木燃人の巣穴

ここは季節の情報や私の趣味や考え方を発信するとともに、皆さんとの気楽な交流を計る場所にしたいと思います。

2012年05月

新緑の京都古寺めぐり(4)



「曼珠院門跡」   (まんじゅいんもんせき)
            天台宗   山号なし 
            京都市左京区一乗寺竹の内町
            拝観料¥500  駐車料無料
  
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他の天台門跡寺院と同様、最澄(767-822)の時代に比叡山上に草創された坊(小寺院)がその起源とされる。その後、12世紀頃に北山(現在の京都市右京区・鹿苑寺付近)に本拠を移し、洛中(現在の京都市上京区・相国寺付近)への移転を経て、現在地に移転したのは明暦2年(1656年)のことである。

寺伝では延暦年間(782-806)、伝教大師最澄が比叡山上に営んだ一坊がその起源とされる。円仁、安恵らを経て、10世紀後半の僧である是算の時、比叡山三塔のうちの西塔北谷に移り、東尾坊(とうびぼう)と称したという。最澄、円仁、安恵…というのは天台宗の法脈を表すもので、曼殊院の歴史は実質的には是算の時代から始まるといえる。是算の事績についてはあまり明らかでないが、花山法皇(968-1008)の弟子であったという
  
 


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下は樹齢400年の「五葉松」

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本来、ここは秋の紅葉を目途に来たかったところのために、かなり欲求不満が残る初見学となってしまった。この借りは必ず秋に来て返してもらうと念を押し、次の目標地に向った。












松阪ベルファームと言う農業公園に来て、花を撮ってその最終回を掲載する。
普通ここはバラ以外に見られる花は少なく、何かのついででないと立ち寄らないが、今回は珍しく総合計48種程の花が咲いていた、内名前が判明したのは内40種であった。


「ヤブデマリ」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-601.html

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「リムナンテス」 別名:目玉焼き草  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-603.html

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「テマリカンボク」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-596.html

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「ヤグルマギク」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-380.html

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「ムラサキツユクサ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-12.html

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「ボンテデリア・コルダータ
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-600.html

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姓名不詳

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「ローズマリー」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-421.html
純白は初見だ!。

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「ミッキーマウスプランツ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-63.html
ちょっと違うようにも思うが?。

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「セイヨウジュウニヒトエ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-426.html

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「ダイコンソウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-418.html

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「ラグラス」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-602.html

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「バラ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-11.html

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「ブーゲンビレア」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-67.html
白に少しだけ赤が・・・、間違って入れたように。

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松阪農業公園の花シリーズは以上で完結とするが、この辺りは花の名前に無関心の人が多いのか、殆どの花に名前が無く、大変苦労して名前を探して、どうにか付けたものが多くあるのだ。正式と言うか、立派な看板で無くともよいので、是非書いて置いて欲しいものだ。

そんな訳で、ここに書いた名前も絶対間違いないとはとても言えない状態であり、もしも”これは違う”と言うご意見があれば、是非コメント欄などに書き込みを戴きたくお願いを申す次第であります。


                                    << 完 >>

新緑の京都古寺めぐり(3)


陽気に誘われて、新緑のまばゆい京都左京区の真ん中くらいの所に来て、「金福寺」「詩仙堂」と見て、隣を見ると「八大神社」があり、宮本武蔵にゆかりのある神社と解り入って見る事にした。


「八大神社」  (はちだいじんじゃ)
          京都市左京区一乗寺松原町
          拝観無料

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八大神社は永仁2年(1294年)から約700年の歴史ある、京都一乗寺の氏神さま。古くから「北天王」(北の祇園)と称され、皇居守護神十二社中の一つにもなっている。御祭神は「スサノオノミコト・イナダヒメノミコト・ハチオウジノミコト」で、方除・厄除・縁むすび・学業の神様として厚く信仰されている。また、八大神社本殿西に、宮本武蔵が吉岡一門と決闘した当時の「下り松(さがりまつ)」の古木が保存されており、宮本武蔵像も建立された。

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下の写真左端には武蔵の像が見える。決闘の時は武蔵21才であったので、像は子供と思えるほどの若さでつくられていた。

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吉川英二の随筆より
武蔵が一乗寺下り松に立って多数の敵にまみえた日のまだ朝も暗いうちに、彼は、死を期したこの危地へ来る途中で、八大神社の前で足を止めて、「勝たせたまえ。きょうこそは武蔵が一生の大事。」と彼は社頭を見かけて祈ろうとした。拝殿の鰐口へまで手を触れかけたが、そのとき彼のどん底からむくむくわいた彼の本質が、その気持ちを一蹴して、鰐口の鈴を振らずに、また祈りもせずに、そのまま下り松の決戦の場へ駆け向ったという。
武蔵が自分の壁書としていた独行道のうちに、
我れ神仏を尊んで神仏を恃(たの)まず
と書いているその信念は、その折ふと心にひらめいた彼の悟道だったにちがいない。武蔵にこの開悟を与えたことに依って、一乗寺下り松の果し合いはただの意趣喧嘩とはちがう一つの意味を持ったものと僕はそう解釈する。

なお、その下り松は根元のみがガラス板で区切られた中に朽ちかけた状態で残されていた。

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こんな小さな神社にもこのような面白い曰くがあることを改めて知った次第。

                                     << 続く >>

花の命は短く、一週間もするとその顔ぶれはがらりと変わる。特に春は早いように感じ、追われるようにして、またもやご近所回りをやったのである。


「フタりシズカ」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-607.html

これに対抗(?)する「ヒトリシズカ」とは科も属も同じであるが、花の咲き方も形もまったく異なる。能楽の「二人静」の静御前とその亡霊の舞姿にたとえたものとか・・・。
「ヒトリシズカ」花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-147.html

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姓名不詳   本ブログ初登場  
山野草を専門的に、植物園も及ばないような多種多様の花を植えて居られ、ありきたりの花しか載せてない「四季の山野草(NHK)」などを探したが見つからない。

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「ジョチュウギク」 (除虫菊、白花虫除菊)   本ブログ初登場
言わずと知れた「蚊取り線香」の原料だ。もう少しかっこいい園芸種が多数現れて、今や忘れられた存在だ、昔は田舎のどこの家にもあったように思う懐かしい花だ。

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「ジキタリス」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-505.html

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「イキシア」
以前庭に植えてたが、いつの間にか消えてしまった。

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姓名不詳
「イキシア」でも「スバラキシス」でもない、花も茎も葉も一回り小さいのだ。

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「ヒメヒオウギ」 別名:「アノマテカ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-610.html

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「レンゲ」
珍しい赤一色のゲンゲだ!。

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「オステオスペルマム」 別名:アフリカンデージ

「ヂモルホセカ(アフリカキンセンカ)」にも似てるが、この二つを別物とするか、同属とするかで、意見が分かれているようだが、ここでは同属としておいた。

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「ビジョナデシコ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-498.html
まだ「美女」というよりも「髭撫子」にしといた方が良かったかも。

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「キイチゴ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-612.html

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「ペラルゴニウム」 別名:「ファンシーゼラニュウム」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-611.html

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「シャクヤク」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-592.html

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ご近所には見た事もないような素晴らしい花が多いが、名前の解らないものも多々あり。
私の持てる全ての安物植物図鑑数冊を全ページめくって見るが、残念ながらそこに載って無いか、若しくは確定出来ないので姓名不詳とした。

私は植物や花の専門家ではなく、単に興味を持ってまだ数年経っていない全くのど素人であります。もしも名前のお解りの方、又は、間違いにお気付きの方は、大変面倒をおかけしますが、是非コメント欄などに書き込みをお願いいたします。

新緑の京都古寺めぐり(2)


好天に誘われて、またもや京都一乗寺~修学院方面に来て、古寺などを見学している。
この辺りは幾つかの寺社が集合しているし、以前から見たいと思っている寺にやっと巡り合えたのだ。

「詩仙堂」   (しせんどう)  正しくは「丈山寺」
         宗洞宗  六六山  
         京都市左京区一乗寺門口町
         拝観通常有料  駐車場(民営)¥600

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詩仙堂は徳川家の家臣であった石川丈山が隠居のため造営した山荘である。名前の由来は、中国の詩家36人の肖像を掲げた詩仙の間による。 詩仙は日本の三十六歌仙にならい林羅山の意見をもとめながら漢晋唐宋の各時代から選ばれた。肖像は狩野探幽によって描かれ詩仙の間の四方の壁に掲げられている。

詩仙堂は正確には凹凸窠 (おうとつか) という。凹凸窠とはでこぼこの土地に建てられた住居の意味であり、建物や庭園は山の斜面に沿って作られている。 丈山は詩仙の間を含め建物や庭の10個の要素を凹凸窠十境と見立てた



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入口に何故"ちょうちん"がぶら下がっているのかと思ったら、今日は法要があり、堂内には関係者以外は入れない。そのため庭園は無料開放とは良心的なお寺、後述の「蓮花寺」とはだいぶん違う。

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庭園造りの名手でもある丈山自身により設計された庭は四季折々に楽しむことができ、特に春 (5月下旬) のサツキと秋 (11月下旬) の紅葉が有名で観光客で賑わう。縁の前に大きく枝を広げた白い山茶花も見所のひとつ。一般にししおどしとして知られる、添水 (そうず) と呼ばれる仕掛けにより時折り響く音は、鹿や猪の進入を防ぐという実用性とともに静寂な庭のアクセントになっており丈山も好んだという

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「ミヤマヨメナ」
ミヤコワスレのご先祖様。都で都を忘れたらどうなるのであろうか?。

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「ウツギ」」

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「バイカウツギ」と見られる。

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庭を歩くと、ほのかに「バイカウツギ」が香りを放ち、「シシオドシ」(”そうず”(添水)とも言うらしい事を初めて知った)が澄んだ音で、心をさわやかにしてくれる。素晴らしい庭だ。紅葉の頃にも是非来て見たい所である。

この後、御一行様は「曼珠院」に向おうとして、横を見ると、神社があり面白そうな記述があったので、「八大神社」に立ち寄ったがそれは次回に報告したい。

                                   << 続く >>


春たけなわ、今日(2012.05.11)は天気もよく、水子供養の帰り道、伊勢自動車道松阪ICの手前にある「松阪ベルファーム」と称する農業公園にやってきた。


「スイレン」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-68.html
睡蓮には熱帯性のものが多く、よって、温室栽培が多い、ここも例外ではないが、今年の冬は厳しかったのに、ここでは早くも咲いているのには、正直驚いた。しかし、これほど綺麗な花は他に無いと思うのは私だけだろうなあ!。

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「クリマンセマム・ムルチョコレ」

花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-2.html

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「スカビオサ・エコシリーズ」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-593.html

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ちょっと変わった「ゼラニュウム」。
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-132.html

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「シレネ・ベンジュラ」  
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-581.html

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「テッセン」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-240.html

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「セイヨウトチノキ」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-595.html

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「オルレア」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-588.html
”ペンタゴン”とでも名前を付けたい、まるで勲章のような花だ。

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「キンロバイ」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-590.html

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「トウダイグサ(?)」    本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-597.html

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「カモミール」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-491.html

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「ヒルザキツキミソウ」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-599.html
最近よく見かけるが何故か我が図鑑には今回やっと登場したもの。

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「ニセアカシア」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-598.html
本物との違いは花以外には見当たらない。
花は天麩羅に、新芽は「おひたし」にするそうだが、葉などには毒があるとか。

日本にはこのニセが先に入ったので、私のカラオケレパートリーのひとつ西田佐知子の”アカシア~の雨に打たれて~・・・・”も裕ちゃんの”ア~カシアの花~の下ぁで~・・・・”など多くはこのニセモノであって、あの美しい本物(ミモザ)ではないのだそうだ。
本物の花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-347.html

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お花のお勉強、今日はこれまで!。
                                    <<続く >>

新緑と京都左京区の古寺めぐり(1)

ゴールデンウイークに奈良の中心街に行き大混雑に逢い、連休に出たことの失敗を痛く感じたので、出ることに消極的になっていたが、2011.05.23(水)あまりにも天気がよく、例の”虫"が動き始め、ならば京都へと出て来たのであった。

午前8時の出発故に、あまり遠くは遠慮して、予てから計画してある、京都東ICから比較的近い左京区の略中ほど、金福寺から赤山禅寺辺りを本日のターゲットとしたのであった。


「金福寺」   (こんぷくじ)
         臨済宗南禅寺派  仏日山
         京都市左京区一乗寺才形町
         拝観料¥500  駐車無料(2台のみ)

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金福寺は、平安時代初期の貞観6(864)、慈覚大師自作の聖観音像を本尊として天台宗の寺院として創建されている。その後、一時期荒廃していたが、元禄の頃、貞享年間(1684~88)に鉄舟(てつしゅう)僧侶が再興し、臨済宗南禅寺派とした。その頃、鉄舟和尚は、俳人の松尾芭蕉と親交があったことから芭蕉がよく訪れていた。その後、和尚は芭蕉が使っていた庵を「芭蕉庵」と名付けたと言われる。後に荒廃する。本堂から見える枯山水の庭園は江戸時代中期の作で、刈り込まれたツツジが美しい。この庭園の東の高台(後丘)に芭蕉庵がある。

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ここは芭蕉と蕪村それに村山たか女にゆかりの寺として知られる。
下の掛け軸は蕪村が描いたとされる芭蕉像とか

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村山たか女とは
幕末において井伊直弼の愛人であったが、直弼が江戸に下った後は、幕府の隠密となって活躍していたが、直弼が暗殺されると、勤皇の志士達に捕まり、三条の河原で”生晒”に三日間されたが、飲まず食わずに生き残ったことで助けられ、尼僧になり67才で没するまでここで過ごしたと言う。(寺のパンフ等より)

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「芭蕉庵」

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蕪村の墓

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ここら辺りは、修学院離宮あたりまでは、見たい所が密集するところ、この後は「詩仙堂」に入ったがそれは後日に掲載したい。

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新しい記事が入ったので、季節の花ながら、少し先送りとして、原則的には寺社と花とを交互に載せて行きたいと思っている。

また、このブログは正しく書き込んでも、消えたり、文字色が変わったり、不要なスペースが出来たり、挿入場所が変わったりなどと動くので、皆さまには大変見難いですが、私には何とも出来ないので、ご理解を賜りたいと思います。




今日も重いカメラは自作の専用運搬車(総重量11Kg)に積んで、町内を回って道路からの撮影をさせて戴いた。いつもの事ながら、お尋ねする度にブログ初登場の花があって、最高に嬉しいことである。

このカメラ専用特殊手押木製運搬車(別名:カメラキャリヤー)は前に当ブログで紹介したもの(2012.04.01投稿)である。
ブログ:http://blog.livedoor.jp/mokunen33/archives/2012-04.html?p=2#20120401
(このブログへのリンクが崩れて別のページを表示するやも知れませんが、ご理解を!)

これは運搬車だけで5Kg近くになったので軽量化を図ったもを持参したのだが、まだ重い・・・・・・・。


「シラン」   "白”は本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-378.html

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「キソケイ」 (黄素馨)  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-579.html
この花をよく見ると、ひとつの小枝に花はふたつ以上は咲かなのだ。私が見るのが早くこれから咲くのかと思っていたが、暫くして見に行ったが結果は同じ、つまり、咲いた花がが散るのと新しいのが開くのが同時であることがわかった。

写真屋にとっては、これは大変嬉しいこと、何故なら開いた花と同時に蕾が写り込むことは画面構成上かなり上質に成り易いからなのだ。

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「ムラサキツユクサ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-12.html

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「シロミミナグサ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-131.html

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「ナニワイバラ」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-576.html

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「ジャーマンアイリス(?)」

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「キンギョソウ」

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「コンポルブルス・クネオルム」 別名:西洋ヒルガオ   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-606.html

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「キンセンカ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-492.html

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姓名不詳     本ブログ初登場
この木の名前をご存知のかたあれば、ご面倒かけますが、コメント欄などに名前を書き込んで戴けませんでしょうか?。

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お断り
この”Livedoor”のブログに限り、リンクを張った先の所定のページに行かず、とんでもないページに飛ぶことがありますが、「アドレス」等は間違いがないので、当方としてはどうにも手がないので、お断りをして置きます。もし、そんな場合は面倒でも、ブログ本文右のカレンダーかカテゴリー、タグなどから辿り着く事が出来ますのでよろしくお願いいたします。

三重県松阪市と伊勢市に挟まれた明和町に水子供養の「幸福寺」があり、未だに年一回訪れている。その帰路、伊勢自動車道松阪ICの近くにある、「松阪ベルファーム(農業公園)」に立ち寄って花を撮ったので紹介したい。

ここは各種体験コーナーや売店と「バラ」を中心とした「イングリッシュガーデン」で構成されている。普段は花の種類が少なくて私には用はないが、その点春はいろいろと咲かせてくれるので、有難い。開いてるのを全て撮ったら、40種余りであったので、ありふれた花も多いが3回に分けて掲載して行こうと思っている。(順不同)


「キングサリ」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-589.html

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「シャクナゲ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-127.html

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「オオアマナ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-586.html

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「シャクヤク」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-592.html

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先日、ご近所のボタンを撮っていたら、妙令の由緒ありそうな佇まいのご婦人が、”ボタンとシャクヤクの違いが未だに解らない”と述べられたので、「ボタンは木で、シャクヤクは草です」と、私が申しましたが、ご婦人は私のこの声が届かなかったのかどうか解らないが、何も言わずに立ち去られてしまった。

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「ウンナンオウバイ」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-585.html

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「アサツキ」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-582.html
要は「ネギ」。

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「オオデマリ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-587.html

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「アオイ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-280.html

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「アリウム・ポリタナム」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-584.html

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「アスペリア・オリエンタリス」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-583.html

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「クサソテツ」   勿論本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-591.html
大変グロテスクな花らしきを見つけた!。
「クサソテツ」で調べると、「シダ」の様な葉のみの物が出てるが、このようなものは見付けられなかった。

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「イヨフウロ(少し怪しい)」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-605.html

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「アケボノフウロ(多分?)」   本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-604.html
葉も花も上の似るが花もシベも少し異なる

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今回掲載した花は13種であったが、何と内8種が本ブログ初登場=花図鑑初収録だ。
先日、世に花の数は一体幾つあるのだろうかと聞かれたが、私は植物学者ではないから見当もつかない、数え切れない数程あると推測するが故に、初登場が多いのも当たり前なのだ。

いつもの事ですが、花の名前が書いてないものは、私の持てる安物の”花の図鑑”数冊を全ページめくって、確からしい名前を書く場合があるので、誤りがあるやも知れない。もし、正しい名前がお解りの方が居られましたら、是非"コメント欄”などに書き込みを戴けたら嬉しです。

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NEWS
"木燃花図鑑"の花の収録数が2012.05.21現在607種となりました。
花図鑑:http://sky.geocities.jp/spdpn334/hana-zukan/hzukan-sn.html
当面の目標としていた600を超え一定の成果があったと考えてます。

なお、内容的にはまだまだ甚だ不十分なので、今後は内容の充実等改善しつつ、次の目標1000種に向って更に多くの花を載せて行きたいと思っています。もしもご意見などありましたら、ご面倒かけますが、コメント欄などの書き込みをお願いいたします。

春は花が多くて大変に忙しい。
更にはご近所の多くの庭には、珍しい花などを庭いっぱいに植えられ、しかも大変きれいに咲かされているので、一週間もすると、またひと際美しい顔を見せて戴ける。今日もカメラを持って町内を見て回ったのである。



「スバラキシス」 別名「スイセンアヤメ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-487.html
アヤメ科であり水仙に似てるからといって付けた名前だそうだが、もう少しましな名前にしてやって欲しかったなあ!。

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「ミヤコワスレ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-335.html
野原に咲いてるのを見てうっとりして、都に帰りたくなくなるほどきれいだと言う。
なんと素敵な名前ではないか!。

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「オウレン」の実
「オウレン」花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-535.html

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「セッコク」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-503.html

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「ミヤマヨメナ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-578.html
ミヤコワスレの大先輩(原種)だ。

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「イワチドリ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-575.html
貴重な山野草。簡単に手に入るものではない。

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「モッコウバラ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-499.html

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「ジャーマンアイリス(?)」

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「キンギョソウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-115.html

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名前が解らないのです。
どなたかご存知でしたら、コメント欄にでもお書き戴くと有難いのですが?。

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今は花の最盛期、続々と咲きますが、今日の所はこれにてピリオドとします。

なお、最近”取材”に出てませんので、この先は当分の間は近場で野”花”ばかりになりますので、花にご興味が無い場合は申し訳ありませんが、どうかご了解下さい。


いつものように、メダカの朝食も含め、全ての朝の用事が終わってから空を見上げると好天なのに今日は何も予定が無い。ならばと急に奈良行きを決行したが、今は「藤」の季節、奈良の藤と来れば「春日大社」しかないと出掛けたのであった。     2012.05.04(金)

出発が遅かった事に加え、この日は平日ながら五月連休の真っ最中、奈良の中心部の駐車場には何処に行けども全てが満車状態であった。”混雑する連休には出ない”の禁を破った罪は大きく、奈良中心部を諦め、国道169を南下したのであった。

そこは桜井市、平等寺に行こうとしたが、カーナビは飛んでも無い所を差すので諦めて、近くにある神社に入ることとした。立派な鳥居をくぐる辺りから、多くの参拝客があり、大きな無料駐車場も多くが塞がっている。初めての参拝であるが、期待が膨らむのを覚えた。


「大神神社」 (おおみわじんじゃ)  別名:三輪明神
        奈良県桜井市三輪
        参拝無料
 
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神代の昔、大己貴神(おおなむちのみこと)が自らの魂を三輪山に鎮められ、大物主神の名で祀られたのが大神神社の創始であるという。
何れにしても大神神社は日本最古の神社の一つとしてよく知られており、現在でも、本殿が置かれておらず、拝殿からご神体である三輪山を拝するという原始形態の神祀りの様式をとっている。

本殿を持たずに「三輪山(標高467m)」をご神体としているのは珍しいように思う。ちなみに「三輪山」には簡単には登れず、一か所から許可を得てのみ昇ることが出来るそうである。

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万病に効くと言われる「ご神水=くすり水」の湧き出る霊泉の脇に「くすり坂」があり、道には製薬会社が寄進した灯ろうが立ち並ぶ。

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この後、近辺でまだ尋ねていない寺社が幾つかあり、行こうとするもカーナビがおかしい。この車の運転手と同様についに狂いはじめたか?。その上道路が極端に狭く走り難い所である。奈良市内での大きなロスがあったので早くも14時を過ぎ、何故か疲労も加わって更に尋ねる気力が出ず、珍しく一社の見学のみにて帰還とした。


団地の狭い庭ながら、春は次々と花が咲いてくれるからとても楽しい。きょうも幾つかの花を紹介しよう。花の解説などは花図鑑を参照されたい。


「ヒメシャガ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-148.html
我が家では代表的な"美人”と思ってる花である。

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「シーラカンパニュラ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-124.html

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「ツツジ」

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「オダマキ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-84.html

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「コバノタツナミ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-46.html

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「エビネ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-305.html

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「エンコウソウ」と「ヒメフウロ」のコラボ
「エンコウソウ」花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-111.html
「ヒメフウロ」  花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-149.html

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「セイヨウジュウニヒトエ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-565.html
花は「キランソウ」=「地獄の釜の蓋」に似ているし、葉の有様は地獄を連想するものがあるが、こうやって見ると、花の印象が全く異なると思うが如何?。

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ありきたりの花ばかりで、誠に恐縮ではあるが、これが私の大事な家族に一員なのである。春はまだまだ、続々と後が控えているので、今日はこのへんにて・・・・・。



今日は三重県亀山市が所管する「亀山里山公園・みちくさ」にやってきた。
ここは、亀山市役所や亀山城址の2~3Km北西にあり、私の好きな「水辺」の公園である。ここが華やぐのはまだまだ先ながら、花達は立派に咲いて私を満足させてくれた。
                                                                撮影日201.05.03(木)

公園の入り口周辺

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自然を学び自然と遊ぶ、体験コーナーもあり。

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「キエビネ」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-571.html

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「シャガ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-207.html

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「ユキモチソウ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-566.html

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つい先日、ご近所で見せて戴いたのが初見であったが、見る時は見るもので、ここで自生しているのを目にする事が出来た。

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「レンゲ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-239.html

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「ヘビイチゴ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-230.html

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「キツネノボタン」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-577.html

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花が終わると、別名の「コンペイトウ(草)」そっくりの実が成る。

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「キショウブ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-572.html

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「モチノキ」 (黐の木) 
花図鑑: http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-573.html

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子供の頃、「メジロ」を捕るために、「黐」を作って、鳥が止まる木の枝に張り付けて待ったことがあるが、多分この「モチノキ」の実を噛んだものであったろうと思うが記憶がない・・・。

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この先は「ハナショウブ」「スイレン」「ヨシ」「ガマ」などが待っててくれるので、再度の訪問を楽しみに公園を後にした。


ご近所と言うには少し距離のある、菰野町江野のある会社の駐車場らしき所に見事な「ボタン」が咲き揃っていたので写させて戴いた。   撮影日2012.05.09(水)




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種類はそれほど多くないが、全てが見事に咲いていた。

少し遅れ気味ながらそろそろ藤が見ごろかとの情報を得て、今日は亀山市にある藤で名前を売ってる寺にやってきた。時に2012.05.03(木)であった。

「大巖寺」  (たいがんじ)
        浄土宗  徳本山
        亀山市佳山町273
        拝観料¥200(藤の季節のみ)、駐車無料 


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太厳寺は、約1,300年前に行基菩薩によって開創され、六十有余坊の大寺院で、寺領が370余石もあったと伝えられています。現在の本堂は嘉永五年(1852)に再建されました。
毎年 太厳寺境内 約200㎡の藤棚では、1.3mに及ぶ紫の長尺藤が棚一面に垂れ下がり、快い春の香りを漂わせ、美しい紫の藤絵巻が見られます。


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ご本尊「阿弥陀三尊立像」

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樹齢数百年と言う藤の大木。

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今日の藤はほんの少し早かったようであるが、見事にぶら下がった姿を見る事が出来た。風があって撮影には風の止まるまで待つ心棒を要したが、今年の藤はこれで満足とした。


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