木燃人の巣穴

ここは季節の情報や私の趣味や考え方を発信するとともに、皆さんとの気楽な交流を計る場所にしたいと思います。

2012年02月

今年の冬は長くて厳しかったが、今や2月下旬、2~3日前に雨が降り、漸く気温が上昇して、春に一歩近づいた感じがする。こためか、急に梅の開花情報が入るようになり、我が家の殺風景な庭でもクリスマスローズ(ヘレボラス)が次々と花を開き始めた。これは遠かった春が、かすかな音がして少し近寄った感がする。

昨年は2/19現在で11種類のクリスマスローズが咲いていたが、今年は同日現在2種類であったし、2/25現在では6種類であるから、一週間以上は遅れたようだ。

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この花達は、何も悪い事はしていないのに、常に俯いている。これでは写真にならないので、殆どの花に対し失礼ながら、「表を上げよ!」とやってることを申し添える。

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他の株でも次々と蕾がふくらみ始めたので、開花したら掲載したいと思っている。

”春よ来い!”と待ちわびるが今年はなかなかやって来ない。

それならば、せめても春の花をと園芸店に行き、少し買って来たので紹介したい。予算が少ないために安い花ばかりではあるが、これで少しは春を感じたと思いたいのである。


「ハーデンベルギア」

名前を聞くのも初めての花であるが、意外にきれいな花だ。

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 オーストラリア東部、タスマニアに3種が分布するつる性の常緑樹です。日本で栽培されているのはハーデンベルギア・ヴィオラケア1種で、「ハーデンベルギア」というとこの種を指すことが多いです。ヴィオラケアは「すみれ色の」という意味で、花色に由来します。
 つるを他のものにからませながら伸びていき、長さ2m~3mになります。葉は革質で厚く濃緑色、細長い二等辺三角形のようなかたちをしています。マメ科の植物はいくつかの小葉に分かれた「複葉」が多いのですが、ハーデンベルギアは小葉に分かれない1枚の「単葉」なので、ヒトツバマメ(一つ葉豆)の和名があります。
 葉の付け根から花茎を出し、数十輪の小さな花を穂状に咲かせます。咲いた姿がフジに似ているので、コマチフジ(小町藤)の別名があります。花は蝶のような形でスイートピーやエンドウに似ています。基本種の花色は紫ですが、白やピンクもあります。花後に細い線形の鞘を付け、熟すと中に数個の豆(タネ)ができます。
 ハーデンベルギアの名前は人名に由来します。


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「マーガレット」

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「ハナカンザシ」

この花もおなじみになってきたが、安売りのおかげで今年も買うことになった。この花は花が開いてからよりも蕾の内がとても可愛い。

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キク科の半耐寒性一年草。名は、花をかんざしに見立てたもの。属名のヘリプテルムでよばれることがあるが、一般には旧属名のアクロクリニュームAcrocliniumでよばれることが多い。オーストラリア原産。草丈は40~60センチ。全株ほとんど無毛で、茎の基部から多くの細くてじょうぶな枝を出し、各枝の先に花をつける。葉は線形かへら状披針(ひしん)形で、ややよれて柔らかく、緑色で白粉を帯びる。頭花は径約3センチ、一重または八重咲きで、舌状花ケイ酸質でかさかさしており、平開し、先端部は立ち上がる。花色は白、桃、紅桃色など。中心の管状花は黄色。カイザイクムギワラギクローダンセなどとともに、ドライ・フラワーに賞用される

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「ポリガラ」 別名:ヒメハギ

これもお初にお目にかかる花だ!。

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南アフリカ西ケープ州からクワズールナタール州分布しています。砂丘や岩礫地の斜面草原などに生え、高さは60180センチになります。直立して伸び、「ぎんばいか」に似た楕円形のがつきます。花はちょっとマメ科に似た花で赤紫色です。ほとんど一年中開花しますが、ピークは春です。
ヒメハギ科ヒメハギ属の常緑小低木で、学名Polygala myrtifolia。英名は Myrtle-leaf milkwort

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花はもう少しあるが、追って紹介したい(出し惜しみ)。

2/23現在の情報によると、天竜寺、梅宮大社、勧修寺などの梅が咲き始めたようだ。いよいよ待ちに待った出番がやってきたようだ!。
起床時間を早め、その日の都合と空模様と相談して、よければ”突然の出発”に備えねば・・・・・・・・。



{お知らせ}
「木燃花図鑑」を更新しました、この結果掲載した花は530種となりました。
    http://sky.geocities.jp/spdpn334/hana-zukan/hzukan-sn.html

2012.02.20(月)、春がなかなかやって来ない、ブログのネタも切れたまま。風はまだ冷たいが、今日は朝からきれいな青空が一面に広がり、私をしきりに催促する、もう辛抱溜らず、孫達を誘い出して、まだ早いと承知しながらも、なばなの里へ出掛けることにした。

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イルミのメイン広場へは、昼間は立ち入り禁止になっている。

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梅園は下記の如く、一つの花も咲いていないし、勿論一人の人も入っていない。

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一本の紅梅が僅かに開花し始めていた。

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水仙も沢山植えられているのだが、やはりまだまだ春は遠く、この「ニホンスイセン」だけが開いていた。

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「クリスマスローズ」は沢山植えられているが、咲いてるのは下記のみであった。

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「ミツマタ」の蕾。

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もう咲ききってはいるが、「ロウバイ」だけが頑張っていた。

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「ネコヤナギ」

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今はイルミネーション一色、夜が本番故に、昼間入るのは馬鹿げていることを知った。
入場料も通常¥1500が、今日は¥2000。しかもカード持参者は通常3人無料なのだが、今は昼間も1名のみが無料、これは通常無料の先入観が強く入場料の事は考えもしなかったのが間違いであった。

春よ来い!、早く来い!・・・・・・・・・


2012.02.13(月)、14(火)の二日間、四日市市の小学校を昭和24年度(25年3月)卒業者の同年会が、四年振りに、鳥羽市相差町の旅館での宿泊と翌日はショッピングと伊勢神宮参拝などが行われ、これに生息(?)が確認出来ている約70名の内、22名が参加した。この年になると、多くが何らかの支障があって、参加を阻まれているので、来年の事さえ不確定な年代なるが故に、今ここに参加出来る事に感謝感謝の気持ちである。
前に前編と中編を公開したが、ここではその最集編「伊勢神宮参拝」を掲載する。


最初に訪れたのは「内宮さん」。

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これより中は写真撮影禁止。

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前回、巫女さんを撮りたくて、近くで構えたら厳しく叱られたので、遠くからならよかろうと思ったのだ。

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「下宮さん」にも来たが、正月に来ているし、雨も止みそうにないので入口のみを撮った。

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カラスでは絵にならないが・・・・

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雨が降り、一番寒い時期、人影もまばらな寂しいいつもと違うお陰横丁だ。

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年寄りが集まると、目出度い話は殆ど無く、病気、病院、薬と健康に関する話題が多く、また、色々な人の消息や噂話に花が咲く。75才が近づくと、かなり露骨なそして卑猥な話にも女性方も素直に笑みが出るようになり、年を重ねると男も女もなくなるのかと思ってしまう。かようにして、バスの中は一日中笑いが絶えない楽しいひと時であった。

何だかんだと忙しく、風呂に入る暇もなかった”常任”幹事のK君、Mさんには、大変御苦労を掛けてはいるが、やってくれる人が居るからこそ、このように楽しい時間が持てたのである。
今回も全員無事で催しを終える事が出来、思い出がまた一つ増えることになった。心からお礼をするとともに、一年後の再開を心待ちにしている事を伝えたいのである。

また、同年会の皆さんには、本来私は転校生であり、地元の人間ではないのだ。小学校は五年生の二学期から中学卒業までの間お世話になったものであるが、転校生では唯一人、呼んで戴いたことに感謝するとともに、来年も全員が元気で参加できるよう、お祈りをしたいと思う。

私は手術の後遺症で音声は小さいし正しい発音が出来ないために、顔を合わせて、手ぶり口ぶりでしか意思を伝えることが出来ないので、大勢の中での会話は出来ず、黙りベイとなってしまっているのが、誠に歯がゆい思いである、また、私は体に時限爆弾を抱えてはいるが、次回以降全ての行事に対し、元気があれば必ず参加したいと思っていることも忘れないでな!。

                                          <完>

2012.02.13(月)、14(火)の二日間、四日市市の小学校を昭和24年度(25年3月)卒業者の同年会が、四年振りに、鳥羽市相差(おうさつ)町の旅館での宿泊と翌日伊勢神宮参拝などが行われた、体調もこれありながら、待ってましたとばかりに参加した。
前編として旅館を発つまでを公開したが、ここではその続きを掲載する。


朝、旅館の窓には雲間から太陽が顔を出したので、雨が降らない事を念じたが、無情にも冷たい雨が落ちる中を小型バスは出発し、最初は魚介類の乾物店に入る。そして次は少し遠回りになるが、名高い”へんぱ餅”店に連れて来られた。しかし、お年寄り御一行様ではあるが、行列を成して我先にと買い求める、その購買意欲には驚かされる。

美味しい物を買って行き、喜ぶ顔を見たい、日頃お世話になってる人に感謝の気持ちを伝えたいなどと、貰って喜ばれる人がいることはいいことだ!と率直に思う。
私はいつもの事ではあるが、自分が食べたいものを買うことが多いが、孫達が好きな”生姜糖”などと、旅館で朝食に出た小さいカワハギの味醂干しをビールのつまみとして買った。


伊勢市二見浦にて、「おひなさまめぐりin二見(ふたみ)」と称して、市内NPOや人形店などによる、雛の段飾りが見られる「二見生涯学習センター」に案内された。(段飾り以外にも色々展示あり、3月4日まで開催)

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バスの中では、相も変わらずアルコール浸け、話に花が咲かない訳が無い。しかし、私は小学五年の二学期からの転校生、しかも、高校入学後再度転出したので、その後は仕事の関係もあり、縁遠くなっているので、地区固有の話題が多く出る上に、耳が確かではないこともあって、話が理解出来ずに中に入って行けないこともあったが、それでも充分楽しませてもらった。

また、手術の際に人工心肺を使ったが、肺に酸素を入れるために、全身麻酔の中、喉の奥までパイプを入れられたために、声帯の神経が傷つけられ、声が殆ど出無くなり、正確な発音が出来ない、まるで雑音の様な声なので、会話は顔を合わせて”手ぶり”に”口ぶり”を加えないと意思が伝えられなくて、多数の人との話は、ほとんど出来ないのが、少し寂しい思いではあった。(携帯電話は音域が狭いために雑音と解され初めての人の多くに切られてしまう)

しかし、やはりそこは竹馬の友、事情が解ってくれると、色々と気使ってくれるので、返って私が恐縮するような場面も少なからずあった。


この後、伊勢神宮に参拝したのであるが、それは後編に譲ることとする。

                                               <続く>

2012.02.13(月)、14(火)、四日市市のある小学校を昭和24年度(25年3月)卒業者による”同年会”として四年振りに、三重県鳥羽市相差町の旅館に宿泊と内宮等伊勢参りをする事になり、私は手術後の初外泊となるが、体調も略戻りつつあるので、回復度合いを計る目的もあって、勇気を出して参加する事にした。


旅館の窓から太平洋を見る(2012.02.14(火)日の出)
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我々の年齢は75才に差しかかってきたが、当時卒業生は約100名いたらしいが、今判明しているだけですでに23名があの世に行ってしまったと言う説明があった。
つまり、約1/4がもうこの世に居ないのである。

このことから単純ではあるが、80才の平均寿命を迎えた時半数が居なくなるとすると、今からの5年間に”更に30名近く=年平均数名”が死亡する事となり、皆が愕然とする!。よって、これからの一年一年が極めて貴重と知り、今後はこの会を毎年行う事が、全会一致で即座に決まったのである。夫々脛に傷あり、明日は我が身と思ったのは私だけでは無かった!。

この年とあらば誰もが思うように、自身の又は配偶者や家族の病で参加出来ない人も多く、また、様々な不幸な事が原因して参加しない者もいて、結局参加者は男子14名、女子8名、計22名であった。旅館からはるばる迎えに来てくれた小型のバスの正座席が丁度22、これも何かの縁と思いつつ、午後1時、バスは四日市から一路「相差の海岸」に向った。

今日、明日は生憎の雨模様、冷たい小雨の中をひた走るが、バスの中は久々の再会に、アルコールが加わって話が弾み、和気あいあいの楽しいひと時が始まった。2時間余りの走行のあと、旅館に到着、早速風呂に入って、宴会は17時半から始まった。

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あれほど大好きだった、私の「どどど演歌カラオケ」も今は声が出なくなり、息が続かないので、あの低音の魅力(???)を聞かす(迷惑?)ことが出来なかった。4年前などは早く申し込まないと中々歌えなかったのに、幹事が催促しないと出ない状態、変われば変わるものだと痛感。だから、”もう時間です”と追い立てられる事も無く、すんなりと宴会は終わった。

二次回に連れて行きたい旅館の勧めにも誰一人として”スナックに行こう”の言葉が出ず、また、深夜まで飲み且つ”しゃべりまくる”も早々とお開きとなり、多くが11時には床に着いた、これも”歳”のなせる技かとしみじみと感じさせられたのである。仮に私がもしも昔のままであったら、スナックに行こうと声を出していたかも知れないのだが・・・・・・!。

翌日は、例の如くの海産物店、”へんぱ餅”店での買い物と、雛飾りの見学そして伊勢神宮参拝をしたのであるが、それは追って公開としたい。

                                             <続く>

2012.02.02(木)の昼頃から降り出した雪が久々に積もった。平らな所で計ってみると、28cmであった。ここ数年ぶりの大雪となった。

今回は全国的に降り積もったようで、豪雪地帯では、数十名の関連死者がでているとの報道もあり、喜んでいる訳ではないが、雪が見難いものを隠してくれるから、雪景色は我が家の庭も美しくなる。

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まん中の大きい木は「キンコクセイ」、庭の中央で、こんもりとして大きな影を作るので、日当たり改善のために、秋に義弟の力を借りて思い切り大幅にカットしたものである。これだけ切ると、今年は花がかなり少なくなると思われる。
その手前左は、「マツ」、右奥は「ツバキ」。

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「ナンテン」の赤が雪でひと際目立つ。

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大きい木は、これも上部をばっさり切った「ヒマラヤスギ」、手前は「イヌツゲ」、左奥は「マキ」。

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二輪目の「アネモネ」の蕾がひょっこり一本だけ雪の上に顔をだしている。

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狭い団地の庭、誠に少ないが以上である。
しかも、かなり出来の悪い写真ばかりであり、ご批判は甘んじて受ける積りで、投稿する事とした。

寒さ厳しき折、哀れな我が家の庭、狭い団地の庭ながら隅々まで捜してやっと見つけた花を撮って見た。相も変らぬ”へたくそ写真”で恐縮であるが、記録に残すためと”言い訳”をしつつ投稿することとした。(撮影日 1012.02.01) 


先ず、「クリスマスローズ」であるが、昨年は年末までに3株咲いたが、今年は年明け早々にやと一株のみが開花した。豊田市のあるお宅では昨年末、早くから立派に咲いたとのお知らせを戴いたが、それからすると、随分と遅いうえに、咲き方も少し変だ?。やはり、日頃の手入れ不足か、心掛けの悪さの影響かも?。

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昨年末にご近所から戴いた「ミニフヨー」と言うが、確かに花は芙蓉に似るが、花の直径は25~28mm、葉の全長は最大で40mmで三裂している。
多分、園芸種ではないかと思うが、詳細は解らない。
この花は年末に一輪開花したあと更に二輪咲いたが、今もその三輪が咲き続けている。随分と長い間楽しませてくれる、有難いし、しかも、誠にかわいい花である。

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アネモネの八重が健気にも、ほんの一輪のみ花を開いた。まだまだ春は遠いが、ここの家主がブログのネタにする花が無いと嘆くものだから、仕方なしに開いてくれたのだろうか?。

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「ボケ」がこれも一輪のみ花が開き始めた。
女性もそうだが、咲き始めは食べたくなるほどに、何とも可愛いものである。

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何故か今年は「マンリョウ」が庭のあちこちで沢山の実をつけた。

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花がないからとして、「クチナシ」の実も仲間入りだ。
正月の「クリキントン」に使ったきりである、鳥も来ないから美味しくないのかも?。

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お粗末でした!。

ここは町内にあるジャスコ系の中規模スーパーマーケットである。
私は、私の担当分野の買い物を終えて、妻がレジを通るのを、小型のベンチに掛けてまっている。その時2mと離れない直ぐ前を、40才前後の女性が子供を左に抱き、右でピンクの買い物籠に1/3程の商品を入れて通るではないか!。

私のオヤジはポリスであったが、その事とは全く無関係ながら、一瞬、その女の行動が普通でない事を感じ取った。その顔は失礼ながら、かなりやつれた顔、貧相だったばかりではなく、私の居る位置は、西の出口に近いが、清算を済ませた事を示すピンク色の籠に商品を入れて通る場所ではないのだ、それに清算済みの表示も見当たらない。

ピンクの籠はレジを通過した後に使うものである。また、中には知らずして、この籠で買い回る人も居ない訳ではないが、その場合はここを通らず、レジの方に行くべきなのだ。しかし、私が見ている事を知ってか、西出口から出ることはしないで、レジからの出口が並ぶ前をどんどん通過して、東の出口前まで行きそこで私を振り返って見たのである。

そこで私は、きっちり見たぞと言う意思表示を彼女に示した積りであった。そしたら彼女は手押し車に籠と商品を乗せたまま、東の出口を出たのである。急いで私は西出口を出て彼女の行き先を追ったら、トイレのある方角に入った。そして女性にしては早くトイレを出ると、また店に入り、手押し車を押して東出口を出ようとしたので、私は出口正面に立ったのである。

そして真正面から顔を合わせ、じっと見据えたら、驚くなかれ彼女は顔色ひとつ変えなかったのである。そして、Uターンしてレジの方に向い、遠くから見ていたら、ちゃんとレジを通ったので、観察を止めたのである。

そこで私は考えた。私はこれで良かったのかと?。
店にとっては、少ないながら被害がなかったのだし、常習者らしき感もあったが、彼女が本当に金が無くて、食べるために、止む無くやろうとしたのなら、他人のする事に余計な首を突っ込まず、見過すべきだったのかと・・・・・!。

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