの市中に出て、最後の晩餐会と名残の街あるきを行うのであるが、それは次回にしたいと思う。

                                    < 続 >  


追記
この旅行記は合計24編とし、全て書きあげているが、新鮮な話題が出ると、掲載を先送りをしますので、ご承知置き下さい。

昨年(2010)、三重県四日市市広永町(工業団地北)にオープンした”石窯パン、和みカフェ「ゆるり」”を尋ねた。ここは、古民家を店舗に改装し、昔懐かしい家具なども飾り、手作り感いっぱいの落ち着いた和風の店ながら、味と新鮮な素材にこだわりの、まさに”ゆるり”と出来る空間を醸し出している。 (訪問日 2011.01.06(木))

店の外観(左が入口、手前左が駐車場)



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なつかしい”ちゃぶだい”だ!。

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今日はピザ(¥600)とコーヒー(¥400)を食べたが、美味しかったので、二人で一枚追加させてもらった。パンも食べたかったがそうは腹が許さず、お持ち帰りとした、別腹(?)の”黒糖ぜんざい(¥450)”は食べたが、流石にちょっと食べ過ぎたようだった。

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かのシンガーミシンだ!。
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年代物の時計だが、まだ正確に時を打つとか。
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お父上殿が娘のために丹精込めて作った窯、薪を使った本格的な”焼き窯”だ!。美味しそうな臭いが漂う・・・パンやピザを焼くようだ。

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実を言うと、我が娘が、”ゆるりママ(店主)”の友達なので、無理を言って置いて戴きまた、大学生の孫娘までも、アルバイトさせて戴いているので、再々娘から言われていたのであるが、遅くなったが、やっとお尋ねしたのである。


なお、場所やメニューは、ゆるりママが出している下記の「ゆるり日記」を参照されたし。
      http://pancaffe.blog37.fc2.com/blog-category-4.html



2011.01.05(水)、TVで伊勢神宮よりもはるかに多くの参拝者があったと知って、急な思い付きではあったが、やってきた。ここは過去何度も来ているが、正月の参拝は初めてであった。

今年はもう5日目というのに、まだまだ、ものすごい人に仰天、元旦はさぞかし混雑しただろう事を想像する。

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参道には多くの店が並んでいるが、これだけの人が歩くと、砂利道だけに舞い上がる埃もかなりのものと、余計な感覚が出て、空腹ながら買う気になれなかった。

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本宮前にシートが敷かれていて、”賽銭”を見たが、硬貨ばかりで、札は殆ど見られない、やはり、庶民の懐は寒いのだろうか?。今日あたりは仕事初めの会社などが多いせいか、ビジネスマンと思しき団体さんが、神妙な顔つきで手を合わせているのが目立った。


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拝観料¥1000で、本宮内に入って参拝できるが、撮影禁止とあるので止めた。


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”おみくじ”の花が満開だ!。

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最近は来てないので、私にはこの神社がかなり絢爛豪華に変身したように感じるが、これは新しいからなのかも知れないが、これに較べてお伊勢さんは、絢爛さは無いが、シンプルで荘厳であるように思う、どちらが良いかと言う問題ではないが、何故熱田さんがこれだけの人を集めるのかと問われたら、ご利益がどちらが大きいのか知らないが、熱田さんは大都会の真ん中にあるから、多くの人を集めるのだと言う結論にしたがどうだろうか?。

この後、大須観音にも行って見たが、分類の都合上、それは別途掲載とする。



なお、ニュージーランド旅日記は残り少なくなったが、新鮮な話題を先に載せるので、数日後になるので、お断りをしたい。

2010.12.09(木)  旅行7日目

最後の宿泊地、ロトルアの「スディマホテル」を8時45分に出発し、北上してオークランドに向うのであるが、先ずは「ワイトモ洞窟」に立ち寄る。

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芯は鉄骨であるが、木を前面に出したモダンな屋根構造だ。
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ここには世界でニュージーランドにしか生息しない、「土ホタル」を見学するのであるが、
闇のなか、「土ホタル」は静かにお休み中(?)なので、一切の灯りを消し、私語も押さえて静かにと言われて、アルミ製の箱船に乗せられ、洞窟内を進むのだ。言うまでも無く撮影は禁止。暗闇の中、ちょっと不気味な感覚の中、船は音もなくゆっくり動きだした。

洞窟は石灰石による、鍾乳洞であり、その造形物は大きくは無いが、空間は広い。
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土ホタルとは、学名が Arachnocampa Luminosa といい、「蜘蛛のように糸を出し発光する幼虫」と言う意味であるとのこと。 

「土ホタル」と言うが、蠅の一種で、その幼虫が天上に縋りついて、長さ300mm程に粘液を垂らし、食用となる虫が付くのを待つ姿が、下の写真である。勿論暗闇で待ってるわけだから、この写真は特別に灯りを点けてて撮ったものと思うが、我々もほんの30秒間くらい、灯りを付けて見せてもらった。
この写真では長さが不揃いであるが、私たちが見たものは、もっと長さが揃い、隙間がないほどにびっしりとぶら下がっており、誠に幻想的な雰囲気であった。
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この幼虫は粘液を垂らすだけではなく、虫を呼び寄せるために、青白く光を放つために、ホタルと言われるのである。真っ暗な洞窟の中、天上に無数に光るのは、満天の夜空に光る星々の如く、誠に神秘的な空間を演出していた。
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真っ暗な洞窟の中、あれだけの数の虫達が満足出来るだけの虫が生息しているのだろうか?。暗闇の中で唯じっとして、獲物を待つのは、どんな気持ちでいるのだろうかと思ってしまう。さらに、この虫は成虫(蠅の姿)になると、口が退化して、何も食べないで、ひたすら子孫繁栄の営みに入るのだと言う、誠に不思議な生き物もいるものだ。

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船は櫓などは使わないで、周囲の岩などに捉まって船を操作しているようだ。
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写真屋が写真を撮れないと、全くブログにならないが、今日はこれまでとしたい。

                               < 続 >

2010.12.08(水)  旅行6日目

「ガヴァメント・ガーデン」
もともとは先住民「マオリ」が所有していたものであるが、1898年に政府の管轄となり、ここを起点に”スパ”の推進が始まったとのこと。

ロトルア博物館(元は温泉療養施設であったそうだ)
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「シモツケソウ」と思われるが、ジャンボに育っている。
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特徴のある花なので、当地で購入した「ニュージーランドの植物」という図鑑調べたが、この花は記載されていないので、外来種と思われる。
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ガヴァメントガーデンから歩いて数分の所に、温泉施設やホテルがある、その周辺は温泉が吹き出ている。

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私が勤めていた会社が、今年(2010)春、この辺りに世界最大出力の140MW「地熱発電設備」を納入したらしいが、どれかは知らない。(当国への納入は4基目になるらしい)
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今夜の宿泊ホテルはロトルア湖畔の 「スディマホテル(Sdima hotel lake resort)」
温泉地内ではあるが、温泉ホテルではないのだ!。
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編集の都合上、順が若干前後したが、これにて旅行6日目は全ての予定を終了したのである。早くもホテルに泊まる最後の夜になったが、今日も一日楽しく元気に過ごせた。ありがたやありがたや!。(本日の総歩行数11,038)

                               < 続 >

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