木燃人の巣穴

ここは季節の情報や私の趣味や考え方を発信するとともに、皆さんとの気楽な交流を計る場所にしたいと思います。

2011年06月

お金を掛けて遠くに行かなくても、ご近所の庭を見させて戴くと、今まで見た事のないような花も含め沢山植えられ、更には丹精込めて育てられているので、いずこも美しく咲いているので、大変に重宝しており、再々出掛けて撮らせて戴いている。今回掲載する物は、少し遅くなったが、2011.05.09前後に撮影したものである。


「キンセンカ」

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「スズラン」 別名:「キミカゲソウ」

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「カモミール」

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「モッコウバラ」

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「タイム」

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「ヤグルマギク」

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「スイートピー」

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「アレナリア」

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「ビジョナデシコ」 別名:「ヒゲナデシコ」

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「ゴテチャ」

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「ヒナゲシ」  「ポピー」

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「エンドウ」

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「シラン」

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「アカメガシ」

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「マチヨイグサ」

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なお、この花達は「木燃花図鑑(収録数503種)」に、若干の解説を付けて掲載しているので、ご覧戴ければ有難いと思っています。
         http://sky.geocities.jp/spdpn334/hana-zukan/hzukan-sn.html




”追記”

またかと言われそうですが、大罪を犯し近日中に”収監”されることになりましたので、暫くの間”ブログ公開”を休止させて戴きます。今回は刑期が少し長くなるやも知れませんが、運よく務めを終えてシャバに出られて、再開しました際には、よろしくお願いいたします。

2011.05.02(月)、標高1212mは未だ早春、まだまだ花は少ないが、それでも忘れることなく、しっかりと咲いて、私を待ってくれていた。



「バイカオウレン」

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「ショウジョウバカマ」

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「タテヤマリンドウ」

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「ミズバショウ」

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黄色い「ミズバショウ」は初見だ!。

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「ザゼンソウ」
少し形が崩れているが、見に来るのが少し遅かったか!?。

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今や6月も後半、既に夏に入ってるのに、早春の花を届けるなんて、ちょっと時代(?)錯誤が甚だしく、センスに欠けるが、折角美しく咲いてくた花達に申し訳なくて、掲載させて戴いた。



2011.04.28(木)、ゴールデンウイークを避けての京都・長岡京市を友と二人で尋ねているが、今回は「光明寺」である。


「光明寺」
    長岡京市粟生西条ノ内26-1
    浄土宗根本地・西山浄土宗総本山
    拝観、駐車無料 (紅葉シーズンは¥500)

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「総門」
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この寺は、天照山蓮華院光明寺といい、浄土宗の大本山。創立は鎌倉時代の寛元元年で西暦1243年といわれています。寺を開かれたのは浄土宗三祖然阿良忠上人。

宗祖は法然上人で、二祖は久留米の善導寺を開かれたお弟子の聖光上人。良忠上人は石見国(島根県)に生まれ、深い学問を達成された後、三十八歳で聖光上人の弟子となり、法然上人の教えを受け継がれて浄土宗の三祖になられた。また良忠上人は、浄土宗に関する多くの書物をのこし、弘安十年(1287)七月六日、八十九歳の高齢をもって入寂された。その後、生前の功績が認められ伏見天皇より「記主禅師」の謚号を賜った。


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「御影堂」
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「阿弥陀堂」
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「鐘楼」

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「法然上人像」
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「書院」
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「薬医門」
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始めての参拝であったが、なかなか立派なお寺であった。
本などには紅葉が美しい所と紹介されている通り、次回訪れるならば是非とも紅葉シーズンと深く心に刻みお寺を後にした。

京都は連休に来ると、混雑が激しいので、これを避けた連休直前であったので、本来ならば天候が「晴れ後雨」ならば延期する所を、無理を承知で出て来たものであった。
こんな時は予報はぴたりと当たり、午後になると雨が落ちて来たので、「乙訓寺」など行きたい所はまだまだあったが、雨(?)と泣く子には勝てず、長岡京散策はこれで終了して帰還することにした。


2011.04.16(土)、名古屋・東山植物園に来て、咲いてる花を全て撮ると決めて、片っぱしから撮ったのである。3回に分けて掲載しているが、今回がそのラストである。


33 「マホニア ビンタナ」

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34 「ローズマリー」
この花に、色違いがあるとは知らなかった!。

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35 ナナシノゴンベー 1

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36 「ラショウモンカズラ」」
一度聞いたら忘れない名前、植物図鑑を見て知っていたが、実物を見るのは初めてだ!。

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37 ナナシノゴンベー 2

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38 「マスデ バーリア」

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39 ナナシノゴンベー 3

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40 ナナシノゴンベー 4

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41 「ガガブタ」
遠くにあり、270mmの望遠レンズ最大伸ばしてもこの状態・・・・。

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42 「マカヤ ベラ」

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43 「リュエリア コロラダ」

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44 「ミッキーマウスプラント」

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45 「ハナズオウ」

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46 「フジモドキ」

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47 「メディニラ マグニフィカ」

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以上で今回の「名古屋東山植物園の花」シリーズは終了とする。

植物園であるだけに、世界中から集めた花、珍しい花、驚くような花が多く、園芸店で見かけない花も多い。花のある限り全てを撮った。それを我が「花図鑑」に聞いたことも無い花、一般的でない花を載せることは、若干躊躇したが、「枯れ(?)花も図鑑の賑わい」とばかりに、全て入れ込んだ。だから、470種類を超えることができたのである。お暇のある方は覗いて見てください。ここには、もっと多くの写真や、受け売りながら若干の解説もあるよ!。
    http://sky.geocities.jp/spdpn334/hana-zukan/hzukan-sn.html


また、今回”ナナシノゴンベー”を数点載せたが、もし、名前のご存知のかたは是非コメント欄などにて教えて戴きたく、お願いする次第である。

2011.04.27(木)、長岡天満宮のツツジに引かれての、長岡京散策としたが、今回は京都の友が車に載せてくれると言う。京都市内と違って、この辺りは見て回る所が1~3Km離れているし、結構坂があるので、歩く距離を減らすために、訪問先を減らさざるを得ないが、車に載せて貰えるなら、こんな有難い事は無いと、お願いした次第。

最初に”真っ赤なツツジ”の天神さんを見た後、距離にして約1.8Km程の、少し小高いところに、ひっそりとたたずむ、歴史の深い神社にやってきた。

「走田(はしりだ)神社」
    長岡京市奥海印寺走田

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走田神社は延喜式内社に列せられる由緒ある神社だったといわれており、かつては妙見菩薩が合祀されていたため「妙見社」とよばれていた。
 平安時代のはじめの頃の話。嵯峨天皇の命を受け、鎮護国家のための大寺院の建立地を捜し求めていた弘法大師の高弟・道雄僧都は、夢の中に現れた童子より長岡京の西山の地に適地があるとの啓示を受ける。夢に従ってこの地を訪れた道雄僧都の前に姿を現した童子は、「吾はこの山を守護する妙見菩薩なり。寺院建立の暁には千手観音を本尊に崇め、吾を走田神社に合祀せよ」というお告げを残したという。
やがてこのお告げにしたがってこの地に築かれた大寺院が「海印寺」ですが、残念ながら応仁の乱で焼失してしまい、現在は塔頭であった寂照院のみが残っている。海印寺建立の前からこの地に鎮座していたといわれる走田神社奥海印寺村長法寺村の産土神として村人たちの崇敬を集めていた。海印寺が建立された際、走田神社寂照院の鎮守社とされ、お告げの通り妙見菩薩が合祀されたそうだ。

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神社を出て、歩いた場合は約1.7Km程のところにある、小さめのお寺にやってきた。


「長法寺(ちょうほうじ)」
    長岡京市長法寺谷田16
    天台宗  
    拝観:境内無料    

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天台宗延暦寺の末寺で、延喜10年(910)三井寺の開祖智證大師の弟子、千観上人が開基。千観上人が諸国を巡歴の途中、観世音菩薩が夢にあらわれ、「この地に留まってお寺を建てよ」とのお告げがあり、それに従ってお堂を建てたのが長法寺の起こりと伝えられている。
境内には、千観供養塔と伝えられる鎌倉時代の三重の石塔が現在も残り、国宝の「絹本著色釈迦金棺出現図」もかつては当寺にあった。
京都洛西観音霊場第九番札所。


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「シャガ」

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「ヤマブキ」

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毎回言うばかりで、実行できてない”じっくり見て”、”ちゃんと撮る”を実践するには、先ず、訪問先の数を意識しない事が大切と、ここまでかなりスローペースで来たので、3ヶ所回った所で、早くもランチタイムのため、ここで昼食とした。


                                                                                             << 続く >>



2011.04.16(土)、久々に名古屋市の東山植物園のやってきて、原則名札の付いている、咲いてる花全てを撮ったので、それを3回に分割して届けようとして,今日はその2回目である。

なお、ここでは代表的な物を原則各花の写真は1点のみ掲載しているが、詳細は「花図鑑」に載せているので、そちらをご覧戴きたい。


16 「ベニバスモモ」

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17 「フォザキラ モンティコラ」

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18 「モナラベンダー」

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19 「スクテラリア」

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20 「セキドウザクラ」
名前は表示板のものをそのまま書いたが、ちょっと名前と花のイメージが合わないが、そのまま記す。

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21 「トケイソウ」

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22 「シロバナキンギョボク」

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23 「バーチェリア ブバリナ」

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24 「ベンガルヤハズカズラ」

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25 「ハメリア パテンス」

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26 「ニオイヤハズカズラ」

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27 「トウワタ」

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28 「フロリダ オーキッドナーセリー」

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29 「ハナキリン」
花からは想像だにできない木の部分。

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30 「ベンケイソウ」

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31 「ストレプトソレン ジェームソニー」

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32 「クリスマスブッシュ」
花は最初下のように白いのが咲くが・・・

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暫くすると、額が変化して、赤く大きくなる。

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・・・・・・つまり、こうなるのである。

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世界には不思議な花があるものだ・・・・。
なお、ここには代表な花のみ掲載したので、解説を含め詳細は、花図鑑を参照されたい。
     http://sky.geocities.jp/spdpn334/hana-zukan/hzukan-sn.html


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