花の命は短く、一週間もするとその顔ぶれはがらりと変わる。特に春は早いように感じ、追われるようにして、またもやご近所回りをやったのである。


「フタりシズカ」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-607.html

これに対抗(?)する「ヒトリシズカ」とは科も属も同じであるが、花の咲き方も形もまったく異なる。能楽の「二人静」の静御前とその亡霊の舞姿にたとえたものとか・・・。
「ヒトリシズカ」花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-147.html

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姓名不詳   本ブログ初登場  
山野草を専門的に、植物園も及ばないような多種多様の花を植えて居られ、ありきたりの花しか載せてない「四季の山野草(NHK)」などを探したが見つからない。

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「ジョチュウギク」 (除虫菊、白花虫除菊)   本ブログ初登場
言わずと知れた「蚊取り線香」の原料だ。もう少しかっこいい園芸種が多数現れて、今や忘れられた存在だ、昔は田舎のどこの家にもあったように思う懐かしい花だ。

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「ジキタリス」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-505.html

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「イキシア」
以前庭に植えてたが、いつの間にか消えてしまった。

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姓名不詳
「イキシア」でも「スバラキシス」でもない、花も茎も葉も一回り小さいのだ。

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「ヒメヒオウギ」 別名:「アノマテカ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-610.html

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「レンゲ」
珍しい赤一色のゲンゲだ!。

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「オステオスペルマム」 別名:アフリカンデージ

「ヂモルホセカ(アフリカキンセンカ)」にも似てるが、この二つを別物とするか、同属とするかで、意見が分かれているようだが、ここでは同属としておいた。

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「ビジョナデシコ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-498.html
まだ「美女」というよりも「髭撫子」にしといた方が良かったかも。

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「キイチゴ」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-612.html

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「ペラルゴニウム」 別名:「ファンシーゼラニュウム」  本ブログ初登場
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-611.html

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「シャクヤク」
花図鑑:http://hanabana33.blog40.fc2.com/blog-entry-592.html

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ご近所には見た事もないような素晴らしい花が多いが、名前の解らないものも多々あり。
私の持てる全ての安物植物図鑑数冊を全ページめくって見るが、残念ながらそこに載って無いか、若しくは確定出来ないので姓名不詳とした。

私は植物や花の専門家ではなく、単に興味を持ってまだ数年経っていない全くのど素人であります。もしも名前のお解りの方、又は、間違いにお気付きの方は、大変面倒をおかけしますが、是非コメント欄などに書き込みをお願いいたします。