2011.02.26(土)、今日も暖かくすっきりとした晴天、空が青いと”行かねば!”と疼きが止まらず、未だ早いとは知りつつ、下見と称して結局はお出掛けとなった。

今日は久々に「なばなの里」にやって来た。土曜日だからある程度は人出がある事は予想したが、梅も河津桜も未だ早いのに、待ちきれないのは私ばかりではないようで、沢山の人が来ていた。(下は午後2時頃の入り口ゲート周辺)

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下は「梅苑」入口付近。
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予想通り梅は少し早く”ちらほら”状態である。それに、本来メインとなるべく昨年大きく伸びた枝には蕾も全く付いてないのである。

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下の写真、普通は長く突き出た青い枝にびっしりと花が付くのに、今はご覧の通りである。
古い枝から、俄かに出た細めの枝に着いた花だけが咲いているのである。
蕾も付いてない枝をよく見ても、固く小さな芽はあるが、はたしてこれが蕾に育つのであろうか?。
これは、異常な現象と私は見たがどうであろうか?。それは時間が答えを出してくれる。
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咲いている所だけを載せると次のようになるが、これは梅の木のほんの一部分である。

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下の長く出た枝に花芽は付いているが、果してちゃんと咲くのか些か気になる。
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花径約50mmのジャンボの「ミツマタ」であるが、看板には「ダイリン」とあったが、正に名前の通り大きい!。

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ここでもクリスマスローズの咲き方は、いつもと違う。我が家程ひどくはないが、いつもの伸びやかに育った茎はみられなかった。

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「クリサンセマム・ムルチョコーレ」と書いてあった。(キク科)

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今日のこの大勢の人達は、花がお目当てではなく、イルミネーションを見るためと思われるので、この混雑の中ででは、イルミはゆっくり見られないと判断し、帰途についた。

ゲートを出て見ると、時刻はイルミ会場(花ひろば)開門の16時を過ぎたのに、観光バスや乗用車の長い列が出来ている。見ると他県ナンバーが90%だ!。園内にあれだけ入っているのに、未だ駐車場空き待ちの車が延々国道まで続いているのである。今の時間帰る車は殆どないから、暗くなってイルミをひと通り見終わった人が出て来るのを待つのであろうと思われる。

このように土曜日とか、休日の前日に来ると、写真を撮る所か、”トコロテン”状態で押し出され、落ち着いて見ることさえ出来ないと覚悟をしなければならないのである。肝に命じておこう!。