木燃人の巣穴

ここは季節の情報や私の趣味や考え方を発信するとともに、皆さんとの気楽な交流を計る場所にしたいと思います。

2011年04月

2011.04.11(月)、京都てくてく歩きは、銀閣寺の紹介である。
ここは、今のような桜満開の時には訪れたことは無かったが、それだけに物はためしとやってきたのである。もみじの多い庭は、新芽が出たばかりであり、新緑とは行かず、色合いとしては平凡ながら、流石は銀閣寺だ、建物や庭の作りで、カバーして余るものがある。

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銀閣寺の参道をくぐった所で、哲学の道は終了し、また、琵琶湖疏水は、ここで90度折れ曲がり、市中へと繰り出すが、このあとも両側の堤防には桜が植えられ、今日も多くの人通りが続いていた。

時刻は13時を過ぎたばかり、ここまでに約12000歩をあるいたのであるが、最近は早くも足の痛みが気になるようになって来た。今日の帰りのバスは、予約が取れずに、いつもより100分早い、15時50分京都駅発である。まだ、充分時間があるので、もうひとつ回ろうと市バスに乗って「東今出川通り」を「百万遍」に向ったが、その記録は次回だ。


我が家の狭い庭も、今は春いっぱい、花いっぱい、一回のブログで紹介仕切れないほどである。高価な花はなくありきたりの花、質素な花が多いが、花好き人間にとっては、立派な家族の一員なのだ、今日はその一部を紹介したい。


「アルメリア」

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「ダイコンソウ」

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「ユリオプス」

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「アリッサム」

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「ネメシア」

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「キンレンカ」

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以上六種は「花図鑑」掲載と、寄せ植え用に始めて購入したものである。


「レンゲソウ」かたは「ゲンゲ」

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ご近所からの株分け戴きものであるが、珍しい”シロバナ”である。


「オキザリス」

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「ヒメフウロ」

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「カタクリ」

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一昨年球根を三球、始めて植えて、昨年は花は一個咲いただけであったが、今年は三個の花を見せてくれた。かわいいものだ!。

2011.04.11(月)、京都東山の北部をてくてくと歩いた記録を掲載している。①南禅寺、②永観堂、③哲学の道と来たので、今回は哲学の道を途中で東の方に寄り道するような形で入る。

④ 「法然院」
      京都市左京区鹿ヶ谷御所の段町30
      宗派 単立
      拝観 境内自由

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法然院(ほうねんいん)は、京都市左京区鹿ヶ谷にある浄土宗系の寺院である。元は浄土宗内の独立した一本山であったが、昭和28年(1953年)に浄土宗より独立し、単立宗教法人となる。正式名は、「善気山法然院萬無教寺」と号するが、院号の「法然院」で名が通っている。別称には「本山獅子谷法然院」がある歴史 [編集] 寺の起こりは、鎌倉時代に、法然が弟子たちと共に六時礼讃行を修した草庵に由来するという。江戸時代になり、延宝8年(1680年)に、知恩院の第38世である萬無が、法然ゆかりの地に念仏道場を建てることを発願し、門弟の忍澂と共に再興したのが当寺であるとされる。

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門を入ると、両側に砂を盛った「白砂壇(びゃくさだん)」がある。

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この先を左に折れると本堂があるのだが、本日は法要のためとかで、ここから入れず、外観も見る事はできなかった。

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淡いピンクの「アセビ」。

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巨大な「ツバキ」。花の直径は15CM位はありそうだ!。

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このあとは、銀閣寺を紹介しようと思っている。

あちらこちらから花が私を盛んに呼んでいる。一つしかないこの体そんなに行く事は出来ない、先ずは近くにある、「三重県民の森」で桜を撮ろうとしたが、未だ一部しか咲いてないので、公開は全部咲いてからとして、今回はその他の花とした。2011.04.24(日)撮影


「トサミズキ」   マンサク科

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「ガンタチ」または「サルトリイバラ」   ユリ科

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昔から、”いばら餅”とか”ガンタチだんご”に使われる葉をとる”イバラ”である。
余りにも”田舎くさい”からか、葉が採れないからか、これを使ったダンゴが見られなくなったのは、大変に寂しいことだ。
「ガンタチ」とは、この地方特有の名称かと思っていたが、全国区であることが、この度解った。

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「イロハモミジ」   カエデ科

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「タイミンタチバナ(大明橘)」   ヤブコウジ科

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「グミ(茱)」    グミ科

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「ケヤキ(欅)」   

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「アケビ」   アケビ科

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この姿は過去あまり真剣に見たことは無かったが、今回じっくり見て、食感と似た姿と感じた。
薄甘く、独特の味、正しく表現できないが、あまり好きに慣れない味を、花の様相が示しているように見えたのである。

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以上、大変質素な花ばかりであるが、これも立派な私の大切な仲間。
詳しくは「花図鑑」をご覧戴くと見られます。
      http://sky.geocities.jp/spdpn334/hana-zukan/hzukan-sn.html

2011.04.11(月)、京都東山の北部を、南禅寺永観堂前のバス停から歩き始め、南禅寺、永観堂を綿密に見て歩き、哲学の道のスタート地点付近を通り、「若王寺神社」を尋ねたが、編集の都合により、追って紹介することとし、ここでは哲学の道を掲載する。

下の写真の右方向が取水口となり、ここから哲学の道が始まる。

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桜は満開、そのトンネルを求めて多くの人がそぞろ歩きを楽しんでいるが、先回、2月2日に洛中を尋ねた時と大きく違うのは、外国人が極度に減ったことだ、放射能と地震を避けての観光中止の余波がここにも来たのであろうか?、嘆かわしきことである。

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これは「河津桜」の様だが、遅い開花だ。自分だけ先に咲くのをやめて、ソメイヨシノと一緒に咲くようにしたみたいだ!(?)

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「ヤマザクラ」

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黄色いのは「レンギョウ」。

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「ツツジ」が!。

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この橋の右奥が「銀閣寺」、左は銀閣寺道でその先は今出川通りになる。

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哲学の道は以上である。このあと次回は「法然院」を紹介したいと思っている。

2011.04.11(月)、京都東山北部をてくてくあるきの最初は、「南禅寺」であったが、次二番目の訪問先は「永観堂」である。

ここは、数年前に紅葉の時期に来て、美しい銀杏の黄葉に感動したものであったが、紅葉ばかりに目が行って、お寺の印象が薄いのと、春はどうなのか確かめたくてやってきたのである。入って見ると、やはりここは秋のお寺、観光客は極めて少ないが、ひと通り見ることにした。


② 「永観堂(禅林寺)」
      京都市左京区永観堂町48
      浄土宗西山禅林寺派総本山
      拝観料 ¥600    

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大きなお寺ではあるが、今は訪れる人は殆ど無く、ひっそりとしている。やはり、ここは紅葉の時期が一番だ。

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いくつかのお堂は廻廊(臥竜廊)で繋がっており、一度入れば大方の内部を見る事が出来る。

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ここも1時間弱で訪問を終え、少し歩いて、哲学の道の出発点、を通り次の訪問地「若王寺神社」に向った。
ここまでの本日の歩行数は早くも約8000となり、南禅寺ともども綿密に見て回ったから、歩数が大きく伸びたのであった。

2011.04.11(月)、今年2回目となる、京都てくてく歩きは、「南禅寺、永観堂などを経て哲学の道周辺コース」と名付けて、桜のシーズンに日程を合わせ、東山の北部を歩くことにした。

いつもの通り、新名神道を走る「高速バス」で行くとし、いつもより2~3日早目に予約したが、都合のよい京都駅17時30分発が満席のため、ひとつ前の便15時50分発にせざるを得なかったのである。

最近足の”へたり”が随分早く訪れるようになったので、疲労軽減と余裕の時間での無駄使い削減にもよかろうと、早い便を予約してのスタートであった。

バスは、ほぼ予定の9時前に「五条京阪BS」に到着、ここから徒歩数分で、京阪電鉄本線の「清水五条駅」に、そして二つ目の「三条京阪」で下車、ここから徒歩数分で市バスのBSに着き、待つ程もなくやって来た、お目当ての「5」路線バスに乗り、いくつかのBSを経過して「南禅寺永観堂前BS」に到着した。さらに数分歩いたら、南禅寺の三門が見えてきた。


① 南禅寺
      京都市左京区南禅寺福地町86
      臨済宗南禅寺派大本山
      境内は拝観自由

ここは本ブリグには初登場ながら、再三再四来ているし、誰でも知りすぎている所故に、写真だけの掲載にしようと思う。

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水路閣
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「清涼殿(方丈)」    拝観料¥500

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「南禅院」にも入ったが、見られるのは外庭のみで、建物内には入れず、庭も美しくはなく写真にはならなかった。これでも、拝観料はがっちり¥300であった。
更に、この隣に「正因庵」と「天授庵」があるので、予定していたが、「南禅院」がこれでは、先が見えてるので、入るのを止めにした。


「最勝院」  
拝観料は取られなかったので、きちんと賽銭をして手を合わせた。

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Uターンして、「三門」の方に向う。

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南禅寺で約1時間見て歩いた後、次は隣の「永観堂」であるが、それは別途記載とする。

2011.04.10(日)、二年ぶりになるが、いなべ市北勢町にある「勝泉寺」にやってきた。
今日は天気も快晴、花は見事な満開状態。日曜日とて、来場者が多くて、あまり広くない駐車場は満タン状態、お昼ご飯が近づき、ようやく空きができたので止める事が出来た。

この美しい花に余計な言葉は艶消しになる、じっくり見て戴こう。

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これは「シキビ」の花だ。
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やっぱり桜っていいなあ!・・・・・・。



<お知らせ>
「木燃花図鑑」のインデックスを更新しました。
花の代表的写真を、サムネイル表示しましたので、一度ご覧下さい。
   http://sky.geocities.jp/spdpn334/hana-zukan/hzukan-sn.html


2011.04.07(木)、奈良の古寺めぐりのしんがり、本日のメインイベントとも言える、”しだれ桜”の名所として名高い「宇陀市」周辺にやってきた。

⑦ 「大野寺(おおのでら)」
       宇陀市室生区大野
       真言宗室生寺派       
       拝観料¥500、駐車無料

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大野寺(おおのでら)は奈良県宇陀市室生区にある真言宗室生寺派の寺院である。山号は楊柳山、本尊は弥勒菩薩、開基は役小角(えんのおづぬ)と伝える。室生寺の西の大門に位置する。宇陀川岸の自然岩に刻まれた弥勒磨崖仏があることで知られ、枝垂桜の名所としても知られる。役行者霊蹟札所。

宇陀川沿いの景勝の地にあり、近鉄室生口大野駅方面から室生寺へ向かう際の入口に位置する。伝承では白鳳9年(681年)、役小角(役行者)によって草創され、天長元年(824年)に空海(弘法大師)が堂を建立して「慈尊院弥勒寺」と称したという。役小角は修験道の開祖とされる伝説的要素の多い人物であり、空海が堂を建立との話も創建を宗祖に仮託した伝承とされており、創建の正確な経緯は不明である。近くにある室生寺は興福寺系の僧によって創建・整備されており、大野寺の磨崖仏造立にも興福寺の僧が関係していることから見て、興福寺と関係の深い寺院であったと考えられている。宇陀川をはさんだ対岸にある弥勒磨崖仏は、「石仏縁起」(万治2年・1659年)や「興福寺別当次第」によれば、興福寺の僧・雅縁の発願により、承元元年(1207年)から制作が開始され、同3年に後鳥羽上皇臨席のもと開眼供養が行われたものである。寺は明治33年(1900年)の火災で全焼した。その際、本尊をはじめとする仏像などは持ち出されたが、現存する建物はすべて火災以後のものである。

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ここ宇陀市には有名な「又兵衛桜」があるので、行ってみたら、交通整理が行われ観光バスも含め、多くの人が来ているのに、花は全く咲いていない「蕾ふくらむ」状態であった。
駐車場も広くないのに、これだけの人が来るのであるから、開花したら大変だ、ある人は寝袋を準備して行くのだとか!。よい写真を撮るにはそれくらいの気持ちが必要と思ったが、私にはそんなファイトは湧いて来なかった。


「奈良の古寺シリーズ」は以上にて終了である。



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415種類の花を収録した、「木燃花図鑑」のインデックスを更新しました。
各花をサムネイル表示しましたので、是非一度見てやって下さい。
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2011.04.07(木)、奈良の古寺めぐりを行ったので、そのレポートをしているが、今回はその4回目、5及び6番目の寺を紹介する。


⑤ 「飛鳥寺(あすかでら)」
       奈良県明日香村飛鳥
       真言宗豊山派    
       拝観料¥200、駐車料¥500

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飛鳥寺(あすかでら)は奈良県高市郡明日香村にある寺院である。蘇我氏の氏寺で、日本最古の本格的寺院でもある法興寺(仏法が興った寺の意)の後身である。本尊は「飛鳥大仏」と通称される釈迦如来、開基(創立者)は蘇我馬子である。山号を鳥形山(とりがたやま)と称する。現在の宗派は真言宗豊山派。飛鳥寺には複数の呼称がある。法号は「法興寺」または「元興寺」(がんごうじ)であり、平城遷都とともに今の奈良市に移った寺は「元興寺」と称する。一方、蘇我馬子が建立した法興寺中金堂跡に今も残る小寺院の公称は「安居院」(あんごいん)である。本項では馬子が建立した寺院と、その法灯を継いで飛鳥に現存する寺院とを含め「飛鳥寺」と呼称する。なお、「飛鳥寺」の呼称は「飛鳥寺式伽藍配置」など学術用語にも使われている。
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⑥ 「橘寺(たちばなでら)」
        奈良県明日香村橘
        天台宗
        拝観料¥300、駐車無料。 
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橘寺(たちばなでら)は、奈良県高市郡明日香村にある天台宗の寺院。正式には「仏頭山上宮皇院菩提寺」と称し、本尊は聖徳太子・如意輪観音。橘寺という名は、垂仁天皇の命により不老不死の果物を取りに行った田道間守が持ち帰った橘の実を植えたことに由来する。 橘寺の付近には聖徳太子が誕生したとされる場所があり、寺院は太子建立七大寺の1つとされている。太子が父用明天皇の別宮を寺に改めたのが始まりと伝わる。発掘調査の結果、当初の建物は、四天王寺式伽藍配置の壮大なものだった事が判明している。皇族・貴族の庇護を受けて栄えたが、鎌倉期以降は徐々に衰えている。

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奈良の古寺めぐりはまだまだ続く、次はしだれ桜が見事な「大野寺」である。




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415種類の花を収録した、「木燃花図鑑」のインデックスを更新しました。
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2011.04.07(木)、ガン封じの寺(奈良大安寺)にお参りしたので、この一年間無事に過ごせたので、そのご利益に感謝したあと、ついでながら、古寺を回っている。

④ 「當麻寺(たいまでら)」
        奈良県當麻町
        一般境内は拝観自由、駐車料(一般)¥600
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當麻寺(当麻寺、たいまでら)は、奈良県葛城市にある飛鳥時代創建の寺院。法号は「禅林寺」。山号は「二上山」。創建時の本尊は弥勒仏(金堂)であるが、現在信仰の中心となっているのは当麻曼荼羅(本堂)である。宗派は高野山真言宗と浄土宗の並立となっている。開基(創立者)は聖徳太子の異母弟・麻呂古王とされるが、草創については不明な点が多い。西方極楽浄土の様子を表した「当麻曼荼羅」の信仰と、曼荼羅にまつわる中将姫伝説で知られる古寺である。毎年5月14日に行われる練供養会式(ねりくようえしき)には多くの見物人が集まるが、この行事も当麻曼荼羅と中将姫にかかわるものである。奈良時代 - 平安時代初期建立の2基の三重塔(東塔・西塔)があり、近世以前建立の東西両塔が残る日本唯一の寺としても知られる。
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下記の庭園「双塔園」に入るために、¥100が必要であるが、見事な”しだれ桜を見る事が出来る。
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「ハクモクレン」の大木があり、見事に咲いて大変すばらしいものだ!。
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生憎とこの日は曇天である上に、写真技術不足で、美しさが伝わらなかったのは、甚だ残念であった。


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2011.04.07(木)、ガン封じのお礼参りに奈良に来たので、古寺めぐりをしているが、今回紹介するのは、その2回目、3番目のお寺である。


③ 「白毫寺(びゃくごうじ)」
      奈良市白毫寺町
      拝観料 ¥400.

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眺めはいいが、はげ落ちた白壁は、古寺を物語るにも少しオーバーでは?。

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白毫寺(びゃくごうじ)は、奈良県奈良市白毫寺町にある真言律宗の寺院。本尊は阿弥陀如来。開基(創立者)は勤操(ごんそう)と伝える。奈良市街地の東南部、春日山の南に連なる高円山の山麓にあり、境内から奈良盆地が一望できる景勝地に建つ寺である。関西花の寺二十五霊場第18番(萩)。なお、寺号の「白毫」は、仏の眉間にある白い巻毛のことである

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奈良県教育委員会によると(立看板)・・・
天然記念物「五色椿」
この白毫寺の五色椿は嘉永年間に興福寺塔頭、喜多院から移植したもので、根周り1m、根元から0.8mの所で幹が二分している。その分岐部直下の周囲1.2m枝幹の基部の周囲は東方が0.6m、西方が0.8m、樹高は約5mある。
花は大輪の八重で、白色のもの、紅色のもの、紅白絞りのものなど色とりどりで、名木として保護すべきものである。

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なお、最近はこのような椿は園芸店でも見られ、ご近所でも植えられているので、珍しいものではないが、古木であるが故の天然記念物と思われる。



この寺は、他にも多くの種類の椿が植えられており、丁度良い時期に訪れたようなので、咲いてる全てを撮ってみた。

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花びらの先端に丸い切れ込みがある、珍しい品種である。
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赤い花ながら、白い縁取りがある。
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極めつけは・・・・
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お寺の紹介と言いつつも、椿の紹介になってしまった。

今回に限ったことではないが、今日のブログに一人の参拝者も写り込んではいないが、これは偶然人の入らない瞬間にシャター押したに過ぎないのである。写真をとらせてくれた、お寺の名誉のために申し添えておきたい。

なを、撮影意図にもよるが、原則的には、人が写らない様にアングルを工夫している面もあるし、プライバシー問題を避けたい願いもある。また、「古寺=寂しい寺」と言う”撮影意図”もあってはいいのではなかろうかとも・・・。


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2011.04.07(金)、最近、ガン封じで名前を上げているお寺、「大安寺」に昨年お参りしたが、ご利益あらたか(?)、一年間息災であったので、お礼参りを兼ねて、奈良の古寺めぐりと洒落込んだ。


① 「大安寺(だいあんじ)」   
      奈良市大安寺町  
      高野山真言宗
      境内参拝:自由、駐車料無料

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大安寺(だいあんじ)は、奈良市中心部にある高野山真言宗の仏教寺院。本尊は十一面観音。開基(創立者)は聖徳太子と伝える。南都七大寺の1つで、奈良時代(平城京)から平安時代前半は東大寺、興福寺と並ぶ大寺であった。

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営業開始は9時であるが、我々が到着したのが、9時20分、既に先客へのお経や太鼓の音が聞こえていた。待つ事10分程、我々の順である。古いお札を返納ししばしの間、神妙に手をあわせるのであった。帰りに新しいお札とお下がりを戴き本堂を出たが、次の家族が待っていた。なかなか繁盛しているようだ。

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さて、ここから久々の「奈良の古寺めぐり」を始める。



② 「新薬師寺(しんやくしじ)」     
        奈良市高畑福井町
        華厳宗
        拝観料¥500、 駐車無料

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新薬師寺(しんやくしじ)は、奈良市高畑福井町にある華厳宗の寺院である。本尊は薬師如来、開基(創立者)は光明皇后または聖武天皇と伝える。山号は日輪山(ただし、古代の寺院には山号はなく、後世に付したものである)。奈良時代には南都十大寺の1つに数えられ、平安時代以降は規模縮小したが、国宝の本堂や奈良時代の十二神将像をはじめ、多くの文化財を伝えている。

本堂を始め仏像など多数の国宝を有する歴史あるお寺であるが、残念ながら写真にすることは叶わなかった。


本堂
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庭には「ボケ」が、ひとり艶やかな姿を見せていた。

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このあとは、ここから数百メートルで次の訪問地「白毫寺}に着くのであるが、それは次回に紹介したい。

2011.04.01(金)なばなの里にやってきた。
スイセンとチューリップについては、先に報告したので、ここではその他の花を紹介したい。

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「レンギョウ」が真っ盛り!。
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「ハナモモ」達。
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「マンサク」の仲間らしい。
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「トサミズキ」
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アカバナの「ミツマタ」
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純白の「チンチョウゲ」

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こんな可憐な「ボケ」も・・・・
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「姓名不詳」
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「デージー」
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「アンズ」の花
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掲載するのが遅れたので、今頃はもっともっと咲いてるものと思われる。

2011.04.01.(金)、なばなの里にやってきた。

この時期、チューリップには少し早いが覗いて見た。
植えた球根から漸く葉が出て来た状態であるが、入口周辺のみ咲いていた、敷地全体の一割にも満たないが、それでも早番を言い渡された花達は美しく着飾っていた。

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同じ色の花もこれだけ並べると、見ごたえのあるものだ。

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チューリップはいつ見ても美しくが、この時点では、見頃は少し先になりそうと感じた。

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